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やったね、ブルー!!!!

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いや〜

すっかり更新が遅れてしまいました。

なぜってなぜなら
もちのろんでこれ

IMG_5497_20180716061903b82.jpg 

本日2018年7月15日

フランスがワールドカップで優勝を果たしましたよ!

いえーーーーいっ!
IMG_5495.jpg 

このファイナルの試合を
レンヌの実家で見守った私。

でも
なぜだか

ひとりぼっち。

そう
フランスのファミリーは
サッカーに興味がゼロなのですよ〜。

なので嫁
若干遠慮ぎみでの応援でございました。



いやしかし

正直クロアチアが強くて
これはやばいなと思った出だしでしたが

気がつけば4−2の圧勝。

いや〜、すごいね。
参りました。

なんせフランスのメンバーって
ものすごく若くって

4年後の方が強いんじゃ無いかと
言われてるくらいで

それでも優勝してしまったくらいなので
こりゃ、次のワールドカップはどうなるんだろうと

今から期待が大すぎる。

IMG_5492_201807160619095c4.jpg 

勝利後
映し出される

大盛り上がりのパリの映像に

IMG_5476_20180716062516ade.jpg 

そこにいない自分が
ちょっとくやしくもあったけれど

まあ、きっと4年後は
家族総出でシャンゼリゼに繰り出して

優勝を祝えると
今から信じておりますよ。

IMG_5484.jpg 

日本の皆さまからも
優勝おめでとう〜のメッセージを
いくつかもらっておりまして

日本にいながらフランスを応援して下さった皆様に
感謝の気持ちでいっぱいでございます〜。



ああ。
今日は良い夢みれそうだわ。

こちらもうすぐ
深夜になりますので

今日はこれで
ブログを締めさせていただきます。

でも!
フランスの歴史的なこの日に
皆様からの応援ぽちぽちを頂けると

大変嬉しいです。

フランス優勝おめでとう!
ぽちぽち


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先日

息子と一緒に劇場に行った時
ボックス席に座った私達。

ボックス席は
4人が座れる個室のようになっているのですが

どう考えてもここに4人は厳しい。
2人でも圧迫感満載だもの〜。

IMG_9425_20171218185214413.jpg 

そんな事を思いながら
その劇場の歴史を考えてみた。んら。

ちょっと気になった事があった。

フランス人の平均身長って
昔はどれくらいだったのだろうって。

なぜならこの時に行った劇場は
約300年前に出来たもので

もし当時の構造をそのまま使っているならば
狭いのは当たり前だなと思ったのです。

IMG_9430_20171218193021a42.jpg  

さてさてそれでは
遡る事300年

1718年のフランス人の平均身長は、といいますと
これが、はっきりとしたデータが見つからない。

なのでわかりやすく

1789年

フランス革命の時のデータを見てみると・・・

なんとこの自体のパリジャン達の平均身長は
160以下だったそうな。
152cmなんて言う情報もありましたよ。

そうなると、あれですよ

炎上クイーンの辻希美さん?
(私にとってはミニモニのイメージで終わっているけど)
くらいって事です。

彼女の大きさのパリジャン達が
ベルサイユ宮殿の前におしかけて
わーわーとやったのですね。

marryantoinette.jpg 

ちなみにフランスの現在の平均身長は
男性が177.8cm
女性が164.2cm

だいぶ大きくなりましたねぇ。



そんな感じで
ぼけ〜っと世界の身長を調べていた私。

そこで1つ気になるデータを発見!

それは世界一身長の高い国で知られるオランダ。

その平均は男性が184cm
女性が171cm。

なのだけれども

150年ほど前までは
オランダってヨーロッパの中でも小さい国だったそうな。

なのにぐんぐんと平均身長20cm以上を伸ばし
世界1位になったらしい。

これには色々な理由が考えられていて

例えば酪農の国だから牛乳をたくさん飲んだ、とか
ベルクマンの法則で北の方が身長が高くなる、とか
栄養が改善されたから、とかとか

でもこれらって
オランダだけに限った話ではないので
説得力が全然ない。

そんな中
最近、1番有力と思える理由が
ロンドン大学の研究による

”オランダでは歴史的に平均身長が高い男性ほど
子供が多い”

と言う
そんなデータなんだって。

要は
身長が高い人ほど子孫をたくさん残し

それが連鎖して行くにつれて
どんどんと平均身長が高くなったのでは

と言う事らしいのです。



そのデータには

身長の高い男性が第一子を持つ年齢は
高くなるのにもかかわらず

子供の数は多いというデータもあるらしい。

なかなか興味深いですねぇ。



でもってもう1つ
ニューヨーク大学での研究によると

身長が高い男性ほど離婚率が高い。
と言うデータもあるらしいので

そんなデータを総合すると、あれだね

”身長が高い男の人はプレイボーイとして
独身を謳歌。

その為第一子が産まれる年齢は高いけれど
子供はたくさん。

でも離婚率は高いので
また新たな女性と子沢山ファミリー。

みたいのを繰り返していた?

なんて
勝手に単純な推測をしてみたりして。



しかもOECDのデータによると
1820年から現在にいたる人口増加の割合は

フランスは約2倍
イギリス、ドイツ、イタリア、スペインが3倍

それに比べてオランダだけ7倍らしいから

そうなると
高身長の人たちが子供を増やしたっていう説

あながち間違ってないのかもねぇ〜。

2009amsute.jpg 

こんな感じで
小さなボックスシートから
色々なことを調べ考えてみた私。

これぞネット大好きヒッキー女の
楽しい趣味の1つ〜。

なんて思っては

ちょっと切なくもなる私に
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先日

幼稚園のイベントで
シェフの姿になっていた息子を見て

ふと思った。

なんでシェフの帽子って
こんなにも長いのだろう?と。

chef.jpg 

興味を持って調べてみたら
たくさんの記事が出て来て

けっこう皆さん、興味を持ってるのね〜と
なんだか嬉しくなったわ。



そんな
”長い”
コック帽の由来は
どの記事でも2つ言われておりまして

1つは
"シェフの帝王"と言われていたフランスの料理人
1800年前後に活躍していたアントナン・カーレム。

Careme.jpg 
wikipediaよりお借りしました。

この彼がシルクハットを気に入り
同じ様なものを調理場でかぶりたい!と思い
長い帽子を身に付ける様になったのが始まりとか。

そしてもう1つが

フランス料理の革新に貢献した
有名料理人

オーギュスト・エスコフィエ
(1846年〜1935年)
AugusteEscoffier.jpg 
wikipediaよりお借りしました。

身長が低かった彼が
調理場で目立つ様にと帽子を長くする様にした。

なんて言われてます。

でもこれきっと
2つとも正しいのでしょうね。

なんせオーギュスト・エスコフィエは
アントナン・カレームに影響を受けた人物としてでも
有名なので

アントナンカレームがかぶっていた。

僕は小さい

帽子を長くしよう!

ってなるのは
想像に容易いかと。

って、あくまでも私の想像だけど。



さてさて
このコック帽

こうやってフランスでは
200年以上続く伝統になってるのですが

日本では1927年

帝国ホテルのシェフ達がパリのホテルリッツに
料理留学したのが始まりと言われてます。

ritz.jpg 

ホテルリッツと言えばそれこそ

セザールリッツと
オーギュスト・エスコフィエが設立したホテル。

その時、既に引退していたけれど
料理人エスコフィエは既に伝説の人物になっていて

帝国ホテルではこの長いコック帽が
取り入れられる様になったんだとか。

実際に今でも帝国ホテルでは
見習い:18cm
7年目以降:23cm
料理長以上:35cm
って決まっているらしい。



ちなみに現在のフランスでは
ほとんどのシェフが被っておりません。

日本のフレンチシェフの方が
帽子にこだわっている気がします。

フランスのグランシェフと言われる
たくさんの星に輝く世界的に有名シェフ達も

皆さま、けっこうカジュアルです。

唯一、このシェフと言えば帽子でしょ!とイメージするのは
料理界の神に君臨する

ポール・ボキューズ氏
くらいかと。

paulbocuse.png 

まあ。これくらいの貫禄があると
もう、帽子が体に一体化してますよ。

この格好してないと
多分私、街で会っても気づかない。

それくらい彼は
料理と共に生きている人。

だからこそのコック帽〜。



私個人的には
エプロン男子が大好きだし

厨房にいる男はかっこいいと思います。

帽子なんてあってもなくても
グランシェフ達はどの人も素敵すぎる。

yanni.png 
グランシェフの1人、ヤニック・アレノ氏

努力の上で手に入れた自信に満ち溢れている人は
どんな姿をしていてもかっこいいんですよね。

そして私はけっこう制服フェチ。
何よりの大好物は男のスーツ姿。

うふふ



なんだか最後は
私の個人的趣味で閉じてしまったこのブログ

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