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11月10日って何の日だ?

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フランスの魅力の1つに
その景色の素晴らしさがあると思う。

どこを切り取っても
絵になる美しさで

それはパリだけではなく
地方都市や田舎町でも同じ事が言えるかと。

そりゃ
歴史的建造物が立ち並んでるんですもの!
美しくもなるわよ!

と思った方

確かにそれもそうなのですが

その歴史的建造物をがより美しく見える
ちょっとした理由があるのをご存知でしたか?

フランスに来た事がある方なら
気づかれた方もいるかと思いますが

それは

電信柱が無い!
と言う事。

そう
フランスは
都心にも田舎にも電信柱がありません。

それどころか

ガス、水道、下水道

そう言ったライフラインが
全て地中に埋設されているのです。

pariscafe 

19世紀の終わりは
日本の様に普通に電信柱があり

空中に電線が張り巡らされていたフランス。

でも
そこから徐々に地中埋設化を進め

今では100%の電線が
地中に埋まっております。

parissous.png 

それに比べて日本は、と言いますと

2016年末の時点では
全国に3500万本の電信柱が立っていて

東京は8%の電線が
地中にうまっていただけなんですって。

いや、それどころか
毎年7万本のペースで電信柱の数は増えているんだとか。



でも、これ
しょうがないよね〜と
私としては思っておりました。

だって日本には
地震があるもの!

ライフラインが地中にうまっていたら
その復旧にどれだけ時間がかかってしまうのさ!

なので地上にある方が
良いの決まってる!

と。

でも、この記事を書くにあたって
色々と調べて行くと

これ、私の大きな勘違いである事が発覚。

いや、確かにね
地中にある事で復旧が遅れる事は
なきにしもあらず、で

そのリスクは否めない、らしいのですが

でも逆に

電柱がある事で
より酷い災害になっている事の方が多いんだとか。

それはどんな事かと言いますと

例えば阪神淡路大震災では
8000本の電信柱が倒れる事で

建物を倒壊したり、道を塞いだりして
避難者や救急車の通行を妨げたりしたんだとか。

でもって
地中化された場所との被災度は

電気は1/2、電信は1/80の被害で
済んでいたんだそうな。

でもってこの電柱は、と言いますと

台風や水害にめっぽう弱いとも言われているんですって。

しかもしかも
電信柱がある事で起きる交通事故も
かなり多く

ただでさえ細い道が
電信柱でもっと細くなっているのも
問題が起きる理由の1つらしい。

なのでやっぱり日本でも

いや、災害が多い日本だからこそ
電柱は地中にすべきと考えている専門家も多いんだとか。


じゃあ、何で今まで
してこなかったのかって?

それはね
答えは簡単

”高い”から。

フランスの様に
19世紀からある程度の予算があった国は
コツコツと地中化を進める事が出来たけれど

戦後になって急激に電気を増やした日本には
その予算がなく

とりあえずこれで、と
地上の電柱を設置したってわけね。

でも実際に
電信柱と立てるのと地中では
コストが20倍違うらしい。

そりゃ、なかなか難しいのもわかるわ。

parisparis.jpeg 

でもとうとう日本は2016年12月16日
「無電柱化の推進に関する法律」を公布・施行。

なので今
日本の電柱地中化がどんどんと進んでいて

東京とは2020年までに
めざせ100%を掲げてるんだって。

日本から電柱がなくなると
これまた随分と景色がかわりそうだねぇ。



しかし
それって相当な費用がかかりそうよね。

そしてその予算って
いったいどこからどう捻出されるんでしょう。

元・日本国民として
税金を払い続けていた私としても

そこん所は気になるわ。

無駄な場所に使うのではなく
有効な場所に国家予算は使って頂きたいものだわ。

特にそれが
災害対策につながらるなら
尚更よ〜。

parispleut.jpg 

ちなみに
11月10日ってなんの日か知ってます?

これ
”無電柱の日”
なんですってよ。

なぜなら

1110の111が電柱が並んでいる姿で
それを0にするって意味街があるからなんだって。

・・・・・・

ふーん・・・



日本って
そう言うの好きだよね。
毎日何かしらの日になってるわよね。

ふふ。

なんて

パリの街の景色を語るつもりが
ついつい日本の話になってしまったこのブログに

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フランスと言えば、カフェ文化の国。

 街中にカフェテラスがあり

そこでパリジャン達がわいわいと楽しんでいる姿は
パリの街の風物詩にもなっております。

pariscafe2.jpg 

 意外に知られていないことなのですが

フランスではメニューの一番上に書いてある
オーソドックスなCafe(日本でいうコーヒー)を頼むと

必ず小さなコーヒーカップに入れられた
エスプレッソが出てくるんですよ。

 旅行者の方は知らずに頼んで
びっくりしてしまうことが多いそうです。

 もし、日本で飲むような薄いコーヒーが飲みたい場合は
”Café Allongé(カフェアロンジェ)”を頼みましょう。



 こんな感じで
苦くて濃いエスプレッソを楽しむフランス人。

 フランス人は朝からカフェをたくさん飲んで
そして夜はワインばっかり飲んで

カフェインにアルコール
1日中興奮しっぱなしなんでは!?

なんて思うけれど

いや実際にけっこう興奮して
カフェで熱い討論なんかをしているパリジャンを
見かけることもあるのですが

実はフランスには
そんなカフェやワインをもしのぐ

家庭で必ず常備されている
第三の飲み物があるんです。

 それが“INFUSION(アンフュージョン)”と呼ばれるもの。



そのアンフュージョンについての記事を
翔泳社さんの「みんなの暮らし日記」に書かせて頂きましたので

ご興味がありましたらぜひ
読んで頂けると嬉しいです。
(みんなの暮らし日記のページはこちら)

the.jpg 

 このアンフュージョン

薬草などが調合されていて
それぞれにいろいろな効能があったりして

フランスで人は様々なシチュエーションで楽しんでおります。

軽くてお値段もお手頃なので
お土産にも重宝するこのアンフュージョン。

配り土産としても最適だし
会社にもって行くにも良いですよ〜

おすすめです!


随分前に書いたコラム記事を今更の紹介で恐縮ですが
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私が初めてフランスを訪れた時に
びっくりした事がある。

それは

フランスって信号があまり無い!
と言う事。

え?信号がないってどう言う事?
と思われるかもしれませんが

フランスは信号のかわりに
”Rond-Point”と呼ばれる所があるのです。

Rondはフランス語で”円”と言う意味。
そしてPointは地点。

それはこんな場所なのです。

rondpoint1.jpg 

色々な方向から
車がここに入り出て行くと言うつくりになっていて

ここに入る前に
特に信号なんかはありません。

自分で状況を判断し
入って行くしかないのです。

そして1度入った車は
自分が出て行く場所に応じて

早く出る人は外側へ
なかなか出ない人は内側へと

移動すると言うルールがあるのです。

図で説明するとこんな感じ。
rondpoint.jpg 

緑の車は次の道で外に出るから
1番外側を走るけれど

ピンクや青みたいに
外に出るまでけっこう回る車は
いったん内側に行くのです。

いや〜、ね。
この存在を知った時

私は思ったね。

”この国で運転は無理”
だと。

なんせ私はただでさえ運転が苦手で
その中でも1番の苦手分野が
”車線変更”なんですもの。

こんな小さな円の中で
状況に応じて車線変更なんて

絶対に出来ない自信がある。

1度入ったら最後

ガス欠になるまで
延々に回り続けるしか方法が無い。



このRond Pointの仕組みは

信号が無い事で景観的にも良いし
無駄な電気も使わないでエコにもなる。

そして運転が苦手な人には
この国では運転しまいと諦めもつくので

悪く無いと思うのです。



比較手に田舎道に行くと
頻繁に見られるRond Pointではありますが

パリにいらした事がある方でも
絶対に見た事があるかと。

それがね、ここ

凱旋門
etoileparis.jpg 

この周りがまさに
Rond Pointになっているんですよ。

しかも合流する道は
運転嫌いの私にとっては未知数にも思える

12本!
etoile.png 

12本の道から車がに入ってゆき
そして12本の道に出て行くと言う

意味不明のRond Pointなんでございます。

なのでこの中では
車が目の前を直角に横切っていたりするのも
当たり前の景色なんですよ。

よくもまあ、パリジャン達は
こんな所を運転するなと

通るたびに思います。



でもって、もちのろんで

時間帯やちょっとしたアクシデントで
あっという間に大渋滞。

IMG_7028_20180918201414001.jpg 

1度この円にはまって
渋滞に巻き込まれたら

これが最後。

先日はバスで買物に行こうとしたら
まんまと朝の渋滞にはまってしまい

30分、動かない。

IMG_7025_2018091820141689a.jpg 

さすがに運転手も
これはどうしょもないと

道の真ん中で
”降りたい人は降りていいよ〜!”と
アナウンス。

皆さん、ぞろぞろと降りてゆき

IMG_7022.jpg 

車内はガラーン。

IMG_7027_20180918201415c37.jpg 

でも
こんな時も誰1人文句が出ないのは

きっと慣れてるんでしょうね。彼ら。
凱旋門のRongPointならありうるってさ。



もしパリでレンタカーを借りる予定がある方は
運転に相当な自信が無い限り

凱旋門のRond Pointは避ける事をおすすめします。

彼女や奥様に良い所を見せたい!と

シャンゼリゼに行く?
せっかくなら凱旋門の周りを回ってみよう!

なんて思ったら

かっこいい所どころか
恥ずかしい事を起こしかねないですよー。

まあ、でも
ここまで混むのは稀で

この日も交通整備に
警察が出動してからは

すぐに解決し

皆さんグルグルっとスイスイっと
回る様になったんですけどね。



それでも私には
絶対無理な未知の世界だわ。

ぜひ車好きさんは
お試しあれ〜。

と言う

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なんと言っても

1度の車庫入れで

車の右後ろと左前
2箇所をこすった女ですからねー。わたくし。

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