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世界には
有名な”日記”と呼ばれる物がたくさんあって

歴史の資料になっていたりするのですが

フランスでも約20年ほど前に
かなり面白い日記が発見されたのを

皆様ご存知でしょうか?

2017年には書籍として発刊されている位
フランスでは有名な日記です。



それが見つかったのは

アルプスの方にある
こちらのシャトー。

plancher3.jpg 

ここで

1880年〜1881年に
ヨアキム・マルタンと言う人によって書かれたと言う
72つの日記が

発見されたのです。



古城で1880年頃の日記が発見された?

そんなの古いものがたくさんあるフランスでは
よくある事じゃ無いの?

普通に
”ひいひいひいじーちゃんの日記”
とか言って

色々な人が保存してそうじゃん!

なんて思った方。

全くもってその通り。

こう言ったシャトーには
100年以上前の書物や日記なんて

当たり前の様にポコポコ残っております。

じゃあ、なんで
このお城で発見された日記が
こんなに有名なの?って

実はね、この日記

このシャトーの床材の裏面に
書かれていたんですよ!

plancher1.jpg 

このお城の新しいオーナーが
1999年に床板を張り替えを依頼した事で
発見された日記だったのです。

そう
この日記を書いたヨアキムと言う人は
今から約140年ほど前に

このお城の床の工事をした
当時の大工さんだったと言うわけです。

 

次の床の張り替えが行われるまで
絶対に誰にも見られる事が無いと確信していたヨアキムは

当時の自分の村での出来事を
全て赤裸々に書き込んでいて

その内容があまりにも過激で

このブログでは
とてもでないけれど書けないくらい
本当に過激な内容で

まあ、ざくっと書くと
殺人、犯罪、宗教、不倫etc etc

そういった

今では絶対的タブーな事が
当たり前の様に起きてたと言う事が伺える

そんな内容だったわけですね。
(詳しく知りたい方はここちらのBBCサイトへ)

plancher4.jpeg 

1人の農村民が書いたこの日記。

誰にも見られる事がないから
赤裸々に何でも書けたわけで

だからこそ
当時の”本当の”農村の状況を知る上での
貴重な資料にもなったわけです。

どこぞの偉い人達が残した
19世紀の書物なら

余るほどあるこの国だけれども

1人の大工さんが書いた
しかも普通は書いたらいけない内容の日記は
とてもめずらしく

なので書籍として発刊される程の
有名な日記となったのですね。

plancher2.jpg 

このヨアキムさんは

日記の最後にこう書いています。
(BBCの記事を引用)

幸せな人間よ。
あなたがこれを読むとき、私はもういない

私の話は短く誠実で率直だ。
私の書いたものを読むのは、あなただけだから


と。

彼は自分が死ぬまでこの日記は発見される事がなく

でもいつか誰かが発見する事を
わかっていたんですねぇ。

そして察するに

彼は当時の彼の生きていた状況が異常で
いつか未来は良くなっているのも
わかっていたのではないでしょうか?

だからこそ
こんな日記が残せたのではと
私は思います。

だってもし
この日記が発見される未来も
同じ様に荒んだ世界だったら

彼の子孫たちは
とんでも無い事になる可能性もありますからね。

このヨアキムさんは

とても理性的で知的な素敵な方だったのではないかと
ついつい想像してしまいます。

って

完全に私の想像ですがね。



しかし

今、自分達がいかに恵まれた時代に生きているか
こう言うのを読むとしみじみ感じるわ。

”幸せな人間よ”って、ヨアキムさん。
まさに私達、それなんだわね。
よくぞおわかりで!

きっと彼は今頃空からこの世界を見て
”僕が思っていた通りだ!”
なんて思っているのかな。

なんて想像するだけで
ちょっとワクワクしてしまう私に

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いや〜

すっかり更新が遅れてしまいました。

なぜってなぜなら
もちのろんでこれ

IMG_5497_20180716061903b82.jpg 

本日2018年7月15日

フランスがワールドカップで優勝を果たしましたよ!

いえーーーーいっ!
IMG_5495.jpg 

このファイナルの試合を
レンヌの実家で見守った私。

でも
なぜだか

ひとりぼっち。

そう
フランスのファミリーは
サッカーに興味がゼロなのですよ〜。

なので嫁
若干遠慮ぎみでの応援でございました。



いやしかし

正直クロアチアが強くて
これはやばいなと思った出だしでしたが

気がつけば4−2の圧勝。

いや〜、すごいね。
参りました。

なんせフランスのメンバーって
ものすごく若くって

4年後の方が強いんじゃ無いかと
言われてるくらいで

それでも優勝してしまったくらいなので
こりゃ、次のワールドカップはどうなるんだろうと

今から期待が大すぎる。

IMG_5492_201807160619095c4.jpg 

勝利後
映し出される

大盛り上がりのパリの映像に

IMG_5476_20180716062516ade.jpg 

そこにいない自分が
ちょっとくやしくもあったけれど

まあ、きっと4年後は
家族総出でシャンゼリゼに繰り出して

優勝を祝えると
今から信じておりますよ。

IMG_5484.jpg 

日本の皆さまからも
優勝おめでとう〜のメッセージを
いくつかもらっておりまして

日本にいながらフランスを応援して下さった皆様に
感謝の気持ちでいっぱいでございます〜。



ああ。
今日は良い夢みれそうだわ。

こちらもうすぐ
深夜になりますので

今日はこれで
ブログを締めさせていただきます。

でも!
フランスの歴史的なこの日に
皆様からの応援ぽちぽちを頂けると

大変嬉しいです。

フランス優勝おめでとう!
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平均身長が伸びた理由。

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先日

息子と一緒に劇場に行った時
ボックス席に座った私達。

ボックス席は
4人が座れる個室のようになっているのですが

どう考えてもここに4人は厳しい。
2人でも圧迫感満載だもの〜。

IMG_9425_20171218185214413.jpg 

そんな事を思いながら
その劇場の歴史を考えてみた。んら。

ちょっと気になった事があった。

フランス人の平均身長って
昔はどれくらいだったのだろうって。

なぜならこの時に行った劇場は
約300年前に出来たもので

もし当時の構造をそのまま使っているならば
狭いのは当たり前だなと思ったのです。

IMG_9430_20171218193021a42.jpg  

さてさてそれでは
遡る事300年

1718年のフランス人の平均身長は、といいますと
これが、はっきりとしたデータが見つからない。

なのでわかりやすく

1789年

フランス革命の時のデータを見てみると・・・

なんとこの自体のパリジャン達の平均身長は
160以下だったそうな。
152cmなんて言う情報もありましたよ。

そうなると、あれですよ

炎上クイーンの辻希美さん?
(私にとってはミニモニのイメージで終わっているけど)
くらいって事です。

彼女の大きさのパリジャン達が
ベルサイユ宮殿の前におしかけて
わーわーとやったのですね。

marryantoinette.jpg 

ちなみにフランスの現在の平均身長は
男性が177.8cm
女性が164.2cm

だいぶ大きくなりましたねぇ。



そんな感じで
ぼけ〜っと世界の身長を調べていた私。

そこで1つ気になるデータを発見!

それは世界一身長の高い国で知られるオランダ。

その平均は男性が184cm
女性が171cm。

なのだけれども

150年ほど前までは
オランダってヨーロッパの中でも小さい国だったそうな。

なのにぐんぐんと平均身長20cm以上を伸ばし
世界1位になったらしい。

これには色々な理由が考えられていて

例えば酪農の国だから牛乳をたくさん飲んだ、とか
ベルクマンの法則で北の方が身長が高くなる、とか
栄養が改善されたから、とかとか

でもこれらって
オランダだけに限った話ではないので
説得力が全然ない。

そんな中
最近、1番有力と思える理由が
ロンドン大学の研究による

”オランダでは歴史的に平均身長が高い男性ほど
子供が多い”

と言う
そんなデータなんだって。

要は
身長が高い人ほど子孫をたくさん残し

それが連鎖して行くにつれて
どんどんと平均身長が高くなったのでは

と言う事らしいのです。



そのデータには

身長の高い男性が第一子を持つ年齢は
高くなるのにもかかわらず

子供の数は多いというデータもあるらしい。

なかなか興味深いですねぇ。



でもってもう1つ
ニューヨーク大学での研究によると

身長が高い男性ほど離婚率が高い。
と言うデータもあるらしいので

そんなデータを総合すると、あれだね

”身長が高い男の人はプレイボーイとして
独身を謳歌。

その為第一子が産まれる年齢は高いけれど
子供はたくさん。

でも離婚率は高いので
また新たな女性と子沢山ファミリー。

みたいのを繰り返していた?

なんて
勝手に単純な推測をしてみたりして。



しかもOECDのデータによると
1820年から現在にいたる人口増加の割合は

フランスは約2倍
イギリス、ドイツ、イタリア、スペインが3倍

それに比べてオランダだけ7倍らしいから

そうなると
高身長の人たちが子供を増やしたっていう説

あながち間違ってないのかもねぇ〜。

2009amsute.jpg 

こんな感じで
小さなボックスシートから
色々なことを調べ考えてみた私。

これぞネット大好きヒッキー女の
楽しい趣味の1つ〜。

なんて思っては

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