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息子を連れて

公園散歩。

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エッフェル塔を背景に
無邪気に遊ぶ息子くん。

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パリが大好きな方なら

ああっ
なんて優雅な〜っ!と

うっとりする様な
子供の遊び場なのですが

image4_20170922205043d26.jpeg 

ここ数年

パリの公園では
ちょっとした問題が起きている。

それがこれ。

image7_20170922205047191.jpeg 

この赤い看板が示すのは

ゴミはゴミ箱に!
そうじゃないとネズミが増えちゃうよ!

と言うもの。

image6_20170922205045589.jpeg 

そう

ここ数年
パリではねずみが大量に発生してるらしいのです。



 もともとパリと言えば
ねずみの街。

ピクサーの人気映画
「レミーのおいしいレストラン」なんて

まさにパリのねずみが主役で
しかもその舞台がレストランの厨房と言う

これが日本だったら
厨房にねずみだなんてありえーーーん!と

炎上必須の組み合わせ。



でも、それくらい
パリでは馴染みの生き物なのですよね。

じゃあ、だからと言って

かわいいかわいいねずみさん
なんかになるかと思ったら大間違いで

やっぱり見かけると
私は相当、ゾッとする。



もちろんパリジャン達も
ねずみをウエルカムなんて思ってない。

むしろ嫌がっている人の方が多いけど
でも日本人よりかは慣れてるのよね。

まあ、その分、パリジャンは
日本の巨大な"G"には慣れてないけどね。

image2_20170922205040edb.jpeg 

先日エッフェル塔に行った日は
私と息子の目の前を横切って行ったねずみ君。

ドン引きで凍りついた私とは裏腹に

それを見た息子は

”今の何?何?何?”と
大はしゃぎ。

”ね、ね、ねずみさんだよ”



ビクビクしながら答える私に

”うわ〜い、ねずみさん〜”と

消えて行った方に走っていこうとする息子。

そう

息子にとっては
この日が初めての目撃。

でもって

彼にとってねずみとは
童謡やアニメに登場するかわいいキャラの存在なので

むしろ一緒に遊びたい様ですよ。

必死に制止しようとするママに

”なんで〜?どうして〜?”

攻撃の息子。

うん、確かにミッキーなんだよね。
そうなんだよね、うん、そーなんだよ。

、、、でもね、やっぱり

ママとしては
ねずみに近寄ってほしくありません。

なのでここはしっかりと理由を教えなくてはと
ねずみによる被害などを説明したけれど

”それじゃミッキーも悪いの〜?”と

一番聞かれたくない
でもって、一番答えにくい質問をしてきたよ。

ああっ
ちびっこの母って難しい!

image5_201709222050452ef.jpeg 

その場はどうにかごまかして
この場を去った私だけれども

きっとこの先も

歌やアニメでかわいらしい動物に
くいついてしまう事があるんだろうな〜。

カエルとかカタツムリとか
どうかポケットに入れて持って帰ってきませんように。

そう願って止まない
ゲテモノ嫌いのママなのです

と言う
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貴族な遊び。

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息子が夏休みの間

パリの中のあらゆる公園に
出没していた私達親子。

この日は6区にある
リュクサンブール公園へ。

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と言っても
景色が違うだけで

息子がやることは同じなんですけどね。

しゃーーーーっ
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こちらの公園には
どかんとリュクサンブール宮殿がございまして

その前に大きな噴水が。

そのまわりでみながのんびりと過ごすと言う
毎回お馴染みの風景が眺められます。

image3_20170906180805f1c.jpeg 

でもってなぜだかこの噴水には
いつもボートがいっぱい。

今までは特に気にしてなかったけれど
息子が激しく食いついたので

どうしてなんだろうと思ったら

答えは簡単。

30分4ユーロで
貸し出されてましたよ。

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でもってさっそく
借りてみた。

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でもね
ラジコンみたいにスイスイ動かせるのかと思いきや

実はこれ
単なる風まかせのおもちゃだった〜



自分の船がどこかにたどり着いたら
そこに行き

棒で押してあげる。と言う
ただそれだけのものでございます。

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1度押したら
10分位戻って来ない事もあり

ひたすら待つ、とにかく待つ。

あ、あっちに向かったぞ!
と思ったら

私達もそっちに向かうけれど

途中風の向きがかわって
またまた中心に戻ってしまったりして

うーん
なんて自由にならない遊びなんだー。
忍耐力との戦いです。



でももしかすると
これこそが昔からある遊び方で

この噴水では
何百年も前からこんな風に子供達が遊んでいたのかもな。

そうなるとこれって、もしかして

貴族の遊び?

なんて思うと

ここはパリだわーっ

と感じれない事もないわね。



そして、見ているこっちも
のんびりとした気分になれるし

ぶつかった相手と
なんとなく交流も楽しめ

ゆったりと時間を過ごすには
なかなか良い遊びかも〜



リュクサンブール公園に行く機会がありましたら
ぜひそんな"おフランスの遊び"を
のんびり眺めに行ってみて下さいね。

興味ある方は、ね。



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さて、パリ好きさんに問題です。

ここはどこでしょう?

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さあ、ちょっと引いて見ましょう。

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さらに下の方からカメラを向けて見ましょう。

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ルイヴィトン財団がまじかに眺めれる
ちらの広い敷地は

パリの子供達の愛して止まない
ジャルダンダクリマタシィオンでございます。
Jardin d'AcclimatationのHPはコチラ

 

いや〜、もう、ここ、すごいですよ。
子供にとっては本当に楽園です。

広い広い19ヘクタールの庭園は
約150年前からのもので

そこに約90年前から
次々とアトラクションが登場。

しかもそのアトラクションは
公園の遊具の様な物はもちろん

アスレチック的なものもあちこちにあり

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動物だってところどころにいて触れ合え
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広い池があって
ボート遊びが楽しめると思ったら

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人工の川ではあるけれど
ボートにのって探検できたりします。

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さらにはこんなスペースも。
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ええ
子供向けの遊園地でございます〜。

ここには2歳〜12歳くらいまでが楽しめそうな
そんな乗り物がいっぱい〜。

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こりゃ、子供にはたまらん場所よね。
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初めてここに行ったのが
7月の末だったのだけれども

あまりにも子連れにぴったりすぎて
そこから何度もリピートしている私。

夏の間は
水遊び場が登場していて

これが楽しいのなんのって〜
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ここに1度息子を置いたら
そのまま永遠に遊び続けてくれます。

IMG_5804.jpg 

ママは座って眺めているだけでいいので
ママにとっても充実タイム〜。



先日パピー&マミー、そして甥っ子が来ていた時も
皆で行きまして

IMG_6192_201709050002467dc.jpg 

ピクニックしたり乗り物に乗ったり水遊びしたりで
皆、大喜び。

FullSizeRender_20170905002143362.jpg  

パリにもこんな場所があるんだね!と
感動してくれたけれど

でも、義両親は
そのパリ価格にはちょっとビックリした様子。

確かにね
入場料は3.5ユーロと
決して高くはないのだけれども

乗り物やアクティビティに参加するのには
それぞれチケットがだいたい1回1〜2枚必要で

それが1枚で買うなら2.9ユーロ
15枚綴りなら35ユーロ
25枚綴りなら55ユーロ
とかになっているのです。

でもって例えば船に5人で乗ったら
チケットが5枚必要。

ゴーカートに親子2人で乗ったら
チケットが4枚必要。

そんな感じになり
チャリンチャリンと課金されるわけなのです。

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でもね

それも納得。

なぜなら、はい。
最初の写真に戻ってみましょう。

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庭園のすぐ横にそびえ立つ美術館。

あの、世界的に有名な
LVMHの所有するブランドのひとつ
ルイヴィトン財団の美術館ですね。

でもって、ええ
実はこのアクリマタシオン庭園も
同じLVMHの所有なのでございますよ。

ブランド庭園ってわけですね。

そりゃ、お高いわけだわ〜と
妙に納得してしまいます。

でもって

ブローニュの森にある
こんな広大な敷地の庭園が

国や市の物じゃないのにもビックリさ。

まあ、でも
LVMHくらいの超おフランス有名企業ならば
簡単に買えるんでしょうねー。

バブリーっ



とにもかくにも
ここには子供の大好きなアクティビティがいっぱいで
もちろん無料で遊べるものもたくさんあります。

なので子連れには堂々とおすすめできる
そんな場所ですよ。

私はきっと今後も
暇さえあれば連れて行くと思くわ。

と言う

子連れにオススメのパリ情報なのでした。

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