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360度、パリ。

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今週の水曜日は

最低、月に1回はある
学校のお休みDAY。

一応その理由は
先生達がミーティングをする為らしいけど

水曜の午後が休みのフランスの学校。
2ヶ月に1回は長期バカンスのあるフランスの学校。
年の5ヶ月はお休みのフランスの学校。

わざわざ臨時休校しなくても
ミーティングの時間はあるのでは?

なーんて思うのはきっと
私が日本人だからなのかしらね。



風は少し冷たかったけれど
大晴天だったこの水曜日

こりゃ、でかけなくては!と
息子を連れ出し

こーんな所に出没した私達。

image1_201803142324071a0.jpeg 

そう
ここはパリの中心地でもある
コンコルド広場。

マリーアントワネットの最後の舞台となった
コンコルド広場。

そんな所で私達、母息子
いったい何をしていたのかと言いますと

こちらにとうとう、乗ったのですよー!

image8_2018031423235771d.jpeg 

こちらRoue de Parisは
毎年、秋〜春の間だけコンコルド広場に設置される
巨大な観覧車。
大人:12ユーロ・子供(3才〜12才):6ユーロ
1つに6名まで乗れます。


でもこれ
どうやら今回で終わりになるなんて言われておりまして

それならば絶対に息子を乗せてあげたいな。と
思っていたのです。

image3_201803142324042d7.jpeg 

でも実は
何を隠そうこの私

超が付くほどの高所恐怖症。

駅のホームですら怖くてのぞけない
けっこうな重症女なので

かなり不安はあったのだけれども

息子の為なら母ちゃん絶対に頑張れる!と
妙な自信が湧き上がり

今回乗って見る事に。

image2_20180314232405851.jpeg 

最初動き出して上り始めた時は

いや〜、正直
泣きたくなる程怖かったけど

私が怖がったら絶対に息子も怖がってしまうと
常に凛とした態度でいた私。

ある意味これって荒療治よー。

でも、お陰でちょっと高所恐怖症が克服できた気がするわ。

確かに直に下を見ると
心臓が口から出そうなくらいのドキドキだったけど

まわりをゆっくりと眺めてみると
その美しさに思わず「わ〜」っと声がでます。

なんせこの観覧車はパリのど真ん中にあるわけだから

そこから360度
パリの絶景が楽しめちゃうんですよ。

image4_20180314232402069.jpeg 

いやいや、こりゃ
パリに来たら絶対に乗るべきよ!

パリの街がこんなにも一望できる場所
なかなかないよ!

エッフェル塔やらモンパルナスタワーにも
のぼったことがあるけれど

こっちの、圧勝だったわ〜!

image6_20180314232359366.jpeg 

そして観覧車だと
完全に自分たちのプライベート空間から
パリを眺められるわけだから

そんな点でも良い良い。

カップルや新婚さんには
強くおすすめ出来ますよ。

image5_201803142324012e1.jpeg 

こちら
5月までは設置されているそうなので

ぜひそれまでにパリにいらっしゃる方
試してみてはいかがでしょう〜?

image7_20180314232358839.jpeg 

とにもかくにも
息子が楽しんでくれて本当によかった。

もしこの先、この「パリ大観覧車」が
パリの街から完全に消え
歴史になったとしてしまっても

ママは息子に堂々と
「最後の年に2人で乗りに行ったのよー!」
なんて言いながら

写真を見せれるもんね。

内心びびりまくって
体が硬直していたのは

その時の笑い話として
今は秘密にしておくかな。

ふふ。

やっぱりパリの街は美しいわ〜。
特に上から見ると、地面の汚い物が見えないからね!

しみじみそう思った私に
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シャンティイ城とその仲間たち。

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先日
義両親が遊びに来ていた時

せっかくならば
皆でおでかけしようでないのと

向かった先がこちら

image6_201710182338249f8.jpeg 

シャンティイ城
(HPはこちら



と言うより
むしろ義両親の狙いはこちら

そのシャンティイ城での庭園で開催されていた
”植木市”
的なイベント。

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大きなお庭付きの一戸建てに住む義両親には
興味もりもりの内容だったらしいけれど

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庭どころか
植木鉢の花すら枯らす女の私には

地球上でも
かなり遠い位置にある趣味の世界だわ。

サボテンも簡単に枯らした女には
美しく咲き乱れる植木の花達が眩しい〜



その後は

お馬が大好きな息子の為に
敷地内にある”馬の博物館”へ。

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私にとってお初のシャンティイ城なのに
なかなか本城に攻め込めません。



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こんな感じでふらふらし
途中、レストランでランチなんかもし

やっとお城に向かったのは
かれこれ到着してから4時間後くらい。

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でも

これだけじらされた後に行ったシャトーは
その分、美しさ120%に感じたかも。

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まあ、フランスでよくある感じの部屋なんですけどね。

うわー!すごい〜!と言うよりも
お、おまえもか!このゴージャスっぷりめ!
と言う感想です。

image10_20171018233831095.jpeg 

すっかり城慣れしてしまったんだわ、私。



そしてきっと義両親もフランス人だから城慣れし過ぎてて
あえて城がおまけの散歩だったのかも。

3歳の息子ですらこの建物に違和感ゼロの様子。

むしろ名古屋城や大阪城を見せてあげたら
興奮するんだろうな〜。

なんてジャポネーズのママは思ったりして。

image8_20171018233827367.jpeg 

でも、こちらのシャトーの凄い所は
展示された絵画の数々。

image11_20171018233833401.jpeg 

いや〜、これはもう

圧巻です



これらの絵画は
このお城の最後の主だったオーマール公の物でして

しかも彼が遺言で

”これらの絵画は門外不出だ!
展示方法もかえてはならん!”

なんて言い残した物だから
完全に当時のまま、残っているらしい。

そうなると

普通に暮らしている時から
こんなにもたくさんの絵画に囲まれていたって事なのね。

美術館にする為の特別配置かと思っていたよ。
大金持ちの趣味って凄いわー。

IMG_7676_20171019000934338.jpg 

しかしシャンティイ城

造りが派手すぎず地味すぎず繊細で素晴らしく

池に囲まれた敷地や
上品に整えられた庭園も品があり

かなり良い印象


パリから一時間もかからないで行ける
こんな素敵な観光地に

今までなんで足を運ばなかったのか

5回も6回もベルサイユ宮殿には行ったのに
私はいったい何をしていたのだろうと、悔やまれます。

image12_20171018233835721.jpeg 

でも、何気に
今回のシャンティイ訪問で1番嬉しかったのは

植木市の為に作られた特設駐車場が
たまたまシャンティイ競馬場のすぐ横で

帰り道に
競走馬に遭遇!

image14.png 

どころか

目の前にゲートが登場し
競馬の出走の瞬間が間近に見れた事。

image15.png 

いや〜
これは貴重な体験だったわ。

義両親にとっても初めての経験で

しかも由緒あるシャンティイ競馬場と言う事で
かなり興奮しておりました。

まあ、息子にとっては
どれもこれも単なる”お馬さん”だったけどね。

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こんな感じで
盛りだくさんだったシャンティイ城訪問。

慌ただしくて
お城をゆっくりと見学できなかったのが残念。

またいつか絶対に戻ってこようと決意をし
この場を後にしたのでした。

皆様もぜひパリにお越しのさいは
行ってみて下さいね。

ちなみにこのシャンティイ城
結婚式ができるんですよ〜。

夢のシャトーウエディングにいかがですか?

うふふ

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毎年9月の第3週末は
”ヨーロッパ文化遺産の日”

文化遺産は皆の物なんだから
皆で共有しないと!と

この日だけは
普段は入れない文化遺産の建物に入れたり
美術館等の施設も無料だったり割引になったりするのです。

 IMG_7070_20170918165025fc7.jpg 

フランスの文化大臣の一言により1984年に始まった
”ヨーロッパ文化遺産の日”

今では50か国が参加しており
もんのすごい数のもんのすごい建物が
一気に一般公開されるのです。

なんだかワクワクしますよね〜

と、言うわけで

そんな文化遺産の日であった土曜日

家族総出で行って来ました

わーーーーーいっ
image1_20170918162425b5e.jpeg 

入り口で既に
テンション上がりまくりの母と息子がお送りする
本日の舞台は

コンコルド広場からよく見える
ご立派な建物

Assemblee Nationaleでございます。

assenati.jpg 
wikipediaよりお借りしました。

さて、この建物
立派なのは一目瞭然でわかるけれど

いったい何なの?
と思った方

IMG_6991_20170918165024e4a.jpg 

こちらのAssemble Nationaleは

assemblee nationale 
 

ロゴが超おフランスなのからも
ご察し頂ける様に

フランスの中でも
とっても大事な国家機関。

日本で言う
”国会議事堂”
なのででございます。

議員さん達の席
豪華よー。

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いや、それどころか
どこもかしこも豪華だったわよー。

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まあ、それもそのはず

こちらの建物は
その別名、、、いや、本来の名前?が
”ブルボン宮殿”

そう。
元々は宮殿だったのを利用しているのです。

なので
おいおい、やりすぎでしょ、装飾!?
これが税金なら許せん!

レベルの豪華さだけど

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宮殿ならば納得だわ。

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うっとり〜

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今回の訪問で
私1番が気に入ったのは

なんと言っても
図書室!

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まるで映画の舞台の様で
圧巻です。

こちらの議会で記録された物が
全て書籍になって残っているんだそうな。

image3_20170918162428ad1.jpeg 

うーん
本を読むのにこの空間。

落ち着いて読めるのだろうか。
私ならキョロキョロしちゃって落ち着けません。

魔法学校につながってそうよー



フランスではこの日
1万5000ヶ所の文化遺産が公開される中

私の希望でAssemble Nationaleにした我が家。

息子のハートに
ちょっとした野望が芽生えてくれたら

ママとしては本望なんだけど

まだ君にはちょっと早すぎたかな。

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でも今度、テレビで国会中継が出たら
”あ、ここに行ったね〜”
なんて言いながら写真をみたりできるので

無駄では絶対にないはず。

まあ、それ以前に
ママがもうちょっとフランスの政治に詳しくならないとね。



何よりも1番刺激を受けたのは
他ならぬママであった

家族での文化遺産訪問の日だったのでした。

FullSizeRender_1_20170918165021651.jpg 

しかしフランスの文化遺産って
どれもこれも何もかもゴージャスだわ。

と改めて感じた私に
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