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パリジャンと英語。

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我が家のある場所は

ちょうとシャンゼリゼ通りから
エッフェル塔へ行く方の通り道になっているせいか

かなり観光客が多いエリア。

まぁ、でも
パリにいる限り

観光客が多いのは当たり前だと思っているし

それがあるからこそ
こうして貸しアパートの案も生まれ

日本からの旅行者様と
たくさん交流する機会に恵まれ

そして
日本の友人も

喜んで遊びに来てくれる場所であるので

むしろ
その”観光都市・パリ”を
普通の人以上に満喫している私。

でも
小さな悩みが1つ。

それは

私が一人で近所のカフェとかレストランに行くと
確実に”観光客”に間違われると言う事。

もちろん
間違われる事自体は
大した事ではないのですが

彼らは決まって私に
”英語”
を話してくるのですー。



そんな時

彼らの親切に水をさしてはいけないと言う思いと

英語よりもフランス語の方がわかるのに!
と言う思いが交差して

毎回言葉がつまる私。

そして
困り顔になる私に

さらにお店の人は優しくゆっくり
英語を話してきてくれるのです。

cafe15415.jpg 

そうなったら
こちらも腹をすえ

とことん英語で話すのですが

いつもなんだか
お店の人を騙している様な
変な気持ちになるのよね。

cafe11.jpg 

でもこれ
実はけっこう最近になってからの話。

ほら
パリジャンって

意地悪だから
英語は知っていても話してくれない!

なんて噂があるじゃないですか。

あれ

あながち嘘じゃありませんで

最初から
”英語くらい話せるでしょ?”の態度で
お店に入ると

間違いなくパリジャンは
フランス語でガーッと話しかけて来て

でも
少しでもフランス語を話そうとする人には
フランス語で対応してくれると言う

なんとも
”パリジャンらしい”接客をしていたけれど

ここ最近は
そんな感じが薄れて来ているようで

観光地では最初から普通に英語を話す人が
増えた気がします。

それは多分
以前よりもフランス語で挨拶する人が増えたから?
なのかもしれないけれど

もう1つ

多分昔よりも
英語を堪能に話せるフランス人が増えた
って言うのも大きいんでしょうね。

cafe5.jpg 


”パリジャンは英語を話してくれない”
なんて言う噂を検証しようと

色々な人にリサーチしたら

実はフランス人も

英語コンプレックスを持っている人が多い
と言う話を聞きました。

要はね
英語の発音がフランス語なまりになってしまうため

ネイティブの人には
聞き取りずらく

そう言った意味もあり

パリジャンは英語を使うことを
好まなかったらしいのです。

そう!

案外繊細な生き物なんですよ。
パリジャンって。

いや、もしかすると
”プライドが高い”
と言うマイナスな言い方もできるかもしれないけれど

とにもかくにも
そんな理由で

英語で話そうとしない人が多かったんだって。

でも
国際化が進み

英語が普通に話せる人が増えた今

パリの観光地ではほぼ
英語が普通に使える様になり

多分、観光地にあるお店は
英語が話せる人を積極的に雇っていると言うのも
あるでしょうが

英語が通じないからフランスに行くのは
ハードルが高いな〜

なんて思っている方がいるとしたら

それは数年前の話。

今のパリは(特に観光地は)
問題なく英語が通じます。

なので
英語が話せる人は
全く問題なくパリは楽しめるかと思います。

でも
私みたいに

英語は脳みその奥深くにしまいこみ
中途半端なフランス語だけ話す人には

なんともやっかいなんですけどね。

パリにいるけれど
英語を勉強する必要性を感じてきた今日この頃。

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数式解く方が得意なのにーっ!と

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なんだか今
パリの街がアートであふれております。

って
パリと言えば芸術の街で

そこら中にポコポコ美術館があるので

もともとアートに溢れている街ではあるのですが

今溢れているのは
モダンアート。

しかもその場所が

道!

IMG_4027.jpg 

だったり

広場!

だったり

IMG_4029.jpg 

色々な所にこれまたポコポコ
モダンアートが出現しているのです。



パリに来て
そしてフランス人と色々と触れ合い思うのは

古い街に住んでいるからこそ
”モダン”への憧れが少しあるのかな、と言う事。

ほら

ルーブル美術館の前に
どかんとピラミッドを作っちゃったり

louvre3.jpg 

パレロワイヤルに
不思議なポールをたてちゃったり

palais2.jpeg  
画像はお借りしました。

もうちょっと前の話で言うと

突然こーんな大きな塔を
作っちゃったりね。

eiffel2.jpg 

まあ
古い街でありながら

新しい物を生み出したい願望が強い

いや
古い街であるからこそ
そうした願望が湧き上がる?

そんな街なのかもですよね。



日本が好き!
東京大好き!

なんて言うフランス人は
特にその気持ちが強い様で

彼らは日本のモダンな建物に
とても魅力を感じる様です。

まぁ、最近は

モダンを求める場合は
中国やシンガポールなどに行き

日本は京都〜

なんて言うフランス人の方が増えた
そんな印象ですが。



そんな中、今、楽しみなのは
次回の日本への一時帰国

5才になった息子にとって
東京はどう映るのだろうと

その感想が楽しみでならない。

なぜなら彼は
普段、このパリと言う古い街に住み
これが当たり前の生活で

なので
日本がどう映るのかな〜、と。
気になって仕方がない。

もちろん今までも日本に何度か帰ってるけれど

その時はまだ
街の違いに感想を持つ様な
そんな年齢じゃなかったですからね。

さすがに5才ともなると
違いがわかると思うのですー。



そんな事を考えながら

道のモダンアートを眺めつつ
散歩していた私。

そんな時
道に人混み発見!

皆、写真を撮っているではないか!

おおっ
もしかして有名作品が!?

と思い
野次馬愛さん、近づいてみたら

IMG_4083_20191028180635643.jpg 

単なる車だったーっ



でも
あまりにも周りの人たちが興奮状態で
写真を撮りまくってたので

私もついでに撮って来たー。

IMG_4082_2019102818063665e.jpg 

でも
いったいなんだろうと思ったら

ポルシェの完全特注車だって。

ふぅ〜ん。

まあ、ある意味
これも現代が生んだアートだわね。

確かに美しかったもの。



こんな感じで
昔と未来が入り混じって現代を作っているパリの街。

パリと言えば
古い街並みが魅力だと思っていたけれど

こうした融合も
1つの魅力なのかもな、と

最近になって
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パリは
とにかく一方通行が多い。

なぜなら
車が無い時代に基盤が造られたわけで

その時代
将来車が行き交う事になるなんて
考えもしてないわけで

本来ある細い道は
車1台が通るのがぎりぎりだったりする。

いや
2台はいけるかな?

って道も一方通行になっている場合が多々。

それはなぜなら
車が通るための場所以外に

”車を停める場所”

が必要になるからなんですね。

rue.jpg 

パリにいらした方で
けっこうびっくりされるのが

その路駐の多さなのですが

あれは実は
その大半が路駐ではありませんで

道こそが駐車場になってるんですよ。

なぜならパリ

これまたやっぱり
さっきも書いた様に

車が発明される前から
既に存在している街なわけで

なので
”駐車場”
なんて場所を確保する事を考えずに

その街が造られているのです。

そのため、パリ市民はどうするかって?

道に停めるしかないのですよ。

もちろんこれは
完全に合法。

市に届け出れば
ちゃんと路駐OKのカードをもらえまして

もちろん有料ですが

パリ市民であれば
パリ市内にかなりお安い値段で

駐車場、、、

ではなく
”路駐の権利?”

をもらうことができるんですね〜。

なのであれは
路駐であって路駐ではない。

立派なパリ市民の
駐車場!

なのですよ。



そんな事で
パリの小道のほとんどが

いや
大きい道ですら!

かなり一方通行が多いこの街。

一度迷い込んだら
抜け出せなくなる事も多々。


そんな中先日

バス72番に乗っていた時の事。

このバスは

西から東へ
ルーブル美術館とセーヌ河にある間の道を
ひたすら走っていくのですが

突然ルーブル美術館の前て
ポリスによる道の閉鎖!

なんて自体に直面。

まあ、ね。
パリではよくある話、なのだけれど

困ったのはむしろこの先。

なぜならパリの街は一方通行が多いわけで

一度ルートを外れると
ひたすら一方通行マジックにはまって

そこから抜け出せなくなり

気がついたら
とんでも無いところに!

なんて事が起きるのです。



この日私は
シャトレにいく用事があったのだけれども

連れて行かれたのは
川をはさんだ反対どころか

気がついたら
パンテオンへ!

運転手も
どこかで左に
どこかで左に


セーヌ川を渡ろうと
頑張ってくれたみたいだけれども

一方通行が多く

しかも
道がけっこう閉鎖されていて

もう
どうにもならない状況だったのですね。



たまたまかなり高いヒールを履いていた私は
あまり歩きたくなくて

できるだけ目的地の近くに連れて行ってもらおうと
バスに残っていたのが

この日の敗因。

雨も降っていたし
息子も一緒だったし

こんな時、母さんは
楽を求めるものなのさー。

でも皆さん。

こんな時は
すぐに降りるに限りますよ。

パリのバスや地下鉄に詳しくない場合は
なおさらです。

でないと
リカバーできないところまで
連れて行かれてしまうわよー。

ruesainthonore.jpg 

おかげさまで
その後バスと地下鉄を乗り継いで

目的地に行かなきゃならなくなった私達。

ちなみにこんな時

もちのろんでみなさん
運転手さんにどうなるのか聞くけれど

返事はだいたい同じ

”僕だってわからない!”

ですよ。



突然の閉鎖に
バスの運転手さんを対応できず
あっぷあっぷ状態なので

こんな時はあまり運転手を問い詰めず
静かにしている事をおすすめします。



いや〜
地下鉄が嫌いすぎて
バスばかり乗っている私だけれども

ここ数年
パリでは突然の道の閉鎖が多すぎて

さすがにバス生活に
限界を感じてきてるわ。

じゃあ、愛さん
そろそろ地下鉄中心に?

なんて思ったら大間違いー。

引きこもりに拍車がかかるだけな予感です。
ふ。



まあ、最近は
毎週土曜日のデモによる閉鎖が
ほぼなくなったのが

私には救いだわ

なんて

こんな時でもプラスの事を考て
無理やりハッピーな気持ちになろうとしている私に

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久しぶりに見たパンテオンは
あいかわらず荘厳だったわー。

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プロフィール

マダム愛

Author:マダム愛
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