05
:
24
25
26
27
28
29
30
31
   

地味な遊び。

ポチッと→
ポチッと→にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

こちらをポチッとするだけで
ランキングに点数が入ります
よろしくお願い致します

パリで暮らす様に滞在してみませんか?
短期貸しアパート詳細はコチラから。




先日
とあるお店の前を通りかかった時

なんとな〜く、変な感じがした私。

この違和感は何なんだ!?と
Uターンしてお店の前の看板を覗き込んでみると

IMG_7194.jpg 

私の感じた違和感の原因発見。

ここだーーーっ!

IMG_7195_201702100023527d6.jpg 

明らかに健康志向のパリジャン狙いな
お洒落なベジタリアン専用のデリのお店に

普通に弁当があるのもかなりな違和感だったけど

何よりもこの文字が
絶対に日本人以外の人が書いたであろう日本語で

そこんとこが
とてつもなく違和感です。



最近パリでは
BENTOと呼ばれる物がとっても流行っておりまして

和食以外のお店でも
BENTOを売っているお店があったりする。

なのでBENTOって言葉は
かなりパリジャンの中でも浸透していて

おしゃれな人なら知っている言葉になっている。

でも、このお店

あえて日本語を書いてみたのは
オサレなお店ならではのオサレな感覚で

なのかしらね。

そう思うと悪い気はしないわ。

でも

でもでも

日本語を書いてくれたこのお店の方に
がんばったで賞をあげたいけれど

むしろBENTOって文字がBENYOに見えるので
そこんとこをきっちりする方が大事じゃ無いのかと

文字にうるさい私的には
言ってあげたいよ。

残念賞だわ〜。

IMG_7195_201702100023527d6.jpg 

私にとってはかなりインパクトが大きかったこのお店。

いつかここで
”弁当”とやらを買ってみよう。

でもってその時は
だれがこれを書いたのか聞いて見たいわ。

それなりに日本語好きな方とかかもね。

いや、まてよ。
普通に日本人が出て来たらどうしよ〜。

こんな看板1つで色々と想像し
それだけでなんだか楽しくなってしまった

ネクラな私の”地味な遊び”なのです。

予定がなくても友達がいなくても

街をちょっと歩くだけで
色々発見。楽しいよ〜

そんなところもやっぱり地味な私に
今日の応援クリックお願い致します。

押すだけでランキングに点数が入ります。
皆様のポチだけがたよりです!


コレをポチ↑ ↓コッチもポチ
にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

食べ歩きまくりブログも書いてるので
よかったらそちらも見てね

新・パリのレストラン



旧・パリのレストラン

スポンサーサイト

theme : フランスの生活
genre : 海外情報

お招き上手の救世主。

ポチッと→
ポチッと→にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

こちらをポチッとするだけで
ランキングに点数が入ります
よろしくお願い致します

パリで暮らす様に滞在してみませんか?
短期貸しアパート詳細はコチラから。





先日

我が家にゲストを招いた日

予定外の用事がガンガン入ってしまった事で
おもてなし準備が出来なかった私。

あああっ!どうしよう

時間だけが過ぎて行く〜!

あと1時間でお客が来ちゃうよ。
今更買物してゼロからお料理なんて出来ない!と

焦りまくりです。


そんな私が取った行動は

こちらのお店めがけてダッシュ。

Le petit sud ouest - 281114 - _DSC4617

たのも〜!!!!

Le petit sud ouest - 281114 - _DSC4652

こちらのお店
”Au Petit Sud Ouest”さんは
私の常連レストランの1つ。

住所:46 Avenue de la Bourdonnais 75007
HP:
コチラをクリック

フォアグラや鴨のお料理がとっても美味しくて

日本から友達が来たら必ず連れて行く
私のマストレストラン。

Le petit sud ouest - 281114 - _DSC4641

さては愛さん

自分で料理するのを諦めて
レストランを予約したのね!?

と思った方

出来ればそうしたかった位だけれども
そう言うわけには行かないのがフランス文化。

我が家でおもてなしをすると言ってしまった以上

どんな手抜きでもいいから
お招きするのがルールです。

そんな私が考えた
セコいセコい方法は

どんなゲストでも
最高のフォアグラを前菜に出したら
絶対に満足度が高いだろう!と

そう思ったのですね〜。

なのでこちらのお店に
フォアグラを物色しに行ったのです。

Le petit sud ouest - 281114 - _DSC4655

そう、こちらレストランだけではありませんで
購入可能のブティックも併設されているのです。



店主の方に色々と相談し

前菜やらアペリティフに使えそうな物を
サクッと用意してもらいました。

IMG_5647_2016111721420454e.jpg

 フォアグラと言えば
フランスの食材の代表ではあるけれど

だからと言ってフランス人
決して頻繁に食べるわけでは無い。

クリスマスやパーティーの時の
特別な食材なので

これを出して喜ばない人はいないのです。

しかも包んでもらったのは
 
お店の看板メニューにもなっている
生フォアグラ。

IMG_5651_20161117214222151.jpg

これを1人3枚、5人分。
これで前菜の準備は完璧です。

しかも鴨の薫製も手に入れたので
こちらはアペリティフに

IMG_5649.jpg

これで多少メインが手抜きでも大丈夫。

ふっふっふ。



え?結果はって?

もちのろんで大成功ですよ〜。

アペリティフで鴨の薫製を堪能し
前菜で生フォアグラ。

皆さん、
こんな美味しいフォアグラ食べた事無いと

大絶賛してくれまして

メインに行く前にお腹いっぱいに。

いやー
思った以上に作戦成功です。
激しく達成感です。

Au Petit Sud Ouestさん
ありがとーーーーっ



ちなみにこの生フォアグラ

残念ながら普通はこの様に
スライスした状態では売ってくれません。

IMG_5650.jpg

塊が真空パックで売られているので
それなら購入可能です。

と言うのは

生フォアグラと言うのは
とーーーーってもデリケートな食べ物で

スライスしたとたん
あっという間に鮮度が落ちてしまうんだとか。

お店としても
お客に何かあったら責任問題になっちゃうもんね。

そんなリスクはとれないよねぇ。

と言う事で
一般には販売してないそうなのです。

なので試してみたい方はぜひ
お店で食べて下さいね。

ただ今回は

私はこのお店の常連で
店主の方は私の家が近いのも知っており

しかも2時間後には食べると宣言してたので
こうしてスライスして下さいました。

本当に感激〜

でもって間違い無く

この日の救世主ですよ〜

pso1.jpg

このお店では

フォアグラ以外にも
色々な商品が買えまして

生鮮食品から長期保存が可能な瓶詰めや缶詰まで
かなりのラインナップ。

興味ある人は
ぜひお店に足を運んでみて下さいね。

ちなみに私はよく
このお店の缶詰コンフィを日本へのお土産に買ってます。

コンフィのお肉が美味しいのはもちろんだけど

漬けていた脂もこれまた美味しく
色々なお料理に使えるので

かなり喜んで頂けますよん。



とにもかくにもそんなんで
おもてなし大成功した私。

フランスって
こういう風に簡単に食べれる美味しい物が
いーっぱい売っているから

助かるし、ある意味困っちゃうのよね。

そして

太っちゃうのよね、、、。



今回はこんな感じで上手に乗り切れたけど
同じゲストに2度使えないこの技。

次回はちゃんと前日のうちの準備をしようと
改めて悟った私に

たまにはこんなおもてなしもいいじゃなーい!の
応援クリックお願い致します。

押すだけでランキングに点数が入り
私はウキウキになる仕組みです。

ぽちぽち


コレをポチ↑ ↓コッチもポチ
にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

食べ歩きまくりブログも書いてるので
よかったらそちらも見てね

新・パリのレストラン



旧・パリのレストラン

theme : フランスの生活
genre : 海外情報

パリ最古店のお惣菜。

ポチッと→
ポチッと→にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

こちらをポチッとするだけで
ランキングに点数が入ります
よろしくお願い致します

パリで暮らす様に滞在してみませんか?
短期貸しアパート詳細はコチラから。




皆さん

パリで1番古いパティスリーって
どこだか知ってます?



パリ好きさんや

このブログを以前から読んで下さっている方は
既にご存知だと思うのですが

それは

別名、パリの胃袋とも言われている
モントルグイユ商店街にある

”ストレー”さんっ
(お店のHPはコチラです)

創業1730年の老舗中の老舗です。



ルイ15世に嫁ぐ為

ポーランドからやって来たお姫様が連れて来た
パティシエのストレーが創ったお店でして

エリザベス女王なんかも来店している
由緒ありありなお店。

こんな風に書くと

ロワイヤルな香りぷんぷんの
あまりにもかけ離れた世界のお話になりそうなので

身近な所で
ちょこっと補足するなれば

あの”TOSHI YOROIZUKA"の鎧塚俊彦氏が
2年間修行されたお店でもあるんですね。



ババ・オ・ラム
と言うケーキが有名なこのお店だけれども

今回はあえて

こ・ち・らっ

IMG_6946.jpg

ん?

何のケーキ???

とリアクションがありそうですが

この子達はケーキではございません。

全てこのお店が扱っている
お惣菜達でございます。

IMG_6947.jpg

そう

パリ最古のパティスリーは
美味しいお惣菜が買える店としても有名なんですよ〜。

IMG_6948.jpg

今日は軽くつまみながら
ワインでも飲もうかね〜

と言う日がありまして

こちらでお惣菜を買って来た私。

それらをチョコット紹介致しますと

まずはこちら

キノアのサラダでございます。
IMG_6952.jpg

キノアのぷちぷち感がたまりませ〜ん。

かなりあっさりとした仕上がりになっていて
とても食べやすかったです。

そしてサラダをもう1つ。

IMG_6953_201512021956500b1.jpg

こちらはほうれん草のサラダに
ぷりぷり小海老が入っているもの。

クリーミーなソースだけど重く無いくて
美味しかったわ。

これらサラダはだいたい
2.2ユーロ〜/100g となっております。



さてさてお次は
フレンチお惣菜の定番中の定番

帆立のテリーヌ
(4.6ユーロ/100g)
IMG_6954_20151202195649abd.jpg


半分食べちゃった後のお写真です。
なので50g分ね。

濃厚な帆立の香りが鼻に抜け
美味しい〜っ

塩分も控えめで
さっぱりとしていて

でもしっかりと旨味は凝縮されていて

どんどんと頂けます。

バゲットと一緒に召し上がれ

そして熱々のコチラは
ラタトゥイユ風のグラタン。
IMG_6951_2015120219565333e.jpg

直接オーブンで焼ける様に
アルミ製の入れ物に入っていたけれど

お皿に移してレンジでチン。

それでじゅーぶんです。

IMG_6955.jpg

たっぷりすぎるモッザレラチーズが
トマトと茄子にからんで

美味しい〜っ

茄子が固めでかなり食べごたえあったけど
お惣菜でこのレベルはなかなか高いですよ。

確か、、、7〜8ユーロ?
だったかな。

たっぷり溢れ出るソースにバゲットを浸し
ひたすら食べ続けてしまいましたよ。



こちらのお惣菜達

全体的にあっさり仕立てで
日本人の味覚には合っている物が多い。

でも

フランスの素材をたっぷり使い
伝統的なフレンチも多いので

ぜひ試してもらいたいお店です。

今夜は歩き疲れたから
お部屋でちょっとつまみましょう。

なんて言う日には
必ずや重宝する店ですよ。

ただ

店員さんの当たり外れがかなり大きいので
そこがちょっと難点なのよね。

まあ、そんな所も”パリ”らしいって事で
許して下さいね。


お惣菜派さんも
レストラン派さんも

美味しいなら何でもOK!な私みたい派も

お帰り前に応援のポチポチ
お願い致します!

ぽちぽちっ


コレをポチ↑ ↓コッチもポチ
にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ

食べ歩きまくりブログも書いてるので
よかったらそちらも見てね

新・パリのレストラン



旧・パリのレストラン

theme : フランスの生活
genre : 海外情報

プロフィール

マダム愛

Author:マダム愛
パリでほぼ引きこもりの私が日々の生活を綴っています

パリの貸しアパート
詳細はこちらをクリック


パリのレストランという食べ歩きブログも書いてます。
よかったらそちらも見てね
新・パリのレストラン


旧・パリのレストラン


旅行サイトのお墨付きデス

パリ

パリ旅行・ホテルのクチコミ

カテゴリ

最新記事

検索フォーム

リンク

コメント

管理人へメッセージを送りたい方はこちらからどうぞ

QRコード

QR