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追悼碑。

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9月に行ったロンドンでは
色々と観光をしたけれど

観光と言うか買物と言うか
とりあえず絶対に行きたいと思っていたのが

ハロッズデパート〜

harrodslondon.jpg
wikipediaより


18年前にロンドン初上陸した時も
もちのろんでお邪魔したけれど

ぼんびー学生だった私には
何もかもが眩し過ぎて

ムリムリ無理ーっ!と
そそくさ退散したんでした。

大人になった今

再度、たのも〜!と
攻め込んでみましたら

IMG_9738.jpg

やはり、どこもかしこも

まばゆいーっ!
高級感が出過ぎてるーっ!
めがくらむ〜っ!

年齢は重ねてもリアクションに変化無し。

18年前と全然かわっていない自分を発見ですよ。



まあ、でも、一応

これでもヨーロッパ在住者。

お隣の街
パリのデパート達に慣れている私なので

中を見る事も無く、退散。
なんて野暮な事はせず

ちゃんと見て回れる勇気はあったわ。

買うには勢いと財力は必須で

そうそう簡単には
手が出なさそうなものばかりだったけど。



本来庶民の台所と呼べる
食料品売り場だって
IMG_9746_20150915213449be6.jpg

入り口に3900ポンドのキャビアが売ってたよー。

70万以上〜?

ひえ〜。と

緊張しながら進みます。

IMG_9747.jpg

一歩間違えれば大道芸人のようで
街でアコーディオンでも弾いてそうな服装なのに

IMG_9741_201509152134533a2.jpg

ハロッズにいると
高級な売り子さんに見えるから不思議だわー。

私って、とことん
ネーミングに弱いオンナだわね。



ハロッズは
本物の神戸牛が売っているらしく

認定書なんかも発見。
IMG_9740_20150915213505674.jpg

ロンドンの人

改め
ロンドンのお金持ちの人は

日本人と同じ様に
気軽に神戸牛が食べれるんだねぇ。

うらやましぃねぇ。

パリにもある所にはあるらしいけどね。
私には縁が無いだけね。

ふ。

IMG_9745_20150915213450234.jpg

こんな感じで

食べ物を中心に
ハロッズ散策をした私達。

そして

18年前に来た時には存在していなかったと言う
ハロッズの中の新名所へと行ってみた。

それが、これ。
IMG_9749_2015091521341847a.jpg

あ、光ってよく見えない?

じゃ、アップで。

IMG_9751.jpg

これ

ダイアナとドディ氏の追悼碑なんですよ。

私が最後にロンドンに行った時は
まだ健在だったダイアナ元妃。

1997年
残念ながら、36歳と言う若さで
交通事故死と言う悲劇に。

その時に同乗していた写真・右の彼
ドディ・アルファイド

彼こそが

このハロッズの元オーナー
エジプト人大富豪のモハメド・アルファイドの御曹司。

そう言う由縁があり
こうやってハロッズデパートに追悼碑が作られたらしい。

でも

でもでも

正直な感想

これ、イギリス王室、怒らなかったのかねぇ。



IMG_9749_2015091521341847a.jpg

だってだって
2人は結婚していたワケではなく

そもそも
ダイアナ妃が本当に結婚したいと思っていた人は
他の人物だとも言われていて

ドディ氏とは
知り合って1〜2ヶ月の浅い仲で。。

とにかく
そんな2人の追悼碑を写真付きで

しかもハロッズと言う
世界的に有名なデパートに作ってしまうのは

イギリス王室としては
良い気持ちはしないだろうな〜と。



やけに爽やかすぎるスタチューまであるしさ。

IMG_9752_20150915213414da2.jpg

ちなみに
追悼碑の台の上にあるピラミッドの中には
ドディ氏がダイアナに送る予定だった婚約指輪が。

すんごい大きかったよー。

IMG_97501.jpg

まあ、とにかく

これが今のハロッズの観光名所なんだって。

一応、こちら
寄付が出来る様になっていて

そのお金は
世界の恵まれない子供達に使われるのだとか。

ロンドンの観光名所は色々とあるけれど
なかなか斬新な新名所だったわ〜。

でもちょっと見てみたいわ
って方も

いやいやいやいや〜

って方も

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12月の予約開始致しました。
パリでお待ちしております。


9月に行ったロンドン。

旅行の目玉は
何と言っても

アフタヌーンティ〜

IMG_9772.jpg

”午後の紅茶”ですよ、”午後の紅茶”

本物の”午後の紅茶”です。

IMG_9755_20150914181401099.jpg

ロンドンに行く前に
何の予定も立ててなかった私達。

行ったらどうにかなるさが
いつもの旅のスタイルなので

今回もそんな感じでおりましたら

ロンドンで会う約束している夫妻が
数日前にわざわざ連絡をくれ

”お会いする時、アフタヌーンティーはどう?”と。



どうやらこのアフタヌーンティー文化
ロンドンの観光名物にもなってるらしく

人気の場所は
何日も前から予約でうまってしまうんだとか。

そんなの全く知らなかった私達。

そもそもアフタヌーンティーって
なんとなく貴族の遊びっぽくて

うちらには縁が無いわー。と
行く想像すらして無かったけど

最近は貴族から庶民まで
皆が楽しめる文化になってるんですって。



それならば!と向かった
友人お勧め先のアフタヌーンティー会場は

ロンドンのハイドパークの前にある
マンダリンホテル。
IMG_9753_20150914181339262.jpg

その中にある
”ザ ローズベリー”さん。
londonmandarin.jpg
HPよりお借りしました。

モダンと伝統が上手にミックスされた空間で
極上のティータイムが過ごせます。
mandarinlondon.jpg
HPよりお借りしました。


さて、いざ出陣!

息子ちゃんが
私達を差し置いて一番に入場です。

パパとホテルの方にバギーごと担がれて
王様気分〜。

IMG_9754_20150914181337a72.jpg

アフタヌーンティーと言っても
サンドイッチ系も出て来るし

こちらのローズベリーさんは
12時から予約が可能なので

ランチを兼ねて利用出来ますよ〜。

IMG_9770.jpg

とりあえずおつまみ系には紅茶よりもこれでしょ!と

アフタヌーンティーに
シャンパンがセットになっているのを注文。

こういう所
飲兵衛同士の集まりだと気があっていいわ〜。
IMG_9757_20150914181359734.jpg

ボルドー以来の再会だったおと友達夫妻と
とりあえず乾杯〜
IMG_9761_2015091417371347e.jpg

ぷはーっ!うまい!
シャンパン、うまい〜!

ここはロンドンなんだから!と言う
どうでも良い理由と意地で

連日無理して
PUBでビールばかり飲んでいたから

シャンパンが喉にしみる〜。

やはし、私は
フランスの方が向いてると思った瞬間ダワさ。



さてさて
運ばれて来たお楽しみプレートは

TVや映画で見た事がある
3段のやつかと思いきや

期待を裏切り2段式。

低い!残念!

IMG_9779.jpg

と、思ったら

期待を大きく上回り

高々とつるされた〜っ
IMG_9767_201509141850287b6.jpg

まるで鳥かごの様に
テーブルに向かってぷらぷら浮いてます。

かわゆし。



サンドイッチとシャンパンが終ると
お待ちかねのティータイム。

ホテル専属のティーマスターによってブレンドされた
極上の紅茶を
お兄さんがスマートに注いで下さいます。
IMG_9771_20150914182039230.jpg

そんなお紅茶に会わせるのは
甘いお菓子達。
IMG_9766_20150914181358ee6.jpg

おいしかったわ〜。



そして終盤にさしかかると

でたでた、イギリスと言えばこれでしょ!

スコーンっ
IMG_9774_20150914182034549.jpg

口の中でほろほろっと崩れて行く
極上のスコーンは

今まで食べた事のあるスコーンとは
全くもって別物。

これには息子ちゃんも大喜びで
もぐもぐもぐ。
bebemandarin.jpg

お好みのジャムやらクリームやらと一緒に頂きます。
IMG_9773_2015091418203674f.jpg  

これがどの場所でも定番の
アフタヌーンティーな流れらしいけど

こんな軽食だけでお腹満たされるのかしら?
なんて思ったら大間違い。

なんと全てが
おかわり自由でございます。

なので俗に言う
”食べ放題”
って事ですよ。

おイギリス式、おバイキングでございます。



ここで2〜3時間程ゆっくりと過ごした私達。

気になるそのお会計はと言いますと

ユーロ支払いで
2人で190ユーロ

日本円で約26000円でございます。



サンドイッチにお茶菓子で
1人13000円。

今まで人生の中で
1番お高い軽食だわ。

アフタヌーンティー、恐るべし。

まあ、シャンパンが1杯ついていたけどね。



でも

友人達とゆっくり楽しむには
この文化、悪く無い。

いや、むしろ
すごくいい

例えばこれが
ダーリンと息子ちゃんと3人だけならば

アフタヌーンティーでもやりますか?
ってならないとは思うけど

久しぶりに会う友人とか
何らかの旅行の記念とか

なんとなく特別な時に

こういった時間と空間を共有し合えるのは
けっこう良いのでは?

もしロンドンへ行く予定の方がいましたら
お勧めですよ〜。

ただ

普段会話が無い2人、、、とか
甘いもの苦手で、、、とか

そんな方には不向きかな。


とにもかくにも
友人夫妻と皆で一緒に素敵な体験が出来

そして息子ちゃんも
無事にアフタヌーンティーデビューができ

とても有意義な、そして優雅な
ロンドンの午後の紅茶となったのでした。

しかし

1杯のシャンパンだけで
2時間以上楽しく過ごせたなんて

我ながらやれば出来るんだわー。

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食わず嫌い。

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パリジャンにとって
ロンドンと言う街は

なんとなく

なんとなーーーく

なんとなーーーーーーく

だけど

軽くライバル心?
があるような気が。

なんせお互い
ヨーロッパを代表する大きな街であり

人気の観光都市。

まあ、はっきり言うと

プライドの高いフランス人にとって

これまたプライドの高そうなイギリス人は
理由も無く目の敵にしたりするのかな、と。

これ、逆もしかり。

イギリス人でフランス人嫌いは多いと思う。

どうだろう〜?

IMG_9681_20150914173511926.jpg

実際に、ロンドン在の友人に

”ロンドンの人、優しい〜”
と言ったら

”パリから来たと伝えたら、きっと冷たくなるよ”

って言われたよ。

そうなの???

いやんっ



これは好きの裏返しなのか
嫌い嫌いも好きのうちなのか

とにかく何となく
あまり仲が良く無い印象が。

でも

そんな人も多い中

すんごいロンドンが好き!
と言うパリジャンもたくさんいて

パリを好き!
と言ってくれるイギリス人もいて

実際に私達の友人でも
ロンドンに移り住んだ人がいる位。

IMG_6637.jpg

なので多分これは
お互いに対する勝手なイメージが先行していて

完全に食わず嫌いな感じで
何となく良い印象が無く

でも実際訪れてたら

ロンドンいいじゃん!
パリいいじゃん!

ってなるのかな。と

って、全て私の意見です。

真実やいかに!?


実際にうちのダーリンさん

イギリスは昔は好きで無かったけど

初めてロンドンに行ってから
ロンドンが好きになり

仕事でイギリス人の友達が増えてからは
イギリス人いい人、と言うようになったし

まあ、何事も

自分で経験してみる
って言うのが大事なのよね。

噂だけで流されちゃダメ。
なんとなくじゃダメ。

イメージはイメージにしかすぎないって事ですね。

何か物を申したいならば

自分が経験して
自分の意見として言わないといけませんね。

IMG_9682.jpg

私は昔むかしにロンドンに行った事があったけど

その時の印象が
残念ながらあまり良いものじゃなく

それ以来
なんとなくロンドンが好きでなかったと

以前のブログでちらりと書いたのですが(コチラ

あれから約18年

食ったつもり嫌いは
食わず嫌いとほぼ同等。

今度こそは本当に食ってみよう。
昔のイメージを今もひきずっちゃダメよと

今回思い切ってロンドンに飛び込んでみましたら

あ〜ら、不思議。

週末にちろっと滞在しただけで
あっと言う間にロンドン&イギリス人

好きになりましたよ〜。

そんなもんなんですよね、実際。

はっは。



そんな話をちらりとした
前回のブログには

ロンドンに良い印象が無いと言うコメントが多くて

思った通りと言うか
思った以上と言うか

まあ、納得。でした。

ただ、その中で
もし最後にロンドンに行ったのが
10年以上前なのであれば

ロンドンは完全に他の街に生まれ変わっている。

と思って良いかと思います。

街、綺麗です。モダンです。

ゴミ、落ちてません。

犬の落とし物を避けて歩く必要ありません。

浮浪者、少ないです。etc...

って、ついついパリと比較しちゃう私。

多分これら
ぜーーーんぶ東京では当たり前の事だけど

私の基準はいつの間にかパリになってる。
ハードル低いんだわ。



現在ロンドンの中心部の色々場所が工事中で

ここは丸の内? ヒルズ?
を彷彿させるようなモダンなエリアが多々。

私が最後に行った時とは
完全に別の街になっておりました。

前回のオリンピックの時に
かなり大きく街を整えたのかな?

そうなると

2024年のオリンピック候補に
名乗りを上げてるパリ。

もし開催が決まったら

その時にはこんな風に
街を綺麗にするのかしら〜?

せめて

ゴミはゴミ箱に捨てるように
犬のう○ちは持ち帰る様に
火のついたタバコを道に投げるな

などなどなど

人としての基本中の基本を徹底してくれー。



日本に住んでいる方は
便利でモダンな生活に慣れているので

ロンドンに行っても
特に何も思わないかもしれないけれど

むしろ、不便と感じるかも、、、だけど

パリと言う
タイムスリップして時代を遡ったような街にいると

ロンドンのモダンさにはビックリなのさ。

IMG_9690_20150914173530ab4.jpg

そんなんで

東京育ち、パリ在住、イタリアラバー。

そんでもって
18年ぶりに行ってロンドンが好きになったという

こんな不思議な人生送っている私目線で

ロンドンvsパリ、ちょこっと東京。

比較記事を書いてみたいわ〜。

まあ、でも、結論から言うと
やっぱりパリの方が好きなんですけどね。

住めば都とは
よく言ったもんだわね。

今回は長くなったので
比較記事はまた今度

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プロフィール

マダム愛

Author:マダム愛
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