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このブログに遊びに来て下さっている
読者様の多くが

フランスがお好きで

フランスの情報を得るためとか
フランスを感じるためとか

”フランス”の事を知る為に
アクセスして下さるのですが

残念ながら最近は

閉鎖されている
ちょっと寂しいフランスの話ばかり。

そんな
フランス好きさんの皆様に

今日は超がつくほど有名な
フランスの観光名所のひとつについて

ちろっとご紹介。

それが

モンサンミッシェル

Mont-Saint-Michel.jpg 

フランスが好きな方なら
1度は何らかの形で目にしているかと思うし

フランスに起こしになった事がある方は
訪れたことがおありなのではないでしょうか?



実は数日前

この”街”の現在の映像が
ニュースで放映されて

とっても興味深かったので

ぜひ皆様にご紹介させてください。



そう

この映像は

現在、外出禁止中下にある
モンサンミッシェル。

年間300万人の観光客が訪れる
この街は

いつもはもう
歩くのも困難なくらいの人混みで

な、なんだ、ここは
アミューズメントパークか?
何かのお祭りか?

と言う感じで

優雅に観光を楽しむ雰囲気ではないのですが

今、この町も
外出禁止となっており

30人ほどの住人だけ、、、
その半分近くはモンサンミッシェル修道院の
修道士や修道女達となっておりまして

もちろん観光客はゼロ。

なので
モンサンミッシェル本来の姿を
映像で楽しむ事ができるのです。


フランスに行きたいけれど
今は行けない!

なので
このブログで当分はフランスを感じるわ。

なんて
おっしゃって下さる読者様が
けっこういらっしゃるので

そんな方にはぜひ
楽しんでいただきたい映像です。



ちなみに
旦那君の実家は

まさにこの
モンサンミッシェルに行く場合の主要駅
”レンヌ”にありまして

義両親共々
レンヌ周辺の街出身。

なので
私のフランスの一族は

昔からこの
”モンサンミッシェルが近くにある暮らし”
に慣れていて

それこそ
観光客が少なかった頃の
モンサンミッシェルの姿を覚えている人もいます。

私は
友人がフランスに遊びに来て

レンヌの実家まで
足を運んでくれる場合は

必ず
モンサンミッシェルに案内しております。

なので
私の中でこのモンサンミッシェルは

フランスの中でも
とても愛着のある観光地。

なので今回は
皆さんに今の姿を見てもらいたく

こんな小さな内容のブログを
書かせていただきました〜。

こんな
ちょっとした観光地の小さな話題で恐縮ですが

ちょっとでも楽しんで頂けたら光栄ですし
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フォンテーヌブロー宮殿。

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1月末に友人がパリに遊びに来ていたので

せっかくなら
ちょこっと遠出でもしちゃいましょうよ!と
向かった先が

こちら

どーんと

image_202002050744371e7.jpg 

フォンテーヌブロー宮殿でございます。
(HPはこちら



フランスって

そこらじゅうにぽこぽこお城があるから
よくわかんないわー。

なんて方もいるかと思うので
ちょっと説明させて頂くと

何気にこちらのお城は

ベルサイユ宮殿、ルーブル宮殿と並ぶ
三代宮殿としてとっても有名。

さらには
フランスで一番大きな宮殿でもあるのです。

image_8_2020020507442581f.jpg 

さらには、さらには

1981年
世界遺産に登録と言う

兎にも角にも
凄い肩書きのある建物なのです。



もともと古くからこの土地は
王家の物で

要塞があったのですが

この土地を気に入ったフランソワ1世が
今のスタイルの宮殿に変え

さらに息子のヘンリ2世が
さらにゴージャスな建築をつけたし

次の王がさらにつけたし

その次の王もさらにつけたし

ルイ16世になるまで
増改築が続き

今のフォンテーヌブロー宮殿が出来上がったと言う
ちょっとかわった歴史のある宮殿。

image_13_202002050744194d1.jpg 

なので
同じ建物内を歩いているのに

途中で突然
ガランと雰囲気がかわるところがあったりして

そんな所も興味深かったし

image_12_20200205074420ece.jpg 

そして何と言っても
歴代の王達が

これでもか!
これでもか!と

増改築して行ったわけだから

そりゃーもう
豪華よ〜

image_5_20200205074430a0a.jpg   

どこもかしこも煌びやかで
目がくらむー!

image_2_2020020507443467e.jpg 

んが実は

この宮殿

フランス革命の時に
調度品全部が売り出されてしまい

一時期空っぽになったのだそうな。

でも
この宮殿を気に入ったナポレオンが
家具調度品を新調して

今の内装にしたらしい。

image_1_202002050744368e9.jpg 

そんな理由もあり
ナポレオン所縁の品が
かなりたくさん展示されており

そんなのも興味深いかと思います。



ただ
今まで色々なお城を見て来ている私からすると

うーんと

いまいちこう
ググッと惹きつけられるものが無かった気も。

ほら
確かにね
内装とかゴージャスなのですが

ベルサイユ宮殿とかに比べると
ちょっと地味にすら感じるし

場所も

街の端っこに
突然ぽこんとあるので

なんだかこう

門を抜けて

森を通って

おおおおおっ!
先に見えるのはお城ではないか!

みたいな
ロワールの城を見るときの様な感動もなく

ちょっと期待はずれだった感は否めない。

まあ
フランスには他にも凄いものが
たくさんありすぎるんだわね。



ただ
一つの宮殿で
こんなにもたくさんの建築様式を
一度に楽しめると言う点では

かなり珍しい建物だと思うので

建築がお好きな方は
ぜひ行ってみてくださいませ〜。

街が近いので
ふらふらと散策するのも
きっと楽しいですよ。

と言う

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良い意味でも悪い意味でも
フランスに慣れすぎてしまったんだわ。私。

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ベルサイユ宮殿に行くこんな方法。

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パリにいらっしゃる方のほとんどが
その旅程に組み込むであろう観光先

ベルサイユ宮殿

versaille.jpg 

私も旅行者時代は
何度も足を運んだ

思い出の場所でございます。

うふ

marie.jpg 

そんなベルサイユ宮殿。

大半の方が
パリの鉄道を利用して
たどり着くと思うのですが

実は地下鉄とバスだけで行けるって
ご存知ですか?

しかも鉄道利用の場合
ベルサイユ宮殿までけっこう歩かないとならないですが

バスの場合は
宮殿の目の前が停車駅なので

歩く距離も少なく
迷子にもなりにくい。

しかもしかもそのバスも
始発に乗って終点で降りるので

乗り降り簡単。

乗っている間も
緊張しないで良いのです。



その気になる方法ですが

それは

①地下鉄9番線で
Pont de Sevres (終点) へ。

②Pont de Servreのバスターミナルから
171番に乗ってベルサイユ宮殿へ。

の2ステップ〜。

地下鉄も終点駅で降りるだけなので
これも乗り換えの心配がなくて楽々です。



でもそうなると不安なのが

Pont de Servre駅での
バスへの乗り換えかと思うのですが

これもね
楽なんですよ〜。

なぜなら
Pont de Servre駅にある
案内板

BUS "Gare routiere"

と書かれている出口から出れば

IMG_1176_20190419190243cc4.jpg 

その階段をのぼった所がすぐに
バスターミナル。

でもって

そのターミナルに出た所に
こう言う電光掲示板があるので

IMG_1174.jpg 

右上の赤い表示
171 Ch . de Versaillesをチェックすれば
なん分後に出発か表示されているので

それに合わせてバス乗り場へ行けば良いのです。

それほど広いバスターミナルではないので
171番のバスはすぐに見つかるはずです。

IMG_1175.jpg 

バスなので
所要時間が読みにくいと言う難点があるけれど

一応30分らしい。

のんびり行くには
悪くないこの方法。

例えば夏の間とか
RER が工事で閉鎖!なんて言うのが
よくあるパリの街なので

この行き方
覚えておいて損はないかと思います〜

と言う

ちょっとしたプチ情報ではございますが

そんなの知ってたよー!って方も
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