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国境なき出会い。

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4月に行った京都の話を
今更で恐縮なのですが

京都と言ったら
やっぱりここははずせないでしょ!と

思っていたのは

清水寺。

image3_201806200436515bf.jpeg 

でも

京都のあまりの外国人観光客の多さに
行くのをためらったり。

そしてそして

どれだけ外国人が多いんだろうと
怖いもの見たさもあったり。

image8_20180620043645f3d.jpeg 

なので実はちょっと
行くのをためらっていたのです。

image9_20180620043643174.jpeg 

でも
そんな私の”清水寺訪問”を後押ししてくれる人物が
まさかの形で登頂。

それは何を隠そう
このブログの読者様!



このブログの読者様の中に
清水寺勤務の方がいらっしゃり

案内を申し出てくださったのです。



日本に住んでいたとしても

なかなか清水寺勤務の方とは
知り合うきっかけが無いだろうに

まさかのまさか
パリに移住してからこんな出会いがあるなんて!

これがブログの強さ、ですよね。

ブログは世界中からアクセス出来るから
そこに国境なんてないのです。

実際にブログを初め
アパート貸しをするようになり
ブログの読者様と会う機会ができ

彼らも日本国中、、、
中には海外にお住いの方も!
利用してくれるので

知り合う人の幅がものすごく広がりました。

本当に嬉しい事です。

image4_20180620043650df0.jpeg 

そんなこんなで
友人ファミリーと一緒に
清水寺を訪問。



いや〜、しかし、懐かしい。
かれこれ15年以上ぶりですよ。

清水寺勤務の読者様とも
無事にお会い出来まして

普通の観光じゃ出来ない様な貴重な経験を
たっぷりとさせて頂きました。

さらにはたくさんの清水寺土産まで頂いてしまい
本当に恐縮。

人との出会いって素晴らしい!と
しみじみ〜

image10_20180620043641c6a.jpeg  

しかーーーーしっ

噂には聞いていた通り
外国人(9割がアジア圏)多すぎよ!

でもって彼らの中ではどうやら
”京都を着物で歩く”
と言うのが流行りらしく

女性のほとんどが
ド派手で簡易的な着物を着て歩いておりました。

でもって

着物を着た外国人の女性達が絵馬の前で
写真を撮るのを順番待ち。

うん、きっとこれ
”インスタ映え”ってやつなんでしょうね〜。



なので清水寺周辺は東南アジアと日本が融合された
そんな雰囲気の街になっておりました。

image2_20180620043653536.jpeg 

そんなお話を
清水寺の方にしてみたら

多い日は
清水寺を参拝される人の9割の人が
外国人なんですって!

もう、日本であって、日本じゃないじゃん!それ!

さすがにパリでも
そんなには、、、

いや、、、

あるか。



エッフェル塔や凱旋門は
きっと9割が外人だわね。

でも

どちらかと言うと
建物そのものを楽しむエッフェル塔や凱旋門と比べ

街をひっくるめた情緒ある雰囲気を楽しむ清水寺

観光客によって
景色や雰囲気がガラッとかわってしまうのは
間違いなく清水寺の方だわ。

明らかに15年ほど前に来た時とは
別の街の印象を受けてしまったもの。

あ、でも、きっとパリも
観光客が増え始めた時代はこんな感じで

それが長年ずーっと続いていると
それすらも”街の景色の1つ”となり

慣れてしまっているのかもしれないわね。

 

兎にも角にも

こうして案内して下さる方がいて下さったのは
本当に有り難がたかったです。

友人ファミリーにも
なんなの、そのコネ!聞いた事ない!と
びっくりされて

何もしてないのに
なんだかすごい事をした気分に〜。



こうして京都の最終日を満喫し

二年坂で

コテコテ観光客らしく
豆腐料理を堪能し

image7_201806200436458ef.jpeg 

いざ!

東京へ向かった
私達だったのでした。



しかし
京都ってほんとーーーーに、良い街ですね。

今度はもう少し
のんびり滞在してみたいな。

出来る事なら
まだ行った事がないフランス人の友人達を
連れてゆきたいーーー!


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先日の日本一時帰国の時の話、なのですが

大阪から京都に移動した後
親友Mとその息子くん親子と合流した私達。

IMG_2648.jpg 

私の大親友である彼女の息子も
うちと同い年の3才。

そんなやんちゃ盛りの男子が2人揃うなら
広い部屋が必須だわ。

それならやっぱり
大きな町屋に泊まるのが良いわよね!
一棟まるまる借りましょう!となりまして

そこから京都の町屋をリサーチリサーチ。

そして今回宿泊させて頂いたのが

新道あやめ庵と言う所なんでございます。
(HPはこちらになります)

IMG_2655.jpg 

ちなみに”京町屋”と言うのは
京都市内に1950年以前建てられた民家の事。

太平洋戦争などで
多くの町屋が失われたけれど

京都の街の各所に今も残っておりまして

そしてそんな町屋が
宿泊施設として提供されているのです。

もちろん現代の人に合わせて
内部は完全にリニューアルされているけれど

でも
所々、当時の趣が感じられる造りになってきて

ああっ 京都にいるな〜と
しっぽりと感じる事が出来る

そんな宿なのです。



今回お世話になったお宿は

清水五条と言う
素晴らしい立地もさることながら

設備もばっちり。

2家族用としてはちょっと小さかったけど

大きな五右衛門風呂があったので
ちびっこ達はおおはしゃぎ〜

image7_2018062801011646e.jpeg 

大きなキッチンがついているので
料理なんかも可能だけれども

京都に来てまで家事をする気のない嫁2人が揃ったので

基本はレストランやら仕出しで済ませ

でもでもやっぱり
飲み物は必要よね〜と

スーパーで買い出し。

これぞ現地で生活気分の旅行!
楽しいでないかい!

IMG_2654.jpg 

いや、しかし

話は全然違うけれど

フランス人って
子供の時から骨格が違うと実感。

フランスでは
そこまで周りの子と違いを感じないけれど

日本の同い年の子と並ぶと
その差は歴然だねぇ。

IMG_2653_201806280101139c2.jpg 

やはし君には
フランスの血が入ってるのねー。

顔は母ちゃん、まる写しなのに!!!

なんて
京都でしみじみ思ったりして。



しかし
京町屋ステイ

最高!

京都に行く時はもう
これで決まりだわ。

お値段もまるまる借りて1泊4〜5万なので
その辺のホテルより全然安いし。

そして何より

私達の様な海外からの旅行者にとっては
京都の民家に住んでる体験ができてたまらない。

あ、これって
日本の方がパリのアパートに泊まるのと
同じ感覚かな。

日本の住居に比べると
パリのアパートって

ちょっと昔にタイムスリップした気になって

いかにもパリにいる!
って思えますもんね。



皆様も京都に行かれるさいは
京町屋ステイ、お勧めですよ〜。

検索すると
かなりの数が出て来るので

旅行のスタイルに合わせて選ぶ事ができるのも
これまた良いですよね。

次回は町屋に1週間くらい泊まって
もっとのんびりしたかったな。
次回は絶対にそうしよう。

そんな風に思った京都滞在だったのでした。

と言う
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数ヶ月前に
映画”千と千尋”を見せてから

神様や仏様の存在を
やたら気にする様になった

うちの息子君。

神や仏と言うのが
なんだかとてつもない力を持った
得体のしれない存在なのは

3歳児にも
一瞬でわかったようだけれど

それが実際は
どういうものなのかと言うのは

なかなかどうして、理解はできません。

大人の私だって
”神とはなんぞや!”
と問われても

それに対して
的確な返事ができる自信がないのだから

そりゃ、当たり前よね〜。

3才で何かを悟ってたら
むしろ怖いわっ



とにもかくにも
息子にとって

最初の神様の印象は
とにかく”怖い”
になってしまいまして

でも
怖いもの見たさなのか

その後やたらと
神様の事を聞いてくる様になりました。

なので本とかネットで
色々な神様の像なんかを見せて

これはこういう神様でね
なんて話をしてあげると

嬉しそうに

じゃ、これは!
じゃ、こっちは!

なんて聞いてくるのです。

そんな中での
4月の日本一時帰国。

そして旦那君の希望で向かった
三十三間堂

これがナイスチョイスだったのか
ミスチョイスだったのか

親として
いまだによくわからないけれど

お堂に入った習慣

息子

凝固。

わっかりやすい位
固まっておりましたよ。



まあ、そりゃ、そうよね。

目の前にずらーーーーっと
彼の想像する”神”がいたのだもの。

kannon.jpg 
画像はwikipediaよりお借りしました。

120mに及ぶ単層入母屋の前に
ずらりと並ぶ1001体の観音様

誰だって息を飲むほど圧倒されるのに

神様ブームが到来している3歳児にとっては
それはもう、完全に

”神の領域”

足を踏み入れるのに
数分の勇気が必要だった程です。

でも

最初はこんな感じで
びくびくしながら歩いていた彼だけど

最前列の観音達の前に並ぶ像をじーっと眺めては
「ママ、これはなんの神様?」
と聞いてきて

ママはその度に
難しい説明文を読みながら

これはこう言う意味があるんだよ〜、と
お話をしながら進む事に。

それを全部の像で聞いてくるものだから

120m進むのに
30分以上かかってしまったわよ。

でも、そのお陰か
息子はこの場をいたく気に入った様子。

なんせ出口にさしかかった時に
彼はこんな事を言ったのです。

「もう1回まわりたい」

と。

もちろん、ママとパパ
この望み、叶えてあげましたよ。

だってこんなにも日本の物に興味を持ってもらえて
嬉しいもの〜。

raijin.jpg 

いや、でも、まさか
3才の息子がこの空間を楽しんでくれるなんて
かなり予想外だったわ。

案外それくらいの年齢の方が
こう言う場所を心の目で見る事が出来るのかもしれないな。

そんな風に思った
三十三間堂訪問だったのでした。



今度日本に行ったら
どんなお人形よりもまず

息子がすっかり気に入った
風神と雷神のミニチュア像を買ってあげよう。

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