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納得いかーーーーーんんっ!

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なんか、、

なんか、なんか、、、

納得行かない、、、

それが

これ!

IMG_5386_20200205015554b7c.jpg 

ゴミの山ー!

今ね
パリの街がゴミだらけなんですよー!

さすがにゴミの写真を撮るのは
不審者すぎると思い

急いで撮ったから
ちょっとブレてしまったけれど

これは紛れもなく

ゴミの山ー!



実は今

ゴミ処理場がストを起こしておりまして
ゴミを回収に来てくれないのです。

つい先日まで
交通系のストに悩まされ続け

やっと終わったと思ったら

今度はこの始末。

なんなんだ、この街は!



まぁ、どちらも
その理由は同じ。

年金改革制度に納得が出来ない人による
ストなんですね。



まあ、でも
こんな感じで

ゴミが街にこんもりするストは
初めてではない。

以前にも起きた事がある。

なので
そこまで

ありえーん!と
発狂するレベルではないけれど
、、、って

慣れちゃってる私に
びっくりだけれども

とにもかくにも
納得が行かない!

何が納得いかないかって?

えっと

ゴミ散乱って
100人中100人にとって

汚い!

って思う・・・よね?

でもって間違いなく

衛生面に

悪い!

って思う・・・よね?

まぁ、まだ冬なのが救いだけれども

どうしても納得出来ないのは

”おいおい、お前らがアジア人を
衛生面で差別するな!”

と言う事。

いや〜ね

確かに

新型肺炎の影響で
中国人に対して激しい嫌悪差別が始まって

でもって
見た目が似ているだけで

アジア人全般が
ターゲットになってしまい

歩くウイルス扱い!
なんて記事が書かれたりしているのですが

えっと

ワタクシ、日本人は
声を大にして言いたい。

あなた達より

よっぽど清潔で
衛生的な生活してるわよー!!!


と。

町中にゴミが散乱なんて
ありえないわよーーー!!!

肺炎うんぬんの前に
以前から手洗いうがいをちゃんとするし
除菌シート持ち歩いてるわよー!

フランスが80%の保有率を誇る
トキソプラズマも

日本人は10%のみよー!





まぁ、確かに

彼らが中国人に対して
”ウイルス保有者”のイメージを持つのは

もちのろんで
新型肺炎が発症した国と言う
そんな理由が大きいけれど

でも
それと同時に

中国の市場では
とんでもないゲテモノが売られていて

四つ足の動いている物は
何でも食べてしまうと言う

そんなニュースが広がったので

新しいウイルスに感染するのも
そりゃ、ありうる!

みたいな印象になったのかな
とおも思うのです。

でも、さ
これも、さ

中国人を擁護するわけではないけれど

もしかすると、もしかして
100000歩譲って

例えば中国のとあるエリアは
と〜っても貧乏で

なんでも食べないと
生きて行けないくらい貧困で

その文化を今でも引きずっているのでは?

とも思うのです。



でも

昔から恵まれたお金持ちの国
フランス

それなのに
こんな風にゴミが散乱してるのは

どう言う理由さー!

言い訳が出来ないぞー!



なのにこの新型肺炎の影響で
肩身が狭い

アジア人の私。

なんか納得いかーーーーーん!と

あえてここで愚痴をもらす、、

いや、叫ばせてもらった私に
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世界の心配事になっている
新型肺炎。

この影響で
世界のアジア人が
差別対象になっている。

なんて言う記事を
読んだ方がいるかもしれません。

しかもなぜだか
”フランス”は酷い。

みたいに書いている記事も多いらしく

実際にパリ在住の著名人が
その事を書いているので

友人達から
大丈夫?と連絡が来たりもしております。

近々フランスにお越しの予定の方は
きっと不安になっているのではないでしょうか?



じゃ、実際どうなのー!?
と言いますと

うーんとね

私は今の所
あからさま差別された事はない。

新型肺炎が流行りだした週は
日本から友人が遊びに来ていた事もあり

レストランに行きまくったけれど

そこでもみなさん
とっても良い接客をして下さいました。

image_20200201004347cc7.jpg  

ただ、ね。
どうしても、ね。

そんなニュースを知ってしまうと
私の方が意識をしてしまう様になりまして

バスとかに乗っても

絶対に咳はするまい!
鼻はすするまい!
くしゃみなんてもってのほか!



もの凄い気合いを入れます。
不必要に神経使います。

正直、疲れます。

でもそれが
お互いの為と割り切っております。



この話を聞いて

差別をするなんて
なんてフランス人って酷い人なんだ!

なんて思われる方がおりましたら

それはちょっと話が別。

今、アジア人を見ると
避けてしまったりするのは

彼らにとっての
自己防衛本能だと思ってます。

だって実際
この時期

とんでもない数の中国人が
パリの観光に訪れておりまして

まあ、平年に比べると
かなり少ないらしいけれど

それでもやっぱり
彼らがフランスで新型肺炎を発症。

そりゃー、良い気はしませんよ。

そして

フランス人にとっては
アジア人は皆同じに見えるので

念の為、避けておこう。って
思うんでしょうね。



例えばですが

アフリカの何処かの国で
ナントカ熱が大流行。

死に至る病気!

なんてニュースが世界を駆け巡っている時に

民族衣装を身にまとった
アフリカ系黒人の人がいたら

多分日本の人も
どうしても避けてしまうのではないでしょうか?

たとえそれが
人口5000万人のケニアで発生!
と言っていても

日本人にとっては
その人がケニア人だか他の国だか
区別がつかないじゃないですか?

アフリカ人は12億人もいるので
ケニア人である確率の方が低いのに!

でもニュースで
”今、ケニアの人が大型連休で
世界中を旅行中”

なんて言っていたら

あ、この人もしかしたら
ケニアからの旅行者かも!

って思ってしまうじゃないですか。

多分ね
そんな感覚なのでは、と思います。



ただ
もう1つ思うのは

もともと中国人旅行者に対して
良い感情が無かったフランス人達が

今回の件で
不満が爆発したのかな。

とも思います。

実際に

熱があるのに解熱剤で熱を下げ
武漢から入国し

ミシュランのレストランで
ご飯食べてまーす!と

ウキウキるんるんの写真をSNSに載せた
中国人の女の子がいて

これにはフランス人も激怒よ。

モラルがないにも
ほどがあるー!って。

なのでもう
今までの色々な不満、怒りが
今回の件で爆発したのではないでしょうか。

 image_1_202002020030483b5.jpg 

実際に私達も今
中国人旅行者を見ると

少なからず
ドキッとしてしまう事実があると思います。

先日、地下鉄に乗った時
空いている場所を選んで飛び乗ったら

周りに10人以上の中国人が乗っていて
彼ら全員が真っ黒のマスクをしていて

なんでそこのドアがすいていたのかわかったし

申し訳ないとは思いつつ
こっそり次の停車駅で車両を移ってしまった私。

でも
防衛本能なんですよね。

そして彼らに
いやーな事を言う様なフランス人は
おりませんでしたよ。

ただ、静かに避けていただけでした。

今日は凱旋門の所で
バスを降りようとした時に

20人くらいの
中国の団体が乗って来て

慌てて飛び降りていた
フランス人のマダムがいたけれど

これも仕様がないなと思います。

彼らは明らかに旅行者で
中国語でペラペラ話していたし

小さいバスの中で
そんな20人と一緒にいるのは

ちょっと怖い気もする。

ましてやご年配の方で
持病があったりすると

そりゃー、逃げたくもなりますよね。



そんな街で生きている
超アジア人の私。

髪が黒くて目も小さくて
鼻が低くて足が短くて

隠しても隠しきれない

超アジア人の私。

そんな私なりに
どうやったら差別をされないか、と
気張っておりまして

そんな私が思う
一番有効な方法は

身なりをきちんとしておく。
パリ在に見せる様にする。
余裕な気持ちで、堂々と歩く。

なのではないかと。

あ、あと
マスクは絶対にNGです。

フランスは予防にマスクは使いません。

マスクをしている事は
”私はウイルス持っているよ〜”と
皆に言っている意味になります。

(今は新型肺炎予防としてマスクしている人もおりますが)

image_20200202003049008.jpg 

私は出かけるときは
出来るだけ高めのヒールをはく様にしております。

パリでヒールを履くのは
なかなか至難な技なので

お、こいつ慣れてるな!をアピールする
けっこうなポイントになるのです。

カバンとかも
いかにも旅行、防犯用でなく

普通のブランドカバンをさらりと持ってます。
宝石だってつけちゃいます。

背筋をピンと伸ばし
ちょっと早足大股で堂々と歩きます。

そうしますととりあえず

今の所いやな顔をされた事もなければ
拒否られた事もありません。

ついでに言うと
現地人だと思われるみたいで

スリにもあったことがありません。

image_5_2020020200304128e.jpg  

まあ
パリに友達がいない私なので

他のパリ在の日本人の方達が
実際にどれくらい差別にあった事があるか
さっぱりわからないし

どんな状況なのか
なんとも言えないのですが

でも
日本からいらっしゃる方は
明らかにお品があるので

直接嫌な言葉を浴びせられるとかは
無いと思います。

そう願いたい!

あと1つ

あるあるポイントをお伝えしておくと

治安の悪い場所は

知識や品がなく
行動や言葉が悪い人が多いので

平気で差別用語を使う人がおります。

そう言う場所は避けた方が良いかもです。

でも

そんな風に新型肺炎を心配している人は
観光地には近づかないので

逆に観光地は大丈夫な感じです。



不安を煽っているのだか
安心させようとしているのだか

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2月3月分の予約受付いよいよ開始!
パリでお待ちしております。


2020年

結婚40周年記念を迎える
義両親。

せっかくだから
盛大にお祝いをしましょうと

現在準備を進めております。

Mariage 3 mai 2013 (448) 

その中で何より大事なのが

会場予約。

両親は市民会館を
週末まるまる貸し切って

土日2日間かけて
大きなパーティーを開催する予定なのですね。



その為
まずは子供である私達の予定をFIXさせようと

市民会館が空いている日のリストを送ってきまして

私達、そして義弟ファミリー
全員が都合をつく日を選ばされたのだけれども

これがなかなか上手く行きません。

なぜなら5、6月って
すでに色々な予定が入っていて

合わせにくいのですよ。



そう

フランス人って

楽しい事を考えるのが大好き。

なので

1年くらい先まで
予定を立てている人が非常に多く

週末はすでにけっこう
予定がうまってしまうのです。

我が家の場合
一番先にある週末の予定は

7月の第2週に叔母の家での
お呼ばれディナー。

8ヶ月後ですよ。



でも
こうやって先の予定を入れるのって

フランス人にとって
活力にもなっている様で

健康の秘訣の様な気がします。

だって
「何があるかわらかないから、、」

なんて
ネガティブな気持ちで

念のため予定は立てないでおこう。
ぎりぎりまで様子を見よう。

なんて考えで過ごすよりも

パーティーの計画を入れたから
それに向けて頑張ろう!

それまで絶対に元気でいなくちゃいけないな。
楽しみ〜

って思いながら生きている方が
絶対に体に良い免疫ができそうですものね。

mariagemen6.jpg 

とにもかくにも
そんなんで

やっとこ
6日6日の週末に決定したのですが

まさかのまさか
決定したその日に

義両親の友達夫妻から

”6月6日にパーティーやるから
この日はあけといて!”

の連絡が!

さ、先を越されたーーー!



6月なんて
まだ7ヶ月も先ですよ。

結婚式じゃあるまいし
今から週末争奪戦になるなんて

恐ろしや
フランスのパーティー文化。

しかもその招待メールをくれたのも
とある定年退職したご夫婦。

いやー

フランス人のシニア達。
まじ、元気すぎるぜ!



その日のうちに
私達に緊急のメールが届き

改めて
日程を選ばされたのは
言うまでもありません。

そして
日程が決定した
わずかその数分後

義両親が招待客全員に

この日は空けとけメールしたのも
言うまでもありません。



いや〜、しかし

フランスに来た当初

この
先に先に、どんどん予定が入っていくのが
とても嫌いだった私。

その日を生きる
自由人だったので

とても抵抗があったのです。

でも最近は
それに合わせて行動できる様になり

楽しみは早めに決まっている方が
待ってる間も楽しいから悪くないねと

そんな風に思う様になった私はやっぱり
確実にフランス人化してるのかな、と

改めて思った私に
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