10
:
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

猛暑とフランスの子供達。

ポチッと→
ポチッと→にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

こちらをポチッとするだけで
ランキングに点数が入ります
よろしくお願い致します

パリで暮らす様に滞在してみませんか?
短期貸しアパート詳細はコチラから。


今週より10月の予約OPEN致しました。
パリでお待ちしております


暑いよー
パリが暑いよー
狂ってるよー

6月だと言うのに
猛暑が到来

週末から連日
36度と言う気温です。

なので我がは
もちのろんで、真っ暗真っ暗。

朝のうちに冷たい空気を入れ
その後は雨戸を閉めカーテンを閉め

完全に太陽光線を
シャットアウトする日々を送っております。

そうでもしなきゃ
命の危機すら感じる

そんなレベルの太陽なのさー。



フランスでは
生まれた時から

毎日ビタミンDを赤ちゃんにあげるのが普通で

2歳の息子ですら
いまだに年に3回の持続性ビタミンDを取っている。

なが〜くて、くら〜〜〜〜〜い冬があるから
太陽の光を浴びる機会が少なく

自分で作るビタミンDでは足りないので
こうやって飲ませるのが義務なのだけれども

春から夏にかけて
日本では体験し得ないレベルの紫外線が降り注ぐから

その分で十分もとがとれるんじゃないの〜?
トータルで言えば、日本の子供達とかわらないのでは?

なんて思ってたけど

あまりにも紫外線が強く
気温が上昇する日は

命を守るために
なるべく外には出ず

さらには、外気の影響を受けないために
雨戸まで閉めきるのが普通だから

そういった意味でも
ビタミンDが必要なんだわね。

なんて不自由なフランスの子供達よー。



こんな日は保育園でも
太陽光を入れないのが当たり前で

お迎えに行くと
薄暗い中で子供が達が遊んでおります。

もう、いい加減
時代が違うんだから

外観うんぬん言う前に
パリ市よ、冷房設置の許可をくれー!
命が危ないぞー!

と思ったりもします。

あ、ちなみに
保育園にはちゃんと冷房があるんですけどね。
それでも窓を締め切らないと冷えないのさ〜。



でも、外が36度続きでも
現在、我が家の室温は24度。

どうにか大丈夫なんですよね。

だからこそ
冷房文化が発展しないんだわ〜。



でもさすがに
2歳児をずっと部屋の中に閉じ込めておくのも
かわいそうな気がするな〜

なんて思った愛ママ

先日は
日陰になるテラスに
こんなものをセッティングしてあげてみた。

FullSizeRender_201706202236460d5.jpg 

水の上にぷかぷかと浮かぶアヒルさん達を
専用の釣竿で釣る、と言う遊び。

大きな水槽的な物がないので
一番大きなティファールのフライパンを利用した

超簡易的な水遊びだけれども

息子はかなり喜んでくれまして
ママとしては手応えあり。

と思ったけれど
10分もしないうちに・・・

IMG_4465.jpg 

息子くん、バテておりました。



やはりこんな時に外に出すのは
危険なんだわー。

特にちびっこパリジャンは
慣れてないのよね。

子供は外で遊ばせてあげるべき!
なんて思ったママのエゴを許して〜

この後、お風呂場に連れてゆき
同じ遊びをセッティングしてあげたら

生還して活き活きと遊んでくれたのは
言うまでもありません。

こんな猛暑も、今週いっぱい。
7月の上旬は最高気温が20度以下の予報が出ている

意味不明のパリの街なのでございます。

それでも生きて行く為には
母子家庭(旦那が長期出張中)の母ちゃん

頑張るしかない。

こんな炎天下でも町中を走り回って
日々、こなしております。

そんな私に応援と励ましのクリックを頂けると光栄です。
押すだけでランキングに点数が入ります。

皆様のぽちぽちには感謝の気持ちでいっぱいです。
いつもありがとうございます。



コレをポチ↑ ↓コッチもポチ
にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

食べ歩きまくりブログも書いてるので
よかったらそちらも見てね

新・パリのレストラン



旧・パリのレストラン

スポンサーサイト

theme : フランスの生活
genre : 海外情報

とあるタバコ屋にて。

ポチッと→
ポチッと→にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

こちらをポチッとするだけで
ランキングに点数が入ります
よろしくお願い致します

パリで暮らす様に滞在してみませんか?
短期貸しアパート詳細はコチラから。





私はタバコを吸いません。

うちの両親は
揃ってタバコを吸う人でして

私がどれだけ嫌がろうが
絶対に吸いたい時に吸うタイプだったので

それがきっかけで
”アンチ”とも言える位の
タバコ嫌いになりました。



でも
東京時代

私の周りは喫煙者の方がむしろ多く

大学の仲間は
6人グループで4人が喫煙者。

付き合った彼氏達もみんな喫煙者。

なぜだか人生
喫煙者に囲まれて生きて参りました。

そんな中
人生で1度もタバコを吸った事が無い私は
けっこうすごいんじゃないかと

自分に感動してみたりして。



まあ
タバコ嫌いではあるけれど

周りの人が吸っているのは
そんなに気にし無いので

と言うか
多分、慣れてしまっているので

喫煙マナーを守ってくれている限り
誰かが吸っているのに文句を言う気はさらさら無いけれど

やはしパリにいると
とんでもない喫煙者がけっこういて

子連れだろうが
もろに煙をかぶる事があるので

むむむむむっ!

となる事がある。

特にバス停なんかで吸われると
私は遠くに逃げるけど

貴方があっちに行って吸ってくれ。
と心の中で強く思う。



そんなフランスの喫煙率は
2013年度、24.1%

日本が19.3%なので
日本よりかはちょっと多いくらいなんですよね。

でも
それでもやたらフランスには喫煙者が多く感じるのは

フランスは徹底して
室内での喫煙が禁止されているので
外で吸わ無いとならず

だから道を歩いているとやたら
吸っている姿を目にするんでしょうね。

そんな日本も

1966年、男性の喫煙率って83.7%だったんですって。
なんと言う、恐ろしいデータ!

でも、そう思うと
長寿大国日本。

その時の喫煙者で
長生きしている方が多いって事だから

タバコってそれほど害がないのかしら?
って、錯覚してしまうわー。

いかん、いかん。



フランスの喫煙も
近年問題になっておりまして

特に若者が
”かっこいいから”
みたいな理由で吸い始めるパターンが多い。

これをどうにかしたいと考えた政府は
タバコのパッケージをみんな同じにしちゃって

”かっこいい”
ってイメージを払拭する事にしました。

これね
けっこうすごいんですよ、パッケージ。

タバコを吸うと
こんな風な害がありますよ。

と言うのが
写真付きで書いてあるのです。

肺がんに犯されて末期症状の出ている姿
歯がボロボロになっている姿
血を吐いている人の姿
etc etc

FullSizeRender_1_20170415231205308.jpg 

googleで検索したら
一発で画像が出て来るけれど

あまりにリアルすぎて
ブログには載せれ無いレベルです。

悪夢レベルです。



それでもパリの街には
この様なタバコ屋さんが所々にありまして

吸う人は御構い無しに買ってゆく。

IMG_8145_20170415231210e96.jpg 

政府はタバコを推進しているのか止めさせたいのか
さっぱりわかりません。

でも
税金とかそういった面でも
なかなか全面禁止に出来ないのでしょうね。

特にフランス人
”私は私。放っておいて”
って考えの人が多いから

禁止にしたらそれこそ
大変な騒動がおきそうだもんね。



でも政府としてはやっぱり
願わくば皆にタバコを辞めさせたいんだろうな

なんて言うのは
所々に見る事ができまして

先日タバコ屋さんのレジで
こんな看板発見。

FullSizeRender_20170415231208b4b.jpg 

タバコを辞めたいと思っているなら
こちらに電話をして下さい。

と書いてあるのです。

それをタバコ屋がレジに貼るなんて
なんだか不思議な感じだわ。

でもこれ
1分に0.15ユーロかかるらしいので
政府がやっている禁煙対策ってわけじゃなさそうだわ。

いったい電話で
どんな事を話すんだろう。

実際に辞めれる人とか
いるのかな?

タバコ屋さんがこんなの張り出していたら
商売上がったりじゃないのかな?

そんな事をふと思った
タバコ屋での出来事だったのでした。



あ、ちなみに
誤解されない様に言いますと

私はタバコを求めて
タバコ屋に行ったわけじゃありません。

実はパリにあるタバコ屋の多くで
メトロやバスの10枚綴りになっているチケットが
購入出来るんです。

なので私も
こうやってタバコ屋さんに行くのです。

こんな感じで
RATPのマークが出ているたばこ屋さんなら
10枚綴りのチケットが買えるんですよ。

tabac.png 

地下鉄駅構内とかで買いたくないし

そもそも地下鉄乗らないから
こうやってタバコ屋で買うのが便利なのよね。

と言う

最後はちょっとしたプチ情報で〆たこのブログに
今日も応援のクリックを頂けると嬉しいです。

押すだけでランキングに点数が入り
ブログ更新の励みになります。

皆様にはいつも感謝の気持ちでいっぱいです。


コレをポチ↑ ↓コッチもポチ
にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

食べ歩きまくりブログも書いてるので
よかったらそちらも見てね

新・パリのレストラン



旧・パリのレストラン

theme : フランスの生活
genre : 海外情報

窓枠とパリの街。

ポチッと→
ポチッと→にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

こちらをポチッとするだけで
ランキングに点数が入ります
よろしくお願い致します

パリで暮らす様に滞在してみませんか?
短期貸しアパート詳細はコチラから。





以前こちらのブログで書いたけど

我が家の窓が
全部取り替えられて

新しくなりました〜っ
(その時のブログはこちら

IMG_7302.jpg 

古くて鉄枠のおも〜い窓だったサロンも
いまでは簡単に開閉可。

いや、そもそも
開ける事が出来ない窓の家に住んでいたと言う方が
ありえない話なんだけれども

築100年越えがごろごろあるパリでは
そんな家のガタガタ、よくあるあるな話なのよね。



ガラスも2重構造になったため
外の音が聞こえにくくなったし

外気の影響を受けづらく
暖房のききも良くなったけど

しいて1つ難点を言わせてもらうならば

以前の窓に比べて枠が大きいので
開放感が減ってしまった気がします。

IMG_2739.jpg 

まあ、それでも
これだけ窓が大きいので

十分ではあるんですけどね。

 

そんな感じで新しい窓と一緒に
普通に生活をしていた私。

そんな我が家に先日
義両親がやってきまして

建築のプロである義父が
さっそくこの窓にくいついた。

これだけ大きな窓は
かなり特注なんだろうねぇ〜と。

”確かに、管理人さんが
このサロンの巨大窓のせいで予算大幅越えで

その為に
工事が少し遅れたなんて言ってたよ”

なんて小ネタを伝えると

”確かに納得。

まあ、3ヶ月も遅れるのは
それが理由だけじゃないだろうけどね〜。

ここはフランスだからだろうね〜。

はっはっは。”

なんて

自虐ネタのジョークも交えて
新しい窓枠を見ていた義父。

そんな彼の動きが
窓に近づいた途端、ピタっと止まった。

”これ、木製じゃないか!?”と。

IMG_2738.jpg 

ん?
それがどうかしましたか?

という私に

”最近の主流はプラスチックで
木製の窓枠を使う家はすごく少ないんだよ

”木製はプラスチック製に比べるとかなり高いので
皆、安いプラスチックを選ぶんだ”と。

でもって

木製でこれだけ大きな窓
そりゃ、相当な予算オーバーなのは納得だよ。

だって。



窓枠について何の知識も無い私にとっては
ぶっちゃけ意味不明の話だったけれど

義父曰く

パリはとても外観を気にする街で
特にエリアによっては窓枠ですら厳しい規定があり

きっとこのエリアは
プラスチックの窓では許可が下りないのかもね。

だって。



パリが外観を大事にするのは
とっても有名な話で

洗濯を干してはいけないのはもちろん
室外機が禁止の場所も多い。

でも。まさかのまさか
窓枠にまで厳しい規制があるなんて
そりゃ、知らなかったわ〜。



確かにこんな窓を木で作るって

工場での生産にしても
プラスチック製に比べるとかなり大変そう。

IMG_2736.jpg 

でも
やっぱり木でできた窓枠は

その分温かみもあって
パリの昔からの外観を壊す事もないので

いいな〜

なんて思うのです。

まあ、遠目に見ても全くわからないんですけどね。



でもきっと
こういった厳しい規制があるからこそ

世界の皆が美しい!
と賞賛してくれる街を維持できているのよね。

パリの美しさはある意味

住人達の不自由の上に成り立っている
とも言えるのかもねぇ。



でも
実際のパリの街は

上を見上げると美しいけれど
下をみると汚いものがいっぱい目に入る

イマイチ完璧にはなりきれてない
そんな街、なんですけどね。

ふ。

なんてちょっとつっこみを入れたくもなる私に
今日の応援クリックお願い致します。

皆様のクリック数が
このブログのランキンを決めております。

ぽちぽち


コレをポチ↑ ↓コッチもポチ
にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

食べ歩きまくりブログも書いてるので
よかったらそちらも見てね

新・パリのレストラン



旧・パリのレストラン

theme : フランスの生活
genre : 海外情報

プロフィール

マダム愛

Author:マダム愛
パリでほぼ引きこもりの私が日々の生活を綴っています

パリの貸しアパート
詳細はこちらをクリック


パリのレストランという食べ歩きブログも書いてます。
よかったらそちらも見てね
新・パリのレストラン


旧・パリのレストラン


旅行サイトのお墨付きデス

パリ

パリ旅行・ホテルのクチコミ

カテゴリ

最新記事

検索フォーム

リンク

コメント

管理人へメッセージを送りたい方はこちらからどうぞ

QRコード

QR