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フランスのマリオネット。

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旦那くんが出張中の
とある水曜日。

この日は学校がお休みだったし
天気も悪いしで

行き場に困った私が
息子と向かったのがこちら

image6_2018052921391203b.jpeg 

エッフェル塔の前

シャンドマルス公園にある
マリオネット劇場でございます。
(HPはこちら



パリでは色々な場所で
伝統的なマリオネットが観れるけれど

行くのを避けていた私。

なぜならかれこれ2年前
シチリアに旅行した時

シラクーザの街で人形劇に行ってみましたら

あまりにも迫力満点のお人形達と
おどろおどろしいストーリーに

息子がガン泣き。

あえなく途中退席をする
と言う自体に陥った経験あり。

それ以来
人形劇は子供には怖すぎる
と言うイメージがあったのですね。

image1_20180529213919a60.jpeg  

実際に人形1つとっても
けっこうな迫力なんですよ。

ヨーロッパのマリオネットって!

marionettes.png 

でも今年の2月

息子のお友達が誕生日会をここで開いたので
息子は既に観覧済み。

特に怖かったとも言っていなかったので
思い切って行ってみましたら

image3_201805292139164ef.jpeg 

ここのマリオネットは完全にコメディ劇。

終始子供達の笑いが絶えない様に
演出されておりまして

時にはお人形達が子供に話しかけたりする
参加型にもなっていて

image4_201805292139159f9.jpeg 

なかなかの楽しさ!

子供達は
かなり喜んでおりました。



今回の劇は
あかずきんちゃんだったのだけれども

最後の終わり方が
皆、ハッピーな感じに演出されていて

そんな所も
小さな子供に観せると言う点では
良かったわ。

image5_20180529213913012.jpeg 

これで4.5ユーロは
お安い〜。

これからは劇の内容が変わるたびに
息子を連れて行ってあげたいな。

image2_20180529213918199.jpeg 

子供用の劇ではありますが

中心部に子供用の小さなベンチ
まわりは大人用のベンチと

しっかりとわかれているので

大人だけで入っても
大丈夫な感じになっております。

なので
フランスのマリオネットを観た事が無い方は
1度行ってみるのも楽しいかもですよ。



こんな感じで
息子と一緒にパリを楽しんでいる私。

幼少期を日本で過ごした私にとっては
2度目の幼少期を楽しんでいる感じだわ〜と

気分は3才の私に
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ルンルンに踊り出す私の心なのでございます。

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4月以降の予約受付開始致しました。
春のパリでウキウキの日々を過ごしませんか?
お待ちしております



息子がお気に入りのとある舞台に
リピーターとして参戦した日の事。

初めてこの劇を見た時は
俳優さんにとっての初舞台の日でして

お客さんもほんの数人しかおらず
なんだか寂しい雰囲気だったけれど

2か月経って再び舞い戻ってみたら
入り口には長蛇の列。

息子が1発で気に入って
また行きたい!また行きたい!と
私に懇願していたし

あの劇ならまた連れて行ってあげたいな、と
私としても思ったので

やっぱり人気って
実力あってのものなんのねぇ。

bonnenuitchoupinou.jpeg 

でもって

初回から見守っていた若い若い俳優さんが
こんな風に大成功しているのが

なんだか勝手に嬉しい〜。

bonnenuitchoupi.jpeg 

でも
あの小さな小さな劇場に

こんなにたくさんの人が入れるのだろうか?と
並びながら疑問に感じた私。

でもって案の定
完全にダブルブッキング状態で

全員が座れる感じではないどころか
劇場内に入るのもままならない状況に。

IMG_8861.jpg 

多分これは
まさかこんなに人気が出ると思ってなかった劇場側が
色々なサイトでチケットを売ってしまったんだろうね。

とにもかくにも
完全にパニック状態です。

 

でもって
この種の劇場で何が大変かと言いますと

子供の前に大人が座ると
劇が見えなくなってしまうので

詰めて座らせるのはもちろんだけれど
それをうまく調節しないとならないのですよ。



ここの劇場には色々な劇を観に
かれこれ5〜6回は通っているけれど

今まで見たことないくらい
オーナーマダムは焦りまくり。

そんな彼女が言ってのけたのは

”保護者が多過ぎる”

ですって。

それって逆ギレでは!?



でも確かに
3〜4歳の子供50人と
大人50人では締める面積が違うわけで

そうなるとなかなか何人までって設定するのは
難しいのかもねぇ。



そんな中

私の隣に一人で座っていた
60代と見られるマダムが怒ってこう言った。

”ダブルブッキングをするなんてありえない!
この劇場はひど過ぎる!

とりあえず劇を始めるためにも
親は皆、子供を膝に乗せるべきよ!!!

なんでそうやって指示を出さないの!”

と。

IMG_8863.jpg 

確かに言っている事はごもっとも。

でも

一人でいる貴方は関係ないかもしれないけれど

20kg近い塊を何十分も膝に乗せて観劇するのは
けっこう大変なんですぜ。

そもそもなんで大人一人で来てる?

と思ったら

このマダム

1人の孫のために
家族総出、パパママジジババ5人で来ていたのです。

しかも全員が3人分サイズ〜。



IMG_8862_20171128232634c58.jpg 

これに懲りてこの劇場は

大人用と子供用のチケットを分けて売るとか
大人と子供ペアチケットにするとか

何か対策を考えないとならないわね。



結局お膝に息子を乗せて
観劇をする事になった私。

それはそれで
なんか嬉しかったし

この劇をまた観れた息子が
大喜びをしてくれまして

舞台が終わった後は

前回は写真を一緒に撮ろうとしなかった
俳優のお兄さんの元にかけより

積極的にたくさんお話をして

写真を撮る時は
この日1番の笑顔を出してくれたので

とりあえず終わりよければ全て良し。
と言った感じかな。



IMG_8865_201711282326376e6.jpg 

必ずやまた行く事になるであろうこの劇。

人気が続いてロングランになるといいな。

うちの小さなファンは
絶対にそう願っているのです。

と言う
パリの中でもマニアック過ぎる内容で恐縮ですが
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12月最初の日曜日。

上の階に住んでいる5歳のRちゃんが
学校の友達を招いてパーティーをすると言うので

お誘いを受けた私達母息子。



家でお菓子作りをした後は
皆で映画館に行ってCOCOを観るのよ〜

なんて言うものだから

ぜひぜひ参加させて欲しいと
息子以上に乗り気になった私。

だってその皆で観に行くと言う映画は

ディズニーとピクサーの最新映画で
かなり話題になっているものだったんですもの!



トイストーリーやインサイドアウトetc

大人でも楽しめる映画をたくさん配信している
ピクサー&ディズニー。

そんなピクサーとディズニーが描く死者の世界は
いったいどんなもんなんだろうと

興味津々だったのです。

image3_2017120820161194e.jpeg 

でも、実はこれが息子にとっての映画館デビュー。

1時間45分と言う長い上映時間
じっと座って観ていられるのだろうかと

かなり不安があったけど

何かあれば連れて帰ればいいわけだし

そして何より

息子の愛して止まない
ご近所のRちゃんが一緒にいるので
きっと良い子にしているだろうとママ的に考え

思い切って連れて行ってみた。

image4_20171208201612523.jpeg 

んらっ

私の心配なんのその〜

最初から最後まで
私以上に集中して観ておりましたよ。

image2_20171208201609b67.jpeg 

あ、ちなみに余談ですが
今回行った映画館は

シャンゼリゼ通り
ちょうどルイヴィトン本店前にある
UGC Normandie (HPはこちら

椅子の配置の仕方が子供にも優しいのよと
ご近所さんオススメの映画館だったけど

3歳以下は入場禁止なんだって。

なのでRちゃんの弟君は
その場で入場拒否されまして

シッターさんと一緒に帰ってゆきました。

さすがに2歳じゃ映画は楽しめないから?
と思ったらその理由

2歳以下の子の耳には
大音量が良くないからなんだとか。

そうなのねぇ。
知らなかった!

 

帰り道ではつねにRチャンの隣にひっつき
お手てをキープしていた息子。

image5_201712082016143a5.jpeg 

Rチャンのお友達の男の子に
ライバル心めきめきで

なんだか息子の
意外な一面を見た気がしたわ。

過剰すぎて
ストーカーとかになりませんように。



映画館の前はものすごい人混みだったけど

image6_201712082016155b0.jpeg 

仲良く手を繋いで
はぐれない様にテクテク歩く子供達。

かわいいでないの!

 

皆でイルミネーションを眺めながら
ちょっとお散歩です。

image7_2017120820161636a.jpeg 

家路につくまでに
お友達が一人、また一人と去ってゆき

当たり前だけど最後は
私達親子とRちゃん親子だけになり

息子としてはやっとRちゃんを独り占め出来て

映画よりも何よりも
それが1番嬉しそうだったわ。



さてさて肝心の映画、なのですが

coco.jpg 

いや〜〜〜〜〜!!!!!!

素晴らしかった!!!!!!!!!

やっぱりピクサーがからむと
奥が深くなる〜



色々と考えさせられる事も多かったし
最後は思わずホロリとしたし

子供はもちろんの事
大人も絶対に楽しめる映画でございました。

でもって何が素晴らしいって
映画の色彩!

この色鮮やかさを感じる為に
絶対に映画館で観るべき映画です。

ただ
死者の世界が物語の中心なんだけれども

メキシコの死者の日について詳しく知っていれば
この映画はもっともっと面白かっただろうなと

それがちょっと後悔。

日本では
「リメンバー・ミー」と言う邦題で
2018年3月16日に公開予定。

まだ時間があるのでぜひ
メキシコの死者の日の文化を少し勉強して

映画館に足を運んでみて下さいな〜。



やっぱり映画って
映画館で観るのがいいね。

息子も無事に映画館デビューを果たした事だし
これからはもっと頻繁に行こう。

そう思った私だったのでした。

映画と言えばデートで行く所だったのに
気がつけば息子とアニメ鑑賞。

時の流れってやつですね。

とちょっぴり感じた私に
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