FC2ブログ
   
10
:
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

恐怖の対象。

ポチッと→
ポチッと→にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

こちらをポチッとするだけで
ランキングに点数が入ります
よろしくお願い致します

パリで暮らす様に滞在してみませんか?
短期貸しアパート詳細はコチラから。




先日

久しぶりに息子を連れて
人形劇を見に行った。

我が家が行くのはいつも
エッフェル塔の前にある劇場でして

コメディ仕立ての劇に
息子も大笑いで大喜びしてくれております。

marionettes2.png 

この日の演目は
世界でも有名な

”あかずきんちゃん”



赤ずきんちゃんと言えば

いじわるなオオカミが出て来て
おばあさんとあかずきちゃんを食べてしまう

ちょっと酷なストーリーでもあり

何よりもオオカミは

フランスの子供にとって
魔女の次に怖がる対象の

そんな生き物なので

夜、寝るときに
うなされたりしたら嫌だな〜と

ちょっと心配もあった私。

でも
そんな心配、なんのその。

人形劇はいつもの様に
大爆笑で進んでゆく〜

marionette.png  

劇も終盤にさしかかり

オオカミがおばあさんの家に到着。

そこもまた
はちゃめちゃなコメディ仕立て。

でもってオオカミは
逃げ出したお婆さんの代わりに
ベッドに横たわり

赤ずきんちゃんを待つのだけれど

ここに登場した赤ずきんちゃんに対し

”オオカミだから気をつけてー!”と
観客席から叫ぶ子供達。

それに対して

”この劇を30年もやってるのだから
オオカミだって知ってるわよ!”

なんて

ありえない返しをする赤ずきんちゃん。

そして結局最後は

赤ずきんちゃんを追いかけ回し
食べようとするオオカミに

何で食べようとするんだ?

と質問。

”それはお腹がすいているからだ”

と答えるオオカミ。

それなら
色々と美味しいものがあるから
一緒に食べましょう。

的な感じで

結局誰も食べられる事なく
円満に終了。

子供達は皆笑顔で帰る。

と言う

そんなストーリーになっておりました。



 これを観て私が思ったのは

実際のストーリーを
ここまで変えてしまっているのは

いったいいつからなんだろう?

と。

もちろん赤ずきんちゃんは
フランスでもとっても有名なお話で

オオカミがおばあさんと赤ずきんちゃんを
食べてしまうバージョンを

誰もが知っている。

そして
この物語によって

2才くらいの子供は
一時期みな、オオカミが怖くなる。

そんな子供達を安心させる為に
こんなストーリーにしたのかな。

なんて思ったのです。


日本では
子供に言い聞かせる為に

オバケや鬼を利用して
怖がらせる事があると

日本の友人が言っていたけれど

フランスはまるで正反対で
子供達に怖い対象を作ることをしない。

こういったオオカミや
そして魔女など

物語に出て来る怖い存在のものを
いかに怖く思わせない様にするか

それを考える方が多い。

なのでこのフランスの人形劇
別名ギニョールは

そんなフランス人の育児を助けた1つだったのかもな。

なんて

全くもって
想像なのですが

色々と考えてしまった
愛さんだったのでした。

でも
何よりも子供がこうして楽しんでくれるのが
ママとしては嬉しいし

入場料が4.5ユーロなのも
これまた嬉しい〜

と、最後は軽くまとめてみたこのブログ。

今日も皆様から応援のクリックを頂けると
大変励みになります!
よろしくお願いいたします。
ぽちぽち


コレをポチ↑ ↓コッチもポチ
にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

食べ歩きまくりブログも書いてるので
よかったらそちらも見てね

新・パリのレストラン



旧・パリのレストラン

スポンサーサイト



theme : フランスの生活
genre : 海外情報

事実は小説より過激なり。

ポチッと→
ポチッと→にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

こちらをポチッとするだけで
ランキングに点数が入ります
よろしくお願い致します

パリで暮らす様に滞在してみませんか?
短期貸しアパート詳細はコチラから。




世界には
有名な”日記”と呼ばれる物がたくさんあって

歴史の資料になっていたりするのですが

フランスでも約20年ほど前に
かなり面白い日記が発見されたのを

皆様ご存知でしょうか?

2017年には書籍として発刊されている位
フランスでは有名な日記です。



それが見つかったのは

アルプスの方にある
こちらのシャトー。

plancher3.jpg 

ここで

1880年〜1881年に
ヨアキム・マルタンと言う人によって書かれたと言う
72つの日記が

発見されたのです。



古城で1880年頃の日記が発見された?

そんなの古いものがたくさんあるフランスでは
よくある事じゃ無いの?

普通に
”ひいひいひいじーちゃんの日記”
とか言って

色々な人が保存してそうじゃん!

なんて思った方。

全くもってその通り。

こう言ったシャトーには
100年以上前の書物や日記なんて

当たり前の様にポコポコ残っております。

じゃあ、なんで
このお城で発見された日記が
こんなに有名なの?って

実はね、この日記

このシャトーの床材の裏面に
書かれていたんですよ!

plancher1.jpg 

このお城の新しいオーナーが
1999年に床板を張り替えを依頼した事で
発見された日記だったのです。

そう
この日記を書いたヨアキムと言う人は
今から約140年ほど前に

このお城の床の工事をした
当時の大工さんだったと言うわけです。

 

次の床の張り替えが行われるまで
絶対に誰にも見られる事が無いと確信していたヨアキムは

当時の自分の村での出来事を
全て赤裸々に書き込んでいて

その内容があまりにも過激で

このブログでは
とてもでないけれど書けないくらい
本当に過激な内容で

まあ、ざくっと書くと
殺人、犯罪、宗教、不倫etc etc

そういった

今では絶対的タブーな事が
当たり前の様に起きてたと言う事が伺える

そんな内容だったわけですね。
(詳しく知りたい方はここちらのBBCサイトへ)

plancher4.jpeg 

1人の農村民が書いたこの日記。

誰にも見られる事がないから
赤裸々に何でも書けたわけで

だからこそ
当時の”本当の”農村の状況を知る上での
貴重な資料にもなったわけです。

どこぞの偉い人達が残した
19世紀の書物なら

余るほどあるこの国だけれども

1人の大工さんが書いた
しかも普通は書いたらいけない内容の日記は
とてもめずらしく

なので書籍として発刊される程の
有名な日記となったのですね。

plancher2.jpg 

このヨアキムさんは

日記の最後にこう書いています。
(BBCの記事を引用)

幸せな人間よ。
あなたがこれを読むとき、私はもういない

私の話は短く誠実で率直だ。
私の書いたものを読むのは、あなただけだから


と。

彼は自分が死ぬまでこの日記は発見される事がなく

でもいつか誰かが発見する事を
わかっていたんですねぇ。

そして察するに

彼は当時の彼の生きていた状況が異常で
いつか未来は良くなっているのも
わかっていたのではないでしょうか?

だからこそ
こんな日記が残せたのではと
私は思います。

だってもし
この日記が発見される未来も
同じ様に荒んだ世界だったら

彼の子孫たちは
とんでも無い事になる可能性もありますからね。

このヨアキムさんは

とても理性的で知的な素敵な方だったのではないかと
ついつい想像してしまいます。

って

完全に私の想像ですがね。



しかし

今、自分達がいかに恵まれた時代に生きているか
こう言うのを読むとしみじみ感じるわ。

”幸せな人間よ”って、ヨアキムさん。
まさに私達、それなんだわね。
よくぞおわかりで!

きっと彼は今頃空からこの世界を見て
”僕が思っていた通りだ!”
なんて思っているのかな。

なんて想像するだけで
ちょっとワクワクしてしまう私に

今日の応援クリックをお願い致します。
ぽちぽち


コレをポチ↑ ↓コッチもポチ
にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

食べ歩きまくりブログも書いてるので
よかったらそちらも見てね

新・パリのレストラン



旧・パリのレストラン

theme : フランスの生活
genre : 海外情報

やったね、ブルー!!!!

ポチッと→
ポチッと→にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

こちらをポチッとするだけで
ランキングに点数が入ります
よろしくお願い致します

パリで暮らす様に滞在してみませんか?
短期貸しアパート詳細はコチラから。




いや〜

すっかり更新が遅れてしまいました。

なぜってなぜなら
もちのろんでこれ

IMG_5497_20180716061903b82.jpg 

本日2018年7月15日

フランスがワールドカップで優勝を果たしましたよ!

いえーーーーいっ!
IMG_5495.jpg 

このファイナルの試合を
レンヌの実家で見守った私。

でも
なぜだか

ひとりぼっち。

そう
フランスのファミリーは
サッカーに興味がゼロなのですよ〜。

なので嫁
若干遠慮ぎみでの応援でございました。



いやしかし

正直クロアチアが強くて
これはやばいなと思った出だしでしたが

気がつけば4−2の圧勝。

いや〜、すごいね。
参りました。

なんせフランスのメンバーって
ものすごく若くって

4年後の方が強いんじゃ無いかと
言われてるくらいで

それでも優勝してしまったくらいなので
こりゃ、次のワールドカップはどうなるんだろうと

今から期待が大すぎる。

IMG_5492_201807160619095c4.jpg 

勝利後
映し出される

大盛り上がりのパリの映像に

IMG_5476_20180716062516ade.jpg 

そこにいない自分が
ちょっとくやしくもあったけれど

まあ、きっと4年後は
家族総出でシャンゼリゼに繰り出して

優勝を祝えると
今から信じておりますよ。

IMG_5484.jpg 

日本の皆さまからも
優勝おめでとう〜のメッセージを
いくつかもらっておりまして

日本にいながらフランスを応援して下さった皆様に
感謝の気持ちでいっぱいでございます〜。



ああ。
今日は良い夢みれそうだわ。

こちらもうすぐ
深夜になりますので

今日はこれで
ブログを締めさせていただきます。

でも!
フランスの歴史的なこの日に
皆様からの応援ぽちぽちを頂けると

大変嬉しいです。

フランス優勝おめでとう!
ぽちぽち


コレをポチ↑ ↓コッチもポチ
にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

食べ歩きまくりブログも書いてるので
よかったらそちらも見てね

新・パリのレストラン



旧・パリのレストラン

プロフィール

マダム愛

Author:マダム愛
パリでほぼ引きこもりの私が日々の生活を綴っています

パリの貸しアパート
詳細はこちらをクリック


インスタ開始しました。


食べ歩きblog書いてます。
新・パリのレストラン


旧・パリのレストラン


旅行サイトのお墨付きデス

パリ

パリ旅行・ホテルのクチコミ

カテゴリ

最新記事

検索フォーム

リンク

コメント

管理人へメッセージを送りたい方はこちらからどうぞ

QRコード

QR