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国際結婚の怖さ。

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先日

とある友人から受け取った
LINEのメッセージ。

ここには
ちょっと目を疑う内容が書いてあった。

それを要約すると

”日本人のママ一人で
子供を連れて日本に帰る時は

フランス人の旦那様の
許可証が必要らしいよ”

と言うもの。

そう
フランスでは最近

日本人とフランス人の離婚により
親権を取れなかったフランス人親が
以降子供に会えないと言う事が

かなり問題になって
取り上げられているのです。

Mariage 3 mai 2013 (15) 

フランスは
離婚した場合でも

両親がそろって親の権利を持ち続け
同じくらい会う権利があるのだけれども

日本の場合は
例えば奥さんが親権を持った場合

以降、父親は
子供に会うことも許されないなんて事が起こり

これはもう
フランス人としてはあり得ない事で

そんな体験を持つ
フランス人男性たちが

子供に会いたいと
社会に訴えているのです。

その為政府は
真剣にこの問題を解決する意向を示し

日本人親の
子供の連れ去りを未然に防ぐ為

この様に
書類の提示を求める用になったのだとか。



最近この問題について

ニュースで取り上げられたり
雑誌の記事になったり

ドキュメント番組も制作されていたので

うわー。
これはなかなか
大きな問題になってるんだね。

と言うのは
気づいていたけれど

なんとなく他人事の様な

とりあえず今の所
我が家は大丈夫な様な

そんな対岸の火事てきに考えておりました。

でも
こうやって

日本人女性全員が
空港でチェックされるレベルにまでなった今

日本とフランスは
国家間で考えないとならない状況になっているなと

心配になりましたよ。



でもね〜

考えてもみてください。

日本人女性がフランス人と結婚し
フランスに移住し

いざ離婚となった時

この国で大学を出て
安定収入があるならともかく

大人になってからフランスに移住し
この国では学歴が無い日本人にとって

一人で生きてゆくのは
なかなか大変です。

日本に戻りたくもなりますよ。
両親の元に帰りたくもなりますよ。

私だったら間違いなくそうなります。



でもその時に
子供を連れて行くことが
許されないって

これはなかなか
つらい立場ですよね。

それ以降フランスに住み続けたとしても

子供と旅行することすら許されない
なんて事もあるらしいです。



華やかに思われがちで
良いイメージを持っている人もいる
国際結婚ですが

国内で結婚すれば
悩まずに良い事もけっこうあるのが現実。

しかもその悩みは
本当に国家レベルで死活問題。

自分達だけではとてもではないけれど
解決できないレベルになる事もしばしばだな、と

改めて国際結婚の怖さを
痛感した私に

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先日の
ノートルダム大聖堂の大火災。

焼け跡の中で

祭壇と十字架が
凛とした姿で残っていたのに

感動された方もいるのではないでしょうか?

image4_2019041701434695a.jpeg 

この姿に
多くの信者が救われたのは
間違いありません。



そんな中
とある人がツイッターで

”ノートルダム大聖堂の火災で
こうして十字架と祭壇が無傷で残っていたのは
神の御業でしょう。

そうでなければこれは何なのか
説明してごらんなさい”

とコメントがされ

それがちょっとした話題になったのを
皆様、ご存知でしょうか。

saintechapelle4.jpg  

なぜならそれに対して
さまざまなコメントが寄せられたのですが

もちろん
信者の人にとっては

それは希望の光であり

本当にそう思ったからこそのコメントなのは
間違いないのだけれども

それに対し

とある人が

”それは金の融点が1064度であるのに対して
木が燃えるときは600度程度だから”

と答えたのですね。

これを聞いて
皆さま、どう思います?

実はね、私。

正直にここで告白致しますと

これを聞いた途端

お、おおおおっ!と
それに妙に納得してしまったのですよ。

なんせね、母ちゃんね
超理系女なんだものー。



フランスのファミリーは

教会に通う程ではないけれど
一応、皆キリスト教。

でもって

息子は0才で洗礼式を行なっていて

さらに彼の学校は
厳格なキリスト教の私立学校。

去年
実家のコリー犬
ミルカが死んだ時は

先生は、今ミルカは
キリスト(神様)と一緒にいると言うけれど

それならなぜ
キリストはミルカを連れていっちゃったの?

本当にいるなら
ミルカを連れて行く事はしないはず。

神様がいるなら

なぜあんなに優しいミルカに
生まれた時から病気を与えたの?



先生を質問ぜめした事がありまして

確実にキリスト教に影響受けながら
成長をしている息子を見ると

超理系で現実主義な母ちゃんは

融点で納得している場合ではないな。
もうちょっと色々と勉強しないとな、と

なんだかちょっとね

焦ります。

Sainte-Chapelle2.jpg 

これでも一応

中高はキリスト教の学校に通い
毎朝の礼拝や、キリスト教の授業を受けたのだけれどもね。

まさか将来自分が国際結婚をし
キリスト教に囲まれて生きてゆく事になり

息子が厳格なキリスト教の学校に通うなんて
思ってもいなかったので

真面目に参加してなかったよ。

それがくやまれるー。

saintechapelle3.jpg 

一応浄土真宗ではあるけれど
あまり宗教について考える事がなかった自分。

そろそろ家族の為にも
ちょっと真剣に自分の信仰を考える時が来ているなと

そんな風に思った
出来事だったのでした。

あまり深く考えてなかったけれど
これって国際結婚のあるあるなのかも?


そんな風に思った私に
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この夏

友人のF君が
コスタリカで結婚式を挙げる。

彼は仕事の関係で
南米の色々な国に駐在していた人でして

メキシコに駐在していた時に
コスタリカ人と恋に落ち

かれこれ約6年のおつきあいを経て
結婚する運びとなったのです



私が彼女に初めて会ったのは
私の結婚式での事。

F君と一緒に参列してくれて
初めて挨拶された時は

見た目からしていかにもな
ラテン美女だねぇ〜と思ったけれど

彼女の本領が発揮されたのは
結婚式のダンスパーティー。

やはし南米の女性
ダンスの上手さが半端ない!

身体くねくね
お尻ふりふり

あまりにセクシーすぎて

花嫁の私。
思わず見とれてしまったのでした。



あれから5年
この2人が無事に結婚式を挙げる事になり
嬉しい〜!

のだけれども

なかなかどうして
結婚式にかけつけるには
ちょっと遠いコスタリカ。

なんせフランスからも直行便はなく
1日がかりでの移動になってしまう。

しかも旦那君の出張がほぼ重なる感じで控えていたので
残念ながら参加を諦める事になりました。



そんな私たちの元に
F君の証人さんから

”お祝いビデオを作るから
各自撮影して送って下さい”

と連絡が。

でもってそのビデオは
どんなものかと言いますと

くしゃくしゃになった紙が
ポーンと投げられて来て

それを広げるとお祝いのメッセージが書いてあり

その紙をまたくしゃくしゃにして
ポーンと投げる、と言うもの。

って

言葉で書くとわかりにくいよね。

どんな動画になるかと言うと
これです、これ。



多分、これ

今、フランスの中で
密かなブームなんだと思う。

だってこのムービーを頼まれたのって
今年2件目なんだもの〜。



もちのろんで愛さんファミリー
喜んで撮影に挑みましたよ。

スペイン語とフランス語でお祝いメッセージが溢れる中

あえて日本語の
”結婚おめでとう”
で参戦です。

IMG_5889_201808130311068d8.jpg 

撮影前は
こんな風にしようあんな風にしよう
色々と悩んで

やっぱり最初は息子が帽子でキャッチでしょとか
理想を語っていたけれど

実際の撮影は
なかなか上手に行きません。

なんせ撮影してくれる人がいたわけではないので

旦那君がスマホを設置し
そこから紙を投げ

それをキャッチして
画面にお祝いの言葉を出し

そしてそれを画面の外に投げるのです。

しかもせっかくだから
コスタリカの人達ににも喜んでもらおうと

エッフェル塔がよく見えるスポットを選んだ私達。

スマホの存在感があまりにも薄すぎて
誰も撮影中だと気づいてくれず

私達とスマホの間を
観光客が容赦無く通り過ぎて行き

難航、難航。

さらには猛暑の日だったので
途中からもうしんどくなり過ぎて

息子が帽子でキャッチ?
何を寝ぼけた事いってるのよ。

そんな理想を語ってる場合じゃないでしょ?



考えていたものとは
全くの別物ムービーになってしまいました。

IMG_6105_20180813031103f39.jpg 

とりあえず

ビデオの流れを壊す事はないので
それだけでも十分かなと思ったけれど

後々ビデオ見直して見ると

ビデオの中の息子に
まったく笑顔がない事と

そして
限界までぐちゃぐちゃになったお祝いの紙で

私達がこの撮影を何度も繰り返したのは
バレバレだわね。



まあ、それくらい
お祝いしたいから頑張ったのさ!



私たちはコスタリカまで飛べないけれど
これでビデオは飛んで行ってくれるので

ちょっと安心。

とにもかくにも

F君、Vちゃん
結婚おめでとう〜!

と言う

なんだか遠回しで
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