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巻き込まないで〜っ!!!!

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毎朝子供を教室に送り届けた後は

外の窓から教室内の様子を伺い
そこで子供にバイバイと手を振るのが

うちの学校の親達の
恒例儀式となっておりまして

私は、この時間がだーい好き。

IMG_7342.jpg 

最近はすぐに友達と一緒にいる事に夢中になって
こちらに気づいてくれない日もあり

それはそれでさみしい様な
でも、そんなにも友達といる時間を楽しめていて
嬉しい様な

そんな時間を噛み締めて

家に戻るのです。



そんな中、先日

いつもの様に窓越しで息子を見届けた後
帰ろうとしたら

ものすごい剣幕で
教室に戻って行く例の”過保護ママ”の姿を発見。
(彼女のエピソードはこちらこちら

彼女の旦那さんもいたけれど
彼の制止も聞かず

すごい勢いで
朝はOPENしていないはずの後ろ側のドアから
教室に乗り込んでおりました。



1度バイバイしてしまった以上
また窓を覗きに戻るのはいかにも過ぎるので

遠目でしか
その様子を確認出来なかったけれど

彼の大事な大事な息子くんに何かが起きて
彼女が乗り込んだんだろうなと

安易に推測できましたよ。

願うはその怒りの矛先が
うちの息子に向かって無い事だわー。



そんな朝の出来事も忘れ
この日の午後、息子を迎えに行った時の事

てくてくと歩いている私の耳に
”〇〇君”と、息子の名前を呼ぶ女性の声が耳に入った。

ん?と思い振り向くと

でたー!
その過保護ママが、そこにーーーー!



私と目があうと
いつもの様に不自然すぎる位の笑顔で挨拶してくる彼女。

そうして彼女がこう言った

私ね、貴方の息子さんにお話があるのよ。と。

そしてあえて私とは話さず
息子の前に行き、こう言った。

”〇〇君。
うちの息子が貴方に話したい事があるみたいなの”

と。



何を言いだすんだこいつ!?と
内心ハラハラしたけれど

息子の前なので冷静を保ち
会話を見守る私。

でも

”うちの息子が話しがあると言っている”
と言う割には

まったく無関心な感じの
相手のお子さん、△△君。

なので全然会話が成り立ってないではないかと
そんな風に思った時

この過保護ママが淡々と語り始めた。
息子のかわりにと・・・



それは思った通り
今朝の出来事についての話でございまして

彼女が言うには

仲良しグループにいるM君が
彼女の息子の△△君を押して泣かせたと言う話。

へ?
3才の子がクラスメートを押して泣かせた?

それだけで
先生やアシスタントもいる教室に
あんな勢いで入って言ったの?

むしろそっちの方が私にはビックリよ。



思わずキョトンとしてしまった私。

そして彼女に対して

"え?だから?
意味がわからないんですが?"



ついつい言ってしまったわ。



いやね、だってね
本当に意味がわからなかったんですよ。

そもそもなんでM君の話を
私達にしてくるんだろうって。

でも、これには続きがありまして

どうやらその時
このM君が△△君を押したのは

隣の席にうちの息子を座らせたかったらしく
場所を空けさせる為だったのだとか。

でもその時うちの息子はその場所を
△△君にゆずってあげようと

彼女の息子をかばってあげたらしいのです。

なので△△君はうちの息子にお礼が言いたいと
そんな理由で声をかけてきたのです。



おおおっ!

でかした息子!
えらいぞ息子!

なんて思っていたのも束の間。

ここから彼女の本題が始まった。

なぜなら彼女は
立て続けにこんな話をして来たのです。

”もう、Mくんには本当に困っている。
押したり叩いたり、冗談じゃない”

と。

そこからひたすらM君の悪口のオンパレードよ〜。



このM君

息子は彼の家に行った事があり
彼も我が家に来た事がある

けっこう仲良しのお友達。

何より彼のご両親がとっても素敵で
フレンドリーで気さくな方で

私はこのご両親の事をとても気に入っている。

なのでぜひ
家族ぐるみで仲良く出来たらいいな〜と
心の底から思っているくらい。

IMG_1244_201803211810011f8.jpg 

M君には3つ上と5つ上の兄と姉がいるので
確かにちょっとヤンチャな部分があるのは
私も気づいていたけれど

兄弟がいない息子にとっては
これくらい激しい男友達がいるのは
ある意味、強くなって良いじゃんと

全く気にしておりませんでした。

そして何より
とても素敵なご両親に愛されて育てられているのを
ちゃんと知っているので

私としてはM君に何の心配もしておりません。

でも、どうやら彼女は
M君の激しい行動が許せない様子。



”確かにM君はキャラクターが強いですよね。

年齢の近い兄弟がいると
末っ子って強くなるもんですよ。

息子も他のお友達もそんなM君が大好きで
だからこそ一緒にいると楽しいんじゃないですか?”

なんてやんわりと言う私に

”うちの息子にも姉がおりますし
姉弟喧嘩をして息子が姉を叩く事がありますけど
それは家の中での話。

外ではそんな事は許されないわ。

学校と言うのは”社会”なの。
社会には規律があるの。

それを守る様にさせるのが親なんじゃなくって!?”

と。



いや〜
子供の社会にずけずけ入り込んで場を乱してるのは
むしろ貴方なのでは?

子供の居場所を奪いかねない行動してるのに
気づいてないのかしら?

学校は彼らの社会なのだから
そこにいる子供と、そして先生達を信じるべき。

そもそも貴方の息子さんだって
お友達をよく叩いてるみたいよー。

先生から聞いたもーん。



そんな風に言いたかったけど
びびりぃな私は何も言わずに沈黙。

そんな私に
どんどんとM君の文句を言う彼女。

えっと、そっか。

どうやら彼女
私に賛同してもらいたい。
それだけなんだわ。

M君もM君の親も
クラスで人気者の存在。

うちの息子もけっこうな人気者なので
どちらかを味方につけたいって感じなんだわ。

IMG_1786.jpg 

息子に聞いたところ

どうやら△△君は
息子とはまあまあ仲良しだけれども

息子のグループではなく
少し大人し目の男の子と2人でいる事が多いんだとか。

そしてM君と△△君は
全然仲良しではないんだとか。

うーん。
3才にして”社会”が出来上がっているねー。

そしてきっと彼女は
うちの息子をM君から遠ざけて
△△君と仲良くさせたい。

そう思ってる感じだわ。



でも、正直

”どうでもいい〜”

もちろん
叩いちゃダメとか
そう言う常識は親として教える義務があるけれど

子供の交友関係に親が口出しするなんて
ナンセンスだと思う。

子供同士
喧嘩する事で学ぶ事もあるだろうし

実際にうちの息子だって
M君とぶつかった事があるけれど

すぐに仲直りをする事を繰り返してもっと仲良くなり
今の関係が出来ているわけだし

そして何よりも
200%の信頼をよせる担任の先生が
いつも教室にいるわけだから

彼女を信じないとね。

もし親が出て行かないと解決しない様な事があれば
絶対に彼女の方から何か言ってくるはずだし。

泣かされたからって相手を嫌いになったりせず
すぐに仲直りして一緒に遊ぶのが子供であり

大人はむしろ
そんな子供の姿を学ぶべきなのかもしれない。

ましてや
親がこんな風に子供の世界に入り込んで
かき乱してしまっては

子供にとって絶対によくないと思うわ〜。

△△君が泣いた時
すごい剣幕で教室に乗り込んでいった彼女だけれども

まわりにいた子供達はそれを見て

”ああ、△△君を泣かしちゃダメなんだ”
なんて思いませんよね。

”この子、面倒だな”と本能で思って
仲良くするのを避けてしまうと思うんです。

実際にこの翌日の朝
息子のグループから少し離れた所に
△△君の姿があったし、、、。



いや〜

とにもかくにも
私を巻き込まないでくれー。

私はM君のママもパパもとても感じがよくて大好きだし
M君もキャラが強くて面白くて大好き。

その他のお友達も
とっても仲良くさせて頂いていて

順番にお家にお招き頂いているくらいなので
今のままを続けたい。

ただただそう願っているだけ。

平穏でヒッキー生活を送って来た私だけれども

とんでも無い所から
いや〜な人間社会に無理やり引き摺り出されそうで
勘弁してくれー!と

心で叫んでいる私なのです。

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こうしてブログで愚痴るとだいぶ気分が晴れるので
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フランスで子育てをして行く中で
子供に触れ合う機会が増え

私的にはかなり驚いた発見がある。

それは

なんと金髪の子供が多い事よ!

IMG_0975.jpg 

え、外人だから当たり前じゃん!と思った方。

ちっちっち。
それは大間違い。

なんせフランス人
金髪はほとんどおりません。

パリで金髪率
多分10%くらいかと思います。
いやそれ以下かもしれません。

なのに
この子供の金髪率の高さ。

息子くんのクラスは
28人中25人が金髪です。

息子くんと黒人の子
そして一人の南ヨーロッパ系の子以外

みんな金髪なのです。

見よ、このクラスメートの女の子達。
キンキラキンよ〜。

IMG_4460.jpg 

そうなると、何かい?
金髪は子沢山なのかい?

なんて
ありえない事を考えながら

息子のクラスメートのご両親を見て
これまたびっくり。

なんと金髪率の低い事よ!
2割もいないわよー!

要はフランス人

両親が2人とも黒に近い髪の色をしていても
子供は金髪なんですよ。



でもこれ実は
Wikipediaにものっているくらいの
とっても有名なお話で

彼らが10代になる頃には
ほとんどが金髪じゃなくなってしまうんだそうな。

日本だと

黒髪と黒目で生まれ
そのまま大人になるのが当たり前で

もちのろんで
親もそんな感じだったので

途中でかわると言う事に
なんだか違和感がある私。

でもフランス人にとっては
完全に当たり前の自然現象なんだって。

お国が変わればだなんとやらだわね。

IMG_9973_20171229203845886.jpg 

そんなのもありまして
ちょっと気になって調べてみたら

金髪って世界の1.8%しかいないそうな。

ヨーロッパだけ見ると
こんな感じの分布になっていて

kinpatsu.png 
wikipediaよりお借りしました。

黄色:80%以上
薄橙色:50〜79%
薄茶色:20〜50%
茶色:20%以下
焦げ茶色:0%

そうなるとやっぱり茶色のフランスは
金髪が少ないんですね〜。

それでも子供の時に金髪が生まれるのは

やっぱりヨーロッパの中でも
少し北よりだからかな。

なぜならつい先日
イタリア・ミラノの友人が男の子を産んだけど

その子はめちゃくちゃ黒髪だったのよね。

ヨーロッパも南に行けば行くほど
黒髪が増えるみたいだものね。



ちなみにうちの息子くんは
生まれた時はなぜだか黒と茶色のメッシュ。

その後は私のように真っ黒になりまして
今は旦那くんに近い、焦げ茶になってきております。

生まれて3年でこの変化。

黒髪は優勢遺伝だって言うけれど
子供の時って遺伝子が迷っているのかねぇ。



しかも彼ら
目の色もかわるんですよ

知ってました?

うちの旦那さんは赤ちゃんの時は
グリーンが強いライトブラウンだったけど

今では焦げ茶色。

そうなるとあれだね

子供の時の面影って
大人になるとだいぶなくなっちゃうって事じゃない?

ただでさえ外国人の顔の区別がつきにくい
応用のきかないジャポネーズな私。

将来、息子の同級生とかに
たまたま街であったとして

おばさん、こんにちは〜なんて挨拶されても
こりゃ、気づかないだろうな〜。

なんて今から思ってしまったりして。



まあでも
日本人でもかわる人はかわるから
おんなじかな。

幼少期に朝潮と呼ばれた私は
気がついたら呼ばれなくなってたしね。

ある程度の年齢になって
周りが気をつかう様になってくれただけかもだけどね。

ふ。

aibebe.jpg 

こんな感じで

日々の暮らしの中で
そんな小さな発見をしては

色々と妄想をして楽しんでいる私に

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先週末の晴天ぽかぽか陽気は
マボロシかしら?

と言うくらい

悪天候になったこの週末。

土曜の朝から大雨で
しかも午後は雪と言う

どんでもない天気が復活です。



そんな中
愛ママ、息子と一緒にお出かけ〜。

image1_20180317234131c93.jpeg 

先週末の晴天ポカポカ陽気の時は
いくらお出かけしようと誘っても

家にいるー!なんて言って
断固拒否したくせに

こんな悪天候の時に限って
”お出かけしたいーっ!”
と言う息子。

な、なんて天邪鬼なんだーっ!



でも、どうやら息子くん。

ただ単に長靴とポンチョと傘で
歩きたかっただけだった様ですよ。



image2_201803172341301b0.jpeg 

目的も無しにだらだら歩いてもしょうがないと
せっかくだからとこちらに寄り道。

image3_20180317234128527.jpeg 

こちらはPalais de la Decouverte.

日本語では”発見の殿堂”と訳されている
科学博物館?みたいな場所ですね。
(HPはこちらになります)

image4_20180317234127bf6.jpeg 

1年程前に息子を連れて来た時は
あまり興味が無さそうだったけど

やっぱりこの年齢の1年は大きい。

今回の息子は前回とは大違いで
全ての物に興味津々でございました。

image8_20180317234121021.jpeg 

これは何? あれは何?
息子からの質問ぜめに

うっ、と声を詰まらせる私。

いや〜、こう言う場所って
親の知識も試されるわー。

おーそーろーしーやー



image5_20180317234126d19.jpeg 

ほらほら、アリさんとアリさんが
こっつんこしてるねーっと

そんな話題で
その場をしのごうとする自分が
なさけないのなんのって。

image6_20180317234124087.jpeg 

これでも一応、理系女で
大学時代は研究室にこもっていた事もあったのに

いや〜
脳の老化ってすざまじい。

なーんも覚えておりませぬぅ〜。

image9_20180317234119365.jpeg 

今度はママも
しっかり勉強するつもりで行かないと

息子に笑われてしまう事になりそうです。

image11_20180317234116f19.jpeg 

ほんの1年で
こうして興味を持つ様になってくれた息子くん。

こちら
散歩がてらに行きやすいし
室内なので天気も関係ない。

ベンチもたくさんあるので
ママとしても休みやすいし

そして何よりも
全てが色々な勉強につながっているので
教育としても良さそう。

こりゃ、これからかなりの頻度で来る事
決定だわ。

image12.png 

遊びながら
科学や物理、生物学を学べるなんて
ある意味理想すぎる空間だものね。

image10_20180317234118544.jpeg 

しかも子供は無料で
大人も9ユーロ。

1日時間を潰せる遊び場として最高よー!

親は何もしなくても
気軽に英才教育よー!

image7_20180317234122bfa.jpeg 

次回行った時に年会員にならなきゃね。

そんな風に思いながら
この場を後にした私だったのでした。



ぜひお子さんを連れてパリにいらっしゃる方は
この場所、チェックしておいて下さいね。

そして理系科目が好きな方も
これまた要チェックの空間ですよ。

そして恋人の2人には・・・

こちらにプラネタリウムがあるので
そこを訪れるのも良いかと思います

そんな時
母と息子でおおはしゃぎしている2人がいたら
きっと私達親子ですので

陰からそーっと見守って下さいませ。

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続けてこれている、このブログでございます。

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Author:マダム愛
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