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またまたシッター探し。

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最近、また、頭を悩ませているのが
息子のベビーシッター探し。

今も日本人の音大生に
週に1回、続けてもらっているし

いざとなったら
管理人さんが預かってくれるので

そこまで”緊急”とか”切羽詰まって”
とかではないのですが

実は夏前に見つけた
英語を話せるシッターさんの
学校のスケジュールが

こちらの予定に合わなくなってしまい

続けれなくなってしまったのです。



そう
今探そうとしているのは

英語を話すシッターさんなのですね。



週に1回
英語の教室に通ってはいるけれど

5歳児の英語教室なんて
お遊び半分な感じの事も多く

なんとなくそれだけでは
頼りないのです。



息子の周りは

英語を話すシッターが
生まれた時からついている子が多いせいか

英語が理解できるのが
普通な感じになっておりまして

さらには旦那君が
アメリカの会社で働き出した事もあり

せっかくだから
毎年アメリカで1〜2ヶ月過ごしたいなと言う
そんな欲望も出て来て

そうなると息子を
アメリカのサマースクールみたいのに入れる事になるから

周りと上手く交流を持てる様に
英語はわかる様にしておかないと!と

ちょっと焦ってきてるのです。

って

私こそ英語を勉強しろって感じですが、ね。



多国籍人種の街なので

英語圏の人は
簡単に見つかりそうな気がするけれど

これがなかなか見つからない。

そんな中
とある人に教えてもらった

Yoopiesと言うサイト。



yoopies.png 

こちらは
条件を元に簡単にシッターさんを探せる

マッチングアプリ、なのですね。



まずは自分のプロフィールを登録し
掲示板に希望のシッターさんの条件を記入。

こちらからも
検索&アクセス可能となっております。

そして
お互い条件が合ったら
さっそく会ってみましょうとなる

そんなアプリ。



ただ、ねぇ
残念ながら、ねぇ。

こんな有名なアプリでも
英語圏の人が非常に少ない!

でもって
予定が合わない!

まぁ
英語圏と言うのを
アメリカかイギリスにこだわって探すから
なかなか見つからないだけで

範囲を広げれば
もう少し可能性は広がるのだろうけれど

でも
じゃあ、自分たちが希望する日程で
フリーな人とかになると

かなり少なくなってしまうのです。



そんな中
3〜4人、条件に合いそうな人を見つけ
連絡をしてみた私。

でもって来週
我が家に来てもらう事にしましたよー。

イギリス人のお姉さんに
フランス人だけどアメリカ育ちのお姉さん

そしてもう一人は
フィリピンの男の子。

息子は一緒にスポーツをしたいタイプなので
男性も良いな〜と思って探したら

英語のネイティブとして一人だけヒットしたのが
彼だったのよね。

どうなる事やら、楽しみだわ。



そんな彼らをおもてなしする為に

いっちょ、ママも
英語の勉強を始めるかな。

実は中学時代
英語の成績”2”だったのは

秘密ですが。

ぷぷ。



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先日

息子と一緒に
マルシェに行った時のこと

いつものお肉屋さんに行き
色々なお肉を買ったのですが

その日のランチは

家族全員の大好物。

牛フィレのステーキに〜。

息子はお肉が大好きで
旦那君よりもたくさん食べるので

3人で1kgは必須。

5歳でこれなら
中高生になった時、どんだけ食べるんだろうと

今から恐怖すら感じるわ。



兎にも角にもそんな感じで
家族でランチを楽しんでいたのですが

この時、息子の口から
思いがけない言葉が飛び出した。

このお肉、、、

この牛は誰が殺しているの!?

と。



いやー、、、

私も旦那君も
思わず固まってしまったね。

どう答えるべきか
悩んだね。

いや、確かに
こういった質問はいつかはされると思っていたけれど

まさか5歳で来るとは!と

完全に不意打ちな気分でした。

IMG_4074.jpg 

フランスは

ベジタリアンやベーガンの人が
かなり多い国。

それぞれ色々なきっかけがあって
そのポリシーを貫いているのはわかるけれど

でも

私としては

息子にはやっぱり
お肉を食べて欲しい。

命を頂いている事に感謝をしながら
食べて欲しい。

友人の叔母が
完全なベジタリアンで

冷蔵庫にお肉が入っていたら
同じ空間にあったと言う理由で
野菜も食べないらしく

そんな理由から
外食もいっさいできないでいるらしい。

さらにはベーガンの人の多くが

足りないビタミンなどを
サプリで補っている

なんて記事を読んだことがあり

食べる事が大好きな私としては
やっぱり食事から栄養を補って欲しいと

そう願ってしまうのです。

なのでこの息子の質問への返事は
ほんとーに気を使ったわ。

だって、もしかすると
私達の返事がきっかけで

息子がベジタリアンになる可能性もあるわけですからね。

だって友人の叔母は
3歳の時にベジタリアンになったと言うから

5歳では十分にありうる事なんですよね。

IMG_4144.jpg 

食の好みは
その人それぞれなのはわかっているし

ベジタリアンやベーガンの人を否定する気は
さらさらない。

体の健康は
心の健康に強く連動していると思うので

ベジタリアンやベーガンでいることが
その人を気持ち的に安心させるなら

それはすなはち
その人の健康にも良い事なのだろうなと思う。

でも
成長期の息子。

今はお肉が大好きな息子。

何かのきっかけで
お肉が嫌いになってしまうのは悲しいなと
どうしても思ってしまうのは

親のエゴですかね〜。

子供の食の趣味をコントロールしてしまっている事に
なるんですかねぇ。



質問に対しては

ちゃんと専門の人がいて
それを売ってくれるお肉屋さんがいて
それを買いに行く私達がいて
それを料理するママがいて

色々な人の力があって
今、ここでこうして美味しいお肉が食べれるんだよ。

なので
こうして食べれることに対して
感謝をして食べようねと

ちょっと話題を逸らしつつ
息子には話したわ。

IMG_3958_2019100717512240b.jpg 

今回はこれ以上つっこまれなかったけれど

もし次回
もっと詳しく聞いてきたら

その時私はどう答えるべきだろうか?

旦那君と一緒にしっかりと話し合っておかないとな。

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年長さんになって
大親友のL君が引っ越してしまったのは

息子にとって
けっこうダメージが大きかったみたいだけれども

去る子がいれば
その空きに入る子もいるわけで

息子のクラスに
新しいお友達が入ってきた〜!

しかもその子、見覚えがある。
とってもある!

と思ったら

去年から通っている
柔道教室にいる子!

息子はすでに
すごく仲良しになっている子じゃないの!と

なんだかすごく嬉しくなったわ。

IMG_4344_20191125011634af3.jpg 

でもって
私がすごく嬉しくなったのには
もう1つの大きな理由がありまして

実はこのお友達
ママがアジア人のハーフ君なのですよ。

そう
見た目の雰囲気が
息子と似ているわけなのです。



年少、年中
学年でたった一人のアジア系だった息子。

3〜4歳の子にとって
それはまったく問題なく

気にする子すらいない様だったけれど

やっぱりね
絶対にね

自分が他の子と違うって言う事に気づく時期が
来ると思うのですよ。

逆を言うと

学校のお友達も
息子はちょっと違うな、って思うかもしれないのです。

なのでこうやって
同じ学年に似た立場の子が入ってくれて

なんとなく安心したのです。



フランスは
多国籍人種の国なので

街を歩いていると
色々な人がいる。

なので日本に比べて
そこまで人種の壁はないけれど、、、

どころか

多分、世界の中でも
人種の壁が非常に薄い国民であるとは思うけれど

でも
違うものは違うわけで

そこに疑問を持ったりすることは
避けては通れない道だと思うのですよね。

実際につい先日

息子がこんな事を聞いてきた。

”ねぇ、なんでPの肌はマロン色なの?”と。

そう、このP君は
アフリカ系の黒人の男の子。

息子の幼稚園では
黒人は非常にめずらしく

彼だけ。

もちろん
黒人の方は街中にいるし

まったく珍しくないのだけれども

それでもやっぱり
こういう質問が来るんだねーと
思ったのです。

それはイコール

多分、息子の周りのお友達も
息子に対して同じ疑問が湧く時期でもあるわけで

人種を勉強するには
とっても良い時期でもあるんですよね。



なので
ここは簡単に答えるのではなく

すごいチャンスだわ!と思い

世界には色々な人種がいる事。

世界は広く
大陸がわかれていた時代があること。

人間はその土地に合う様に
進化した事

今の世界は色々な理由で
様々な国の人が自由に出入り出来る様になり

色々な人種が混ざる様になった事。

とにかく私のできる限り
一生懸命説明しました。

parisalmaeiffel.jpg 

息子がどの程度理解できたのかはわからないけれど

こう言う大事な質問に対しては

決して偏見を持たせない様に
誠意を持って答えたいと思っています。



でも、、、

もしかすると、、、、

これだけ様々な人種がいる街では
息子は全然珍しくなく目立たないけれど

むしろ日本にいると
目立ってしまうのかな?

どうなのかな?
大丈夫かな?

なんてふと思って
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