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何気に記念日。

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実は

5月3日は

私達の結婚記念日でした。

しかも今年は記念すべき5年目の
結婚記念日。

IMG_3811.jpg 

思い返せば5年前

期待と希望に夢を膨らませ
白いドレスに腕を通し・・・

なーんて言うのは
日本の優雅な花嫁さん達の話。

フランスでは結婚式の準備のほとんどを
新郎新婦がやるので

前日の夜中まで準備に終われ
当日もバタバタしながら迎えたんだったわ。

  chateaumariage.jpg 

あれから5年。

あっという間だったけれど
その間に色々な変化があり

そう思うと
人生の中でもかなり色濃い5年だったな〜と
しみじみ感じております。

IMG_3812.jpg 

まあ、強いて言うなら
この5月3日に関しては

毎年かなり
あっさり、色薄い日。

なぜだかこの日に限って
旦那くんは出張でいないんですよねー。

なので今年もこうして
大きな花束が届いた次第でございます。

IMG_3809_201805032302449e6.jpg 

みなさん、結婚記念日って
お祝いとかしてるのかしら?

フランス人は記念日を大切にするので
レストランでディナーデートしたりします。

そして
男性はこうして花束を送る事が多いです。

IMG_3814.jpg 

旦那くんのかわりに
うちにはもう1人男性がいるから

そちらと一緒にディナーにでも行って
お祝いしようかな。

去年の私の誕生日もパパは不在で
彼に祝ってもらったしね。
(その時のエピソードはこちら

FullSizeRender_20170706010318f26.jpg 

そんな事を考えながら
今年も終わっていく3日なのです。

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愛の国・フランスをイメージする言葉の1つで、
“フランス婚”
というのがあるのをご存知でしょうか?

 “フランス人のように愛を1番にして生きる”
と宣言していたとある日本の大女優が

その後パートナーを見つけ
”私は形式にはこだわらない。フランス婚です。”
と事実婚宣言をしたことから

すっかりこの言葉が有名になりました。



 そのせいか、“フランス婚”とは“愛があればそれで良い。
結婚にとらわれないで、2人が一緒にいるのが大事”

というスタイルだと思っている人も多いかもしれません。

Mariage 3 mai 2013 (15)   

 でも実際にフランスの事実婚は、
皆様が思っているようなものではまったくなく、

“愛だけがあれば”とは、
むしろ逆パターンもあるくらいのものなんですよ。

mariage_2018020121253333b.jpg 

そのフランスの”事実婚”と言われている
PACSについて

実例を出しながら

翔泳社さんの”みんなの暮らし日記"
に記事を提供させて頂きました。

けっこう堅実なフランス人の結婚観。

愛があればなんとやら!とは程遠い
皆の事実婚事情。

興味がある方はぜひお読みくださいませ。
こちらからご覧いただけます)

Mariage 3 mai 2013 (3)  

でも、まあ、実際
愛に突っ走ってしまう人も
いるんですけどね〜。

でもそれはきっと
フランス人に限った話ではなく
世界中の人に共通してるのでは?



とにもかくにも
フランスの事実婚、PACS。

日本人的には
ちょっと意味不明な点もございますが

ほ〜。と
雑学的にお楽しみいただけたら嬉しいです。

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お待たせ致しました。
やっとこ12月、そして1月も!
一気に予約受付開始です。

パリでお待ちしております。


息子ネタをちょくちょく更新しているので
わかりにくいのですが

実は今
パリで1人ぼっちの私。

そう
うちの息子くんは
パピー&マミーと一緒に過ごしており

完全に2週間
私と離れ離れなのですよ。

FullSizeRender_4_20170819040307435.jpg 

フランスでは夏の恒例儀式。
うちの息子くんも0歳の時からなので

今年で3回目を迎えます。

パピーマミーの家の近くには
義弟ファミリーが住んでいるけれど

そこにいる従兄弟くんも
やはりパピー&マミーの家で
2週間過ごします。

パパとママは目と鼻の先にいるのに!
しかも家にいるのに!



この文化
日本の友人に話すとかなり驚かれ
ありえない!

なんて言われる事が多いけれど

その”ありえない!はきっと

年配の方にとっては
母親が2週間も離れるなんて子供にとって良くない!
なんて嫁だ!

と言う事になるだろうし

同じ小さい子を持つママとしては
2週間も義両親が喜んで預かってくれるなんて
ありえない!

って事だと思うのよね。



うちの旦那くんももちろん

物心ついた時から
夏はパピー&マミーの家で過ごすのが当たり前。
と思っていたらしく

でもって
従兄弟たちも集まるので
それが楽しみでならなかったんだとか。

そう思うと
パピー&マミーってワイルドよね。

孫が多ければ多いほど
たくさんの子供を預かるのだもの。



私も最初にこの習慣を聞いた時は
ちょっとびっくりしたけれど

今では慣れたもんだし

毎日の様に送られてくる
息子が楽しんでいる写真を見ると

ああ〜
預けてよかったな〜としみじみ思う。

だって毎日アクティブに
パリではできない事をやっていて

FullSizeRender_2_20170819040322a3d.jpg 

息子がぐんぐん成長しているのが
写真でもわかるくらいなんですもの。

FullSizeRender_3_20170819040323c31.jpg 



そんな息子くん

今はパピー&マミーと別荘にいるらしく

これまた
私じゃ絶対に出来ない体験をさせてくれている。

運動嫌いな私には不可能な
サイクリング〜
FullSizeRender_1_20170819040302a27.jpg 

パリでは見た事が無い夜店〜
しかも金魚でもヨーヨーでもなく、あひるちゃん。
FullSizeRender_2_20170819040305f7a.jpg 

でもって
ビーチで夜更かし体験〜

FullSizeRender_20170819040308fb9.jpg 

極め付けは
なんとクルージングと来たもんだっ!
FullSizeRender_3_201708190403058ae.jpg 

船酔いママの私には
絶対に体験させてあげれません。

FullSizeRender_1_2017081904032031a.jpg 

パピー&マミーに感謝感謝感謝です

FullSizeRender_2017081904032643f.jpg 

この文化
誰にとってもマイナスじゃないと思ってます。

息子にとっては色々な経験が出来るし
ママパパと離れる事で独立心も芽生える。

パピー&マミーにとっては
孫と一緒に過ごせる夏は思い出深い物になる。

そして、パパやママは
2人きりの時間を過ごす事が出来
気持ちをリフレッシュできる。

って、うちはパパは出張中でいないけど
私はとりあえず1人でリフレッシュしております〜



ただ
もし義両親に子供を預けると決心したなら
1つだけ絶対に守らないといけない事がある。

それは
"義両親のやり方に口を出さない"
と言う事。

いつもより甘やかされるだろうし
いつもよりお菓子ももらうだろうし
いつもよりオモチャを買ってもらえるだろうし

etc etc

自分の教育方針とは違う事をされるのは間違いない。

でもそれをいちいち気にかけていたら
お互いにとって気分が良く無い。

なので
義両親に預けている間は

100%任せてしまう精神じゃ無いと
絶対にうまく生きません。

実は日本で
お嫁さんが姑に子供を預けたく無い理由って
これが1番大きいらしい。



でも考えてみると
義両親は自分が好きになり結婚を決意した相手を育てた人。

なので、ある意味教育については
1番信頼出来る人物でもあるって事なんですよね。



でもね、案外
子供はちゃんとわかっていて

2、3歳ともなると
パピー&マミーだから特別なんだな。
と言うのを理解出来てます。

なので我が家に戻ってくると
わがままで荒れるのは最初に2〜3日だけ。

ママやパパは叱る必要はなく
思い出させてあげるだけで十分。

すぐに元に戻りますよ〜。

そして何より
数時間しか預けないなら

かわいいかわいいお孫ちゃんっ
預かっている間に気に入られたいわ

となって
色々と甘やかしてしまうかもだけど

2週間も一緒にいると
パピー&マミーにもそんな余裕はなくなります。

後半はちゃんと叱りまくるようになります。

なので思い切って長く預けてしまう方が
案外良いかもしれないです。



子供を義両親に預ける事に対して
日本では賛否両論あるみたいだけれども

フランスはこんな感じで
皆が前向きにやってます。

でも、夏はこんなにみっちりと
預かって面倒みてくれるわりには

普段は我、関せずのマミー&パピーが多いのも
これまた事実。

この日約束があるからちょっと預かって〜
病気だからちょっと手伝いに来て〜
仕事で帰れないから代わりに迎えに行って〜

なんて
都合の良い使い方は基本NG。

出産の為の里帰りも無し。
産後のお手伝に来てもらうのも無し。

はっきりしております。



でも、この割り切り感が
案外良い関係を築くのに必要なのかなと
この国に来て思っている私。

でもって
私にはこのフランス文化があっているな〜と
しみじみ感じてます。

郷に入れば郷に従えは
海外に嫁ぐ為には絶対の心構え。


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