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ゾウの像。

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とある晴れた日に
家族でお散歩に行った

バスティーユ界隈。



パリの4区11区12区にまたがるこのエリア

我が家からはちと遠いので
それほど行く機会は無いのだけれども

この日はせっかくだからと
バスティーユ広場から延びる運河をお散歩。

IMG_53901.jpg

セーヌ川もいいけど
たまには近代的な運河も悪く無い。

同じ様な考えの人達が
うじゃらうじゃらとおりました。
IMG_5391.jpg

こちら、ヨットがいっぱいあるのが特徴で
IMG_5389.jpg

庶民が運河沿いをテクテク散歩するなか
お金持ち達はヨットの上で日向ぼっこと言う

階級社会の縮図がチラリと見える
そんな場所でもございます。



バスティーユって言うと
日本では地味にまあまあ有名で

観光される方も
”絶対に行くべきリスト”
には載せないけど

”時間があったら行こうリスト”
には載せる、そんな位置づけの場所。

なんせ少し
観光名所から離れてるんですよね。

特にこれと言って
目玉の観光名所があるわけども無く

しいて言うならオペラバスティーユがある位。
あ、運河もね。

なので観光的には
絶対にお勧めと言うわけでは無いけど

バー街とかあるし
ショッピングも楽しめるし

生活エリアとしてはナカナカ面白いかな。

ただ、どちらかと言うと若者向きのエリアなので
私はもうこの街に似合わない。

学生時代からパリに住んでたら
きっと毎日でも通ってたろうに。



さて、このバスティーユ広場。

何よりも有名なのは
フランス革命が始まった舞台だって事。

1789年7月14日

ここにあったバスティーユ牢獄を
民衆が襲った事が全ての始まりだったのよね。



牢獄?何のこっちゃ?
って思った方

このバスティーユ広場にはあったんですよ。
すんごい牢獄が。

こんな感じで、と
広場に面してるカフェの上に説明があったけど
IMG_5392.jpg

いまいちわかりにくいので
我が家にあった雑誌から

これだともうちょいわかりやすいかな?
IMG_5750.jpg

現代のバスティーユ広場に
昔あった牢獄を再現したもの。



そんな激動の舞台になったこの場所も
今では穏やかな広場に。

でも今でも
何かあると民衆があつまるのはこの場所で

パリジャン達にとって
自分の主張を訴える場所となっている。

bastille33.jpg

そんなバスティーユ広場にそびえ立つ
シンボルの塔

7月革命の記念柱と言われてて
July_Column_at_Place_de_la_Bastille_-_July_2006.jpg
wikipediaより

今ではかなり有名なんだけど

実は1833年に
この記念柱が立てられる前

我らがナポレオン氏

”ここに記念碑を建てるぞ!”
と言って当初お願いしたのは

象。ですよ、ゾウ。



しかもこの計画
かなり本格的に進んで

石膏のモデルまではちゃんと建設され

こんな感じだったらしい。

Elephant_de_la_Bastille_aquarelle_de_Jean_Alavoine.jpg
wikipediaより

その突拍子も無い発想
さすが天才、不可能の文字が無い男ダワ。



でも

ワーテルローの戦いに敗れた1815年
この案は中止に。

案外。彼
不可能がありまくりの人物だったようだ。

napoleon.jpg

お陰様で?

この広場には今の記念柱が建つ事になったんだけど

もしナポレオンの戦いが順調で
本当にゾウの像が建ってたらって思うと

何かあるたびにバスティーユに集まる
フランス国民達のその姿

ずいぶん違うように見えるんだろうなと。
bastille22.jpg

国旗を掲げゾウに群がってたのか〜と想像すると
ちょっと楽しい愛さんなのです。

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パリのローマ。

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ダーリンの両親が来ていた日曜日。

ダーリンママさん

その数日前に買い替えたばかりの新車で
パリに上京。

私達にその車を見せるついでに

せっかくだから
試乗会を致しましょうと

パパママ、ダーリン、息子ちゃん
総勢5人でパリの街へ

ぶーんっと。
IMG_4610111.jpg

ぶぶぶぶーんと
IMG_4595.jpg

うんうん、いい感じ。
IMG_4594.jpg
ポンピドゥーセンター

でも、ただ車に乗ってるだけもつまらない。
せっかくならこのままどっかに行こうよと

向かった先は

街・ルテティア

IMG_4598111.jpg

改め

元・ルテティア

って聞いても

相当なパリの歴史マニアでも無い限り
そんな街、知るはずなく

もちろん私も
知ったのはつい最近。

このルテティア

現在のパリの5区
カルティエラタン地区にあった街の名前なんですよ。



さかのぼる事、うーーーんと昔。

紀元前3世紀頃

ケルト民族のパリシィ族によってこのエリアに
最初の集落が形成されたんだけど

紀元前1世紀頃に
ローマ帝国の支配下におかれ

レテティアと呼ばれるローマ人集落の街に。



おーっ
ローマ帝国はこんな所まで支配してたのね。

パリはローマだったのか・・・?

はて?さて?
なんだかややこしいわ。



なんとなく納得しがたい
事実ではあるのですが

見て納得。

実はこのエリア

あまり知られていないけど
さりげなくローマ遺跡が沢山〜

P1010426.jpg

その中でもクリュニー浴場跡は

クリュニー・ラ・ソルボンヌの駅を出ると
目の前にどかんとあるので

あっ!見た事あるかも!
って言う人もいるかもしれません。
P1010425.jpg

でも、今回私達が向かったのは
もっともっと大きななルテティアの遺跡。

円形闘技場
roma2.jpg
これはローマ

コロッセオですよ、コロッセオ。

なんとパリの街のど真ん中に
コロッセオがあるんですよ。



それが
Place Monge駅から5分位の所にある

Arenes de Lutece(アレーヌ・ドゥ・リュテス)
と言われる場所。

49 rue Monge / rue de Navarre 75005 PARIS

IMG_4597111.jpg

パリのコロッセオなんてすごいね。
なんだかドキドキするね。と

到着したその場所は

うーん
確かにその上にすごい世界がありそうだわ。
IMG_4608111.jpg

なになに?
紀元1世紀末に立てられた闘技場

17000人も収容出来た!?
IMG_3233.jpg

これはなかなかすごい規模じゃない。
期待できそうですよ。

さー、出て来い!コロッセオ!

ばーーーんっ!

IMG_3240.jpg

え?

IMG_3235.jpg

え???
単なる公園じゃない?



と、意外な驚きだった
こちらのコロッセオ

1869年の
このエリアの開発時に偶然入り口が発見され
IMG_3255.jpg

おいおい、なんかこの下にあるっぽいぞ。
掘ってみようぜ!わっしょい!と

盛り上がったかはわかりませんが

とりあえず掘ってみたら、どーんと現れた
ローマ時代の遺跡。

それまでずーっと土に埋もれてたわけだから
保存も何もあったもんじゃ無く

残っている部分はほんの少し。

でも

円形なのはちゃんとわかるし

グラディエーター達の花道や猛獣達の檻
観客用の階段席など

一応ちゃんと残っていて

確かにここにローマ人の集落があったんだと
思わせてくれる。

IMG_3241.jpg

でも何が1番すごいって

これは間違い無くローマの遺跡で
パリの歴史の中の重要な建造物の1つなのに

保護するとかそんなのは考えず

皆の憩いの場として提供されていて

子供達がワイワイとサッカーして遊んでる
そんな場所になっちゃってるのは

さすがパリ、太っ腹〜

IMG_3234.jpg

ローマ時代の男達の闘技場で
現代の男達が現代のスポーツを楽しんでるのは

これまたなかなか良いのでは?



パリに来たら絶対に見に行く価値があるかと言われたら

相当なローマ時代好きな方とか
パリは全部みつくして、見るもの無いとか

そんな方にしかお勧めはしないけど

でも

このエリアに点在してる
ローマ時代の遺跡を巡る

なんていうパリ散歩も
これまた面白いのでは?

学生街だから
かわいいカフェやパティスリーも
けっこうたくさんあるので

散歩にはもってこい。

あ、でも
けっこう坂道もあるから注意デス。



こんな感じで
思いがけず長い試乗会は終わり

古代ローマから現代のパリに戻って来た
私達だったのでした。
IMG_4611111.jpg

日本に比べると
現在のパリも相当古く見えるけどね。


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ちょっと続いた誕生日がらみの
乙女チックなブログから

いきなり少年ネタで失礼。

しかも本日2度目の更新っ

なぜなら

なーぜーなーらっ

今夜フランス時間、18時より

ワールドカップ

フランス対ドイツ
franceallemagne.jpg



因縁の戦いがあるんですよーっ



お隣の国同士だから
そりゃ盛り上がるよね

なんて思っていたら

どうやらこの試合
フランス国民にとってはそんな簡単な物じゃ無いらしく

1982年のリベンジ試合
と言われております。

うーんと、かれこれ32年前?

きっと

戦う当事者の選手達
まだ誰も生まれてなかったんじゃない?



フランス人って、案外根に持つタイプなのね


その32年前
いったい何があったのかと言うと

1−1で決着が着かず
延長戦にもつれ込んだ直後

フランスが2点を取り3−1でリード。

なのに試合終了間際に
まだドイツに2点と取られ

結局PKに。

そんでもって5−4で負けてしまったんだって。

まあ、そんなのは

3−1でリードした時点で気合いを抜いた
フランスにも問題あるんじゃないの?

と言う

冷静なつっこみが聞こえてきそうですが

問題は
そこでは無くて

この試合でとある1人のドイツ選手が
ファールを取られなかった。

ってのが
フランス国民にとって怒りの対象になってるのですね。

ほら

サッカーやってるとき
ちょっとぶつかった位ですっごい痛そうなふりして

うおーっ うおーって苦しんで
審判にファールをアピールしたりするでしょ?

あなたたちみたいな強靭な身体の持ち主が
そんなに痛いワケなかろうに。



私はあれを見るたび
つっこみたくなる事が多々あるし

スポーツマンシップにのっとってないなーと
なんだか嫌な気分すらする事があるんだけど

この1982年の試合でファールをとってもらえなかった
フランスの選手

パトリック・バティストン
patrickbattiston.jpg

なんと彼

前歯2本折って、脊髄も折って
そのまま意識失うと言う

ほんとのほんとに重症だったのに
patrick-battiston.jpg
le mondeより

それでもファールをとられなかったんだって。

それがフランス国民にとって
今でも納得行かない事として語り継がれていて

フランスサッカー界の黒い過去として
ひきずっているそうな。



足とかひっかけられて
痛いよ痛いよ

ってファールを主張してる
今日の選手達。

でも

前歯も脊髄も折って
意識も失ったバティストン選手は

本気で重症過ぎて
そんな主張すら出来なかったってワケね。

ある意味”痛いよ”主張は
大事なのかもね〜



今夜のサッカーは

パリジャン&パリジェンヌカップルと一緒に
スポーツバーで観戦予定。

彼からの誘いのメールも

”82年のリベンジマッチの今夜
フランスの勝利を一緒に見届けよう”

でした。

どーも、こーも
根は相当深いらしい。

パリジェンヌのMちゃんにとっては
完全に生まれる前の話なのにー。



日本時間で7月5日のAM1時〜放送です。

前回のナイジェリア戦ですら
わかりやすい位大喜びしてた

我が国のお殿様、フランソワ君。
hollandcoupedumonde.jpg

きっと今夜は

これ以上に興奮した姿を見せてくれるんだろうと
そんなのもちょいと楽しみだわ。

皆様ぜひぜひ
フランスの応援をお願い致しますネ。

テレビの前でフランスのサポーターと一緒に

Allez les Bleus!!!
(アレー レ ブルゥ)
フランス、行け〜!

っと叫びましょう

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