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斬新なミシュラン星レストラン ”H”

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先日
念願のレストラン

Restaurant H
住所:13 Rue Jean Beausire 75004 Paris
HPはこちら

に行って参りましたよ〜。

image1_201802081732327cf.jpeg 

あまりにもシンプルな名前のこちらは
バスティーユにある
ミシュラン1つ星レストラン。

アランデュカスを始め
数々のグランシェフの元で料理を学んだ若いシェフ

Hubert Duchenne氏が
2016年1月にOPENしたお店です。

image7_20180208173241fa3.jpeg 

スッキリと、そしてスタイリッシュな店内は
最近ミシュランを取るお店にあるある!な雰囲気。

image6_20180208173240165.jpeg 

席につくと
謎の箱を差し出され

image2_2018020817323456e.jpeg 

お。このお店のマークではないか。

なんだなんだと開けてみると

image5_20180208173239cb6.jpeg 

これがメニューになっておりました。
image4_20180208173237712.jpeg 

なんと、まあ
若いシェフの店だからこそのお洒落な演出!
なんだかとてもバスティーユっぽい!(私的比)



この日はランチメニュー
前菜+メイン+デザートで35ユーロと言うのに
ワインを2杯つけて50ユーロと言うのをチョイス。

ミシュランなのにこのお値段
なかなかお得よ〜。

だって、ミシュランのお店って
ワインだけで1杯12ユーロするのが普通だから

ランチがいくらお得でも

私みたいに飲兵衛は
あっというまりチャリンチャリンと高額に。

なのでこのセット価格は嬉しい。

image10_2018020817324627f.jpeg 



パンのお供に出て来たバターは
シャンピニオン風味。

そんな所もなんだかお洒落!

でもって
このおきあがりこぼしてきなバターナイフが
これまたかわいい〜。

image8_20180208173243011.jpeg 

さてさて
まずはアミューズブッシュ。

IMG_0854_20180208175218876.jpg  

いやん。

お洒落

奥はチップスを
ポルチーニのクリームにつけて頂くのだけど

あっさりふわふわのクリームが
あと引くおいしさ〜。

チップスにもうちょっとカリカリ感があれば
もっと嬉しかったんだけどね。

で、この手前のがこれまた画期的!

image3_20180208173236065.jpeg 

みなさんおなじみの”イクラ”なのですが
パチンとわれたその風味
なんとライムよ〜!

イクラといえば醤油漬けで育って来た私には
衝撃的すぎて

お口と脳の伝達神経が一瞬混乱してしまったわ。

それが美味しいのか?と聞かれたら
正直、はて?と首を傾げるけれど

日本人にとって画期的すぎるお味なのは間違いない。



さて、前菜は、と言いますと
image9_20180208173244a93.jpeg 

お魚とポタージュスープ。
中にはほうれん草が隠れております。

レモンがかなりきいていて
クリーミーだけどさっぱりと頂く1品。

美味しかったけどレモンの皮の苦味もけっこうあり
苦手な人もいるかも?と言う印象でした。

image11_201802081732476da.jpeg 

メインは鶏肉。

image14_20180208173252087.jpeg 

焼き加減抜群でやわらか〜い鶏肉さんには
濃厚な肉汁を使ったソースがたっぷり。

image12_20180208173249ba6.jpeg 

カラメリゼされた人参は
素材の甘さがたっぷりと引き出されており
そして人参のピュレも濃厚で美味しい〜。

鶏肉ってこんなにも人参と相性が良いのか!と
感動したわ。



デザートがこちらなのですが
これ、なんだと思います?

image15_2018020817325316f.jpeg 

実はこれ、キノコのアイスクリームなんですよ。

日本でもご当地アイスクリームとかで
けっこうかわったものがあるけれど

フランスでは初めておめにかかったわ。

甘さ控えめだったので
デザートでも前菜でも行けそうなこの1品。

これはなかなか賛否両論、わかれそう。

斬新なのは間違いないけどね。



最後にお茶菓子と一緒にコーヒーをいただき
この日はフィニッシュでございます。

image16_20180208173255266.jpeg 

さてさて
その総合評価はと言いますと

うーんと

”画期的”
”斬新”

と言う感想がまず最初に出て来てしまうかな。

もちろんお味は美味しいのです。

でも
その”美味しい”と言う感想が出る前に
”はて?”と
ちょっと考えてしまうお料理達なのですよ。

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頂いたワインも
けっこう個性的な味だったのですが

このお料理なら
こういう感じで合わせるのか!と

自分では思いつかない組み合わせでした。



35ユーロでミシュランが味わえるのと
なかなか珍しいフュージョン料理を楽しめる

そこに重点を置きたい方は
ぜひ訪れてみてくださいな。

私は、うーんと
もし今度こちらに行くならば

ディナーの7皿コースにして
どんなものが出てくるのか見て見たいな。

美味しいものを食べたいからと言うより
ただ興味があるって気持ちの方が強いわね。

そんな風に思ったお店だったのでした。

パリに次々に生まれる新しいミシュラン店。
行っても行ってもおいつかないー!
でも嬉しい〜!

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祝ミシュラン★Ken Kawasaki。

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2018年2月4日

フランスのミシュランが発表され
たくさんのレストランが新たに星を獲得致しましたね。

michelin3.jpg 

そして!

レストラン"Ken Kasawasaki"が
星を獲得したとのニュースが飛び込み

なんだか嬉しい〜

だってこちらでとっても大満足できるお食事を
1月に楽しんだばかりだったのですもの!

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モンマルトルの麓にあるこちら
Ken Kawasakiさんは

2016年6月にOPENした
和と仏のフュージョン料理のお店

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お店の佇まいはもちろん
入り口にこんな看板があるので

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ここは恵比寿の裏路地?
な雰囲気が醸し出されております。



そしてお店に入ってみると
これまた日本風。

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カウンター越しから料理人の姿が見えるのが
日本ではよくあるスタイルだけど

パリでは新しい〜。

image12_20180209192750963.jpeg 

ランチメニューは30ユーロと45ユーロの2種類があり
せっかくだからと多い方でオーダー。



パンはこちらのパティシエによる自家製で
ゆずの風味をつけたオリーブオイルと一緒にサーブ。

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新しい〜

さて
アミューズブッシュの登場です。

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え?なんじゃこりゃ?
と思ったら

これね
フォアグラなんですよ。
それにグラノーラカカオがまぶしてあるのです。

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そんな組み合わせだけでも
じゅうぶん画期的!

となりそうなものですが

ここのフォアグラは一味違う。

なぜならこのフォアグラを下ごしらえする時
赤酒みりんを使ってるんですよ。

これぞ和と仏の融合〜



前菜1つ目は鯛のマリネ。

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見るからに美味しそうでしょ?

食べてびっくり
その中身

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鯛とタロ芋が柚味噌でマリネされているのです。

甘みと酸味が絶妙で香りも良くて
全てのバランスが完璧!

ふぅぅぅぅ。美味しいぃぃぃぃ。



2つ目の前菜は
こちらのスープ
image9_20180209192745312.jpeg 

一見、とってもシンプルに見えますが

これね、なんと

セロリのクリームスープに合わせてあるのが
りんごのムースとチップス。

しかもバニラの香りつき〜。

デザートにしか思えないこの組み合わせだけれども
食べるととっても優しくほっこりするスープ。

品の良い甘さを感じるけれど
それがスープの味を引き立たせておりました。

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メインに突入。
まずはお魚。

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ルージュと言うお魚には
なんとなんと、ウニのソース!

絶妙にスモークされた香りが
食欲をそそります。

いや、あと5皿は食べれるわ、これ、私。

あっさりとしているけれど
だからこそ感じる魚の旨味とウニの香り。

日本人にはたまりません。



もう1つのメインは牛フィレ肉。

わさびとお塩で頂く

日本の和食屋さんで
何度か遭遇したことがあるスタイル。

image13_201802091927512b7.jpeg  

でもってこのお肉が
美味しいのなんのって!

付け合わせのジャガイモのグラタンも
さっぱりとして食べやすかったです。



デザートはみかんづくし。

けっこう酸味と苦味の強い部分があったけど
さっぱりといただけて日本人好みだと。

ただ、私はすっかりフランス仕込みの女なので
最後はもっとがっつりとしたデザート欲しかったかな。

ちょっとだけ残念。

でも、それはそれで
美味しくいただきました。
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最後にお茶菓子が。

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カフェよりも紅茶やお茶に合いそうなお茶菓子なのが
これまたKen Kawasakiっぽい気がします。

正直ショコラが欲しかったけど
それは心に秘めておきました。



食事の間中
つねに無口で黙々淡々と料理をしているシェフ。

いかにも日本人シェフっぽいわ。

そう言うのを見ると
放って置けない私はついつい声をかけてしまいましたよ。

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こちら、川崎シェフ。

健さんなんですか?と聞いたら

”遼平です”

って。



そう
この”Ken Kawasaki”と言うのは
シェフをやっているお父様のお名前なんだとか。

そのお父様がプロデュースされたと言う店で
この若さでお店を切り盛りする彼。

3ヶ月に1度くらいのペースで
お父様がいらっしゃるらしいけれど

ミシュランを取るまでに成長させた息子さんが
本当に誇らしいでしょうね。



さてさて
最後にこちらのお店の総合評価ですが

在パリの私目線で見ると
かなりオススメ。

なぜならね
日仏の融合料理ではあるけれど

感覚的には和7割、仏3割な感じで
和食よりなお料理なのです。

なのでパリに住んでいる日本人の私は
一口食べるごとにほっこりできる
そんなお料理の数々。

もちろん
フランスの食材を使っているわけだし
お皿ごとに必ずフランスのエッセンスも入っているけれど

色々な日本人シェフのお店で頂いた日仏融合料理の中で

ここが一番
日本を強く感じれたお店でした。



日本からいらっしゃ旅行者様にとっても
疲れた胃袋をほっこり癒してくれるお店だと思うので
行く価値ありですよ。

私は絶対に
今度は旦那様を連れて一緒に行こう!と
心に決めております。

いやしかし
今年のミシュランでも
新たに日本人シェフが何人も星を獲得されまして

同じ日本人として本当に誇らしい。

みなさん、異国で頑張っていると思うと
一般市民ながら頑張ろうと思う

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レストラン"L'INITIAL"で心地よい夜。

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1月の中旬

東京から遊びに来てくれた友人が
パリに到着したその足で

そのままレストランに向かった私達。

到着した日って
疲れはもちろん時差ボケもあって

つらすぎるじゃーん!と言う

そんな声が聞こえてきそうなものですが

翌日から旦那君が長期出張だったので
2人でゆっくりディナーできる日はこの日しかない!と

2人で話し合って決めた
そんなスペシャルディナーだったのでござます。

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この日お伺いしたのは

"L'INITIAL”

ノートルダム大聖堂から
左岸に橋を渡って少し

ひっそりとした裏路地にある
評判の良い人気店。
(HPはこちら

image7_20180131232154919.jpeg 

夜は7品で48ユーロのメニューのみだけれども

あらかじめ苦手な食材を聞いてくれるので
安心してお任せできちゃいます。

image1_20180131232144d08.jpeg 
 
まずは冷え冷えの白ワイン・サンセールで
うえるかむ!パリ!の乾杯を。

そのお供はこちら〜。

image2_201801312321465df.jpeg 

うーん。どれもパイ生地系。



あまりにも簡易的な乾杯菓子に
若干不安になる私。

まあ、どれもパサパサ系だから
飲み物欲しくなって

乾杯にはよかったけどさ。



でも、その後は
期待以上の品がぞくぞくと〜

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アミューズブッシュのスープ。

これ、紫だけれども
人参のスープなんですよ〜。

人参の旨味とコクがたっぷりとつまっていて
美味!

瞬殺、完食〜。



続いて前菜の1つがこちら

image2_2018012923531108e.jpeg 

フランスの伝統料理の1つである
ブーダンブラン。

でーすーがっ

本来お肉を使用するこちらのお料理を
ホタテで仕上げているのです。

そしてまわりにはお野菜とサーモン。
それを柑橘系のソースで頂きました。

いや〜
あっぱれ!

そこまでブーダンブランは好きではないけれど
これはあっさりとしていて美味しく頂きました。



でもってもう1つの前菜フォアグラのラビオリは

コンソメスープの美味しさに思わずうなってしまう程。

image3_20180129235312aff.jpeg  

おねぎもたっぷりと入っていて
本来重いフォアグラもあっさりと頂けて嬉しかったわ。



さてさて
メインに突入!

お魚料理はスズキさん。

image4_2018012923531310c.jpeg 

ポーションはかなり少なめだけれども
こってり濃厚系のソースなので
けっこうしっかりとお腹にきます。

ただ
そこまで感動する程でもなかったかな。
ソースも普通だったし。

お魚の下にかくれているのがじゃがいもなので
”よくあるお料理”と言う印象でした。

まあ、美味しかったんですけどね。



メインのお肉は4種類から選べました。

でも
4つのうち3つは

リードボー、鳩、ひつじ。
と言う

なかなか個性的な面々。

基本、牛、豚、鶏をと言う
初心者肉を好む私にとっては

4つめのお肉
牛フィレ肉を選ぶしか選択の余地がない!
でも、これだけプラス12ユーロもするよ!

と思っていたら

お店の方がすかさず

”お苦手なお肉類が多いと思いますので

追加料金無しで提供できる牛肉を
特別にご用意しておきました”

と!

うはっ!



なーんて心遣い!!!

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もちろのろんで
そのお肉

頂きましたよ〜。

ただ
レアで頼んだのに焼き過ぎで
お肉自体もちょっと硬かったので

それは少し残念だったけど

マスタードとフォンドボーの濃厚なソースが
このお肉にぴったりで

なおかつたっぷり野菜も嬉しく

美味しく完食させて頂きました。



お口直しのデザートが
こちら、ミントのアイスクリーム。

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実はこれも
私用の特別仕様。

本当はグレープフルーツのシャーベットだったらしいけれど

柑橘系やキウイなどで口が荒れてしまうと
ちろっと言ったら

これを用意して下さったのです。

しかも美味しかった〜

ただ
本デザートがダコワーズで

これってお茶菓子ならいいけど
メインで大きく食べるにはちょいとやっかいで

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もうちょっとシンプルな
食べやすいデザートが良かったなと思ってしまった私。

まあ、ここまでしてもらって
贅沢な話なんですけどね。

image6_20180131232152781.jpeg 

しかしこれで48ユーロは
なかなかのコスパ!

お料理は全体的に
けっこうしっかりとした王道な味付けで
そこまで新しい感はなく

日本でいただくフレンチに似てるなと
そう思ったけれど

まあ、シェフが日本人なので
当たり前かな。

でもこちらのお店の何が素晴らしいかって

こんなに丁寧で心地よいサービスを
パリで受けたのは本当に久しぶり!と断言できる

その接客の良さ。

フロアにいる2人の日本人男性は
予約の時の対応はもちろん

振る舞いも接客も
全てが完璧でございました。

そんな意味でもこちら
日本人に絶大な指示を得てるんでしょうね。

お料理が目当てと言う以上に
この接客と居心地の良さを味わう為に
こちらのレストラン再訪したい〜

そんな風に思えた
私に取っては珍しいお店だったのでした。

やっぱりレストランっていいね!
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プロフィール

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