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バカンス全キャンセルの理由。

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いよいよ8月も
残りわずかとなりました。

皆さまこの夏
どこかに行かれましたか〜?

どんなバカンスでしたか〜?

え? 私?

私はね

まさかの全バカンス予定
キャンセルの夏となりましたよー。

はっはっは。。。。涙。



この夏は

南西フランスに10日間ほど滞在して
のんびり過ごす予定だった私達。

dordogne.png 


ロカマドゥールと言う
巡礼の街近くにあるシャトーに滞在し

Roc.jpg  

ドルドーニュ渓谷でカヤックをしたり

dordogne1.jpeg  

ラスコー洞窟で壁画を見たり
rascaux.jpeg 

パラディック洞窟を探検したり
padirac.jpg 

久しぶりに”フランス”を楽しむ予定を
た〜〜〜〜くさん立てていたのだけれども

これ、まさかの全部

キャンセルです。



なぜって
もう

事の発端は
1年以上前に遡るのですが

1区のアパートで
建物内に大量の水漏れが発生し

床が盛り上がった事件がございました。
(その時のブログはこちら

慌てて義父に頼んで工事をしてもらい
昨年の11月に床を全て張り替えたのですが

それから1年経たずして
またしても床が盛り上がってきたのです。

でもこれ

11月に工事をした時に
”こんな事がありうる”と説明されていた事でして

要は
建物内にすでに大量に流れてしまっている水を
全部取り除くのは不可能で

残りの水を木が吸い込む事により
また膨れ上がって床を壊す可能性があると。

なので今年6月に
再度床の膨らみを発見した時には

水が乾燥するのを待たないと
何度やっても同じ事だから

とりあえず様子を見る様に言われたのです。

これらの流れから

これは想像以上に大きな問題で
建物全体に及ぶ大きな工事になると察した私は

ただでさえ自分の貸し家の工事で忙しい義父に
これ以上頼るのは申し訳なさすぎると

アパートが加入している保険会社に連絡をし
状況を説明。

工事業者をお願いしました。

そうしましたら

どんなに早くても工事が開始できるのは11月。
そして工事期間は3〜6ヶ月みて下さい、と。

まあ、パリじゃあこれが普通の対応。

すぐに工事してくれるなんて
期待すらしてなかったので

まあ、とりあえず
保険がおりそうなだけでも喜ばないとね、と
前向きです。

その様な理由で
11月に応急処置の工事をして

2月から3ヶ月はアパートをCloseして
工事をする覚悟をしていた私。

でも
7月に床の状態を見て見たら

乾燥して落ち着くどころか
どんどん悪化しているのが発覚です。



パリジャンだったら
全くもって問題ない部屋ではあるけれど

私のお客様は
パリから見たら近未来の建物に住んでいる
日本のお客様!

この部屋じゃいかんじゃろ、
これは11月まで待っている場合じゃないと

嫁、義父に泣きついたのでございます。



もちのろんで
優しい義父は

自分の予定を全て後回しにして
パリにやって来てくれました。

そして
バカンス予定だったその間に
旦那君と2人で大工事を決行。

IMG_5962.jpg 

前回の様に床を張り替えただけでなく

床下全部をゼロから作り直しましたよ。

IMG_5961.jpg 

そんなんで
この夏はバカンスなんて行ける状態では無く
全部キャンセル。

直前だったので返金も無く
ふところイタタタタタっな上に

結局自分たちで工事したので
保険もきかず

こちらもイタタタタっ

でも
ついでに壁のペンキも
マットな白に塗り替えて

前よりも綺麗になったし

IMG_6496.jpg  

これで床の心配をしなくて良い
安心感も得られたし

IMG_6495.jpg 

そして何よりも

これからいらっしゃるお客様に
なんの不備もなくご利用頂けるし

2月から3ヶ月CLOSEする必要もなくなったし

IMG_6497.jpg 

長い目で見れば
やって良かった!

そう思っております。



いや、しかし

パリのアパートって
維持するのが本当に大変。

でも
日本全国からいらっしゃる
色々な方々に会えるし

お客様がこの部屋を利用して
パリを楽しんで下さっていると思うだけで

嬉しくなってしまうので

貸しアパートは止めたくない。

そして何より
強い味方の義父がいるのが

私が今も貸しアパートを
続けられている理由だと思います。

IMG_6491.jpg 

そう思うと
バカンスキャンセルなんて
ちっぽけな悩み〜

・・・・・

でもやっぱり

ちょっと、残念で涙がでちゃう。

(元) 女の子だもん。



最後は軽くジョークで流す余裕もある私に
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ある程度のトラブルは怖く無くなるものなのよー!

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先日
皆様にお貸ししている
7区のアパートで

オーナー会がありまして

義父がかわりに出席してくれたと
そんな話を書いたのですが
(その時のブログはこちら

皆に愛される義父は
この時でも本領発揮してくれました。

7eme14.jpg 

今回の大きな議題は
1年ほど前に越してきたマダムが引き起こした
とある事。

このマダム

引っ越してきてすぐに
アパートの修繕リーダーに立候補。

そして
晴れてリーダーになった直後

建物の内装工事等を
一気に発注し

どんどんと工事を初めてしまったのです。

もちろのろんで
建物全体の工事をするにあたっては

オーナー会で皆の合意を得る事が必要。

でも

昨年のオーナー会の直後に越してした彼女は
次のオーナー会まで待つ時間が無いと主張し
メールだけで連絡を済ませ

そして
関心の無い

要はそのメールに対して
リアクションを起こさなかったオーナー達は

自分の意見に賛成とみなす。

と言う趣旨のメールを発信し
過半数の賛成を得たと主張して

さっさと工事を初めてしまったのです。

そして突然オーナー達に
莫大な金額の請求書が届いたと言うわけです。

いや〜ね
それがね

目をみはるほど凄い出来栄えの工事だったら
オーナー達も少しは納得だったのだろうけれど

え?工事、、、?したの?
と言うレベルだったのが大問題。

そしてさらにはなぜだか
その工事を請け負った業者が地方の会社で

しかも
個人事務所の建築家への支払い
デザイナーへの支払い

なんかも入っていたのです。

そして挙句の果てに
”現在の積立してあった修繕費では足りないから
追加のお金をお支払いください”と

オーナー達に手紙が届いたときたもんだ。

これは黙っちゃおれませんよ!

あまりにも馬鹿げた話に
オーナー達は大激怒。

でもって
そんな中、白羽の矢が立ったのが
まさにうちの義父さん。

1年前に
他のオーナー達のハートをガッチリと掴んだ彼が
これまた工事のプロだと言うのを
みなさんが知っていて

今回の工事における
請求書の内訳が正当かどうか

確認して欲しいと
私達に頼んできたのです。

7eme12.jpg 

そんな義父の見解は

”完全に馬鹿げた請求書”

と言う事。

まったく下手な素人仕事だ!と。

そもそも何で
ペンキを塗り替えただけなのに
建築家が必要なんだ?

階段の絨毯を替えるのに
デザイナーが必要なんだ?

完全に馬鹿げてる!と。

そして床の張替えにも莫大な金額がかかっているけれど
この工事が行われたのは彼女の部屋の前の廊下のみ。

他にもっと工事が必要な箇所があるのに
それを見落とした彼女

いや、そもそも見落としたとかでなく
彼女は何も考えずにやったのだろうけれど

そんな人は
この建物のオーナー会の
修繕リーダーになる資格は無い!と。

しかも
他の人が調べた所によると

今回頼んだ工事業者は
この女性の身内と言う事が発覚。

そしてデザイナーとやらは
彼女の友達ときたもんだ!

これにはもう
怒りを通り越して呆れるレベルです。



そんな事もあり
今回義父がオーナー会に参加する事を
大歓迎してくれた

他のオーナー達。

なんぜ建築家の義父がいれば
彼女がどんな主張をして来ても

専門の知識で言い返せますからね。

しかもそう言う時に
上手に言い返すのは

義父の得意技でもあるのです。


そして、結果は、と言いますと
もちのろんで、こちら側の圧勝よ。

むしろ昨年の修繕費の積立金の一部が
皆に返金される事になりました。

彼女は彼女で
建築家やデザイナーの人から
色々と教えてもらい

今回のオーナー会に参加してきたみたいで

例えば

私の階(最上階)にある公共の水道から
少し水漏れがあるから

一番大きな工事が必要だったの!

その水漏れを直すには
相当な金額が必要になるのよ!

なんせ昔
皆の部屋に水道がなかった時代の公共の水道。
現代の人が簡単に直せるものじゃないもの!

と。

それに対して義父

”その通り。皆に水道が無かった時代の物。

と言う事は
誰があの水道、今使ってる?
あの階の部屋全部に水道もトイレもありますよね?

もうその水道は必要ないから
元になっている水道栓を止めましょう。

その方がむしろ今後の為にも安心ですよ。

何なら僕がやりますよ。
何千ユーロと何ヶ月もかかるものが
無料で5分で終わります。

誰か反対の人いますか?

と言ってのけたらしい。


階段の絨毯に対しても

あなたは自分の部屋の絨毯を
デザイナーに頼んだ事がありますか?

ここの住人で
頼んだ事がある人いますか?

ほら、誰も絨毯の為にデザイナーは頼まない。

それはすなはち
階段の絨毯の為にデザイナーはいらないって言う事だ。

などなど

完全に彼女の言葉を全部
封じる事に成功したのだとか。

この件以来
他の住人達にさらに愛される様になった
義父さん。

それはそれで
とっても頼もしいけれど

そのやっかいな女性が
何かして来やしないかと

それはそれで
ちょっと不安もある私。

ああっ
パリのアパートって

色々な点で
面倒が湧いて出てくるのねぇ。

でも
兎にも角にも

今年のオーナー会が無事に終わって
ほっとしている私に
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もう
3ヶ月も前の話、なのですが

1区の貸しアパートの
内装工事を致しました〜。

IMG_8656_20180209214038e64.jpg 

と言っても
正直不本意な理由での内装工事。

なんせ、なぜなら

昨年の夏
床から何かが飛び出して来たんだものー。

オカルトよ!オカルト!

パリなのに噴火が起きると思ったね。
溶岩吹き出るかと思ったね。
(その時の話はこちら



その時は突き出してきたものを削り
どうにか応急措置をしたけれど

今後、何かあったらいけないと
床を全部剥がして
状況を確認してみることにしたのです。

もちろん義父と旦那くん
2人でやりました。



しっかし
古い古いパリの建物。

床をめくってみましたら
当時の工事の跡がはっきりと見て取れて

これには趣味・家造りのパパは大感激。

おぉぉぉぉ!
150年前の職人の技がわかる!

ほぉぉぉぉぉ!
こんな風にやっていたのか!

てな感じで

感動の内装工事となったみたいです。

私にとっては
古ぼけた床にしか見えなかったんですが

まあ、確かに建築が好きな人には
希少な体験になったんだわね。

それなら良かった良かった。

義父の趣味が工事で本当に助かってるわ〜。



そんな理由もあり
結局床を全部張り替えまして

でもって
張替えついでに

廊下にはしっかりと玄関的なものも作りましたよ〜。

IMG_8658_2018020921404066f.jpg 

フランスは土足が普通なので
こうやって自分たちで作らない限り
玄関は存在しないのです。

そして工事ついでに
シャワーの排水の流れの設備を
パワーアップさせてみたりして

見えないところもついでに
色々と直しまして

新生。パリ1区のアパートが
誕生致しました。

愛さん
大満足でございます。

床の色がかわった事で
前よりもさらに良い感じになったと思いますが
いかがでしょう?

IMG_8659_20180209214040f0a.jpg 

以前はこんな色でした。

couloir.jpg 

今回の内装工事をするにあたり
ご近所さんにご挨拶をした旦那くん。

工事が終わった後、
お部屋を見たいと言う人を招待した所

なんと同じ建物の住人2組から
購入希望の連絡がわざわざメールで届いたわ。

彼らは私たちがこのアパートを購入した
2012年の時点で

このアパートの内覧をしておりまして

それがこんな風になってビックリ!感激!
ぜひ買わせて欲しいですって!

まあ、確かにこのアパート
昔はトイレの上でシャワーを浴びる感じだったから

工事前。
salledubainvieux.jpg 

工事後。
laportesalledubain.jpg 

そりゃ、そのときに比べれば
うんと良くなってるわよね。 

salledubain.jpg 

もちのろんで
このオファー、お断りしましたが

それなら!と
どんどんと値を上げてくる近隣たち。

おいおい
我々をオーナー会から追い出したいのかい?
売らないもんねー。

でも
ここで私はふと思った。

このアパートを探して買って
内装を考えて工事をして・・・

これぜーんぶ
私達のファミリー仕上げ。
デザインby嫁の私で工事by9割義パパ。

でもってこんなファミリーなお仕事で
アパートの値が釣り上がる?

こりゃ、義パパさん
新たなビジネスチャンスじゃないの?

2年前にリタイヤして
最近は趣味の家造りばっかりしている義パパさん。

その趣味
ビジネスに活かしてみたら〜?

だってアパートの内装を見て
工事した会社を教えて欲しいと

パリ在の方からお問い合わせが来た事もあるんですよ。

義パパさん。
パリが貴方を求めてますよ!



なんて
嫁、義パパに言ってみたら

せっかく定年退職できて
悠々自適のリタイヤ生活を送ってるのに
いやなこったと

即答されました。

そうだった。
彼はフランス人だった。

ビジネスやるより、お金を稼ぐより
遊んで暮らしたい国民だった。

そもそも全くお金に困ってない。

こんな発想をしてしまった私が恥ずかしい。
完全に愚問でしたよ。



さてさて
こんな感じで

ちょっとだけ生まれ変わった
私達の1区のアパート。

今年もパリにお越しの皆様を
お待ちしております。

と言う言葉で最後は締めさせていただくこのブログ。

こうやってパリの古いアパートが
どんどんと綺麗に生まれかわるのを見れるのが

趣味不動産探しの醍醐味。
これだからこの趣味はやめられないってもんですよ。

あまりにも規模の大きな趣味に
旦那くんは大変そうだけどね。
ふふ。

住んでいる国がかわると
生き方も趣味も全てがガラリとかわる。

これを面白いと思わないと
海外に嫁なんていけないわよー!と

声を大にして言いたい私に
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最近下がり気味の順位
皆様からの応援お待ちしております。

ぽちぽち


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Author:マダム愛
パリでほぼ引きこもりの私が日々の生活を綴っています

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