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セレブな人脈。

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先日お呼ばれされたご近所のパーティー
(その時の話はこちら

我が家の上の階に住む
セレブなご夫婦のご自宅で開催された

子供達の為の
仮装&クレープパーティー。

FullSizeRender_2_20170308233738cda.jpg 

私達以外にも

もうすぐ5歳になるお嬢さんのお友達と
そのお母様もいらしてたのですが

そこの女の子がかなり激しい子で
結構びっくりした私。

なんせ、ちょっとの事ですぐに癇癪を起こしてしまい
押さえつけられない状態になってしまうのです。

その度にママは完全に振り回されて
かなりお疲れ気味なんですよ。

これ

2歳位のいやいや期ならわかるけど
5歳の子がやっているのはフランスでは初めて見ましたよ。

何がどうして
イヤイヤ期が5歳まで続いてしまってるんだろうと
なんだか恐ろしくもなってしまったわ。

特にご近所さんのお嬢さんのRちゃんが
あまりにもお利口さんなので

ついついその子と比べてしまい
その差に愕然です。



2人はとても仲良く遊んでいるのだけれども

その子が癇癪を起こすと
Rちゃんはちょっと距離を置き
静かに待っている。

なんだか不思議な光景でしたよ。



しかしこの日の私は完全にゲスト。
しかも1番の新参者。

こちらの親子と会うのは味めてだし
ここは平静を装わないとと見て見ぬふり。

でも
その母娘が帰ったとたん
ホストのリンダがこう言った

”愛、今、息子君に幼稚園を考えてるでしょ?
〇〇って所には絶対に入れちゃダメよ。

あの子、そこの生徒さんなんだけど
今まで会った事のあるそこの生徒さん
全員がああ言う感じなのよ”

と。



やはしっ!

あの癇癪っぷりは
一般的に見て異常なのね!

むしろなんだか安心したわ。

あれが普通だったら
うちの息子の3年後が恐ろしいと
ちょっとビビってしまうもの。

しかし
皆が激しい性格になる学校って
いったいどんな学校なのさと聞いてみたら

私立のインターナショナルスクールで
バイリンガルの教育をしているんだって。

なので
アメリカやイギリス系はもちろん
海外のお子さんが多く

パーティーにいらしいていた彼女のママも

オーストラリアとドイツのハーフだから
バイリンガル教育を強く望んだんだとか。



その中でも
1番ひどかったエピソードを教えてくれたご近所さん。

それは
その子の家で開催された
ホームパーティーでの出来事。

彼女と同じ学校のお友達は皆
かなり激しい癇癪持ちで

とてつもなく
荒れたパーティーになったらしい。

他の子供達はもちろん
親達皆がドン引きしてしまったと言う
そんな話だったんだけど

ほほぅ。
そりゃ、大変そうだわね。

なんて普通に聞いていると

途中で会話に入って来た旦那さんに彼女が話をふって

”ほらほら、あの時のホームパーティーよ!
ナタリー・ポートマンがいた時の......”

.....!?

え!?



ナタリーポートマンって
あのナタリーポートマン???

natalieportman.jpg 

私の中で
かなり昔からの不動の美女NO1の彼女。

ハーバード大学卒の才女であり
アカデミー主演女優賞も取っている

世界が認める大女優の彼女。

そんな人が
普通の家で開催されるホームパーティーなんかに
顔だしたりするもんなの!?



もう

何よりもその事にビックリして
そのあとは話に集中出来なかった私。

そういえば確かに彼女
フランス人の旦那様との間に

5歳位の息子君がいるのよね。

もしかするとその子も
その〇〇と言う幼稚園に通っているのかな?
バイリンガル教育だから十二分にありえるねぇ。


ナタリーポートマンがいた事を
当たり前の様に話す隣人に

ミーハー心を気づかれてはならぬと
ふ〜ん、みたいな感じで聞き流していたけれど

内心はツッコミたいところがいっぱいありすぎて
話を聞いているどころじゃなくなってしまった私。

しかしそうなると
リンダの友人というこの方

いったい何者だったんでしょう。

ナタリーポートマンを
普通に家にお招きしちゃうなんて

もしかして
ちょっとすごい人なのかしら?

そんな所も気になって仕方がありません。



しかしパリ

思いがけない所で
とんでもない桁違いの有名人が出てくるもんだわ。

一般人の私にとっては

ナタリーポートマンのお友達と知り合いになったという
そんな事実だけで

今の所、大満足すぎる程すぎるのです。

FullSizeRender_20170308233741e11.jpg 

つい先日、第二子を出産したと言う
ナタリーポートマン。

いつかあなたに会ってみたいと言う夢が
なんだかもしかすると叶うのではないかと

勝手に思ってしまっている私に
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我が家の周りには
けっこう大使館がございまして

その国に対する不満がある方達が集まって
道端で集会が行われたりする。

ええ、要するに
パリの風物詩

”マニフェスタシィオン”
ってやつですよ。

日本で馴染みがある言葉で言うと
”デモ”

ってやつでございます。

デモが行われる場所には
かなり多くの警察やら機動隊が待機をし

交通規制や歩行者の安全確保をしながら
その姿を見守っております。

でもそれってある意味
彼らは税金で働いているわけだから

言いたい事がある人の言論の自由を尊重するために
その権利をしっかりと守ってあげるフランスは

なかなかすごいな〜と
いつも感心してしまいます。

IMG_7642_201703112318271a1.jpg 

つい先日も
かなり大きいデモがありまして、、、

いや、大きいデモと言うか
かなり”大声”のデモがありまして

我が家にいながらも
その騒がしさが伝わってくる程で

あまりにも白熱しているので

うちのアパートのメインゲートとセカンドゲートが
平日の昼間にもかかわらず
しっかりとクローズされており

その前にはガードマンが待機している程。

こりゃ、そうとう
怒っている人達のデモなんだろうな〜
なんて思いつつ

そちらを見てみると

IMG_7638.jpg 

うん。

かなり派手にデモが行われておりまして
機動隊員も100人は出動しておりました。



人間って同じ思考の人が集まると

自分の考えに確信を持ち自信すら湧き出るのか
かなり白熱してしまうんですよね。

なので
こんな集団の間をくぐりぬけるのは
けっこう恐怖。

いや〜、まいった、どうしよう。と
ぼけ〜っと見ていると

一人の機動隊員のお兄さんが
”どうしました?マダム?”

と言って、近づいて来た。

IMG_7641_201703112318272e5.jpg 

バスが無いからメトロに乗りたいけれど

ここの間をすりぬけるのは
ちょっと怖いな〜なんて思って見ていたんです。

なんて正直に伝えてみましたら

トラックの中から
次から次へと機動隊のお兄さんたちが現れ

どうしたどうしたと
10人くらいが私を取り囲んだー!

ひゃーっ

は・ぁ・れ・む

と言いますのも

パリで機動隊員を見かけた事がある方は
皆さん感じたと思うのですが

その姿

まるで映画に出てくるアクションスターの様に
皆さん、とっても逞しく精悍なお姿なのです。

eiffelattaques.jpg 

以前、彼らの姿があまりにも逞しく

それに比べ
日本のポリスやガードマンにひ弱そうな人が多いので

旦那くんに

”なんでこんなに違うんだーっ!”と
本気で疑問をぶつけた事があったけど

”相手にする犯罪者のレベルが違うからだよ”

と言われ
妙に納得した事がある。



確かに彼らが相手にするのは
テロリストだったり、移民の荒れた集団だったり

”自分の命を惜しまない”人達が
死ぬ気で起こす犯罪なので

そりゃ、それに本気で立ち向かえる様な
心身共に逞しい方でないと無理な話よね。

でもってそうなると

なんちゃってヒーローの映画スターより
本物の強さが滲み出るんだよね。

そんな人達が必要で無い日本は
ある意味とっても平和で恵まれた国とも言えるのね。

attaqueseiffel.jpg   

とにもかくにも、そんなんで

機動隊員に囲まれ
不謹慎だけれどもかなりドキドキした私。

しかも彼ら

私の事を
とってもジェントルマンに地下鉄まで誘導してくれて

色々と言われるフランス人ではあるけれど

国を守っているのがこう言う人達だと思うと
なんだかちょっと、それだけでも安心してしまったわ。

こうしてフランスの平和を命がけで守って下さっている
警察や機動隊、軍の皆様

以前は街で見かけると

”なんだ!?なんだ!?
何かあるのか!?

こわいよ〜”

と思ってしまっていたけれど

今では見かけるたびに

”お疲れさまです。いつもありがとうございます”
と思うようになった私。

実際に彼らのお陰で
私達パリ市民は日常を維持できていると思います。

これってきっと
日本に住んでいたら絶対に思わなかった感覚よね。

こんな所も
すっかりパリジャンになっているんだな〜と

改めて感じた私だったのです。

こんな感じでパリ生活を送り
良い面も悪い面も馴染んで行っている私に
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気がつけばもう
約2週間も前のお話だけれど

今年の2月14日のバレンタインデー
皆様、いかがお過ごしでしたか?

ちゃんと大好きな人に
チョコレート渡しましたか〜?



フランスは
男性から女性へ贈り物をするのが普通だけれども

旦那くんは長期出張中だし
息子くんはまだまだそんなお年頃では無いし

まったく意識する事なく
2月14日を迎えていた私。

皆のfacebookのラブリーな投稿を見て

おおっ
そういえば今日はバレンタインデーだったねぇ。と
気づいたくらいです。



でも
その日の夕方

私に1本の電話がかかってきた。

マダム、お届けものがありますが
現在お家にいらっしゃいますか?と。

ちょうど家にいなかったので
”今、いません。1時間後位に帰る予定です”

と、当たり前のように答えると

”マダム。1時間後じゃ困るんだよ!
だって、花束だから!”と

なぜだか若干キレ気味の返事。



その時点で
出張先の旦那くんからのプレゼントだとわかったけれど

これじゃ全然サプライズじゃないし

そももそなんでお客なのに
私がキレられないといけないんだと

腑に落ちません。



でも

いないもんはしょうがない。
無理は無理なんだ。

と言い返すと

”じゃあ、残念。渡せないね。”

と。



は!?

そんな事ってあるの!?

ちゃんとお客様の元まで届けるのが
宅配の花束屋で

だからこそ良いお値段を設定してるんじゃないの?


あまりにもそっけないリアクションに
こっちがびっくりで

”いやいや、渡せないっておかしくない?
私は1時間後に帰るって言ってるんだから”

と言うも

”僕はあと3分でつく距離にいるから無理だよ”

と。

な!?



あまりにも意味不明すぎる配達員に

せっかくバレンタインデーに届けられる花束が
ロマンチックゼロですよ。


こりゃ、どうしょもなさそうだわと察した私。

”我が家には管理人がいるから
その人に渡しておいて下さい”

と言うと

”なんだ、管理人がいるのか。
オッケーっ オッケーっ

ぷちっ”

電話は切れました。



でもね
1時間後に帰宅した私。

管理人室によってみたけれど
花束なんて届いておりません。

それどころか
配達員が通った気配すら無いと言う管理人さん。

もしかしてこれは
1時間後の帰宅を待ってくれる事になったのかな?

なんて思って待っているも
全然届く気配なし。

そのまま2月14日

終了でございます。



翌日に
配達員に電話をしてみると

”あ、マダム〇〇ね。

アパートのレセプションに預けておいたよ”

と。



はぁ? レセプション?
管理人室じゃなくて?

はぁ、、、?!

、、、、

あ!?

もしや!?



レセプションって〇〇ですか?
と聞いてみると

そうだけど、何か?と。

そう
うちのアパートの入り口には
とある有名ブランドが入っておりまして

そこのレセプションに届けられてしまっていたのです。

慌てて息子を連れて取りに行った私。

事情を説明すると
すぐにわかってくれまして

超イケメンのスーツでビシッと決めたお兄さんが
ちょいとくすっとしながら

奥の部屋から花束を出して来てくれました。

そこには旦那くんのらぶらぶメッセージ付きで
バラの花束が入っておりました。

IMG_2182.jpg 

そんな感じで
やっとこ私の元に届いた
真紅の薔薇達。

IMG_2180.jpg 

遠回りしちゃったせいか
ちょいと弱り気味になっている子もいて
それが残念ではあったけど

でもでも

その日から約1週間

毎日私の心を癒してくれたのは
言うまでもありません。



残念ながら
突然花束が届いてサプラーイズっ

う〜ん、ロマンティックだわ。

なんて言うバレンタインデーではなかったけれど

それがむしろ旦那君に似合っていて良い良い。
いかにもパリっぽくて良い良い。

でも

レセプションに取りに行った時の私は
相当ドキドキしておりまして

ある意味今までの人生で
1番刺激的なバレンタインデーでもあったのです。

来年は直接お祝いしてくれるかな?
3歳になる息子は何かしてくれるものなのかな?

今まであまり興味のなかったこの日も
これからどんどんと楽しみになりそうな私に

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