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私がいまだに慣れない事。

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パリって
スリとか多い街って聞くじゃ無いですか?

なのでパリに移住した当初は
日々これ戦場な気持ちで外出をし

ちょっとでも治安が悪そうな通りがあると

必要以上にバッグをぎゅっと脇の下に挟み
警戒して歩いたり
 
バスですら
荷物は通路とは反対側に持って
堅く握りしめたりして

常に張り詰めた気持ちでおりました。

IMG_5942.jpg 

でも
さすがに何年も住んでいると

盗まれやすい状況とか
治安の悪いエリアとか
スリ集団の風貌とか

そんなのがわかる様になってきて

日本にいた時とほぼ変わらない感じで
ゆるりと生活できる様に。

でも1つ
いまだにちょっと気になるのが

カフェテラスで支払いをした時。

だってね
カフェとかって

チップを置いて帰る人も多く

もし定員さんがなかなか来てくれず
急いでいる場合なんて

テーブルに現金を置いて帰ったりするんですよ。

でもこれって
犯罪集団にとっては
簡単に盗めそうに思えません?

 pariscafe3.jpg 

昔から幾度も
この話を旦那君にしているけれど

彼曰く

”流石に彼らも
カフェのお金には手を出さないよ。

見つかったら
大変な事になるからね。

狙いは
いずれパリからいなくなるであろう
観光客のみなんだよ”

と。

IMG_5847_20180824030312464.jpg 

確かにそれは本当の様で
今まで盗まれた事はないけれど

やはりいまだに支払いの時は
お金を置いて行くのを躊躇する私。

だってやっぱり
テラスのテーブルにあるお金を盗むなんて

カバンやポケットからでも簡単に盗める彼らにとって
ちょろすぎる仕事だと思うもの〜

pariscafe2.jpg  

それに対して旦那君

”カフェの人は
常にテラスにも目を光らせているから大丈夫!”

と。言うけれど

それならそもそも
お客がお会計お願いしてるのに気づくでしょーが。

そこ、矛盾してませんか?

全然、目が光っている気がしないぞー。



IMG_5848.jpg 

そんなある日
カフェテラスで食事をしていた時の事。

私たちの隣のテーブルに
バックパッカーぽいお兄さん2人が
近づいて来たと思ったら

えええ!

IMG_5846_20180824030312d8d.jpg 

なんと!

フォークを2本盗んで
行っちゃっいましたよー。

残されたナイフのみが
2本ぽつーん。

IMG_5845.jpg 

これってあり?



やっぱりテーブルにある物を盗むなんて
簡単なんだよ!

と慌てて言う私に

彼らは犯罪集団じゃ無いから
お店の人も油断したんだよ!と言う旦那君。

まぁ、確かに
どこからどう見ても旅行者だったのよね。

でもって察するに

スーパーかどこかで
食べ物を買ったけれど

フランスでは
フォークとかがついていないから

食べるすべがない事が発覚。

それじゃ盗んじゃえ。ってなったんでしょうね。



いや〜、この街は
ほんと敵ばかりだな。

どこで誰が何をするか
わからない。

そして、この出来事以降

私の
”お金をテーブルに置いて行きたくない”熱は

さらに熱くなったのでした。



お金を置いてカフェを去った後も

じーっとそのテーブルを見つめて
見張り続けてしまう私。

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有名店でも容赦なしな街。

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通り慣れているその道で
何か違和感を感じるって事ないですか?

つい先日
息子と映画に行った帰り道

まさにその感覚が湧き上がったのです。

なので思わず
あれ?と、ふと足を止めた私。

あれれれれ?

見慣れた風景が見慣れてない!

と思ったら

IMG_5883_2018080322312333e.jpg 

こ、こ、ここは!!!!

La fermette Marbeufが
無くなっているではないか1



La Fermette Marbeufとは
とあるレストランの名前でして

こちらのブログでも
1年ほど前に紹介させて頂きました。
(その時の記事はコチラ)

IMG_4781_20170814213315c1b.jpg 

もちろん
パリの街では

レストランの閉店なんかは日常茶飯事で

いつのまにか
新しい店になっている!

なんて言うのは
よく聞く話なのですが

さすがにこの
フェルメットマルブフがなくなっているのには
驚きよ。

なんせこのお店

内部のサロンが
国の歴史的建造物に指定されている

世界のガイドブックに載りまくりの
有名レストランだったのだもの!

 

それがこちら

1898年に
とあるアーティスト達によって造られた

アール・ヌーヴォー調のサロンなのだけれども

fermette.png 

これってどうなっちゃうのかしら?

次のオーナーさんが
ちゃんと引き継いでくれるのかな?

そんな心配もあるし

さらに個人的な事を言わせてもらうと

1年前の私の誕生日に息子と2人で行き
初めて息子にお祝いしてもらった

そんな記念な場所だったのに

無くなってしまうなんてショックすぎる!



この場所
いったいどうなってしまうんだろう?
と思って

撮った写真を
あとでじっくり見てみたら

beefbar, coming soon.....?

IMG_5884_201808032231212d0.jpg 

beefbar?

BEEF BAR?

肉専門レストランが出来るって事?

慌ててネットで調べてみると

香港やドバイ、モナコに展開していて
フランスだとカンヌにある

そんなLUXEな雰囲気漂う
肉料理専門店だと言う事が発覚。
(HPはこちら)

肉好きな私としては激しく気になる!



HPを見てみたら

さすがLUXEなだけあって
内装にとってもこだわっているレストランらしく

かなりモダンな空間。

beefbar.jpg 

なんだかますます

フェルメットのアール・ヌーヴォーサロンの行方が
気になってしまいます。

IMG_4751.jpg 

でもきっと

”国の歴史的建造物”に認定されたなら
壊すのは許されないはず。

そうなるとあれかな?

そのLUXEでモダンなbeefbarとやらが
あのサロンとうまくコラボした空間を造り上げてくれるのかな?

そう思うと

お店がなくなってしまったことは
ちょっと残念ではあるけれど

どんな空間が出来上がるのか
少しだけ楽しみでもあるな。

しかも”肉”だしね。←これが何より魅力。


ガイドブックにのるような有名店も
容赦無くつぶれてしまうパリ。

この街って
本当にレストラン戦争が激しいんだわね。

でも、だからこそ
常に美味しいものが頂ける
そんな街でもあるのかもしれないわ。

グルメ大国を維持するのも
なかなか簡単ではないのね〜

なんて

閉店になった理由も知らずに
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先日

旦那くんの会社の同僚ファミリーが
我が家に遊びに来てくれました。



フランスって基本
会社の人とはそこまで仲良くつるまないので

彼の会社の友達に会うのって
今まで数える程しかない。

しかもファミリー単位は
初めての事。

これはなかなか緊張ですよ。



とりあえずお酒が大好きなご夫妻と聞いていたので
おつまみをたんまり作って

スタンバイ〜

IMG_5849.jpg 

旦那くんよりも5才程年上の同僚さんは
奥様と2人の息子と

パリのモンソー公園の近くに
暮らしている。

子供の年齢は8才と4才で
下の子はうちの息子と同じ年。

これはなかなか賑やかな会になりそうだねと
覚悟していたら

思った以上に男子3人が仲良くなって
楽しそうに遊んでくれて

IMG_5857.jpg 

親達はゆったりとサロンで楽しめて
最後は皆でウイスキーなんか飲んじゃって

深夜まで
大人な会を楽しませてもらったわ。

 

同僚さんの奥様は
ブルガリアの首都ソフィアのご出身。

旦那さんがソフィアでバカンスを過ごしていた時に
バーで一目惚れした事から

2人の交際が始まったらしい。

それから4年ほどおつきあいして結婚。
その後は旦那様についてベトナムとロシアに駐在。

なのでパリでの生活は
まだ4年程なんだって。

結婚してから今まで仕事をした事がなく
ずっと専業主婦だから

パリでどうすべきか
色々と悩むのよ〜

まわりのフランス女性はみんな働いているけれど
ブルガリア人の自分は需要がないし、、、

なんて

外国人妻あるあるの話もしてくれて

似た境遇の私としては
そんな話に妙に同調出来たりして。

ただ

これは大違いだな、と思ったのは
私と彼女、2人の出身国の境遇。

なぜならブルガリアは
とても貧しい国で

全国民の平均月収は
多分300ユーロに満たないらしい。

なので家族や友人が
気軽にパリに遊びに来れないから

自分が里帰りするしかないんだって。

確かに
平均所得が10倍もある国に
気軽に旅行には行けないよね。

それに比べると私は
似たレベルの国から嫁いだので

気軽に友人達が来てくれたりするので
恵まれてるのかもな。

なんて思ったりして。

ただ
そんな物価の差があるから?こそなのか

毎年8月は

1ヶ月以上
ブルガリアのリゾート地で
家族とバブリーに過ごすらしい。

それはそれで
ちょっと羨ましいかな。

我が家が日本に行っても
1ヶ月もバブリー生活出来ないもの。

そもそも遠いから
航空券も高いしねー。

まあ、そう思うと
どっちもどっち、なのかしらね。

IMG_5852.jpg 

とにもかくにも
こんな感じで旦那君の同僚と時間を過ごした
私達ファミリー。

同じ外国人妻であり
そして出張族の妻と言う共通点があり

色々と面白い話がいっぱいできて楽しかったな。

またぜひ近いうちに
こういった会を開こうねと誓いあい

この日はお開きになったのでした。



フランスに来てから
基本ヒッキーで友達のいない私だけれど

色々な国の人と知り合うきっかけはやたら多くて
交友がインターナショナルになると言う

なんとも不思議な現象が起きる街だわ、ここは。



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