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思った以上に自由だと思った話。

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先日

Amazon Nowで注文した商品が
結局届かず

返金されたよー。

なんてブログを書いたのですが
(その時のブログがこちら

その後、思わぬ展開に。

なぜならその数日後
我が家の上の階のシッターさんが

”もしかして最近
Amazon Nowで注文しました?”

と聞きに来たのですよ。

paris1.jpg 

うんうん、まさに!

3日ほど前に頼んだけれど
結局届かなくって。

と答えると

彼女が申し訳なさそうに

”それ、我が家に届いているの”と言った。

そ、そー言う事だったのね!!!



彼女曰く

配達員が来た時
おかしいなと思って確認したけれど

ここで間違いないからと言われ
さっさと帰ってしまったらしい。

なので彼女としても
あ、きっと奥様か旦那様が注文したのねと思い

そのままでいたけれど

それから数日後
海外旅行から帰国された奥様と旦那様に

私達は頼んでないわよ!と
言われてしまったんだって。

なのでこうして
確認に来るのが遅く鳴ってしまった。
ごめんなさい。と。



いやいや

我が家はもう返金してもらったから
全然良いし

水とかティッシュとか
大した物じゃないから
使っちゃってても全然良いよー。

だって完全に
配達員のミスだもの。

なんて言ったら

”あ〜、良かった。
本当にごめんなさい!”と言って

まだ未使用の物を
持って来てくれました。

paris25.jpg 


それはそれで
ラッキー。で

終わった出来事なんだけれど

えっと
私としては

彼女の言葉の中で
配達以外で気になった事が。

奥様と旦那様が海外旅行から帰国、、、

って???



あら。PとLファミリー
どこか行ってらしたの?

S君(3才)とRちゃん(6才)の声が聞こえていた気がしてたから
気づかなかったー。”

なんて言ったら

”ご夫妻で1週間ほど
バカンスに出かけられてたんですよ。

なので私が
S君とRちゃんと一緒にいたんです”

だって。



って。



3才と6才をシッターに預け
夫婦で旅行に行っちゃうなんて

どんだけ自由な国なんだ、フランスよ!

あまりにビックリして
その話を旦那君にしてみたら

そういえば僕の両親も昔
2人で2週間カナダにバカンスに行っちゃったよー。

でも流石にその時、僕は既に12才
弟は7才で

シッターではなく
お互い友達の家に預けられたんだよね。

ああっ
すっごい楽しかったなー。

息子にも同じ経験させてあげたいなー。

ですって。

って。

よくある話なのかー。

なんと言う文化のギャップ!!!



amazonの配達ミスから
思わぬフランス文化を学んだ私。

日本に比べると
フランスの親達って本当に自由だな。

なんて既に気づいていたけれど

私が思っている以上にこの国は
子供がいても親は自分の時間を楽しめるのね。

そんな風に思ったのでした。

と言う

久々に驚いた
フランスの親達のお話に

それはびっくり!
でもフランスらしくてよいね!


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先日
とあるTV番組で

”節約”をして暮らす人々の特集をやっていた。

例えば

クーポンなどを上手に活用し
買物を安く済ませる人

はたまた

旅行先で
宿の掃除をしたりする事で
滞在費を節約する人

他にも

誰かが捨てた粗大ゴミを
リサイクルする人

etc etc

色々な形で
節約して生活をする人たちが
特集されていたのです。

その中で
1つ

おおおっ
これは良いではないの!と思ったのが

大学生になる
若者の話。

とある男の子が
地方都市の大学に通う事になるのだけれども

そこでする節約と言うのが

簡単に言うなら

”ホームステイ”
だったのです。

 IMG_1377.jpg 

と言っても
これが単なるホームステイではありませんで

そのステイするその家は
かなりご高齢マダムが一人で住んでいるのです。

そして
破格値で彼女の家に住めるかわりに

例えば家の管理を手伝ったり
マダムと一緒に食事をとったりすると言うのが

契約の条件に入っているのです。

IMG_1374_20190430005139196.jpg 

大きな家で一人暮らしをしている
こちらのマダムは

80代後半で

階段で転んだり
突然の発作が起きたりする事に

いつも不安のある生活を送っている。

でもって

大きな家を高齢のマダム一人で管理するのは
とてもじゃないけど大変過ぎる。

なので
お金はないけど体力がある若者が
一緒に住むと言うのは

とても良いではないの!と思ったのです。

IMG_1376_201904300051356e7.jpg 

一緒に料理をしたり
庭の手入れの方法を教えてあげたりするマダム。

それに素直に従い
お手伝いする若者達。

IMG_1375_201904300051377a4.jpg 

これ

”節約”とは関係なく
最高のシステム!

うちの息子も将来
こんな体験させたいもの!



日本は
フランス以上の高齢社会。

孤独死なども
大きな問題になっている。

なので日本こそ
こんなシステムが浸透すれば

孤独死を防げるどころか

お年寄りが元気になれるのではないでしょうか?


でも実際

日本人はフランス人に比べると
他人を家に招く事に抵抗が強い文化だし

孫と祖父母がそこまで密ではないので

若者は高齢の方と暮らす事に
慣れていないかもしれない。

なので
難しいのかな。



TVを見ながら
そんな事を考えていた私に

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私達が仲良くしている
とある夫婦は

旦那さんも奥様も
有名なグランゼコール出身の

エリート夫妻。

結婚し8年目を迎える2人は
自他共に認める

おしどり夫婦。

子供がいないので

年に2〜3回は
長期で旅行に出かけ

しかもその旅行が
けっこうワイルドな

バックパッカー的なもので

しかもしかも
ドキュメンタリーとかそんなのでしか
見たことが無いような

世界中の秘境の地に
行くのです。

写真を見せてくれたり
話をしてくれる度に

これは確かに
子連れじゃ無理な旅だわね。と

いつも思います。

imagezu.jpg 
イメージ図

この2人

旦那様にも奥様にも
それぞれお兄さんがいるのですが

旦那様のお兄様の方は
数年前に奥様をガンで無くしておりまして

奥様のお兄様の方は
男性パートナーと事実婚をし
南仏で暮らしておりまして

彼らの一族には

子供が一人もおりません。

お兄様たちの事情は
子供を持つには複雑な状況なので

どうしても
友人夫妻に期待が高まりそうなものだけれども

フランスでは親であろうとも
子供にその手のプレッシャーをかける事は
基本、しません。

だって

結婚して8年たっても
子供がいないとなると

彼らは子供を望んでいないか
子供が出来ないか

どちらかの理由だろうから

そんなのを聞くなんてナンセンス。

彼らには彼らの生活があり
2人で幸せそうにして暮らしているなら

周りの人が口を出す話ではないのです。



でも昨年

ついにこの2人の両親たちが
思わぬ行動に出た!

それが

なんとこの2組の両親

ブルターニュの同じ町に新居を買ったのです。

そう

孫がいない
小さな一族同士。

子供同士が結婚したのも何かの縁。

もう親同士も
ファミリーなのだから

これからは一族のイベントは全て
全員で集まれるようにしましょうよ!と
盛り上がり

ついには同じ町に
引っ越したんだって。

300px-Saintmalo.jpg 

この話を聞いたとき
ちょっとびっくりしたけれど

なんだかとっても
フランス人らしい行動だなと思った私。

なぜならフランスは
とてもファミリーを大事にする国で

イベントごとに集まる事が多い。

例えば父方の従兄弟と母方の従兄弟が
顔見知りだったりして

とにかく”一族”の絆を大事にする。

なので
子供同士が結婚した
この2組の夫婦にとっては

お互いのファミリーが
新しい”ファミリー”となったわけで

色々な場面で一緒に過ごす機会も増えて
友達以上の密な仲になるのだから

せっかくなら近くに住んじゃいましょう。

と言うのは

なんだかとっても
合理的で自然な流れな気がしたのです。



さすがに彼らのように
同じ町に引っ越しちゃうレベルになると

なかなかフランスにも
いないけれど

こうやって親同士が
仲良しのパターン

けっこう多いんですよね。

それに比べて
日本では

私の知っている限り

ご近所以上に
よそよそしい感じがするけれど

これは文化なのかしらね〜。



とにもかくにも
フランスのシニアたちって

なかなか行動力があるわねーと

そんな風に思った
とあるお話なのです。

という

私の近場で起こった
小さなお話ではありますが

興味を持った方も
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マダム愛

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