FC2ブログ
   
01
:
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

パリのタタ。

ポチッと→
ポチッと→にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

こちらをポチッとするだけで
ランキングに点数が入ります
よろしくお願い致します

パリで暮らす様に滞在してみませんか?
短期貸しアパート詳細はコチラから。



1月のとある日

アパートの管理人さんから
お誘いが。

今週の土曜日
息子君を我が家に遊びに来させませんか?

と。



私が忙しい時などはよく
彼女には息子を預かってもらっておりまして

でもそれは
しっかりと時給をお支払いして

ベビーシッターとして雇っている。

でもたまにこうして

ディナーやランチ
etc etc

色々なイベントをやっては
息子の事を誘ってくれるのです。

なので息子は
私も知らない管理人さんの一族と
すでに顔見知りだったりして

ヒッキーで友達の少ない私は
そんな息子が羨ましくもあったりして。

IMG_7135_201810022025030de.jpg  

今回誘われたのは
息子くんだけではなく

この建物に住む全員の子供達。

と言っても

うちのアパートは
それほど多い世帯が入っているわけではなく

でもって子供がいるのは3世帯のみ。

我が家の4歳児、上の階にに住む3歳6歳児
そしてもう1家族の2歳半のお嬢さん。

合計4人だけ。

その子供達がいっぺんに
管理人さんの家に招かれた、と言うわけですね。



なんと言う粋な計らい!
素敵すぎる!と

それだけでも相当嬉しくて
大喜びで参加表明したけれど

14時頃息子を連れて行くと
さらに管理人さんから

”18時くらいから
皆でアペリティフをやろうと思っているの。

ぜひ参加して”



親達にもお誘いが〜。

apero1.jpg 

もちのろんで
こちらも即答で参加表明。

18時にワインボトルを持って
管理人さん宅にお邪魔しましたよ。



上の階に住むご夫婦は

すでに子供同士が仲良しで
面識はあったけれど

2歳半のお嬢さんがいるご夫婦は
なぜだかめったに建物内で会うことも無く

あまり話したことがなかったので

これをきっかけに仲良くなりたいな〜
なんて思っていたら

うーん、やっぱり
こちらのパパさんは参加しなかったわ。

思った通り、なんですけどね。



でもママさんが参加していたので
色々とお話をし

旦那さんは会社経営をしていて
奥様はエンジニアだとか

2才半のお嬢さんは今、幼稚園を探していて
私立か公立か悩んでいるとか

そんなよくある話をし

そして

彼らは今の建物に10年程住んでいると知り

上の階の人達はもう
20年住んでいるので

3年の我が家は完全に超新参者だと
改めて知り

もうちょい遠慮しながら過ごそうと
思ったりして。

あは。



でも

20年住んでいる2人
10年住んでいる2人
3年住んでいいる2人

それぞれに同年代の子供がいて
こうして1つの建物に集まったのは

これは絶対に何かの縁。

これからはもっと頻繁に
皆で集まる会を開きましょうなんて

そんな実りある会話も出来て
大満足。

そして
40年住んでいる管理人さんには
こう言う機会を作ってもらえて

本当に感謝。

この管理人の存在がある限り

これ以上条件の良いアパートは
パリ中探してもそうそう見つかるまい

と思うのです。

もちろん
我が家よりも立派で広くてゴージャスなアパートは
そこらへんにポコポコあるけれど

こんな素敵な管理人さんがいるアパートは
絶対に珍しい〜。



4人の子供達に

タタっ タタっ
(フランス語でおばちゃんの愛称。
一般的には親戚やとても親しい人に使います)


呼ばれながら

皆に抱きつかれている管理人さんを見ながら

息子にはパリにもちゃんと
一人の叔母がいるんだね。

なんて思った

そんな夜だったのでした。

IMG_8869.jpg 
この日、パリのタタから男の子達に配られたプレゼント〜

彼女の存在は
息子にとってとても大きいけれど

でも実は
近くに頼れる親戚がいない私にとっては
もっともっと大きいんだぞーっ

君は遊んでもらっているかもだけれど
私は救ってもらっているんだぞー。



心の奥で感謝している母ちゃんに
今日の応援クリックをお願いいたします。
ぽちぽち


コレをポチ↑ ↓コッチもポチ
にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

食べ歩きまくりブログも書いてるので
よかったらそちらも見てね

新・パリのレストラン



旧・パリのレストラン

スポンサーサイト

theme : フランスの生活
genre : 海外情報

友人の新居にて。

ポチッと→
ポチッと→にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

こちらをポチッとするだけで
ランキングに点数が入ります
よろしくお願い致します

パリで暮らす様に滞在してみませんか?
短期貸しアパート詳細はコチラから。




12月の末のあとある日

仲良し夫妻

SちゃんとX君の新居で
プチソワレ〜。

今まではパリの中でも
モダンな建物を選んで住んでいた彼らだったけれど

アンヴァリッドを南に10分ほど行った所の
閑静な住宅地にある彼らのアパートは

ザ・パリな
重厚なオスマン様式。

でもってサロンには

ええええっ
なんと暖炉が現役で活動中!

image3_201812301928275d6.jpeg 

いや〜

なんかものすごく絵になる家だわ。
30代の若い夫婦の家には見えん〜。

息子くんも思わず、うぇーーーいっ
image4_20181230192826f3e.jpeg 

1年間
X君のお仕事で南西フランスに住んでいた彼ら。

なので今宵のおもてなしは
南西料理づくし。

南西と言えば、鴨にフォアグラ!

私の大好物のオンパレードでしたよ

image6_2018123019282332a.jpeg 

食事の後は

息子君は自分の持って来た
お気に入りのボードゲームで皆に遊んでもらって

大満足。

image7_20181230192821564.jpeg 

その後は深夜回るまで
カードゲームをして過ごし

息子君もちらっと参加をし

image8_2018123019282042a.jpeg 

楽しい時間を過ごしたわ。

でもってこのゲームが面白くて
さっそくamazonでポチったわ。

ふふふ。



SちゃんX君夫妻はいつもこんな風に
完璧なおもてなしをしてくれる。

私にとって
パリで一番古くからの友人である彼らは

パリ生活のお手本にもなっていて

ある意味私の中で
”パリジャン”の基準にもなっている。

パリの街とフランス人に
最初から良い印象を持てたのは

彼らの存在が大きかったのです。

特にSちゃんは

パリに来たばかりの私を
色々な場所に連れ出してくれたり
誘ってくれたりして

本当に感謝してもしきれない。

きっと彼らがいなかったら
当時の私はパリの生活になんの楽しみも見出せなくて

もしかしたら
今頃はパリにいなかったかもしれないもの。

image5_20181230192824be5.jpeg 

でも

いつもの事ではあるのだけれども

SちゃんもX君も一流のグランゼコール出身の
超エリート夫妻で

旦那君と仕事の内容も似ていて
意思疎通できるせいか

彼らと集まると

その話の内容が
ビジネスや経済、政治etc

高尚すぎて
話について行けない事がしばしば。

なので途中から”無”になったね、私。

彼女ともっと仲良くなりたいけど
大きな壁を感じるわ。

これが日本語だったとしても
彼らの会話が理解できる気がしないー。



さらにこの夜は

ロンドンに住んでいるX君のお兄様が
奥様とパリに来ていて

彼らの家に泊まっておりまして

彼らが観光から戻った後から突然

お兄様の奥様の為に
全員が英語で話し始めた時は

これまたポカーンとして
この夜2度目の”無”になってしまったわ。



でも
彼らがお手本だからこそ
ここまで頑張ってこれたのかもしれないな

目標は高い方が良いって言うし。

なんて思うと

やっぱり感謝の言葉しか見つからない私。

あと何年かかるか
いや、もしかしたら一生無理かもだけれども

彼らと同等に知的な会話が出来る様になりたいわ〜。

なんて刺激を受けた
そんな夜だったのでした。



やっぱり友人の存在って
生きて行く上で本当に大事だわ。

改めてそう思った私に
今日の応援クリックをお願い致します。
ぽちぽち


コレをポチ↑ ↓コッチもポチ
にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

食べ歩きまくりブログも書いてるので
よかったらそちらも見てね

新・パリのレストラン



旧・パリのレストラン

theme : フランスの生活
genre : 海外情報

最近、怒っている事。

ポチッと→
ポチッと→にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

こちらをポチッとするだけで
ランキングに点数が入ります
よろしくお願い致します

パリで暮らす様に滞在してみませんか?
短期貸しアパート詳細はコチラから。




先日
義父がパリに来ていた時の事

散歩から帰ってくるなり
こんな事を言って来た

”今日、交通事故にあっちゃったよ

てへ

と。

って、おいおい

笑えない話だな。

でも、普通に歩いて帰って来てるから
大したことはないんだよね?と言う私に

”曲がり角で
トロティネットとぶつかったんだ”

と。


そう

相手は自動車でも自転車でも無く
トロティネットと言う事だったのですね。

trottinetteeles.jpeg 

でもこれ

私にとっては本当に大問題。

いや、私にとってだけではなく
周りの人たちも同じ声をあげている。

なぜならこの
トロティネットと言う乗り物

子供達はもちろんだけれども

IMG_6351_20181203231955446.jpg 

最近大人達も頻繁に利用する様になり

しかも大人は電動トロティネットを使うのが
主流になっていて

さらにはこの電動トロティネットレンタルなんかが
パリの街で始まってしまったのです。

その為、パリの街では
レンタル電動トロティネットで
観光する人なんかが増えて

住人達はけっこう大困り。

IMG_8320.jpg 

なぜなら、これね
時速25kmくらいまで出るのに

歩道をすいすい走っているんですよ。

しかも使用者の大半が観光客。

道をよく知らなければ
パリの交通ルールにも慣れていない人達。

そして10kg以上ある車体に乗っているのは
50kg超えの大人達。

いや、100kgくらいある人たちも
平気で乗ってビュビュン走っております。

始めて乗るよ〜!

乗り方よくわからないけど
とにかく楽しい〜!

待って!おとうさーんっ!
どうやって止まるの〜!?

みたいな子供の観光客も乗ってたりします。

危ないったらありゃしない!

なので義父が
この電動トロティネットとぶつかったと言う
話を聞いた時は

驚きもしなかったわ。

実際にこのトロティネットの事故が
急増しているのは

有名な話。

いつか息子も事故にあうんじゃないかと
ドキドキで

最近は息子に
あまりトロティネットを使わせなくなりました。

ぶつかると危ないからね。
せめてどちらかはすぐに止まれる様にしておかないとね。

でも

なぜパリ住人のチビが
自力で漕ぐ小さなトロティネットを我慢する羽目に!



そしてさらに迷惑なのがこれ。

IMG_8309_20181203232736602.jpg 

そう
このレンタルトロティネット。

好きな所で乗り捨てOKと言う事らしく

歩道に無造作に
こうやって置かれてるんです。

写真を撮ったのは
バス停の目の前だったのですが

まさに横に写っているムッシュは
バスを待っているのですが

IMG_8308_201812032327387f0.jpg 

例えばバスの降り口が
ちょうどこのトロティネットがある場所になってしまい

そこから何もわからずに
人がおりてしまったり

例えばそれが

ベビーカーだったり
足の不自由なお年寄りだったり
ハンディキャップのある方だったりしたら

そうなるとこれはもう
大事故につながりかねない自体になると思うのです。

これね

隣にいる方と比べてもらえばわかると思いますが
相当重くて大きいんですよ。

IMG_8309_20181203232736602.jpg 

それが町中
いたる所に乗り捨てられているんです。

私達パリ住人にとっては
本当に迷惑!

せめてステーションくらい
設置するべきよ!

もうちょっと
歩道を走る時のルールを徹底すべきよ!

子供にレンタルOKは
やめるべきよ!

乗るなら乗るで
最低限のマナーは守るべきよ!

IMG_8328.jpg 

数年前に
乗り捨て自由のレンタル自転車が
パリに参入してきて

でも
あまりにも自転車達が
壊されたり部品を盗まれたりしたものだから

撤退したと言うニュースを見たけれど

最近はよく、壊されて捨てられている
レンタルトロティネットを見かける事があるので

もしかしたら
これらも撤退するかもな。

いや、してくれ。と

密かに願っている私。
いやきっと、そう思っているのは
私だけじゃないさ。

なんて

こんな感じで珍しく
怒りをあらわに愚痴ってしまった私に

今日の応援クリックをお願い致します。

デモよりも身近で直接被害があるのは
むしろこっちなのですものー!

ぽちぽち


コレをポチ↑ ↓コッチもポチ
にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

食べ歩きまくりブログも書いてるので
よかったらそちらも見てね

新・パリのレストラン



旧・パリのレストラン

theme : フランスの生活
genre : 海外情報

プロフィール

マダム愛

Author:マダム愛
パリでほぼ引きこもりの私が日々の生活を綴っています

パリの貸しアパート
詳細はこちらをクリック


インスタ開始しました。


食べ歩きblog書いてます。
新・パリのレストラン


旧・パリのレストラン


旅行サイトのお墨付きデス

パリ

パリ旅行・ホテルのクチコミ

カテゴリ

最新記事

検索フォーム

リンク

コメント

管理人へメッセージを送りたい方はこちらからどうぞ

QRコード

QR