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とあるヌヌーの話。

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先日

息子の大親友L君の
おばあちゃまとお話していた時の事。

このL君には

生まれた時から
ヌヌーさんがおりまして

学校のお迎えも
いつも彼女がしているのだけれども

実はその女性は

このおばあちゃまからの
紹介だったと言うことを知りました。

IMG_8479.jpg 

知り合いの家で働いていたヌヌーさんから
紹介されたと言うL君のヌヌー、Rさん。

ちょうどその時
L君の美女ママはL君を妊娠中だったので

それならばぜひ娘に!と
思ったらしい。

でも美女ママは

最初は私にヌヌーなんか必要ないと
断固拒否。

母からの申し出を頑なに断ったらしいけれど

やっぱり
ヌヌー無しではどうにもならないと悟り

彼女を雇う事にしたのだとか。



このRさん。

いつもニコニコしていて
本当に良い方で

学校帰りは息子がL君と帰るので
私はどうしても彼女といる機会が多く

話をする事はするけれど

実はここも正直
悩む所。

私は相手の家のヌヌーさんと
いったいどこまで仲良くなって良いのだろうか、と

思ってしまったりするのです。

彼女にとっても
私は雇い主のお友達になるので

逆に気を遣わせてしまうのではと
思ってしまったりして。

これ

フランスに来てから直面する
ちょっとした悩みの1つだわ。



とにもかくにも

このヌヌーさんは
L君のおばあちゃまからの紹介と言う事だったので

せっかくだからと
気になっている事を色々と聞いてみた私。

どうやって彼女を見つけたの?とか
どこの国の方?とか
etc etc

もちろん、不快にさせないレベルで
やんわりと質問させて頂きましたよ。

それに対し
色々と教えて下さったL君のおばーちゃまマダム。

そんな彼女の話によると
このヌヌーさんはベトナムと中国のハーフらしい。

でもって
自国では看護婦として働いていたんだって。

でも
国ではお給料もよくなく
暮らしてゆくのもやっとなので

出稼ぎを決意。

パリで働いていた知り合いとコンタクトを取り
こうしてパリに来る事になったんだとか。

うーん

看護婦と言ったら
けっこうな安定職だと思っていたけれど

出稼ぎをしないとならない位
大変な国もあるんだね。



そんな彼女がパリに来たのは
38才くらい。

すぐに
美女ママファミリーと契約を交わし

かれこれ5年
彼らファミリーの為に働いているらしい。



独身でパリに親戚がいるわけでは無い彼女。

でも
同じ様な境遇のヌヌーが
パリにはたくさんいて

そんな彼女達とは言葉も通じるし
価値観も合うし、話も合うしで

むしろ友達はたくさん出来て

パリの生活には大満足しているんだって。

paris1.jpg 

そんな彼女の為に
このマダム

毎年一族のクリスマスに
彼女を招待しているんだとか。

”彼女はヌヌーだけれども
もう家族の一人なのよ”

そう言って微笑む姿が
本当に印象的だったわ。

いや、しかし
知れば知るほど素敵すぎるこのファミリー。

もう、出来すぎていて
怖いくらいよー。



40才手前で
一人でパリに飛び込んだのは

彼女にとってすごい決断だったろうし
もちろん不安や恐怖もたくさんあったと思う。

でも
今、こうして
いつもニコニコしている彼女を見ると

きっと幸せなんだろうな〜と思って
こちらも嬉しくなるのです。

パリにはたくさんのヌヌーさんがいて
こうやって働いているけれど

そのほとんどが
こうして海外から来た移民の人たち。

彼らそれぞれに
色々な事情があって

いま、こうして
パリに働いているんだろうな〜。

今まであまりヌヌーと接する機会がなかった私は
しみじみ思ったのでした。
(うちのシッターは日本人の音大生とアパートの管理人さんだし)

と言う

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フランス人はパーティーが大好き。

 誕生日やクリスマス、何かの記念日など
特別な日はたくさんの友人を招いてパーティーをします。

 日本人からすると人を招いてパーティーと聞くだけで
ものすごい大イベントに感じたり
セレブな世界の出来事のように思うかもしれませんが

日頃からパーティー慣れしているフランス人にとって
パーティーは生活の一部。

誰でも気軽に行うイベントと考えられております。

Mariage 3 mai 2013 (624) 

 もちろんその中でも、小さなものから大きなもの

家に10人以下を呼ぶ内輪なパーティーから
会場を借りて200~300人を呼ぶ
結婚式のようなパーティーまで

さまざまなものがあります。

 そして、その大きさに応じて
自分で料理を作る場合もあれば
出前をとったり、料理人を呼んだりするのです。

 そんな感じでパーティーに慣れているフランス人。

 だからこそ彼らは皆、お招き上手。

 ゲストが“来てよかった~”と思えるようなパーティーを
誰もが素敵に演出してしまいます。

 パーティーの演出ってどうするの!?

 美味しい料理? 豪華な演出? お高いお酒?

 パーティーに慣れていない日本人は

どのように人をお招きしたら喜ばれるかなんて
いまいちわからないですよね。

image1_20181117021920553.jpeg 

 でも実は案外簡単に、皆の満足度を上げる
フランス人のおもてなしのコツがあるのです。

 それは何よりもまず
第一印象でゲストのハートをがっちりつかむこと。

 そう、デコレーションやテーブルコーディネートで、
ということですね。

 デコレーションやテーブルコーディネートといった
横文字が並ぶと

さらに難しそうに感じてしまうかもしれませんが

フランス人が行う方法は
実はとってもシンプル。

誰もが簡単に真似できるんですよ。

image1_201811170222347da.jpeg 

 そんなフランス人の
パーティーデコレーションを簡単に成功させる2つのコツを

翔泳社さんの「みんなの暮らし日記」のコラムに
書かせて頂きました。

その記事はこちらです

フランス流パーティー、成功の秘訣は2つ!

2つのコツだけで
フランス流のパーティーが出来るなんて!

なんて思うかもしれませんが

とりあえずこのコツをつかめば
日本生まれ日本育ちの超日本人の私でも

フランス人のゲスト相手に
それなりにパーティーが開催出来ているので

覚えておく価値のある
そんな方法だと思いますよ。

と言う
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日本のクリスマスが1位に!?

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もうすぐ12月。

 フランス人にとって
1年でいちばん大きなイベントがやってきます。

 そう、それはノエル(クリスマス)!!! 

noelarbe.jpg  

 日本でもすっかり定着しているこのイベント。

友達とパーティーをしたり
家族とクリスマスケーキを食べたりする人も
多いかと思います。

日本ではクリスマスを
恋人のための日と考えている人も多く

恋人同士がプレゼントを交換しあったり
レストランで美味しいディナーをしたりして
時間を過ごしたりしますよね。

私も日本にいた時は
この日を誰と何をして過ごすかなんかで
友人達と盛り上がったのを覚えております。

 でも、日本のクリスマスって
海外の人から驚くべき見方をされているんですよ。

それがこちら。

クリスマスに関連した
こんなランキングが発表されたことがあるのです。

 さて、クリスマスに関する
どんなランキングだと思いますか?

 1位 日本

 2位 サウジアラビア

 3位 アルジェリア

 4位 イラン

 5位 タイ

 6位 ネパール

 7位 トルコ

 8位 北朝鮮

 9位 中国

 10位 バハマ

 日本が1位で、2位がサウジアラビア
そしてアルジェリアにイランと続きます。

 これがクリスマスにいったい何の関係があるの????
とお思いかと思いますが

実はこれ
2014年にイギリスの旅行会社”スカイスキャナー”が発表した

「クリスマス騒ぎを避けるために行くべき国」

トップテンなのです。

 そう、日本が世界基準で、
いちばんクリスマスとは縁遠い雰囲気の国と
評価されたのです。

2012noel3.jpg  

 確かに日本は大半が仏教徒なので
本場のクリスマスとは違うかもしれないけれど

この結果には本当に驚きました。

だって日本人のほとんどが
12月はクリスマスがあると認識しているし

12月になると街がイルミネーションでキラキラして
サンタクロースのオブジェなどが街に飾られ

クリスマスの雰囲気があると思っていたからです。

 それにもかかわらず

イスラム教徒が大半をしめる国や北朝鮮や中国よりも
「日本に行けばクリスマス騒ぎを避けられる」
と思われているらしいのです。

どうしてそんな結果になったのでしょうか?

じゃあ、本場の国であるフランスのクリスマスは
そんなに日本と違うのでしょうか?

noel2014_201512241915104d8.jpg 

そんなのを
私目線で色々と探求し

翔泳社さんで連載させて頂いているコラムに
記事を書かせて頂きました。

興味がある方は
ぜひご拝読頂けると幸いです。

こちらになります

フランスのクリスマス、日本のクリスマス

でも

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マダム愛

Author:マダム愛
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