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文化遺産で楽しんだ日。

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毎年9月の第3週末は
ヨーロッパ文化遺産の日。

この日は
ヨーロッパの50ヶ国で

普段は入れない歴史的施設や美術館などが
無料で解放されるのです。



今年2018年は、9月15日と16日が
ヨーロッパ文化遺産の日。

3年前は
ただ”行ってみたい!”と言うだけで
エリゼ宮に行ったけれど

もんのすごい人混みで

1才になったばかりの息子と待つのは無理だろうと
しぶしぶ途中で断念。

昨年は気合いを入れて
国民議会なんかに行ったけれど

こちらもも想像を遥かに超える
ものすごい行列!

やっぱり普段入れない場所に入れるとなると
皆、見て見たくなるよねー。

そりゃ、そうだ。
そりゃ、そうだ。



ただ
昨年は待つことを覚悟して
念のためにとベビーカーを持参したら

その”ベビーカーがあるよ”アピールが功を奏して

”お子さん連れは先に入って良いですよ〜”
と、案外すんなり入れたんだった。



さあ、今年はどうするか?

旦那君が出張でいないので
行くなら息子と私、2人だけ。

私としては
色々と見に行きたい場所はあるけれど

4才の息子には
ほとんどが興味ない場所なんだよね。

例えば大使館を見たって
例えばユネスコ見たって
例えば外務省を見たって

そんなに楽しいもんじゃないものねぇ。

でも
この日は晴天のぽかぽか日和。

やっぱりどこかに行かなきゃ損でしょと
向かった先がここ

image5_2018091719124318a.jpeg 

パリではよくありがちな
この建物は

パリの軍事博物館。
(Musee de L'Armee / HPはこちら)

image6_20180917191242a64.jpeg  

それだけだと聞きなれないし
見た感じもわかりにくいので

どかんと目印を出しますと

ここですね、ここ

image1_20180917191249575.jpeg 

パリの7区に佇む
アンヴァリッドにあるんでございます〜。

こう言う普段から入場料を払えば入れる所も
この日は無料開放になっているんですね。



こちらには
ナポレオンのお墓があると言う事で

入り口でナポレオン帽子をゲットし
いざ出発〜
image2_2018091719124894f.jpeg 

軍事博物館なので
武器系が色々と展示してあり

image4_201809171912450c2.jpeg 

最近、剣とか拳銃とかを
”かっこいい”
と思う様になっている息子には

まさにドンピシャ!と思って連れて行ったけれど

若干引き気味の息子。

まあ、確かに
ここのコレクションの多さと
そしてその迫力ある展示は

4歳児にはちょっと怖かったかもね。

IMG_6990_20180917192412222.jpg 

どうしても見せたかった
日本の鎧達も完全にスルーされたしね。



IMG_6986_20180917192415e90.jpg 

そんな彼が気に入ったのは

こちらのジープと
image3_20180917191247e35.jpeg 

そして
2階の展示ルームにひっそりとあった

人がほとんど来ない
こちらのスペース

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フランスの軍楽隊の歴代&珍しい楽器達。

これらの楽器がね
飾ってあるだけでなくて

画面で選ぶと
その演奏が聞けると言う仕組みになっていて

これに息子は大喜び。

image7_2018091719124188d.jpeg 

そんなに音楽に興味ないはずだけれども
30分以上ずーっとここで楽しんでいたわ。



こんな感じで
それなりに楽しんだ私達。

無料だとすぐに帰るのも惜しくないから
子連れでも気軽で行けて良いわ〜。

貧乏性のママには
もってこいのイベントね。

ふふふ。



そう言えば余談だけれども
無料で配っていたナポレオンの帽子。

image9_20180917191238cf8.jpeg 

けっこう凝っている様に見えたけど
紙1枚をドーナツ型にするだけで出来るんだね!

image10_201809171912361fe.jpeg 

これはなかなか
発見だわ!



ちょっと嬉しくなって

ついついはしゃいで帽子を被り
息子に写真まで撮ってもらった愛ママに

IMG_6993-2.jpg 

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義両親がパリに遊びに来た
5月上旬のある日

私が前から行きたい!と願っていた
念願の博物館へ行って参りました〜

image2_20180605164852a08.jpeg 

一際目をひく外観のこちらは
パリの12区にある

Musee des Arts Forains
(HPはこちらです)

日本語では
”縁日博物館”
と訳されている場所でございます。

image1_2018060516485479d.jpeg 

以前はワイン倉庫として使われていた場所を
改装して造られた博物館でして

image5_201806051648488b8.jpeg  

この博物館の中には

19世紀末〜20世紀初めの時代の縁日のアトラクションが
多数展示されているんですよ。

image19_20180605164827150.jpeg  

一歩足を踏み入れると
たちまち幻想的な世界に惹き込まれ

なんだか夢の中にいる様な不思議な気分に。

image15_20180605164833a48.jpeg   

こちら
あらかじめの予約が必須となっていて

ガイドと一緒でないと
中に入れません。

でもその理由に納得!

なぜなら展示されてる
100年以上前の縁日アトラクション達を

ガイドの元
そのまま使わせてくれるんですよ。



日本だったら
2mくらい離れた場所から眺めるだけで
入場料がとれそうな

そんな希少な展示物たち。

美しすぎるメリーゴーランドに
実際に乗ってみたり

image15_20180605164833a48.jpeg 

縁日のおもちゃで
皆で遊んでみたりできちゃいます。

image13_201806051648363ba.jpeg  

いや〜、これ
たまりません!

image7_20180605164845a2f.jpeg 

私もついつい
子供の気持ちになって

メリーゴーランドに乗って
はしゃぎまくってしまったわ。

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でもね

当時
こういった縁日は

大人が楽しむものだったんですって。

なのでこれらのメリーゴーランドは
全て大人用、って事なんですよね。

image9_20180605164842e9b.jpeg 

馬のレースでは
ついつい本気になってしまい

まかさの圧勝。
1位に〜



image18_2018060516482869f.jpeg 

ゲーム大国、ジャポンから来た女の
本領発揮でございます。

うふふ

image17_20180605164830157.jpeg 

って

ここの素敵さを伝えたいと思っている私だけれど
写真と言葉じゃなかなか伝わらない!

と言う事で

動画を見つけたので
興味ある人はぜひ観てみてください。

きっとパリに来た際は
ここの博物館を訪れたくなると思います。





大人も子供も
同じくらい楽しめる

パリの博物館。

ぜひパリにいらした際には
足を運んでもらいたい場所の1つですよ。

ただちょっと
場所が不便なのよね。

たどり着くのだけでけっこう大変と思ってしまう
基本ヒッキーな私に

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今週から
2週間の冬休みに入っている息子くん。

あれ?
年末年始も休んでいたよね?と
そんな声が聞こえてきそうですが

あれはあれ。
これはこれ。

あれはクリスマスバカンス。
これは冬休み。

全くの別物なんでございます。

こんな感じで
年のうち5ヶ月は休みの

フランスの子供達なんでございます。



前半は
旦那君が出張の振替休日でパリにいるので
せっかくならパリを楽しもう!と意気込んでいる私達。

やっとこ晴れた日を狙って
いざ!

息子が大好きな恐竜、、改め
恐竜の骨を見に行きましたよ。

image7_2018022123322330e.jpeg 

こちら
パリ植物園の中にある
国立自然史博物館の1つである

La galerie de Paléontologie et d'Anatomie comparée
古生物学・比較解剖学陳列館
(HPはこちら

image3_2018022123322935c.jpeg 

建築家フレデリック・デュテールによるデザインで
1900年の万国博覧会の為に造られたんだとか。

あのエッフェル塔と同じ
万国博覧会の為だったのですね〜。

その内部には
全長80mにも及ぶ巨大なギャラリーがあり

IMG_1338.jpg 

”自然科学”を意識した彫刻などで
美しくデコレーションされております。

IMG_1326_201802220034532bf.jpg 

これがパリの美術館や博物館がすごい所だな〜と
いつも感じる点。

展示物が素晴らしいのはもちろんだけど
それにも負けないレベルで建物が素晴らしいのよね。

ルーブル美術館なんて典型的。
だって、あれ、元は”宮殿”ですからね。

そんなのが普通にごろごろあるのが
このパリの街なのさー。

IMG_1319_20180222003454d74.jpg 

この日は平日の水曜日だったので
余裕で朝の10時半位に到着してみたら

行ってびっくり

いつもガラガラのイメージだったのに
長蛇の列が〜

image1_2018022123323218c.jpeg 

あんれま〜っ!?
image2_201802212332322d5.jpeg 

さすが子供のバカンス週間。
親の考える事は皆同じなんだわ。

なめてたわ。私。



こりゃ、中も相当混み合っているのかな?
ゆっくりと見学なんて出来る状況じゃないのかもね。

なーんて思ったら

なんて事はない。

これだけの人が並んでいたのは
受付が1人だけで、しかものんびりと働いていて

それでつまっているだけだったわ。



内部はけっこうガラガラ〜。

image5_2018022123322695e.jpeg 

なんともパリらしい行列の出来方よね。



受付の隣にあるスタチューからして
かなり刺激的なこちらの博物館なのですが

image4_20180221233227b2f.jpeg 

その受付を抜けた正面にある
巨大な展示ルームは

現代人の肉体を先頭に
皆がこっちを向いて並んでいて

かなり圧巻。

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でも私達は
息子のお目当てである恐竜の骨格標本の為に
すぐに2階のフロアへGO。

これまた
相当な数の標本達が所狭しと並べられていて

ほえ〜っとなりますよ。

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恐竜の名前を網羅している息子は
写真を見ながら

ステゴザウルスだディプロドクスだ
ママに色々と教えてくれます。

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ただ
大好きなティラノサウルスが
顔しかなかったのには

ちょいと落胆した模様。

これは東京に行ったら
上野の国立科学博物館に連れて行ってあげないとな。

そこには
ティラノサウルスVSトリケラトプスで
展示してあるらしいからね。

image8_20180221233221d34.jpeg 

骨だらけの世界。
息子は楽しんでくれるのだろうかと
ちょっと心配だったけれど

どの展示物にも絵がちゃんと飾られてあって
それはそれで楽しんでくれた模様。

image6_20180221233224c4f.jpeg 

ただ
行列で寒空の下1時間待ちだったのもあり

2階のスペースを見終わった時は
すでにお疲れモード。

しかも既にお昼を大幅に回っており
お腹もすいて来て

しょうがないので
1階のスペースは足早に通り過ぎる事に〜。

image11_20180221233217fbc.jpeg 

ここの1階のスペースは
色々な動物達の骨格標本が。

そして奥の方には
ホルマリン漬けにされた
臓器や奇形動物などの標本も並んでいて

3歳児連れの私たちにはむしろ
足早に終わらせて良かったかな。

なかなかどうしてグロテスクよー。

image12_20180221233216a74.jpeg 

 こんな感じで
息子と一緒に博物館を楽しんだ私達。

うん。
思った以上に楽しかったな。

もっと専門の知識があれば
もっともっと楽しかったんだろうなと

美術館や博物館に行った後は
必ず同じ感想を持つ私。

じゃあ、勉強してから行けよと
いつも反省する

進歩のない女なのです。



でも
そんなに興味がなくても
それなりに楽しむ事が出来る

そんな場所ですよ。

パリにいらした際には
行ってみるのも面白いかと思います。

と言う

ちょっとマニアックな博物館の紹介ブログですが
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