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パリから15分。フランス最大のカジノへ!

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今日は以前書いたブログを〜


みなさんご存知でしたか?

実はフランスって
案外カジノ王国なんですよ。

免許さえあれば
カジノの運営が可能なので

フランスのリゾート地に行くと
カジノがある事も多く

また
パリの街の中にも
規模は小さめの

ブラックジャック専門のカジノ
ポーカー専門のカジノ
etc

なんかが普通にあるのです。



私はこう言った賭け事にあまり興味が無い。

いや、逆に

外人と結婚したり
30過ぎて海外に渡ったり
不動産バンバン買ったり

人生ギャンブルばっかりなので

カジノのギャンブルくらいじゃ
刺激が足りないのかも!?

でも
12月に旦那君と一緒に
ラスベガスに行き

カジノでそれなりに楽しい時間を過ごせたので

1月のとある週末
息子がいない時に

ちょっくら行ってみようかと
カジノに行ってみましたよ。



それが
アンギャン・レ・バンと言う

パリ市内から15分程で行ける場所。

実はこちらには

フランス最大級で
収入ではフランス1位のカジノがあるのです。

image_6_20200226010232ad8.jpg  

こちら
カジノがある街、として有名だけれども

元々は
”温泉地”
として人気が出た場所なんですよ。

なぜなら18世紀に
ルイ14世がここの天然温水で
皮膚病の治療をしたらしく

それをきっかけに
貴族達の間で別荘地として人気が出たのです。

なので
この街のホテルでは

天然温水を使用したスパが楽しめるのです〜。

casino2.jpg 

本当はホテルに泊まって
温泉スパも楽しみたかったけれど

直前ではどこも満室。

週末に行かれる場合は
早めの予約が必須な様です。

casinoparis1.jpeg 
夜は噴水ショーも。

ただねぇ
カジノは、と言うとねぇ。

ラスベガスで楽しんで来た私達からすると

えっと

正直

”怖かった”



ほら
ラスベガスとかって

エンターテイメント的な
テーマパーク的な

遊び半分でカジノを楽しもう〜
な雰囲気があって

皆がわいわい
楽しそうにプレイしてるのだけれども

パリ近郊で
唯一の巨大カジノであるここは

お客の大半が
なんとなく

依存?ぎみ?な。

ほら
無心にパチンコしてる依存症の人とか
競馬に人生かけてる!みたいな人とか

そんなイメージ?

なんとなく
本気で賭け事やっている人達が集まっていて

皆の目が
ギラギラしていて

なんだか私達、お呼び出ない?
完全アウェーな感じだったのですよ。

roulette.jpeg 

18ユーロの入場料を払うから
皆、それを取り戻すのに必死な感じもあるし

ちょっとね〜
軽い気持ちで行くとね〜

楽しめない場所かな。と。

もし軽く楽しみたいなら
マシン系をするのが無難だと思います。



パリ近郊でカジノ。

1度経験はしてみたかったので
それはそれでよかったけれど

うーんと
次回この街に戻ることがあるとしても

それは温泉の為であり
カジノではない。

いや、むしろ
温泉を楽しみにここにまた来たいかな。

なんせ私はジャポネーズ。
温泉大好きですからね〜

なーんて

そんな事を思いながらこの街を後にした私に
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2週間のスキーバカンスの間

パリで旦那君と2人だけになる日が
数日だけあった私。

週末は
せっかくだからちょっと散歩しましょうと

そして
せっかく散歩するならば

それなりに素敵な所にしましょうと

向かった先がこちら

image_1_202002260102400ae.jpg 

かわ〜。



そう
なんだかね

のんびりと田舎町を
散歩したくなったのです。

と言っても

たんなる川沿いを歩くだけじゃ
さすがにつまらないわと選んだのが

この川が流れている

パリから車で1時間ほどの
小さな街

オーヴェル・シュル・オワーズ。

image_2_20200226010238fb1.jpg 

川の写真だけだと
いったい、ここはどこなんだ!?と
わかりにくいですが

この街の代表的な建物と言えばこれ!

image_20200226010241245.jpg 

教会

きっとこちらの絵画では
見た事がある方が多いかと〜。

goghois.jpg 

そう
この街は

あの
ヴィンセント・ヴァン・ゴッホが晩年を過ごし
そしてここで亡くなった

ゴッホファンにはたまらない
そんな街なのです。

Self-Portrait_(Van_Gogh_September_1889).jpg 

昔からゴッホの大ファンだった私は

日本にいた時から

彼が辿った道の
おっかけをしておりまして

goghbed.jpg 
アルルのヴァンゴッホの部屋〜、貞子ヘア〜。

なので
ちょっと散歩するならば

彼の見た景色を見たいなー、なんて思い

旦那君に
連れて来てもらったのです。



いや、しかし

前回来た時は

観光客がわんさかいたけれど

新型肺炎の影響か
観光客どころか、ひとけが無し。

あまりにも街がひっそりとしていて
びっくりしたけれど

でも、これこそが
ゴッホが生活していた時の雰囲気なのかもな。

なんて思うと
むしろるんるん〜。

あまりにものんびりと散歩してたので
スマホで写真を撮ることすら忘れてしまったわ。

気づいたら川と教会の写真しかなかったわ。

しかもなぜだか
壊れた壁を激写してたわ。

image_3_20200226010237021.jpg 

なんだか哀愁を感じたのさー。 



こちらの街
AUVERS SUR OISEは

教会以外にも
本当に見所がたくさん。

auverssuroise.jpg 

ゴッホ好きさんなら
絶対マストの街だし

そんなに好きじゃない人でも
有名な絵画が生まれた街として

訪れる価値がある場所かと。

パリ市内からは
サンラザール駅、もしくは北駅から
鉄道でいけますよ〜。

って。

私の情報じゃ
あまり魅力が伝えられなくて残念!

もっとブロガーらしく
たくさん写真を撮ればよかった!と
反省!

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復活祭の連休を
レンヌの実家で過ごした後

仕事があるからと
火曜の早朝のTGVでパリに戻った旦那君。

私はのんびり実家で
ランチをし

そのまま義両親の家で
2週間弱のバカンスを過ごす息子と

別れを惜しんでからの出発です。



さー!
私も帰るぞ!と

旦那君の分の荷物をかかえ
レンヌ駅に行きますと

あれれれ?

なんだか様子がおかしいぞ。

image3_20190427185128425.jpeg 

画面を見ながら
呆然としている人が多々。



交通運の無い女は
ここでピンと来たね。

こりゃ
私が乗る予定の電車に
何か起きたに違いない。と。



彼らに紛れ
画面を覗き込んでみると

ほーら、思った通り。
40分遅れるって書いてある。



こんな時は
ジタバタしても仕方がない。

もう
のんびりと待つしかない。

エレベーター前にあった
15cmほどの高さのコンクリートに腰掛けた私。

image1_20190427185131656.jpeg 

乗り物運が常に悪く
3月に飛行機に置いて行かれたばかりの私。

これくらいの事では
何も感じませんよ。

はっは。



でも
さすがに遅延予定分の40分が過ぎても
何の情報も更新されず

自分が乗る予定の電車の名前が
画面から消えた時は

ちょっと焦ったわ。

え?
そんな事がありうるのって?

あるんですねー。

実はこれ
以前もありまして

実際に
乗る予定だった電車が
来なくなった事があるのよね。

その時は席がなくても次の電車に乗って
帰るしかないと言われ

立ちながら帰ったんだった。

image2_201904271851296e4.jpeg   

よし、それなら
次のパリ行きの電車を調べようかね、と

重い腰をあげ
画面に向かおうとした時

出た!
私の乗る予定の電車の名前が画面に出た!

5番ホームから出発と出た!

ああ、よかった〜



って。

結局1時間以上待たされて
喜んでいる私って

どんだけ大変な
パリ生活を送ってるんだ。



1時間5分遅れで出発した
私の電車。

でもね
これ

案外ラッキー。

なぜならフランスのTGV

1時間以上遅れると
お詫びとしてお金が戻る仕組みになっているのです。

なのでまあ
中途半端に40分待たされて帰るより

1時間5分の方が良いわけです。



でも実際

私の乗った電車は
いつもよりも飛ばしてパリに帰り

到着したのは
予定よりも58分遅れ。

オフィシャルなHPで確認したら
50分遅れとの表示。

やればできるんじゃないか!
それなら普段から頑張れ!

 

こんな感じで
けっこうな頻度でトラブルが発生する
フランスのTGV

ご利用予定の方は
お気をつけくださいませ。

こんな私の体験談が
少しでも皆様のお役にたてば本望です。

でも、この日遅延したのは
この電車だけだったので

そこまで頻繁に問題が起きるわけではないですよ。

念のため〜。

と言う

私のブログのせいで
いつも問題がある様に感じる
フランスの交通機関ですが

実は私の運が悪いだけで
実際はそんなに起きていないかもな。

なんだかよくわからなくなっている私に
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