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子供から大人まで楽しめる街。

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フランスで
国民的な人気を誇るキャラクターと言うと

愛くるしい
いかにもパリっぽいキャラクター

リサとガスパール?

lisaet2.jpg 

いえいえ

パリのリュクセンブール公園で生まれた
バーバパパ?

papa.jpeg 

いやいや、やっぱり
"国民的”と言うならば

ベルギーからやってきた
タンタンでしょ!

Unknowntintint.jpg 

なんて思っていたのですが

彼らにも負けず劣らず大人気で
長年子供達に愛されているキャラクターが
あるのです。

それが

ムッシュ・マダムのシリーズ〜

IMG_8930_20190117175511991.jpg 

旦那君も子供の頃大好きで
よく読んでいたらしく

息子の部屋の本棚には
ずらりとシリーズが並んでおりますよ。

IMG_8931_20190117175509c11.jpg 

イギリス生まれのこちらのキャラクター

今では世界30カ国以上で愛されているらしく

我らが日本でも
あのサンリオがライセンスを取得しているらしい。

なのできっと日本でも
見たことがある人は多いかしら。

私が日本にいた時は
全然知らなかったですけどね。



フランスの子供達に
絶大な人気を誇るこちらのシリーズ

先日
美術館で展示会が行われてまして

これはぜひ息子を連れてゆかなくては!と

母さん、鼻息荒くして
連れて行ったわー。

image6_20190117061431e8c.jpeg   

パリの1区
Musee en Herbeと言う
小さな美術館で期間限定で行われたこの展示会
(美術館のHPはこちら)

monsmad.jpg 

子供向けのアトリエなんかもあって
素晴らしい!と思ったけれど

あいにくどの日も満席で
参加出来なくて残念。

なのでシンプルに
美術館のみ訪問です。

image2_201901170614389c4.jpeg 

でも
入り口で
色々な質問が書かれた本をもらい

それにそって展示物を見て行ったり

体感、参加型の展示もあったりして
image3_20190117061436566.jpeg 

息子君、大喜びでございました。

image4_201901170614348c2.jpeg 

フランスに来て思うのは

フランスではこう言う風に
子供が行ける美術館、博物館、展示会、劇場etc

そういった場所が非常に多い、と言う事。

まあ、日本で子育てした事がないので
日本がどんなのかはよくわからないけれど

フランスの場合

全て”大人も楽しめる”
本格的な場所が多いのです。

劇を見に行くにしても
オペラ座の様な豪華な劇場で
普通に観劇出来るし

5〜6才の子供達が
普通にルーブル美術館に行ったりする。

それに比べたら
今回のムッシュマダムの展示会は
ちょっと子供っぽすぎるかな〜

なんて思っていたら

行ってびっくり

こちらもかなり本格的で

絵本のキャラクターの紹介などは
もちろんなのだけれども

この絵本にインスパイヤされた
23人のアーティストたちの作品なども
所々に展示されていて

かなり激しいモダンアートなんかもあり

大人でも十分楽しめる
本格的な展示会になっておりました。

image7_20190117061431cd2.jpeg 

美術館前がたまたま工事中だったけれど
そちらの壁もこんな風になっていて

image8_201901170614297e3.jpeg 

もちのろんでこれらは
単なるいたず描きではございませんで

この美術館の為に
ストリートアートのプロが描いた
ムッシュマダムシリーズの絵なのです。

これを見ながら
美術館まで歩く道のりも

息子と2人で楽しめたわ。



パリで子育てして
改めて感じる

この街が”芸術の街”と言われる理由。

うん。それは間違いない。

子供の時からこんな街で暮らしていたら
そりゃー、頭がアートになるわさ!

私が息子に教える事は出来ない分
これからも息子にこういう”機会”を
出来るだけ与えたい。

そんな風に思った
美術館訪問だったのでした。



残念ながらこの展示会は1月20日で終了となりましたが

この美術館はこう言う風に
”子供から大人まで楽しめる”
がコンセプトなので

子連れでパリにいらっしゃる方は
要チェック!の場所ですよ。

もちろん子連れでなくても楽しめる展示がたくさんなので
お時間がある方は足を運んでみて下さいね。

そしてお時間が数秒しかなくても!
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5週間ぶりに
出張から帰って来た旦那君を

デートに誘った私。

たまには美術館にでも行きましょう〜と。

image1_201805312252287d4.jpeg 

そして向かったのがこちら
image18_201805312252024cd.jpeg 

ケ・ブランリー美術館で行われている

「アジアの地獄と幽霊展」
でございます。
(HPはこちら)

image2_20180531225226c46.jpeg 

すんごく気になっていたのだけれども
1人で行くのもなんか嫌だし

だからと言って

3才の息子を連れて行って
トラウマにさせてもいけないし
(実際12才以下は入場禁止)

そうなるともう
友達のいない私には

旦那君を誘う以外の選択肢は無かったのですね。

ふふ

image3_20180531225225e8e.jpeg 

いや、しかし

行ってびっくり。

なかなかの迫力よ〜。

image9_201805312252165fa.jpeg 

”アジア”なので
タイとか中国とか

image13_2018053122521073c.jpeg 

そんなのももちろんあったけど

やはしね
幽霊って日本がダントツで怖いと思う。

image6_201805312252207d4.jpeg 

あの、おどろおどろしい
日本女の幽霊が放つ怖さは

他国のとは別格。

image5_2018053122522258a.jpeg 

そんな日本で育っている私には

中国のキョンシーなんて
コメディにしか感じられなかったわよ〜。

ははん、はんっ
image14_20180531225208a58.jpeg 

「リング」は映画で観て知ってはいたけれど
さすがに四谷怪談は知らなかった旦那君は

お岩やお菊の版画に
興味津々。

image4_2018053122522350e.jpeg 

そこで私は
いかに幼少期にこれらの幽霊が怖かったか

そして兄から
どんだけ幽霊ネタでいじめられたかを
ひたすら熱弁。

夏の間だけ放映していた怪談番組
「あなたの知らない世界」で

眠れない日々を過ごした話とか

そのトラウマで
今でも「リング」が見れないでいるとか

一生懸命話をしたら

「へぇ〜!
日本てこんなに幽霊文化が凄いなんて知らなかった!

ここで紹介されていた映画とか
全部観てみよ〜うっ」

うふっ

って、おい。

私の話をちゃんと聞いてたんか!?



私にとっても
かなり楽しく興味深い展示だったけれど

image7_20180531225219b72.jpeg 

どうやらフランス人にとっては
さらに興味深かった様で 

この後、旦那君はフランス人の友人達に
この展示会をひたすら勧めておりました。

image8_20180531225217807.jpeg 
 
でも
私がこれまた熱弁した
「ゲゲゲの鬼太郎」については

さほど興味を持ってくれなかった様子。

image10_201805312252145a0.jpeg 

この目玉がパパでね
etc,,,,



一生懸命説明したんですけどね。

内容が奇怪で奇抜過ぎて
受け入れてもらえなかったわ〜。

image11_2018053122521329b.jpeg 

パリで出会える
アジアの幽霊たち。

なかなかオススメの展示会なので
興味ある人は足を運んでみてくださいね。

って
わざわざパリに来てまで
日本の幽霊を見に行く必要ないか。

でも
パリだからこその展示の仕方だと思うので
そんな点でも見る価値がありそうですよー。

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どうしても
息子を連れて行きたいと思っていた
美術館がありまして

大雨のとある日曜日に
行って参りましたよー。

image1_201803052219210e4.jpeg 

それがこちら
パリの16区にある

ギメ東洋美術館です。
Musee Guimet
(HPはこちらです)

image9_201803052219113cb.jpeg 

”東洋美術館”
と言う名前からもわかる通り

こちらは東洋の美術品が集められた美術館。

1945年には
ルーブル美術館の東洋部門の品が全部こちらに移されたので

ルーブル美術館の東洋部門・別館。
的な意味もあるわけですね。

そしてそのコレクションは
アジア以外では最大と言われてるので

かなり素晴らしい芸術品達が揃っていて
見応えがありますよー。

image8_20180305221913dd4.jpeg 

近所なのでいつでも行けると思って
今まではあえて行かなかったけれど

ちょうど現在やっている特別展示が
私のハートにびびびと来て

そして特に息子に見せてあげたい!と思い
行ってみる事に。

それがこちらっ!
image5_20180305221918dde.jpeg 

ひえー!かっこいいーっ!

見直すたびに
改めてほれぼれしてしまうこの写真。

そう
現在行われている特別展示はがこちら

IMG_1466_20180305221925a47.jpg 

その名も
”DAIMYO展”
だったのです。

daimyo.jpg 

フランス生まれパリ育ちの息子君ではあるけれど
彼の血の半分は侍の子孫なわけで

そうなるとやっぱり私としては
日本の文化をできるだけ教えてあげたいし

そんな中でもとりわけかっこいい!と私は思っている
武将達の鎧達を

生で見せてあげたいと思ったのです。

image6_20180305221916512.jpeg 

いや、しかし
その展示の方法なんかが
やっぱりパリっぽくて

とても素敵だったのだけれども

image7_201803052219142d0.jpeg 

この日の大誤算は
第一日曜日だったと言う事。

美術館が無料の日だったのですよー。

なので大雨にもかかわらず入場するのに行列。

でもって
大名展のフロアに行くにもこれまた行列。

やっと特別フロアにたどり着いたと思ったら
展示の部屋に入るのにもこれまた行列。

さらには
鎧を見るのも行列しながらで

正直、3歳児にとっては
苦痛以外のなにものでもない1日になってしまったわ。

残念無念、くやまれるー。

このせいで
大名嫌いにはならないでくれー。

image2_20180305221921f75.jpeg 
 
しかしやっぱり
日本の鎧兜って本当にかっこいい。

せっかく息子がいるので
五月人形を買ってあげたいと思う気持ちが
さらに強くなったわぁ。

4月に日本に帰る時に見に行くかな。
まあ、本人はあまり興味なかったみたいだけどさ。

しかし、おいくら万円するんでしょ?



こちらの美術館
私はお初だったのだけれども

常時の展示品もかなり素晴らしく見応えがありますよ。

IMG_1473.jpg 

パリに来てあえてアジア?
と言う気持ちもあるかもしれませんが

行って見ても損の無い美術館なのは間違いないし

鎧兜に惚れてる私はきっとまた
DAIMYO展に足を運ぶと思います。

なんせここにいると

”自分が日本人である”と言う事に
とっても誇りが持てますしね。

うふふ



しかし、彼ら大名達も
将来自分たちの鎧がこうやって

巴里の街で展示されるなんて
思っても見なかっただろうなー。

なんて思うと

さらに見学が楽しくなってしまった私に
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