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マルモッタン・モネ美術館で癒しの時間。

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パリに住んで
何年も経つけれど

お初に伺いました!

マルモッタン・モネ美術館〜!

image_20200201053357b22.jpg 

その名の通り
”モネ”の作品を多く所蔵する

世界でも有名な美術館の1つですね。

image_9_202002010533449c3.jpg 

もともと

美術史家である
ポール・マルモッタンの邸宅だったこちら

1階、2階では
その時代の部屋の雰囲気を楽しむ事が出来

image_4_202002010533519f2.jpg 

フランスの昔のお金持ちって
ハンパないな、と

ため息必至なんでございます。

image_1_2020020105335605c.jpg 

んが

そんな豪華な内装に負けない
とびきりのものがこちら!

image_7_20200201053347f83.jpg  

みなさん、この絵
教科書なんかで見た事があるのではないでしょうか?

こちら
クロード・モネの代表作

”印象・日の出”

この時代の画家達の名称
”印象派”の由来にもなったと言う

美術史上でも大変貴重な絵。

Monet_-_Impression,_Sunrise 

しかも
この絵はフランスから出す事を禁じる!

なんて言われている
門外不出の作品なので

ここでしか見れないらしい。



なんだか
パリと言う街に住んでいると

美術館がたくさんあって
すごい絵をいっぱい所有しているから

その価値が
あまり感じられなくなりつつある

今日この頃。

だっていつだって

簡単にモナリザ見れるし
ゴッホもモネもルノワールも
ポコポコあるもの!

なんて思うけれど

美術館に行くと思うのです。

やっぱり、凄いぜパリ!
良いもの持ってるねー!

と。



それ以外にも
これでもか!ってくらい

モネの作品がたくさんありまして

image_9_202002010533449c3.jpg 

なんだか1枚くらい
持って帰っても良いんじゃないかと

そんな感覚にすらなる

モネ三昧美術館。

image_11_20200201053341491.jpg 

こんな素敵な絵画達に囲まれて
ぽけ〜っと15分くらい椅子に座っていたら

image_10_20200201053342cbe.jpg 

なんだかね
森林浴しているような?

とっても癒された気持ちになりましたよ。

image_12_20200201053339b40.jpg 

モネの絵って
癒しパワーがあるんだわね。

image_13_20200201053338d3f.jpg 

モネ好きさん、印象派好きさんはもちろんですが

絵にそんなに興味が無いな〜って人も
十分訪れる価値のある美術館。

街の中心から離れていて
最寄駅から少し歩くけれど

そんな散歩も含めて
とっても癒される

そんな美術館訪問になりました。

まだ行っていない方は
ぜひ〜!

と言う

久しぶりの美術館紹介ブログ。
行った事がある方も無い方も
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私はヴァンゴッホのファンなんですけどね。
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ダヴィンチ展に行ってきた!

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やっとこ
行って来ました

レオナルド・ダ・ヴィンチ展!

IMG_4270.jpg  

ルーブル美術館にて

10月24日から2月24日
4ヶ月限定で行われている

特別展示会

ですね。

image_20191122002627972.jpg 

久しぶりに
ピラミッドの入り口から入場〜!

image_1_20191122002624466.jpg 

さすが
レオ様!

専用レーンには
専用のカーペットまで敷いてあるではないか!

IMG_4268.jpg 

入る前から
テンションが上がるわ〜



入場するには
予めチケットの確保が必至で

しかも
そのサイトにアクセスするのに
かなり時間がかかると言う

難点つき。

それにもかかわらず
チケットはみるみる売り切れております。
(チケット購入など詳細についてはこちら

image_8_20191122002610c6a.jpg 

そんな
かなり面倒な展示会ではあったけれど

行って満足!
見て、感動!

いやーーーーーーーーーーっ!

す・ば・ら・し・か・っ・た!!!!!!



あれほどの数のダヴィンチ作品に囲まれる事が
人生で起きるなんて

思ってもいなかったわ。

しかも
至近距離で見れます。
1cmまで近づけます。

もう

興奮と感動で
変な震えが出ましたよ。

image_2_201911220026197d8.jpg 

今まで教科書とかガイドブックとか
美術書とかTVとか

そんなのを通して見た事があった

あんなものや

image_6_20191122002616bef.jpg 

こんなもの

image_9_20191122002611ce7.jpg 

全てが見れてしまうんですもの!



でもって
今回私にとって1番のお目当だった

ウィトルウィウス的人体図。

やはし
ものすごい人気で
人だかりになっていたけれど

image_3_20191122002618006.jpg 

順番を待って
目の前に行って

絵に穴が空きそうになるくらい
じーっくりと拝ませてもらいました。

image_4_20191122002617773.jpg 

今回、ダヴィンチの作品を
初期から最後の方までまとめて全部見る事が出来

そして

彼がどのように絵を学んだのかなど
そういった過程も知る事が出来

あらためて私が感じたのは

ダヴィンチは
素晴らしい芸術家と言うよりも

数学の才能が溢れた
超理系男だったんだな。と。

image_7_20191122002611732.jpg 

なぜなら
全ての絵が

緻密に計算されて
描かれているんと感じたからです。



例えばこの絵。

IMG_4281.jpg 

一見
単なる絵に見えますが

よーく目をこらしてみると
しっかりと図面が計算された上で
絵を描こうとしているんですよね。

IMG_4282_201911220035531c7.jpg 

ダヴィンチが
色々な肩書きを持っていたのも
これまた有名な話で

その中の1つ
解剖学の知識があるからこそ

筋肉の作りや流れ
骨の動きなどを元に

平坦なキャンパスの上に

今にも動きだしそうな
立体的で重みを感じる人間の姿を
描く事が出来たのだと思うし

IMG_4306_20191122003544176.jpg 

また
光についての知識もあり

それも絵画に活かされてたんですよね。

なんせ

太陽が出る時に
海に反射する光を

数学で計算していたらしい。

わたしゃ日の出や日の入りを見ても
そんな発想すら生まれないわよー。

 

そうそう

鳥を観察したノートも置いてあったんだけれども

鳥の飛び方
空中での動き方が事細かに書いてあって

そこから
人類がどうやって空を飛べるか
考えついたらしい。

って。

わたしゃ、鳥さんを見ても
飛び方なんて気にした事がなかったわよー。

まっすぐ飛んでるわけじゃないのねー
くるくる回ってるのもいるのねーと

今回、ダヴィンチの観察日記で
勉強させて頂きました。



とにもかくにも

彼の多才さに
感動しっぱなしだったわ。

IMG_4298.jpg 

でも

そんな素晴らしい絵画の中

私が1番印象に残ったのは

この絵、かも。

image_10_2019112200260718f.jpg 

これは
「洗礼者・ヨハネ」
と言う絵画。

この絵がダヴィンチにとっての
最後の油絵だと言われております。

あまり色を使っておらず
一見、暗い印象なのですが

でもね

私が気になったのは

ヨハネの表情。

だって

なんだか

とても穏やかに笑っている様に見えるのです。

image_11_20191122002605991.jpg 

色々と諭した上で
微笑んでいる様に見えませんか?



そして私はこの絵を見て
これが彼の最後の絵だと知り

きっと彼は
自分の死が近いこともなんとなくわかっていて

でも
大満足の人生だったなと

そんな彼の気持ちを
この絵で表現したのではないかなと

そんな風に思ったのです。

まぁ
晩年をフランスで過ごしていたから

彼がその老後を
幸せに生きていたと思いたい。

なんて

仏在住者の邪な目も
あるかもしれないですけどね。



いや〜、しかし

とにかく、とにかく
素晴らしかった。

ダヴィンチのWikipediaページに載っている
絵画のほとんどを
一気に見れちゃうんですよ。

世界からこんなにも
ダヴィンチが集まったことに

ほんと、あっぱれ。

IMG_4300_20191122003551dec.jpg 

エリザベス女王
個人所有の多さにも

あっぱれだったわ。。。。

image_5_20191122002615c77.jpg 

今回
11時に美術館に行った私。

入場はすんなり行ったけれど
オーディオガイドを借りるのに時間がかかり

また

会場は
既にかなり混雑していたので

1つずつをじっくり見てたら
余裕で2〜3時間はかかりました。

皆がそんな感じで
回転率がかなり悪いせいか

14時に展示会場を出た時

ダヴィンチ展に入る為の人で
かなりの大行列。

完全予約制と言えども

セキュリティーを重視して
しっかりと人数制限しているんでしょうね。

なので
もしこれからダヴィンチ展を予約される方は
午前中の早い時間がおすすめですよ。

午後の方は
予約時間よりも少し早めに行くのもありかもしれません。



終わるまでに
もう1度行きたいな〜。

既にそんな風に思い始めている私に
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先週から

パリで物凄い(私基準)展示会が始まったの
皆さんご存知でしょうか?

それがこちら!

leonarddevinci.jpeg 

レオナルド・ダ・ヴィンチ展!



レオナルド・ダ・ヴィンチと言ったら
誰もが知っている有名な人物。

”画家”ではなくあえて”人物”と書くのには
ちゃんと理由があり

彼はこう言った”絵”を描き残してはいるけれど

実際は
建築家であり、解剖学者であり
技術者であり、科学者であり
etc etc etc etc...

もう、多才な人すぎて
肩書きが1つに決められない〜!

と言う

イタリアの生んだ大天才だから。

devinci4.jpeg 

そんな有名な人物の展示会。

世界各国で
頻繁に行われていそうなものだけれども

そんな事はございません。

なぜなら彼の絵は
あまりに価値が高すぎて

秘蔵コレクションとされ
目に出来ないものも多く

さらに絵画は
20点弱しか存在していないと言われており

集めるのはなかなか難しいのです。

でも今年は
ダビンチ没後500年の記念すべき年。

なので
これは大規模に展示会をやらないと!となりまして

その展示会をするのにふさわしい場所
ルーブル美術館で

特設展示をする運びとなったのです。

(ダヴィンチ展示に関するオフィシャルページ
チケット購入はこちら)

louvremusee.jpg  

この展示会を開催するにあたって
フランスは色々な所有者にペコペコとお願いし

現存する絵画のうち
その半分以上に相当する10点を集める事に成功。

お願いした相手は
エリザベス女王だったりバチカンだったり

そしてビルゲイツだったり・・・

、、、、って、ダヴィンチ個人所有!?



とびっくりしたけれど

確かに私も彼くらいのお金持ちになったら
ダヴィンチとヴァンゴッホは買いたいな。

ドリームだよね!
大富豪のあるあるだよね!と
妙に納得〜。

devinci4.jpg 

こんな感じで
世界中から集められたダヴィンチの作品
162点が展示されていると言う

今回の過去最大規模のダヴィンチ展。

その中で最大の見所は

あくまでも私基準、なのですが

誰もが1度は目にした事があるであろう
これ!

Da_Vinci_Vitruve_Luc_Viatour.jpg 

ウィトルウィウス的人体図!

この度フランスは

ベネチアから借りる事に成功しましたよ!
イェーーーィっ!



思い起こせば
今から約20年前

初めてヴェネチアに行った時

どうしてもこれが見たくて
美術館に行き

でも当時は
そこまで情報が無く
スマホも無かったので

現地の人に
この絵の写真を見せたり
ポーズしたりして

この絵の場所を探ったら

”あ、これはね
所有はしてるけれど展示はしてないんだよ

僕達もみる事が出来ないんだよ”

と言われ撃沈。

私の中で
永遠の幻のダヴィンチとなってしまったのです。

でも
あれから長い年月が経ち

まさかのまさか
パリにやってくるとは〜!

でもって
普通に展示されるとは〜!!!



これを見るだけでも
ダヴィンチ展に行く価値ありくらいですよ。

だって実際
この貸し借りに関しては

フランスとイタリア
国家間での対立を引き起こしたと言われており

イタリアが最終的に
しぶしぶOKしてくれたらしいのです。

まぁ、イタリアにとっては

ダヴィンチはイタリア人なのに
なんでフランスが最大規模のダヴィンチ展をやるんだー!



気に食わなかったのでしょうね。

フランスとしては

ダヴィンチはその後フランスに来て
フランスで息を引き取ったじゃないかー。

ダヴィンチの城もお墓も
フランスのあるもーんっ!

な感じ?

いやはや
死んだ後も2つの国に取り合いされているなんて

やっぱり凄い人ですねぇ。

devinci8.jpeg 

兎にも角にも

過去最大規模のダヴィンチ展

これを見るためだけでも
パリにいらっしゃる価値があるのではないでしょうか?

でも!

さすがのダヴィンチ。

皆が長い間貸し出してくれるわけではなく
2月24日で終了してしまいます。

そう!
たったの4ヶ月間の期間限定!

でもって
人体図に関しては

劣化の恐れを危惧して
2ヶ月間のみの展示となるそうです。



こちらのチケットは
ルーブル美術館のページから購入出来るのですが

完全に予約制なので
行く予定の人は早めの予約をオススメします。

既に30万人近い人が
予約を完了させているとか。

もちろん私も
すぐに予約をしましたよ〜。

でも

世界中の人がアクセスしているせいか
サイトのつながりにくい事!

アクセスするのに
物凄い時間がかかり

davinci2.png 

やっとこページに進んでも

davinci.png 

なぜだかエラーになる事も多く

davinci3.png 

予約完了させるのに
かなり時間がかかってしまったわ

なので皆様
早めの予約はもちろん

しっかりと時間がある時に予約をするのがオススメです!



ああっ
まだ1ヶ月近く先ではあるけれど

予約が完了した今
とにかく行くのが楽しみ!

ぜひ皆さんも
この為だけにでも!

パリにいらしてくださいね。と
堂々とオススメする私に
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