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肉三昧。

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11月の話、なのですが

やっとこ念願の
"L'Etable Saint Germain"に
行って参りましたよ〜。

image1_201811291953098f4.jpeg 

なんて書いても
なんのこっちゃな方に
ちょこっと説明しますと

こちらのレストランは
あのHugo Desnoyerが展開するお店と言う事で

数年前にOPENしたのですね。

image4_20181129195305316.jpeg 

さらに詳しく説明すると

このHugo Desnoyerは
超がつくほど有名なお肉屋さん。

フランス中のミシュランシェフ達から注文が来る
熟成肉のエキスパートなのです。

ちなみにその読み方は
”ユーゴ・デノワイエ”

ヒューゴ・デスノイヤーじゃないですよ〜。



元々は普通のお肉屋さんだったけれど
有名シェフ達から支持を受け

噂を聞きつけた人達の予約で
肉屋に併設されたイートインスペースは
いつも予約でいっぱい。

それならば!と
店舗拡大をする事を決め

パリにレストランを数件
そしてなんと東京・恵比寿にも1件
レストランをOPENしたのです。



そんな彼の展開するレストランの1つがこの
L'Etable Saint Germain。

でも
お店の名前からHugoさんの名前が消えていたのが
ちょいと気になるな。

もしかして売ってしまった?

でも、今でもこちらでは美味しいお肉が
たっぷりと味わえる様なので

まあ、良しとしよう〜。

image3_201811291953071d5.jpeg  

この日のお目当は
日本人観光客の大半がオーダーすると言う

タルタルステーキ。

image7_2018112919530142c.jpeg 

ここに行ったら
絶対に食べるべし!と

色々な人から勧められていたのですが

うん、確かに納得。
これはここでしか食べれない。
 
お肉の新鮮さはもちろんなのですが

何よりもその味付けが
このお店独特だったのですよ〜。

image8_20181129195259923.jpeg 

まず
パリでタルタルを召し上がった事がない方に

”本来のタルタルステーキ”が
いかなるものかを説明しますと

その大半は
普通にひき肉を使っております。

image6_20181102200338d1f.jpeg 

でもって調理方法は
ピクルスにパセリ、エシャロットを入れて
ビネガーやマスタード、ケチャップで味をつけます。

image2_20181102200344798.jpeg 

でもね
こちらのタルタルは

まずお肉がひき肉ではなく
細切れでして

image7_2018112919530142c.jpeg 

これはまさに
”お肉に自信があるから出来る技”
なのですよ。

新鮮な赤身肉は
噛めば噛むほど旨味を感じれて
美味しい〜。

でもってさらに
全くもって違ったのが

この味付け。

なぜならこちら
完全に

”和”

な感じだったのです。

まず、薬味として
エシャロットとネギが
これでもか!ってくらい入っていて

1口食べる度に
鼻につーんと来るレベル。

でもって
味付けも醤油風味。

そう
なんだかね

私としては

”丼にして食べたいわ〜”と思ってしまった
そんなタルタルだったのです。

タルタルの下にまっすぐ入っている黒い線は
オリーブのタペナードだったので

これは”和”ではないけれど

でも
それはそれでうまく調和していたわ。

image8_20181129195259923.jpeg 

ただ
これを食べた後

翌日まで自分の口がくさくて辛かった。

デート中に食べるのは
控えた方が良いかも。



この日は平日だったので
ランチメニューもやっていて

それがあまりにも美味しそうだったので注文。

だって前菜+メインで22ユーロだったんですよ。
牛肉でこれはなかなかの破格値よ!

しかも前菜もメインも2種類から選べます。

この日選んだ前菜は
”牛肉のタタキ”

image5_20181129195303568.jpeg 

こちらも
甘辛ソースにネギとゴマの薬味と言う

日本酒が飲みたくなる1皿。

それはそれで
もちろん美味しく頂いたのですが

フランスっぽくはなかったかな。



この日のランチメニューのメインは
こちらのステーキ。

image6_20181129195302ae7.jpeg 

いや〜、これ
絶品!でした。

お肉はもちろんの事
このソースが美味しい〜。

うんうん、唸りながら頂きました。



パリにまで行って

わざわざ日本に展開しているお店で
和テイストの料理を食べるなんて

なんだかつまらないー!と思う方も
いるかとは思うのですが

日本のユーゴデノワイエのHPで見たら

なんとタルタルのお値段
50gで1980円!

こちらで頂いたのは
180gで24ユーロだったので

そのお値段は半額以下ですよ。

なのでやっぱり
パリに来たら行く価値があるお店なのではないでしょうか?

でも、まあ
私は正直

王道のタルタルの方が味付けが好みなので
ここにタルタル目当てで行こうとは思わないけれど

ステーキはまたぜひ食べに行きたいわ。

と思ったお店だったのでした。

日本にいた時は
霜降り肉ラブだった私だけれども

こちらに来てからは
すっかり熟成肉の虜だわ〜。

ああっ

早く胃腸を回復させて
肉を美味しく食べたい



脳内メーカーに
かなりの頻度で肉が登場する私に


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日本人シェフの新店、KOZO。

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日本人シェフの活躍が光る
パリの街。

2018年もガンガンとOPENしておりまして

その中の1つ。

9月にOPENしたばかりのレストラン
”KOZO”に行って参りましたよ〜。
(11月の中旬の話だけれども)

Restaurant KOZO
住所;48 Rue Saint-Georges 75009 Paris
電話:01 48 78 46 09
HPは
こちらからどうぞ。

image9_201812041721527c3.jpeg 

このお店

11月にシャンパーニュを旅行した時に
とあるメゾンのオーナーから

そういえば先日

パリでレストランをOPENしたと言う日本人が
うちのメゾンに買い出しに来たわよ〜と

教えてもらったのがきっかけ。

 

ネットなどに情報がほとんどなかったけれど

今、パリにレストランをOPENする日本人に
まずい店はない!と

私としては絶対の確信があったので

さっそく予約を入れて
レッツゴーしたのでございます。



ランチメニューは2種類ありまして

image3_201812041722017a6.jpeg 

25ユーロ
(アミューズ+前菜+メインor アミューズ+メイン+デザート)
フィックスメニュー



34ユーロ
アミューズ+前菜+メイン+デザート
前菜とメインはそれぞれ2種類から選べる。

と言う感じ。


デザートのRiz Au Laitが苦手な私は
消去法な感じで

24ユーロの前菜を選ぶ方をチョイス〜。



まず運ばれて来たアミューズがこれ。

image5_20181204172158f78.jpeg 

おおおっ
なかなかオシャレではないの!

こちらは
リヨンの伝統的家庭料理のクネル。

白身魚を使った
西洋はんぺん?みたいなもの。

image4_20181204172159c72.jpeg 

そこにかかっているのが
オマールのビスク。

このクネルがふわふわで軽くてて美味!
口の中で溶けてゆく〜。

そしてビスクもとろんとしていて美味!
濃厚〜。

こってりとしたクリーミーな味わいで
かなり重い1皿だったけれど

この量ならありかな。

美味しくいただきました。



前菜はエスカルゴのお料理。

と言っても

見た目はこんな感じで
これまたおしゃれさん。

image7_201812041721557ed.jpeg 

このとろ〜っとした緑のは
クレソンのクリームスープでして

この中にエスカルゴと
エリンギが入ってるんでございます。

image8_2018120417215378b.jpeg 

見た目、かなり青々しいけれど
食べるととってもクリーミー。

相当な量のバターとクリーム?
かなりどっしりとしたお味になっていて

美味しいけれど
最近腹回りが気になる私には
罪悪感もある味だったわ。

中のエスカルゴと
小さくカットされたエリンギの食感の感じが良いし

量は少ないけれど
かなりお腹にどっしりと来る1品でした。



メインはお魚さん。

image10_20181204172150685.jpeg 

確か鯛だったと思うけれど

カリカリに焼かれた皮と
ふわふわでしっとりした身が

さすが日本人シェフ!

そしてこのお皿の何が素晴らしいって
ソースがオレンジだったという事。

家庭では絶対に挑戦しないソースよね。

でもって、それが絶妙で
白身魚にぴったりだったのさっ。

アミューズと前菜が重い感じだったので

そう言った意味でも最後にさっぱりで締めれべ
バランスが良かったわ。



そしてもう1つ
おおおおっ!と思ったのがこれ。

image6_20181204172156fab.jpeg 

パン。

なーのーでーすーがっ!

このパンに塗るクリームが
ちょっと衝撃的よ!

最初食べた時
んん?なんだこりゃ?と思ったけれど

このお味!
ものすごく馴染みがある!と思い

シェフに聞いてみましたら

思った通り
”豆腐”を使っているものでした。

豆腐とマスカルポーネを混ぜたんだって!

このふわふわとした軽い食感
良い良い。

今度アペリティフの時のおつまみ作る時に
パクらせてもらうわ。



こちらのお店

お店の雰囲気もかわいらしいし
お料理も美味しい!

お値段もお手頃だし
居心地も良い。

でも
お店自体は残念ながらガラガラで

シェフ曰く
お客が入らない日もあるんだとか。

これはきっとまだ
知名度が低いからなんだわ。

外観も昔のままで
お店の名前すらつけてないから目立たないし。

image1_20181204172204ed1.jpeg 

うまく宣伝すれば
人気になりそうなのに〜!

ただ

現在、人手不足状態で回してるので
お客が増えても対応しきれない〜

なんて

シェフの事情的な話をして下さって

それはそれで
好感がもてましたよ。



今度はぜひ旦那くんと一緒にディナーに行こう。

そんな風に思って
このお店を後にした私だったのでした。

日本人シェフ達のますますの活躍を
パリで願ってるわよー!

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invictus 有名旅行サイトで高評価のレストラン。

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2月3月分の予約受付開始致しました。
パリでお待ちしております


10月のとある昼下がり

リュクサンブール公園とモンパルナスの間にある
静かな通りに佇む

大人気レストラン

"Invictus"へ行ってまいりましたよ〜
(HPはこちら)

image10_20181022005334d5a.jpeg 

某旅行サイトで
ものすごい高評価のこのお店

そのせいあってか
観光客率高し!

アジア人率高し!

でもって日曜日だったからか
子供率も高し!

パリのレストランとは思えない
不思議な雰囲気だったわ。

でもまあ、考えて見たら

私はめちゃくちゃアジア人で
しかも息子と一緒。

この日、この店で
かなり平均的なお客だったってわけだわね。

あは。



こちら
日曜のランチメニューは
多分夜と同じものとなりまして

前菜+メイン+デザートで35ユーロ。

パリではお手頃な値段かな。

でも
それぞれあまり選択肢がなく

かと言ってアラカルトだと

前菜も20ユーロ近く、メインは30ユーロ前後
デザートも10ユーロ前後となるので

けっこうなお値段に。

なのでここは大人しく
メニューを頼む事に〜。

image4_20181022005343193.jpeg 

まず前菜として頼んだのが
フェンネルのサラダ

レモンがたっぷりときいたソースで頂く
とてもさっぱりとした1品。

image5_20181022005341224.jpeg 

うん、美味しい。
特にこのソースがたまらなく美味しい。
パンにつけて食べると止まらない。

フェンネルの歯ごたえも
これまた良い感じ。

でも、、、サーモン少なっ

でもって、、、

35ユーロのメニューの前菜にしては
なんだかシンプルな1皿だわね。

でも他の前菜の選択肢が

"豚の耳"か"季節の野菜サラダ"で
消去法でこれしか無かったのよね〜。



メインはアーティチョークのリゾットを。

普段なら絶対に頼まない1品なのだけれども

でも敢えて頼んだのは
これまた他に選択肢がなかったのさー。

息子が既に鶏もも肉を食べていて
とってもシンプルなのはわかっていて

さらに
もう1つの選択肢は

まさかの緑の野菜のブイヨンにエスカルゴと言う

前菜だったとしても軽すぎだろ!
とつっこみ必至の1品だったのです。

image7_20181022005338985.jpeg 

こちら、リゾットと言うよりもスープっぽかったわ。

チーズもそこまで濃厚でなく
サラサラ行けてしまう感じ

アーティチョークは
けっこう塩味がきいておりまして

リゾットを頂く時のアクセントになっていたけれど

これがメインとしてサーブされる
意味わからない。

だってこれ
単品で頼んだ場合22ユーロですよ。

こんなお高いリゾット
パリの街でもそうないわよ。

せめて中に貝類とか仕込んでいて欲しかったわ。

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あ、横むいちゃった。けど直す気力無し〜

でも
エスカルゴ好きの息子の為に

”緑の野菜のブイヨンスープとエスカルゴ”
を頼んだ旦那君は

もっと失敗。

だってこれ
本当に緑の野菜のスープの中に

エスカルゴが数個コロコロ入っているだけの
1品だったのだもの。



デザートは
このお店で評判のミルフィーユを。

image8_201810220053374dd.jpeg 

これがね
パイ生地サクサクでふわふわで
クリームも甘さ控えめで軽くて

美味しかった!

ただ

軽かったな。軽すぎたな。
もうちょい食べたかったわ。

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こちらのお店

正直、どうしてあんなに口コミ評価が高いのか
さっぱりさっぱりさっぱりわかりません。

どれもこれも
家で普通に作れそうだし

原価はかなり安く出来そうよ〜。

さらには
それぞれのメニューの幅の狭さにビックリで

メインに関しては

3つ中2つが
普通はメインとして出さないよね?な、品だしね。



頼んだ白ワインは1本38ユーロ
これにカフェもつけると

一人当たりの金額
だいたい60ユーロの支払いです。

いや〜〜〜〜、ありえんね。



多分それでもここが人気で評価が高いのは
お店の人の人柄が良いからだろうな。

お料理の味はいたって普通だけれども

お店の人の対応が素晴らしく
観光客でも子連れでも居心地が良いからね。

でも

でもでも

その点を考慮したとしても

こちらのお店
私にとっては久しぶりに満足度が低い

残念ながら本当にそう思ってしまった
お店だったのでした。



やっぱり世界の旅行サイトは
いくら評価が高くてもあてにならないんだわ。

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