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医療従事者達の話。

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東京時代
医療従事者だったので

その影響で

当たり前だけれども
医療関係者の友人が多い私。

彼らは今回のコロナウイルスの件で
まさに最前線で戦う必要のある人達ばかり。

ヨーロッパでは

いち早く感染が爆発し
医療崩壊が起きたり

イタリアなんかでは
100人以上のドクターが亡くなったので

東京の医療現場は
実際にどんな状況なのだろうと不安になり

友人達に
連絡をしまくっているのですが

でも
Yahooニュースとかで
東京の状況を見る限り

新規感染者は
1日200人程で推移。

フランスやイタリア、アメリカとは
全くもってケタが違うので

こちらの医療関係者程
地獄にはなってないんだろうな。

なーんて

ちょっとした安心もありつつ

でも
いつ爆発するかわからない恐怖を抱えるのは
相当ストレスだろうな。

なんて心配もしつつ

連絡を取っております。

でも
そんな彼らから
生の医療現場の話を聞いていると
驚く事もたくさん。

例えばその中の1人

とある都内の大きな産婦人科勤務の友人が

”怖いくらいいつもと変わらない生活している
自分が怖い”

と言っていて

それは

彼女の病院には
たくさんの妊婦が入院しているけれど

その中の1人に
コロナ感染疑いの人がいるのに

保健所の指示待ちで

検査もできず
何も出来ない状況で

なので
いつも通りに業務をこなしているだけ。

その普通の生活が
本当に怖い、と。

hopitalchambre.jpg 

はたまた
とある大学病院勤務の友人が

病院内勤務の人で多数の感染が起きていると
誰もがわかっているのに

そこまでひどい症状じゃないから
検査はせずに全員自宅待機にさせているだけ。

正式には感染者となってないから
発表してないけれど

そうなると
隠匿と言われかねないかもだけれども

彼ら医療従事者にとっては
隠匿どうこう言ってる場合ではなく

そんなのはもう
どうでも良い。

とにかく何が大変って
人手不足なのが大変過ぎる。

でも助け呼べない。
毎日地獄の勤務。

うちの病院
パンデミック前に既に崩壊!!!!と
ヒーヒー言っておりまして

おいおい

そんなニュース
Yahooにはのってなかったよ。

なんだよそれ。

ニュースになっていないだけで
現場はとんでもない不安定な状態なんだなと

彼らの生の声を聞いて
フランスでぶるぶるしております。



もし私がまだ日本にいたら
きっと医療現場の最前線で働いていた立場。

普段から
ちょっとした病気の流行やら事故やら

そんなのがあるだけで
一瞬で大忙しになっていたのに

それにプラスして
パンデミックが起きているのかと思うと

本当に大変なんだろうなと思います。

それなのに

相変わらず
自粛生活をしない人がいると言うニュースを見ると

本気でいらつく。

でもって

そんな人達が感染する率は
家に引きこもっている人よりも高いわけだから

もちろん
自粛生活していても
感染してしまう人がいるのもわかっているし

外出しないと
生活が成り立たない人がいるのも
重々承知ですが

でも
普通に楽しむために
外出している人達を

医療現場で働いている人は
どんな思いで見ているのだろうと思うと

つらい気持ちになります。

実際にフランスでも
既にたくさんの医療従事者の人が
コロナで亡くなってますからね。



フランスで懇意にしているドクターに
現場の様子を聞いて見たら

当番制でコロナの患者の対応をしていて

でも
この影響で

自分の専門分野で困っている
いつもの患者さんの対応が出来ないのが
何よりストレス!

なんて言っていて

医療関係者の人は

色々な方面から様々な理由で
本当に大変な思いをされてるんだなと感じます。



外出禁止生活は
そりゃー、大変な事もあるけれど

彼らの大変さに比べれば

いや
比べるのも烏滸がましい
それくらいのレベルで

楽な状況でいる
一般人の私。

学校が休みで
子供が常に家にいて大変?

いやいや
医療従事者の人は
子供に会う事も許されずに働いております。

食事の準備や買い物が大変?

いやいや
医療従事者の人は
食べる時間すらなく働いております。

そんな彼らの少しでも役に立てるなら
喜んで引きこもりをしようではないか。

心の底からそう思うのです。



日本の医療現場にいる友人達の話を聞いて
改めて思った私。

人生においてほんの2ヶ月の引きこもり。
家にいるだけで人が救えるこの行動。

最前線で働いている方達に比べたら
こんな楽な事ないではないか。

むしろ申し訳ない、とすら思う私に
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コロナウイルス対策の為

やっと日本政府も
大きな政策実行を発表!

って。

え!?

マスク2枚を
各家庭に配布ですって!?

ちょっと
あまりにもびっくりして

エープリールフールかと思ったら
本当の政策でびっくり。

旦那くんに伝えてみるも
信じてもらえず

日本のニュースサイトをみて
やっと信じてもらえましたよ。

リアクション

無言・・・

でしたけど。



隣の国では
こんな人が怒ってました。。。笑

(あまりにも上手く出来ているので、お時間ある方はぜひご覧ください)




でも、まあ、確かに
マスク不足が叫ばれている中

在庫がない家にとっては
2枚でも十分有難いのかな。

そうなのかな。

どうなのかな。

そうでもないと
納得できないもんな。

でも

えっと

ちゃんと医療従事者用のマスクは
確保した上での政策ですよね?

なんせ世界各国
医療従事者のマスク不足が本当に深刻ですから

こんな政策をするくらいだから
医療従事者へのマスクは十分あるんでしょうね。

アメリカみたいに
中国から25倍のぼったくり値段で買わされる。
なんてハメにならないでよ〜!



フランスはいまだに

医療従事者や感染者以外
マスクは必要ないと言っていて

そのスタンスを
崩す予定はないけれど

でもって
私から見ても

毎年かなりの日本人が
高い割合でワクチンをうち

世界の75%のインフルエンザ薬を
飲んでいるにもかかわらず

インフルエンザで
亡くなってるのを考えると

マスクが1番のウイルス感染予防!
とは思えない部分もある。

でも
今回のコロナウイルスに関しては
マスクは素晴らしい役割を果たしていると思う。

と言うのは

もちのろんで
マスクをしている人としていない人

している人の方が

ウイルスを無意識に
口に入れてしまう率は低いと思うけれど

でも
それ以上に

実は既に感染しているけど
自覚症状がない人が

自分は感染予防の為、と
マスクをして出かけている可能性が高いので

知らぬ間に周りにうつす確率が
断然低くなるのではないでしょうか?



今回のように
無症状の感染者が多いウイルスの場合は特に

マスク文化があるかないかは

感染を広げるか広げないかの
大きな差になったのは

間違いないと思うのです。



そんなマスクですが

フランスでは今だに医療従事者の為の物が
かなり不足しておりまして

そしてまた

こんな時に最前線で働いてくれている
ポリスなどにも

十分に行き渡っておりません。

そんな中

おおおっ!
やっぱり出てきた〜!

と思ったのがこちら

image_4_20200402221203f1c.jpg 

そう

フランスと言えばのブランド達

ディオールやシャネルが
防護マスクや防護服の生産をすると
発表したのです。

image_5_2020040222120110c.jpg 

もともとディオールやルイヴィトンを所有する会社
LVMHは

香水の工場をしめ
そこでアルコールジェル生産を初めていたので

こんな時に

設備が整った場所を利用し

その技術がある人達が自分の出来ることをして
少しでも役にたとうとする行いは

とても良い事ですよね。



しかし

マスク1つも
とってもオシャレに見えてしまうのは

やはり
そこに

ブランド名がつくからでしょうか?

それともやはり
作る人、デザインする人のセンスが良いからでしょうか?

image_2_20200402221205a71.jpg 

なんて
ふと思ってしまった
不謹慎極まりない私に

どうせ同じマスクなら
こう言ったデザイン性のあるものも良いじゃない!の

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コロナウイルス に対して
有効な薬は

まだはっきりとしておらず

抗がん剤を試したり
喘息治療薬を試したり
インフルエンザの薬を試したり

色々な国で色々な薬が投与され

実際にそれが
どこまで有効だったかは

定かではありません。

最近になって
マラリアの薬が効果があるらしい!
となったけれど

まだ試験段階で
実際に投与するには至ってないのだとか。



でもその反対

”コロナウイルスに感染した時に
使ってはいけない薬”

と言うを
フランスの厚生大臣が発表したのを
ご存知でしょうか?


IMG_5753.png 

って。

見えにくいかもですが。
そもそもフランス語なのですが

彼の発言は
またたくまにフランス全土
いや、もしかすると世界まで!?

広がりました。


IMG_5752.png  

それが

”解熱剤で使用されるイブプロフェンが
コロナウイルスの症状を悪化させる”

と言うもの。

日本の皆様も
ニュースでご覧になった方が
たくさんいるかと思います。



もと、医療系勤務の私としては
これは見逃せないビッグニュース!

だって
イブプロフェンと言えば

鎮痛解熱剤として
よく使われている薬の1つ。

日本でもしかしたら一番飲まれている
鎮痛剤

バファリンなどの主成分ですよね。

bufferin.jpeg 

イブプロフェンと言うのは
非ステロイド系消炎鎮痛剤(NSAIDs)

例えばこの仲間まで含めると
かなりの種類が日本では販売されていて

ロキソニンなども
有名なのではないでしょうか?

loxonin.png 

と、言う事は、、

ですよ。

例えば自分が
コロナウイルスに感染していると知らず

ちょっと熱があるな、だるいな
頭痛いな。

なんて思った人が

イブプロフェンを服用したら

症状が悪化してしまう可能性があるわけで

これはなかなか危険!

そんなことを考えると
この発言はかなり世界中の人を
パニックに陥れてしまう事に!



でもね
この発言

一時期はWHOも
同じ意見を取っていたけれど

その数日後
撤回されたんだって。

なんじゃそりゃ、ですよね。

who.png 

このNSAIDsと言うのは
もともとアスピリン喘息の人は禁忌の薬で

要はこの薬自体で
喘息発作が誘発されると言う報告があるので

そもそも
それが原因?

なのでは!?

みたいにも思ったけれど

うーん

実際は何を信じて良いのか
さっぱりわかりません。

なんだったのでしょうか。

大物の発言は
影響力が強いから

もっと確信を持ってから
世間に発表してもらいたいわ。



厚生大臣によりこの発表がされた翌日の
3月15日から

フランスでこれらの薬は
薬局で自由に買えなくなったのですが

WHOに”違うよ”と言われてからは
どうなってるんでしょうかね。

citifarma.jpg 

じゃあ、熱を下げたい時
どうすれば良いのかといいますと

アセトアミノフェンは
全く問題ないとの発言でした。

こちら

病院でもよく処方され
子供や妊婦なども服用出来る

市販薬で言うと
”タイレノール”

病院などでよく処方される薬名だと
”カロナール”

ちなみにこれ
インフルエンザの時の第一選択薬。

NSAIDsは
インフルエンザ脳症を引き起こす可能性が
高くなるので

避けるように言われてるんですよ。

そんなのもあって
イブプロフェンは危ない!
ってなったのかな。

真実はどこに〜?



なにはともあれ
自分の判断で薬を飲んではいけないと
そう言う事だと思います。

病院でもらうか
薬局で薬剤師さんに相談するかしてから

薬は飲む様にしましょうね!


なんだか最後は
久しぶりに医療従事者として締めてみた私に

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