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優しい花嫁。

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先週末

旦那くんの従兄弟の結婚式が
ブルターニュで執り行われました。

image8_2019091823263718b.jpeg 

従兄弟である新郎は御年33才。

旦那くんのパパの弟の息子さんでして
彼のゴッドファーザーは義父。

なので

従兄弟の中でも
かなり親密な間柄。

しかもこの彼

大学の為にパリに引っ越し
つい最近までパリいたので

お互い家に招いたり
一緒にレストランに行ったり

もちろん花嫁さんとなる人も
知り合った当初に紹介してもらったので

今回の結婚は
いつもよりなんとなく思い入れが強く感じたわ。



彼女が彼よりも年上なのと
しかも我が家と年の差が同じなのも親近感が〜

image5_201909182326411e6.jpeg  

午前中は区役所で式をして
午後から教会。

その後は会場に移動して

カクテルパーティーをし
ディナーをし

そしてダンスパーティー。

翌日はランチから
これまたパーティー。

という

フランスの王道の流れの結婚式。

息子にとっては
2度目の結婚式参加だったけれど

1度目はまだ10ヶ月の時だったので

実質これが
初めてな感じです。

IMG_3744.jpg  

だだ

教会に向かう道

たまたま後ろを走っているのが
義弟ファミリーで

会うのが今回初だったので

駐車場で
すっかり盛り上がってしまい

きゃー!
式が始まる時間になってしまった!



慌てて向かったら

時、すでに遅し。

花嫁さん
教会外で待機中。

image10_20190918232647f79.jpeg 

ああっ
私達とした事が!



彼女が入場して
落ち着いた頃

全員でしずか〜に入りましたよ。

でもって
なんという招待客の多さよ!

image2_20190918232646f98.jpeg 

教会で席が足りなくなっている結婚式
初めて見たわ。

さすが大きな会社を経営していた伯父さん!

そして
今年から新しい会社を始めた従兄弟!

交流関係幅広いね〜。

image3_20190918232644ec0.jpeg 

彼らが退場する時に合わせて
シャボン玉製造機?

みたいのが設置されていたけれど

10人以上の子供がいる式で
これはタブーよ。

完全に彼らによって
ブロックされてたわよー。



 image6_20190918232640fc2.jpeg 

そんな中
うちの息子くん

出て来た花嫁さんを見た途端
何か思いついたらしく

image4_20190918232643027.jpeg 

なんだなんだと思ったら

教会の隅っこに咲いていた
小さな花を取って来て

彼女にプレゼントしたいと言って来た。



ちょ、ちょっと待て。

素敵な女性には
花をプレゼントするというのが
身についている彼だけど

相手は花嫁さん。

すでに素敵なブーケをお持ちです。



どうしたもんかと
困っていたら

義父がすかさず

”なんて優しい子なんだ!
それならプレゼントしに行こう!”と

息子を花嫁の元に連れて行き・・・

image7_20190918232638aba.jpeg 

そしたらなんと花嫁さん。

その1輪の小さな野花を
自分の豪華なブーケにさしてくれましたよ。

な、なんて優しいんだ〜!



初めて紹介された時から
凄く良い人だとは思っていて

いかにもパリジェンヌな雰囲気と

ロレアルでバリバリ働いている
キャリアウーマンと言うのも格好良く

彼女の事が
すぐに大好きになったけれど

ますます好きになったわー。



こんな感じで
教会での式は過ぎて行き

お次はカクテルパーティー。


フランスのとあるTV番組で
結婚式場としてフランスでNO1に選ばれた事がある

人気シャトーへ
移動です。

image9_20190918232636f3b.jpeg 

どんな式になったかは
また改めて〜。



何気に4年ぶりの結婚式なので
ついつい長い記事になってしまった私に
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金曜日

RATPによる
大規模ストが行われました。

greve3.jpeg 

どんだけ大規模かって言うと

もうね

ほとんどの地下鉄がストップ。
バスもストップ。
RERもストップ。

通常の5分の1〜3分の1の数になっていたり
完全に閉鎖されている地下鉄駅もあったり

なんせ地下鉄16路線のうち
10路線は完全に閉鎖でしたからね。

パリの街は大混乱でしたよ。

greve2.jpeg 

ニュースによると
こんな大規模なRATPによるストは

12年ぶりなんだって。

なので私にとっては
人生お初。

初めましてレベルの
大きなストでございました。

greve5.jpeg 

まあ、きほん
ヒッキーなので

そこまで大きな
ストの被害には合わない私だけれども

この日はたまたま
本当にたまたま

遠出の予定が〜。

週末の従兄弟の結婚式の為
ブルターニュに行くことになっていたのです。



電車の時間は
17時9分。

息子を16時25分に迎えに行き
そのままモンパルナス駅に向かえば
ちょうどいいね〜

なんて言う時間を選んでいたけれど

RATPのストにより
交通が麻痺していて

とんでもない渋滞が起きている!

なんていうものだから

学校に連絡をし
1時間早くお迎えに行かせてもらい

その足で
駅に向かうことに。

greve1.jpeg 

んがっ
やっぱりね

タクシーなんてつかまりませんよ。

通るタクシー
全部が送迎中。

UBERを頼もうとすると
20分待ちとかの表示が出て

しかも普段は7〜8ユーロの距離が
30ユーロ近い値段に跳ね上がっている。

でも
選択の余地はない!と
頼んでみるも

こちらに向かっている途中で
勝手に何度もキャンセルになり

3台目がキャンセルされた時に
もうね、これはね、歩いて行くしかないかと
最悪な方法が頭をよぎったわ。



そんな
絶望的な状況にいる時の事。

おや?
あちらから来るのは、、、、!?

ば!ば!バスではないか!!!!!!


バス停には
”ストでバスは無い”
って書いてあるのに!

紛れもなく

モンパルナス駅を通過するバスが
こちらに向かって来ているではないか!



なんと言う神々しい姿ー。

いつものバスが
ネコバス以上に価値のあるバスに感じたわ。

bushybrides.jpg 

慌ててバス停に向かい
そのバスを待ってみると

どうやら
いつもに比べて25%くらいの割合で
どうにか動いているバスらしく

要は
普段は5〜6分おきに1本くるのに
この日は1時間に2本レベル。

そうなると
もちのろんで

バスの中は大混雑。

久しぶりに
日本のラッシュ時の満員電車を思い出したわ。

でもって
そこまで混むと
運転手さんも容赦がなくて

次のバス停からは
前の乗車口のドアをあけずに乗車拒否。

降りる人だけの為に止まり
後ろのドアだけを開けるけれど

後ろから無理やり乗り込んで来る人もいて

かなりパニック状態になっておりました。



旦那くんは
大きなスーツケースをかかえ

私はとにかく
小さな息子をガードするのに必死。

いや〜
モンパルナスに到着した時の
達成感と言ったら!



今回のストの原因は

エマニュエルマクロン大統領が
年金制度改革を発表したから。

その内容は

今まで職業別に存在していた
個別の年金制度を廃止して

統一の年金制度にしようと言うもの。

これがね
RATPの社員にとっては嬉しく無い。

なんせ彼ら
今まではRATP独自の年金制度により
とっても恩恵を受けてた職業の1つで

例えばね
フランス人の退職平均年齢が
63才に比べ

RATPの社員は
55才なんですよ。

それくらい
定年退職後の年金制度が
優遇されている職業なのです。

だた
これには彼らなりの主張もありまして

毎日地下鉄で働く
過酷な仕事なのだから

早めに退職できるのは
当たり前の事だ!

な感じです。



う〜ん。
もっと危険で過酷な労働条件で働いている人も
たくさんいると思うんですけどね。

日本の鉄道職員の方は
どんな感じなんでしょう?

この国に住んでいると
どの労働組合も主張が強すぎて

なんだかよく
わからないくなるわー。

不満があれば
主張しろ!

な世界なので

とりあえず”スト”を起こす。

みたいな風潮ですからね。

フランスとしては
それもわかるけれど

フランスの未来を
あなた達の子孫の未来を考えてくれ〜

ってことなんでしょうが。

なかなか難しいわー。



とにもかくにも
こんな感じで

無事にブルターニュに到着。

従兄弟の結婚式楽しみだわ〜。

従兄弟もお嫁さんも
物凄く良い人で

私、彼らが大好きなのです。

結婚することになったのが
嬉しくて。



しかも彼の両親(旦那くんの伯父夫妻)は

超が何個も付くような
大金持ちファミリーなので

きっと物凄い豪華な式になるに違いない。

ウコンの力も持参したし
今日は飲んで食べるぞー!と

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今週末は晴天で
まさかの30度近くまで気温が上がるらしい!
まさに結婚式日和〜

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国際結婚の怖さ。

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先日

とある友人から受け取った
LINEのメッセージ。

ここには
ちょっと目を疑う内容が書いてあった。

それを要約すると

”日本人のママ一人で
子供を連れて日本に帰る時は

フランス人の旦那様の
許可証が必要らしいよ”

と言うもの。

そう
フランスでは最近

日本人とフランス人の離婚により
親権を取れなかったフランス人親が
以降子供に会えないと言う事が

かなり問題になって
取り上げられているのです。

Mariage 3 mai 2013 (15) 

フランスは
離婚した場合でも

両親がそろって親の権利を持ち続け
同じくらい会う権利があるのだけれども

日本の場合は
例えば奥さんが親権を持った場合

以降、父親は
子供に会うことも許されないなんて事が起こり

これはもう
フランス人としてはあり得ない事で

そんな体験を持つ
フランス人男性たちが

子供に会いたいと
社会に訴えているのです。

その為政府は
真剣にこの問題を解決する意向を示し

日本人親の
子供の連れ去りを未然に防ぐ為

この様に
書類の提示を求める用になったのだとか。



最近この問題について

ニュースで取り上げられたり
雑誌の記事になったり

ドキュメント番組も制作されていたので

うわー。
これはなかなか
大きな問題になってるんだね。

と言うのは
気づいていたけれど

なんとなく他人事の様な

とりあえず今の所
我が家は大丈夫な様な

そんな対岸の火事てきに考えておりました。

でも
こうやって

日本人女性全員が
空港でチェックされるレベルにまでなった今

日本とフランスは
国家間で考えないとならない状況になっているなと

心配になりましたよ。



でもね〜

考えてもみてください。

日本人女性がフランス人と結婚し
フランスに移住し

いざ離婚となった時

この国で大学を出て
安定収入があるならともかく

大人になってからフランスに移住し
この国では学歴が無い日本人にとって

一人で生きてゆくのは
なかなか大変です。

日本に戻りたくもなりますよ。
両親の元に帰りたくもなりますよ。

私だったら間違いなくそうなります。



でもその時に
子供を連れて行くことが
許されないって

これはなかなか
つらい立場ですよね。

それ以降フランスに住み続けたとしても

子供と旅行することすら許されない
なんて事もあるらしいです。



華やかに思われがちで
良いイメージを持っている人もいる
国際結婚ですが

国内で結婚すれば
悩まずに良い事もけっこうあるのが現実。

しかもその悩みは
本当に国家レベルで死活問題。

自分達だけではとてもではないけれど
解決できないレベルになる事もしばしばだな、と

改めて国際結婚の怖さを
痛感した私に

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プロフィール

マダム愛

Author:マダム愛
パリでほぼ引きこもりの私が日々の生活を綴っています

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