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かこまれた!

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4ヶ月以上たったのに

いまだに続いている
黄色いベストによるデモ。

毎週土曜日は
パリの交通網が麻痺し

警察車両や消防車が
色々な所に配置されるのですが

まあ
彼らのルートは予め

○時に凱旋門集合
その後はこんなルートで動いて
○時にアンヴァリッド

そのあとはこんな風に動いて
○時にシャンドマルス
etc etc

なんて詳しく予告されるので

そこを避ければ
大丈夫だし

家を出なければ
なんの問題もない。



旦那くんはデモがあった日に
シャンゼリゼに行き

彼らのデモを直接見たらしいけれど

未だに私は
彼らが皆でデモをしているのを

この目で見た事がなく
TVの中だけなので

ぶっちゃけ
あまり現実味がなく

本当に起きているの?
くらいに思ってしまう事もある。

なーーーんて思っていたのに

先日
とうとう

黄色いジェケットの人達に

囲まれた!!!!!!
image8_20190220010516787.jpeg 

それはとある土曜日

お誕生日会に行っている息子を迎えに行くための
UBERの車内での事。

なんなのこの渋滞!
全然進まないじゃない!と

後ろの座席に座りながら

これじゃ、お迎え時間に間に合わなそうだわ。
遅れるってメールしないと!と

スマホを覗き込んでいた時の事。

車から突然

ぴぴぴぴぴっ
ぴぴぴぴぴっ

みたいな警告音が鳴りだした。

そしてその音は
どんどんと頻繁に。

な、何事!
と思って見たら

車の周りで
黄色いジャケットの人達と機動隊が
わしゃわしゃ!

image6_20190220010520541.jpeg 

警察の制止を振り切って
道路に飛び出す黄色いジャケット軍団。

それを止めに来る警察。

そんな彼らが車に近づくたびに
センサーが察知し

警告音が鳴っていた、ってわけですね。

image3_20190220010524415.jpeg  

反対側の道は
既に閉鎖されていて

こっちの道はとにかく大渋滞。

image5_2019022001052278b.jpeg 

こんな団体が
朝から晩まで道を歩いていたら

そりゃ、交通も麻痺するし
バスも運休になるわな。と

妙に納得だわさ。

 

しかし
ここは彼らのルートになってないはずなのに。

しかも18時過ぎたら
パリの街は平常に戻っているのが普通なのに。

なんて思ったら

彼らはデモが終わった後の帰り道に
たまたま流れていた人達らしい。

それだけの人でこのパニック。

こりゃ
本当のデモで荒れている時とか

デモ当初
車が燃やされたり店が壊されたりしていた時は
とんでもない状況だったんだろうなと

デモが始まって以来
初めて身を以て感じたわ。

不満があれば道に出て
声を上げる事が文化のフランス。

これはフランス革命を成功させた彼らにとって
誇りすらある文化らしいけれど

うーん。
東京から来たドライな私には
時代錯誤の風物詩にも見えなくはない。と、

ついつい冷静に
そんな風に思ってしまいます。



とにもかくにも
天気が良くなり日も長くなり

春、遠からずになったパリの街。

そろそろ平穏な週末が欲しいなと
一パリ小市民の私はただそう思ってしまうのです。

と言う
パリジャンになりきれない私の
客観的目線な記事ではありますが

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そう言えば

フランスでは今だに
”黄色いベスト”によるデモが

毎週土曜日に行われております。

以前に比べると
その規模は格段に小さくなり

被害も少なく
落ち着いたデモになってはいるのですが

その度に我が家の周辺のバスは
全部がストップ。

さらには
休みにしてしまうお店もあり

毎週土曜日は
いつもと違うパリになっております。

arc.jpg 

ただ
私の場合は基本ヒッキーなので

そんな土曜日は
息子と一緒に家で楽しめばいいよね!と

特に問題なく
この”土曜日”を過ごしているのですが

そうも行かなくなったのが
先週の土曜日。

そう
息子が金曜の深夜3時に発熱し

翌朝の土曜日
ドクターに往診をしてもらった日の事。
(その時のブログはこちら

ドクターに来てもらい
処方箋を書いてもらったし

薬をもらいに薬局に行く間は
管理人さんが息子の事を見ていてくれるとなったけれど

いざ
最寄りの薬局に行ってみると

ええええええっ!
あいてなーーーーーーーいっ!!!!



そう。
多分デモの影響で

休業となってしまったのですね。


それならしょうがない、と気を取り直し
それとは全くの反対側にある薬局に行ってみると

や!やってた〜!

なーのーでーすーがっ

こちら完全なるオフィス街にあるせいか
子供用のお薬はお取り寄せになると言う。



いやいや
お取り寄せとかしてもらっている場合ではない。

息子は今すぐに
薬を飲まないとならないんだと

その薬局を後にし

googleMAPで改めて
近所の薬局を探してみるものの

うーん。
どれもこれも微妙に遠いではないか。
歩くと15分〜20分はかかりそうだな。

でも

忙しい管理人さんを
長く待たせるわけにはいかない。

しかも息子はインフルエンザ。

そんな子と一緒にいさせて
彼女にも病気がうつったら申し訳なさすぎる。

あ、でもバスで行けば・・・・・

!!!



そっか。

デモのせいで
バスは全部止まってるんだった!!!!



どうしたかって?

もちろん、歩きましたよ。
15分先にある薬局へ。

でもってそこも閉まってたので
さらに遠くの薬局まで歩きましたとも!

そして結局5件目で
お薬ゲットしましたよ。

本来なら10分かからず終わるおつかいが
1時間かかったけれど

母は息子の為なら
そんなのは苦でもないのです。

bonmarche5.jpg 

でも

ちょっとね
さすがに正直ね

イラっとしたね。
今回はこのデモに。

だってだって

デモの様子とか
一応テレビでやっているけれど

前に比べて
”なんとなく集まっている”感が
はんぱないんですもの。

この日
TVのインタビューで

とあるグループのリーダーみたいな人に

”貴方はこのデモで
何を求めてるんですか?”

みたいな事を聞かれ

基本中の基本の質問なのにその答え

”色々です”

だけ。

その答えにレポーター
さらにツッコミをいれ

色々と言いますと?

と聞くと

・・・・・・・(沈黙)

あ、うん、ガソリン代高いしね。

とだけ言う始末。

他にも

”マクロン大統領が辞めたとしたら
誰が大統領になるのでしょう”

と聞かれた人が

これまた沈黙。

おい、こら
デモをやるならもっと信念を持ってくれ!

なんだかなーっ!
と思っていた矢先に

この薬局難民だったので

ちょっとね、さすがにね
嫌な気分になりました。



うちの息子は

命にかかわる様な病気じゃないから
まだ良いのです。

でも
インフルエンザの4歳児がいた。

と言うだけで
こんなにもデモに困らされた私。

そうなると
もっともっと困っている人たちが
色々な場所でたくさんいるのは間違いない。

もしかしたらそれは
子供の命にもかかわる事かもしれない。

なんて色々と考えてしまったわ。



フランスのデモ文化。

確かに
言いたい事を言う権利があると言うのは

この国の伝統でもあるのだけれども

その”言いたい事”がよくわかっていない人も
かなりたくさんいるみたいで

そこはなんとかして欲しいな。
どうにかならないもんかな。

まあ
それをなんとか出来るくらいなら
フランス政府も今頃、手をうっているよね。

そりゃそうか。



このデモは
まだ当分続きそうです。

ただ
旅行するには問題ないレベルですので
そこはご安心を〜っ

デモが行われるエリア以外は
いたって平和です〜っ

むしろほとんどのエリアでは

デモをやっていると
テレビで見ないと気づかないレベルです。



しかしいつまで続くのかな。

明日の土曜と来週、再来週の土曜は
息子はお誕生日会に呼ばれてるんだよね。

子供達の楽しみを
奪わないであげて欲しいな。

ただただ
そう願っているママの私に
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とあるヌヌーの話。

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先日

息子の大親友L君の
おばあちゃまとお話していた時の事。

このL君には

生まれた時から
ヌヌーさんがおりまして

学校のお迎えも
いつも彼女がしているのだけれども

実はその女性は

このおばあちゃまからの
紹介だったと言うことを知りました。

IMG_8479.jpg 

知り合いの家で働いていたヌヌーさんから
紹介されたと言うL君のヌヌー、Rさん。

ちょうどその時
L君の美女ママはL君を妊娠中だったので

それならばぜひ娘に!と
思ったらしい。

でも美女ママは

最初は私にヌヌーなんか必要ないと
断固拒否。

母からの申し出を頑なに断ったらしいけれど

やっぱり
ヌヌー無しではどうにもならないと悟り

彼女を雇う事にしたのだとか。



このRさん。

いつもニコニコしていて
本当に良い方で

学校帰りは息子がL君と帰るので
私はどうしても彼女といる機会が多く

話をする事はするけれど

実はここも正直
悩む所。

私は相手の家のヌヌーさんと
いったいどこまで仲良くなって良いのだろうか、と

思ってしまったりするのです。

彼女にとっても
私は雇い主のお友達になるので

逆に気を遣わせてしまうのではと
思ってしまったりして。

これ

フランスに来てから直面する
ちょっとした悩みの1つだわ。



とにもかくにも

このヌヌーさんは
L君のおばあちゃまからの紹介と言う事だったので

せっかくだからと
気になっている事を色々と聞いてみた私。

どうやって彼女を見つけたの?とか
どこの国の方?とか
etc etc

もちろん、不快にさせないレベルで
やんわりと質問させて頂きましたよ。

それに対し
色々と教えて下さったL君のおばーちゃまマダム。

そんな彼女の話によると
このヌヌーさんはベトナムと中国のハーフらしい。

でもって
自国では看護婦として働いていたんだって。

でも
国ではお給料もよくなく
暮らしてゆくのもやっとなので

出稼ぎを決意。

パリで働いていた知り合いとコンタクトを取り
こうしてパリに来る事になったんだとか。

うーん

看護婦と言ったら
けっこうな安定職だと思っていたけれど

出稼ぎをしないとならない位
大変な国もあるんだね。



そんな彼女がパリに来たのは
38才くらい。

すぐに
美女ママファミリーと契約を交わし

かれこれ5年
彼らファミリーの為に働いているらしい。



独身でパリに親戚がいるわけでは無い彼女。

でも
同じ様な境遇のヌヌーが
パリにはたくさんいて

そんな彼女達とは言葉も通じるし
価値観も合うし、話も合うしで

むしろ友達はたくさん出来て

パリの生活には大満足しているんだって。

paris1.jpg 

そんな彼女の為に
このマダム

毎年一族のクリスマスに
彼女を招待しているんだとか。

”彼女はヌヌーだけれども
もう家族の一人なのよ”

そう言って微笑む姿が
本当に印象的だったわ。

いや、しかし
知れば知るほど素敵すぎるこのファミリー。

もう、出来すぎていて
怖いくらいよー。



40才手前で
一人でパリに飛び込んだのは

彼女にとってすごい決断だったろうし
もちろん不安や恐怖もたくさんあったと思う。

でも
今、こうして
いつもニコニコしている彼女を見ると

きっと幸せなんだろうな〜と思って
こちらも嬉しくなるのです。

パリにはたくさんのヌヌーさんがいて
こうやって働いているけれど

そのほとんどが
こうして海外から来た移民の人たち。

彼らそれぞれに
色々な事情があって

いま、こうして
パリに働いているんだろうな〜。

今まであまりヌヌーと接する機会がなかった私は
しみじみ思ったのでした。
(うちのシッターは日本人の音大生とアパートの管理人さんだし)

と言う

ちょっとした小話で恐縮ですが
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