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2星になったDavid Toutainへ。

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2月に遊びに来てくれた親友と

パリで美味しいものを一緒に楽しみたい!と
選んだレストランの1つが

先日発表された2019年度ミシュランで
1つ星から2つ星になった

David Toutain
(HPはこちら)

パリの7区にある
フュージョンフレンチ料理のお店です。

image20_20190221044611d82.jpeg 

昨年の初夏に伺い

見た目も楽しくて
食べたら自分好みの味で

すっかりお気に入りになってしまった私。

なのでぜひ
親友にはその喜びを体感してもらいたい!と
連れて行ったわけなのです。

image1_20190221044639f26.jpeg 

ただ
前回行った時に比べて
変わった点が多々ございまして

多分、1つ星から2つ星になったからだけれども

以前よりもなんだか敷居が高い感じに〜。

image5_201902210446337e0.jpeg 

でもって

メニューも見ないうちに
次々と料理が運ばれて来てしまい

あれれれ?と
若干不安な感じで
ランチタイムがスタート。

思わず
”まだ注文していませんけど”
って言ってしまったわ。



この日はランチメニュー(60ユーロ)をチョイス。

まず頼む前に出て来た
アミューズブッシュのうちの1つがこちら。

image2_20190221044639d84.jpeg 

って、おいおい。
木をかじれって言うのかい?



ちょっと驚いてしまったけれど
そんなはずはございませんで

こちら
Salsifisと言う西洋ゴボウでございます。

それをクリームにディップしながら頂くのです。

まあ、正直
美味しい!と言うよりかは

面白い〜と言う感想の1皿。

でも
最初にこういったお皿が出る事で
お客は一気にDavid Toutainワールドに
引き込まれるのでしょうね。



お次のアミューズブッシュがこちら

image3_20190221044636069.jpeg 

ビスケットの上に
ベトラーブと言うお野菜が。

そこに飾られているのは
ハイビスカスのお花達。

なんてかわいらしくて画期的ーっ。

お味はさっぱりと甘酸っぱくて
ビスケットもサクッと香ばしくって

美味しく頂きました。



ここで初めて
メニューが登場!

それと一緒に

追加でトリュフはいかが?
追加でキャビアはいかが?と言われます。

これは星付きレストランの定番ね。

image4_20190221044635375.jpeg 

でも
私としては

わざわざトリュフを足して
全体をトリュフ味にしてしまうことに
全く必要性を感じない。

だったら最初から
トリュフを使ったお料理を頼むわ!と思ってしまう。

みなさん、どうでしょう?

お肉料理にトリュフをおかけします。

と言うよりも

トリュフを使ったメニューを
1皿追加できます。

みたいな方が良いと思うのよね〜。



兎にも角にも
普通にランチメニューを頼んだ私達。

さて。

ここでね

とんでもないものが出て来たの。

それがこれ。

image6_2019022104463285a.jpeg 

これ、何だと思います?

正直ね
これがテーブルに運ばれて来た時

愛さん小声で悲鳴をあげたわよ!

だって、どう見ても、、、

ねぇ。。。

image7_20190221044630046.jpeg 

あああっ

最近、昆虫料理が流行りと聞いていたけれど

まさかこんな所で食べさせられるとは!と

虫が大嫌いで
視界にすら入って欲しくない私は

若干パニック。

いや、もう
私が60才くらいの貫禄あるパリのマダムだったら
シェフに文句を言ったね、きっと。

こんなものはテーブルに出さないで欲しい!って。

そんな感じで
見た目だけでドン引きしていた私に

サーブした女性が思いがけない言葉を放った。

”こちら、ビーフのタルタルです”

と。



えええええっ

これが?
ビーフ?

image6_2019022104463285a.jpeg 

いや〜。

そうは聞いてもやっぱり

これには愛さん
やっぱりどうしても抵抗があったわ。

シェフにとってそれは
上手に再現しているのが評価されている事で

喜ばしいのかもだけれども

料理ってさ
やっぱりさ

見た目もすごく大事だと思うんですよ。

確かにここまで
ミノムシみたいなのを作り上げたシェフの腕は
凄いのかもしれないけれど

でも、これ

いらなくない?

口に入れるのも抵抗があったし
食感もねちょねちょしてるから
なんだか妙にリアルで

嫌な気持ちになったわ。

美味しいと思える余裕が無かった。。。



さあ、気を取り直して次!

で運ばれて来たのがこちら

image9_20190221044627ddc.jpeg 

あ、青臭い!



これじゃあ全然
森の世界の住人のから抜け出せないではないかー!

と思ったら

こちらは小さなキャベツをパリパリに揚げたものに
キャベツのビネグレットされたムース。

でもってさらには
サーバーのお兄さんがこう言った

まわりの葉っぱも食べれます。
って。

って、おい。

嘘でしょ?

めっちゃモミの木じゃん?

image10_20190221044626643.jpeg 

なんて返してみたら

本当です!

と言い切るお兄さん。

いやいや、フランス人はジョークが好きだから〜
と返してみるも

お兄さん、、、まさかの真顔。

え?本当に食べれるの?
どうやって?

と聞くと

ちぎって適当に食べてください。
レモングラスみたいです。

と言うので
実際に食べてみた。

んらっ

確かにレモングラスっぽい。

うん、ぽいから
食べれない事もないんだけれども

うーんーーー。
私、別にいらないな。

image8_20190221044629982.jpeg 

いやしかし
どこまで私達を

森の世界に引き込むつもりー!

これじゃあ友人に申し訳ないではないか。

と言う嘆きが聞こえたのが

次に出て来たのはリゾットさん。

image11_20190221044624b4c.jpeg 

セロリがたっぷり入っているので
軽い口当たりのリゾット。

かなりドロドロっとしてたので
もうちょいクリームが少なくてもよかったな。

そして上に乗っている
チップスみたいなのが硬くて食べずらかったわ。

image12_20190221044623410.jpeg 

これと一緒に出て来たとうもろこしのパンは
こちらの定番でして

美味しい〜。

image13_20190221044621f44.jpeg 

キノコのバターにつけて頂きましたよ。



そしてお次も
ここの定番料理

うなぎ&ゴマソース

image14_20190221044620f9e.jpeg 

少し酸味と甘みのある濃厚なゴマソースが
うなぎにぴったり。

うん、やっぱり定番は美味しいな〜。

image15_20190221044618d56.jpeg 

さてさて
メインの為に赤ワインを頂いて〜

やって来たのは豚肉さん。

未来のスーパーフードと言われている
アマランサスを使っているのはさすがだわ。

そして付け合わせにたっぷりの根菜が。

体に良さそう〜。

image16_2019022104461741b.jpeg 

ただね

野菜に対する比率にしては
ずいぶんお肉が少なく感じてしまったのが
正直な感想。

お味はもちろん
文句なく美味しかったんですよ。

ただ
肉好きな私には
物足りなかったと言うだけの話です。



メインの後は
デザートに行く前のお口直し。

残念ながら
記憶が曖昧なのですが

確かキャラメルのムースだったような。

image17_20190221044615951.jpeg 

でもけっこう塩気も強くて
デザートと言う感じではなかったな。

でも
不思議な感じで
楽しく頂いたわ。



この辺りまでくると
かなりお腹いっぱいだったけれど

ここからがデザート。

image18_201902210446147f6.jpeg 

こちらは王道のガトーショコラ。

と言っても
柑橘類が香り
ナッツの香ばしい

手の込んだ一品。

ほろ苦い大人の味で
お腹がいっぱいでもしっかりと完食出来る
そんなお味でございました。



あああっ
もう無理!

食べられない〜っ

と思っていた所に

さらに追い討ちが。

どどどどどんっ

image19_20190221044612f4b.jpeg 

手前はカリフラワーを使ったクリーム。
奥がフィナンシエでございます。

このフィナンシエが
外がカリッと、中がしっとりで絶品!

だけれども
なんせお腹がいっぱいすぎて
完食ならず!

カリフラワーのクリームはバニラが香り
でもカリフラワーの味もしっかりとして

なんだか不思議な1品です。



いや〜
ごちそうさまでした。

3時間かけて
しっかりと食べました、飲みました!

2つ星になった事で
多分色々なプレッシャーとかもあり

きっとお料理が
グレードアップしてるんだろうな!と

期待して伺ったのだけれども

なんだかちょっと
私の期待とは違った方向に向かっている感じがあり

ちょっと残念だったな。

もっと普通で良いのにー。
見た目に変なこだわりを見せなくても
十分美味しいのにー。

また行くかって聞かれたら

多分メニューがかわる頃に
もう1度行ってみるかとは思います。

その時にまた好き!って思たら
完全なリピーターになりそうかな。

どかな。

でも、あの見た目はやっぱり嫌だったー!

やっぱり料理は
見た目も大事だわ。と

改めて感じた私に

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2月に遊びに来ていた友人と
2人でしっぽりディナーの場所に選んだのは

私の行きつけレストラン

Au Bon Accueilさん。
(HPはこちらです)

ここのコスパの良さはもちろん
お店の雰囲気、スタッフの気遣い
居心地の良さ

全てにおいて
お気に入りでして

家からも徒歩圏内なので
よくリピートさせて頂いております。



日本人の口に合うので
日本のお客も多いのですが

ただ、最近は

お客の半分くらいが
中国人と韓国人でうまっている日も多く

ちょっとパリらしい雰囲気が
なくなってるなーと思う事も。

って

自分もバリバリのアジア人なので
思い切り”そっち”の立場なんですけどね。

はは。

image1_20190308231525ce4.jpeg  

この日も、もちろん
メニューをチョイス。

1ユーロ値上げして37ユーロになっていたけれど
やっぱりコスパは抜群よ。



アミューズブッシュを楽しみながら
シャンパンで乾杯。

旧友との楽しいディナーのスタートです。



この日に選んだ前菜が
鯖だったのですが

運ばれて来たのがこれ。

image4_20190308231521f17.jpeg 

んっ
想像していたのとかなり違う!

と思いつつ
パクッと一口食べてみましたら

お、おおおおっ
これは西洋の南蛮漬けではないか!

1度揚げてある鯖が
ビネガーでマリネしてあったのです。

新しいような懐かしいような
そんなお味に感動。

とても美味しく頂きました。

image3_2019030823152299d.jpeg 

メインは私のお気に入り
牛ほほ肉の煮込みを。

image5_201903082315202f3.jpeg 

あれば必ず選ぶ
最近の私にとっての
こちらのテッパンメニュー。

ほろほろほろ〜と解けてゆくお肉に
濃厚なソースがからんで

こりゃ、たまらん。

赤ワインがとまらない〜。

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デザートはガトーショコラ。

image7_201903082315162df.jpeg 

いつものように
とてもシンプルなデザートでした。

でも
正直こちらのレストランは

シェフには申し訳ないけれど

デザートに行くまでに
いつもお腹いっぱいになってしまうし

かなり飲んで
酔っ払ってしまっている事が多いので

デザートはそこまで
こだわらないし

気にしてなくて

それほど味を覚えてないのよね。



こんな感じで

お互いの4歳児をシッターに預け

ママではなく
オトナ女子になって

パリの夜を楽しんだ私達。

親友も大変満足してくれて
有意義な夜になったわー。

またすぐにきっとお世話になります!
Au Bon Accueilさん!

とシェフ達に挨拶をし
レストランを去った私達だったのでした。

と言う

このブログで何度も登場している
行きつけのお店の話で恐縮ですが

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Pertinance 星1レストランにて,,,,

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2018年に
1つ星を獲得したレストラン

Pertinance
(HPはこちら)

IMG_5767.jpg 

こちら
シェフが日本人と言う事で

星獲得直後から
ものすごく気になっていたお店だったのだけれど

7月にしっかりと予約を入れて
向かって見たら

なぜだかまさかの休店で
食事にありつけず

まあ、そこで
慌てたシェフが他のお店に
予約を入れてくれたので

それはそれで
誠意ある対応で良かったのだけれども

それからも何度か予約を試みるも
なぜだかタイミングがあわず

行けずにいたのです。

IMG_5765.jpg 

でもやっとこ
2018年も終わりに近づいていたある日

東京から来ていた友人と
伺う事が出来ました〜。

IMG_5769.jpg 

ランチタイムだったので
45ユーロのランチメニューをチョイス。

まずは先付け
ポルチーニのクリームスープで
スタートです。

image2_20190213011230bc4.jpeg 

うん。

もんの凄く濃厚。

ポルチーニの香りも高く
鼻に抜けてゆくのが良い感じ〜。

image1_201902130112329f8.jpeg 

まあ、でも
良くあるお味、と言う印象で
感動とまでは行かなかったな。



前菜はがこちら

image3_2019021301122911a.jpeg 

私の大好物の
フォアグラのポワレ。

表面をカリッと焼き上げ
中がとろ〜っとしているフォアグラは

うん。美味しい。
美味しかった。

でも
正直、付け合わせのソースも
まったく印象に残っていない私。

あれれ。おかしいな。

フォアグラのインパクトがありすぎて
忘れてしまったのかしらね、私。

いや、多分

こちらも先付けと同じように
正直”よくあるお味”だったんだと思います。



メインがこちら
鶏肉さん。

image4_20190213011228bb6.jpeg 

脂身のない胸肉部分が
柔らかくジューシーに焼き上げられておりました。

そしてカラメリゼされた玉ねぎの甘さが
最高だったわ。

隠れている黒いのは
キノコだったのだけれども

こちらがね
お肉がさっぱりしているからか
かなり濃い味付けに。

そしてグレービーソースも
パンチのある味だったので

淡白なお肉に合っていると言えば
合っているのだけれども

まあ、西洋の照り焼き?みたいな
そんな感じの濃厚さだったかな。



そしてデザートがこちら。

image5_20190213011226db4.jpeg 

カットされたりんごの上に
ムースが乗っていて

その上にりんごで飾り付けが。

これが運ばれて来た時に既に
ちょっとあれれ?と思ったけれど

食べたら思った以上にありゃりゃ。

ミシュラン店で
こんなシンプルなデザートが出るのかぁ。

と思ってしまうくらい
とても単純なお味だったのです。

りんごの上にムース、、、
想像してみて下さい。

はい!

そのまんま!
想像通りのお味!

と言う感じでした。



まぁ
こちらのお店に限った事ではなく

デザートが残念なミシュラン店って
いままでけっこうあったのよね。

パティシエがいないお店は
どうしてもそうなる傾向が強い。

そしてこちらの場合
この日、デザートを担当している奥様が
お休みされていたそうなので

それが理由かな。と思います。

image6_201902130112250e4.jpeg 

ただ

1つ

どうしても気になったのが

こちらで頼んだ
ワインの事。

このレストランでは
ランチメニューに合わせて

3杯のワインを
40ユーロでペアリング出来るのだけれども

この後、息子のお迎えがある私は
3杯も飲んでられないなと大人な判断をし

今日のメニューにあう
赤ワインだけ下さいと注文。

BIOのワインと言う事で
それはそれで普通に美味しかったので

せっかくだからと
2杯目も頼んだのですが

後でびっくり

このワインがなんと1杯、20ユーロ!!!

ひぇ〜っ。



45ユーロのランチに
1杯20ユーロのワイン。

いや、まさか
ランチにオススメのワインをお願いして

選択の余地もなく
20ユーロのワインを注がれるとは
思ってなかったわ。



今までパリで1つ星のレストランに
20件以上は行ってるけれど

だいたいどこもランチでは
1杯10ユーロ〜15ユーロで

20ユーロ超えるのは
星が2つ超える所だけだったので

これには本当に想定外。

ぶっちゃけ正直

20ユーロ払ってまで
飲みたいお味のワインではなかったのも

これまた相当な残念ポイントだったな。



こんな感じで

お気軽に済まそうと思っていたランチが

ここにカフェと水を入れると
思いがけず1人100ユーロ超え。

ワインの件もあるけれど
その他色々な理由で

リピートは無しかな。私的にはね。



考えて見たら
予約の時点から色々とあったので

相性が良くないのかもしれません。

もちろん
これはあくまでも私との相性なので
皆さんとは相性抜群かもしれません!

気になる方はお試しくださいね。

と言う
久々にかなり辛口な内容で恐縮ですが
今日の応援クリックを頂けると有難いです。

辛口でも参考になったよ〜!
ぽちぽち


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プロフィール

マダム愛

Author:マダム愛
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