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invictus 有名旅行サイトで高評価のレストラン。

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10月のとある昼下がり

リュクサンブール公園とモンパルナスの間にある
静かな通りに佇む

大人気レストラン

"Invictus"へ行ってまいりましたよ〜
(HPはこちら)

image10_20181022005334d5a.jpeg 

某旅行サイトで
ものすごい高評価のこのお店

そのせいあってか
観光客率高し!

アジア人率高し!

でもって日曜日だったからか
子供率も高し!

パリのレストランとは思えない
不思議な雰囲気だったわ。

でもまあ、考えて見たら

私はめちゃくちゃアジア人で
しかも息子と一緒。

この日、この店で
かなり平均的なお客だったってわけだわね。

あは。



こちら
日曜のランチメニューは
多分夜と同じものとなりまして

前菜+メイン+デザートで35ユーロ。

パリではお手頃な値段かな。

でも
それぞれあまり選択肢がなく

かと言ってアラカルトだと

前菜も20ユーロ近く、メインは30ユーロ前後
デザートも10ユーロ前後となるので

けっこうなお値段に。

なのでここは大人しく
メニューを頼む事に〜。

image4_20181022005343193.jpeg 

まず前菜として頼んだのが
フェンネルのサラダ

レモンがたっぷりときいたソースで頂く
とてもさっぱりとした1品。

image5_20181022005341224.jpeg 

うん、美味しい。
特にこのソースがたまらなく美味しい。
パンにつけて食べると止まらない。

フェンネルの歯ごたえも
これまた良い感じ。

でも、、、サーモン少なっ

でもって、、、

35ユーロのメニューの前菜にしては
なんだかシンプルな1皿だわね。

でも他の前菜の選択肢が

"豚の耳"か"季節の野菜サラダ"で
消去法でこれしか無かったのよね〜。



メインはアーティチョークのリゾットを。

普段なら絶対に頼まない1品なのだけれども

でも敢えて頼んだのは
これまた他に選択肢がなかったのさー。

息子が既に鶏もも肉を食べていて
とってもシンプルなのはわかっていて

さらに
もう1つの選択肢は

まさかの緑の野菜のブイヨンにエスカルゴと言う

前菜だったとしても軽すぎだろ!
とつっこみ必至の1品だったのです。

image7_20181022005338985.jpeg 

こちら、リゾットと言うよりもスープっぽかったわ。

チーズもそこまで濃厚でなく
サラサラ行けてしまう感じ

アーティチョークは
けっこう塩味がきいておりまして

リゾットを頂く時のアクセントになっていたけれど

これがメインとしてサーブされる
意味わからない。

だってこれ
単品で頼んだ場合22ユーロですよ。

こんなお高いリゾット
パリの街でもそうないわよ。

せめて中に貝類とか仕込んでいて欲しかったわ。

image6_20181022005340fc9.jpeg 
あ、横むいちゃった。けど直す気力無し〜

でも
エスカルゴ好きの息子の為に

”緑の野菜のブイヨンスープとエスカルゴ”
を頼んだ旦那君は

もっと失敗。

だってこれ
本当に緑の野菜のスープの中に

エスカルゴが数個コロコロ入っているだけの
1品だったのだもの。



デザートは
このお店で評判のミルフィーユを。

image8_201810220053374dd.jpeg 

これがね
パイ生地サクサクでふわふわで
クリームも甘さ控えめで軽くて

美味しかった!

ただ

軽かったな。軽すぎたな。
もうちょい食べたかったわ。

image9_20181022005336409.jpeg 

こちらのお店

正直、どうしてあんなに口コミ評価が高いのか
さっぱりさっぱりさっぱりわかりません。

どれもこれも
家で普通に作れそうだし

原価はかなり安く出来そうよ〜。

さらには
それぞれのメニューの幅の狭さにビックリで

メインに関しては

3つ中2つが
普通はメインとして出さないよね?な、品だしね。



頼んだ白ワインは1本38ユーロ
これにカフェもつけると

一人当たりの金額
だいたい60ユーロの支払いです。

いや〜〜〜〜、ありえんね。



多分それでもここが人気で評価が高いのは
お店の人の人柄が良いからだろうな。

お料理の味はいたって普通だけれども

お店の人の対応が素晴らしく
観光客でも子連れでも居心地が良いからね。

でも

でもでも

その点を考慮したとしても

こちらのお店
私にとっては久しぶりに満足度が低い

残念ながら本当にそう思ってしまった
お店だったのでした。



やっぱり世界の旅行サイトは
いくら評価が高くてもあてにならないんだわ。

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先日こちらのブログで

パリにこの夏OPENした
おしゃれな最新スポット

BEAUPASSAGEを
紹介したのですが
(その時の記事はこちら

ここにあるレストラン
Allenothequeさんで
念願のランチをしてきましたよ〜

あの、フランス料理会の天才シェフ
アレノヤニック氏のレストランでございます。

image2_20181017155538c58.jpeg 

10月も半ばだったのに
まだまだ半袖でテラスが気持ちよかったその日

13時のランチタイムに
伺わせて頂きました。



場所柄
平日の昼はおしゃれでワンランク上の人達が多い
このエリア

そんな中に飛び込むのは
アジア人として時に勇気が必要だったりするけれど

ここはまず
店員さんの接客が心地よくって
入りやすい〜。

パリでこれは
とっても大事なポイントですよ!



平日のランチメニューは
前菜+メイン/メイン+デザート 29ユーロ
前菜+メイン+デザート 41ユーロ

3星シェフのヤニック氏のお店としては
破格値!

IMG_7355_201810171606039d4.jpg 

この日は金曜日だったと言う事もあり
前菜もメインもお魚料理。

そうそう

フランスではなぜか
金曜日はお魚の日って言われてるんですよね。

って事で

まず前菜として出て来たのが
こちら、鯖を使ったお料理。

image4_201810171555355ad.jpeg 

これが運ばれて来た時

思わず
うわ〜〜〜〜〜っと大歓声。

前菜とは思えないこのボリューム!!!



お味?

も・ん・く・な・し!!!

美味しい!美味しい!美味しい〜!

いや〜
フランスでこんなにも鯖を美味しく食べたの初めてだよ。

絶妙な焼き加減の鯖はふんわりとしており
皮のお焦げも日本人としては嬉しい〜。

臭みなんか全くなくて

こんな風に洋風にお料理されても
全く違和感なし!

焼き鯖には醤油でしょ!
なんて思っていた私のバカバカバカっ!

そこまで感じさせてくれた
そんな1品だったのです。

なんせね
柑橘系ですこし酸味が加えられた
ひよこ豆のピュレが

この鯖との相性抜群だったし

でもって付け合わせの玉ねぎの美味しいことよ!

歯ごたえはしっかりと残っているのに
甘みがたっぷりと引き出されていて

この絶妙な焼き加減は
私には無理だわ(当たり前だけど)と脱帽!

お店の人のオススメの
ローヌ地方の白ワインと合わせて

いや〜、至福の時でした。

image5_20181017155533ae9.jpeg 

メインには鯛が登場。

image7_2018101715553130a.jpeg 

アワアワのクリームソースの中には
酸味のあるビーツと赤キャベツ。

そしてシンプルに焼き上げられた
肉厚の鯛の切り身。

野菜の酸味、甘み
ソースのこってり感
やわらかいお魚の旨味

全部のバランスが絶妙!

そして
野菜のシャキッとした歯ごたえ
クリームソースのとろりとした舌触り
そしてお魚のふんわり感。

こちらのバランスも絶妙!

いや〜
私に言われたくないだろうけれど

ヤニックアレノ、天才!
おそるべし!

彼が料理しているわけではないけれど
彼がオーナーで彼の料理法をしている店なわけだから

やっぱり天才!アレノーーーーっ!

image6_201810171555323f6.jpeg 

ただ
1つだけ残念だったのが

あまりに鯖のインパクトが強すぎて
鯛は普通と思ってしまったんだよね。

なんて贅沢な私のお口。

両方文句なく美味しかったけれど

あれだけ鯖を美味しく食べさせてくれるレストランって
パリではなかなか見つからないもの!



この日は時間があまりなく
デザートまではありつけなかったのが
悔やまれる所だけれども

絶対に戻ると確信しているので
その時のお楽しみにしよう。

パリに生まれた新スポットBEAUPASSAGE
そしてその中のグルメなお店達。

かなり使える場所になりそうだわ。

パリの街に美味しいお店が増えるのは良いもんだ〜
これからもガンガン行ってくれ!有名シェフ達よ!

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とろりんフォアグラの店、再び。

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先日

それはもう、猛烈に
もーーーーーれつに

フォアグラと鴨が食べたくなった。

そんな時
今までなら迷いなく

7区の常連レストラン
Au Petit Sud Ouestに行っていたけれど

昨年お店をCLOSEしてしまった今

どこへ行けば良いか
わからなくなっている私。

その後、色々な有名店を試したけれど

私の中でAu Petit Sud Ouestを超える店に
出会ってないのです〜。



でも

この時の私の食べたい病は
いつもとレベルが違った。

まるで中毒患者の様に
頭からトロリと溶ける生フォアグラの映像が離れない。

でも、あのフォアグラは
Au Petit Sud Ouestに行かないと食べれないのよね。

でもって、もうそのお店はないのよね、、、

、、、、、!!!!???

そ、そうか!

ある!!!

ある、ある!!!

あるではないか!!!!

そしてさっそく
旦那君を連れて向かった先がこちら

Au Petit Sud Ouestさん〜。
(住所:4 Rue Baudin 92300 Levallois Perret)

image9_20181017061352a5b.jpeg 

え?同じ名前?
パクリ?ねえ、パクリなの!?と思った方。

実はね

今回私が伺った
パリのちょっと郊外にあるこちらのお店こそが

”元祖”なんですよ。

7区でAu Petit Sud Ouestを営んでいたオーナー夫妻は
もともとはこちらのオーナーで

それを売って
パリに進出した方だったのです。

そしてこちらのお店は
当時のレシピをそのまま引き継いでい
お店を経営しているので

あの7区のAu Petit Sud Ouestさんと
完全に同じメニューが頂けるのです。

image2_2018101706140122e.jpeg 

なのでここは迷わず

いつも頼んでいた
生フォアグラからスタート。

image4_20181017061358c43.jpeg 

テーブルにあるトースターで焼いた
熱々のパンの上に生フォアグラをのせて

とろ〜っと溶け出したところをいただきます。

ああっ

美味しい〜

そして何より

なつかしい〜

image5_20181017061357fdf.jpeg 

お次は、食べた過ぎて夢にまで出て来た
Magret de Canardを。

image6_20181017061355650.jpeg 

おおおおっ
7区のお店と見た目が全く同じ!

いや、7区のお店のものよりも一回り大きいかも!?

でもって
お、おおおおおっと

9割り方、レアではないか!?
なのに臭みのない完璧なお肉。

噛めば噛むほど味が出る!

もしかして私
こっちの方が好みかも〜。

image7_20181017061354d0a.jpeg 

旦那君は大好物のコンフィに舌鼓。

私も一口食べたけれど
懐かしのあのお味はあいかわらず美味しかったわ。

image8_201810170613532bb.jpeg 

こんな感じで
久しぶりにAu Petit Sud Ouestの味を楽しんだ私。

でもって

併設されているお店で
コンフィの在庫を全部買い占めて帰って来たわ。

ふふふ。



パリのちょっと郊外
ルヴァロアと言う所にあるこちらのお店。

でも、地下鉄3号線の終点
Pont de Levallois-Beconから歩いて5分ほどだし
バス93番のPlace de la Liberationからも4分程。

そしてタクシーでも
そんなに遠いわけではないので

パリでどうしても美味しいフォアグラや
鴨料理を食べたくなったらおすすめですよ〜。

私も、またフォアグラが食べたくなったら
迷いなくここまで行くと思います。

変なお店で美味しく無いフォアグラ食べて
無駄にカロリー取るよりかは

絶対にここに行くほうが良いに決まってるわ。

こんな感じで
美味しいもの食べたさに
パリの郊外にまで行ってしまう私。

普段はヒッキーなくせに
食べることにはとことん貪欲だな、と

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