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海外在住者と病。

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1月の中旬に

胃と腸いっぺんに内視鏡をした私。

内視鏡検査当日は
全身麻酔なので

瞬きしている間に終わった感じで
なんの大変さもなかったのだけれども

何が1番大変かって

それはもう

5日前から始まる食事制限!!!!!!

なのです。



胃腸科の先生はフランス人だったので
フランス語で説明を受け

渡された書類もフランス語だったけれど

あ、そう言えば
日本語のもあるよと

日本語バージョンを渡してもらったら

そこに書かれている食事の内容が
全然違う事に愕然。

これはドクターの感覚の違いなのか

それともフランス人と日本人
体質の違いから来るものなのか

海外在住者の病院あるあるだわー。

IMG_8871_20190115004340335.jpg 

日本の書類を信じてしまい

先生から
”ほれ見たことか!”
みたいに言われても嫌だし

フランスの書類に従ったら

やっぱり体質の違いが出たね。
もう1度やりなおしだな。

なんて言われても嫌だわと
ちょっと悩んだわ〜。



旦那君に相談してみると

”フランスの書類を信じればいいよー”と
思った通りの答え。

そりゃそうだわ。
君はフランス人だもの。

相談した私がバカだったわ。



なので結局両方の書類を守り
必要以上に厳しく食事制限。

しかも本来なら
3日前からで大丈夫らしいけれど

私の場合は極度の便秘症なので
5日前から開始です。



お腹に残るものは
絶対に食べない様にと

野菜やフルーツ全般は禁止。

豆類もダメだし
ナッツなども禁止。

でも
お肉とかじゃがいもとか
そう言ったものは全部食べても良いのよね。

要は一般的に
肉となり栄養となり吸収されるものは
食べても大丈夫って事。

簡単に言うと

”ダイエットの敵”のみ
食べて良いのです。

これがね、きつかった。

だって
高カロリー製品だけでお腹をいっぱいにするって
デブまっしぐらじゃないですか。

なので
"腹八分目"で
ぐっと堪えないとならない5日間。

でもって
ぐっと堪えているのに

食べているのは
高カロリーなもの達なので

体重は減らない。

なんのために私はひもじい思いをしてるのーっ!と

5日間
毎日そう思いながら過ごしたわ。



検査前日

お腹の中をからーっぽにする
超強力なお腹の洗浄剤を

2回にわけて飲むのだけれども

IMG_8846_20190115005633d50.jpg 

お腹をすっきりさせたその翌日
自分のお腹を見て1つ気づいた事が。

うーんと、あれれ?

便秘だからお腹ぽっこりと思っていたけれど
あれれ。なぜ今もぽっこり?

原因は便秘じゃなかった!?と。

ああ。
これは知りたく無かったなー。



結局特に問題は見つからなかった私。

フランスでは
次は5年後なんて言われているけれど

日本は3年に1度なんて言うドクターもいるらしい。

これは日本人が
胃腸系が弱い国民だからなのかな。

そうなるとやっぱり私も
3年に1度はやるべきなのか?

海外に住んでいると本当に
”病院”系の不必要な悩みが増えるわ。

フランス人と私。
どうみても見た目が違うから
内臓も違うに決まってる!と思ってしまうのよね。

とにもかくにも
今回はこうして問題なくって良かったからいっか。
また3年後に考えよう。

こうやって考えすぎるから
胃が悪くなるのかもな。


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久しぶりに

その時は

突然

やってきた。

息子
深夜に発熱!嘔吐!

ママ、パニック!!!



熱は40度近いし
解熱剤を飲ませても吐いてしまうし

こりゃー、どうしたもんかと
悩んだね。いや〜、悩んだね。

何度か目で
解熱剤を飲ませる事に成功し

本人の意識はしっかりしているので
とりあえず様子を見ようと

息子を自分の部屋に連れてきて寝かせ

その様子を眺めつつ
長期出張中の旦那君に連絡。

旦那君の意見も同じく
朝まで様子を見て見ようだったので

ひたすらじーっと見守り続ける事
5時間ほど。

その後はすやすやと寝てくれて
落ち着いた様に見えたけれど

朝起きたら今度は

痛くて動けない!
と泣き出した。

どこが痛いんだ!?と焦る私に
お腹と頭が痛い〜っ

と。

これはもう
私にはお手上げです。

プロの出番です。
ドクターの出番です。

と言う事で

すぐにドクターに
往診に来てもらいましたよ。

IMG_9004_20190127022008639.jpg 

その結果

”多分”インフルエンザだろう。と。
思った通りの言葉。

ちなみに
なぜ”多分”なのかと言いますと

フランスは日本の様に
わざわざインフルエンザの検査をしません。

なぜならインフルエンザであっても
インフルエンザの薬は処方される事なく

風邪と同じ様に

要はその時に起きている症状を抑えるだけの薬が
処方されるだけなので

風邪でもインフルエンザでも
あまり関係ないのです。

なのでこの日もドクターには

解熱鎮痛剤、吐き気止め、お腹の痛み止め
以上3種を処方して頂いたのだけれども

いや〜、参った。

処方してもらったのは良いけれど
えっと、待てよ。

どうやって薬をもらいに行く?

家には
息子と私しかいないわけで

でもって
そのうち一人は

ベッドの中でウンウンと唸っている。

とてもじゃないけれど
外出出来る状況ではない。

だからと言って

こんな小さい子供を
一人家に置いて行くわけにはいかない。



ここまで来て
行き詰まった私。

旦那君がいない日々も
今までどうにか乗り越えて来たけれど

もはや、これが限界か!?

でも、今日を逃すと
翌日は日曜。

それこそ病院も開いてなければ
薬局だってほとんどが閉まっている。

でも
この20kg近い塊を背負って行くのは
不可能だし、、、。



悩んでいた時に

まさかの救世主が登場!

突然ドアの呼び鈴が鳴ったのです。

そしてドアを開けて
前に立っていたのは

ああああっ!
我らの管理人様〜!!!!

届いた荷物と郵便物を
我が家に届けて来てくれたのですね。

せっかくの土曜日を邪魔するのは
心苦しかったけれど

彼女に事情を説明し
息子と留守番をしていてくれないかと頼むと

もちろん!と
すぐにOKして下さいまして

どうにかお薬を手にいれる事が出来ました。

IMG_9003_20190127022010535.jpg 

しかしこのフランスの
”SOS medecines(往診システム)”

ほんとーーーに助かる。

今回のドクターも

お願いした15分後には
我が家に来て下さいました。

もちろん費用は
普通の一般医に行く場合の3倍近くかかるけれど

こういった状況で
とてもじゃないけれど病院に連れて行けない!

連れて行けたとしても
病院で何時間も待てない!

しかもフランスの一般医は基本
完全予約制なので

行くなら救急になって
1日がかり。

なんて事を考えると
本当に助かるシステムだと思います。

ただ
唯一の難点として密かに言われているのは

このSOSドクター
バイトでやっている感じがあったりして

けっこういい加減な診察をする人もいて

あとで改めて病院に連れてゆき
全然違う病名を言われたりする事もあると聞く。

と言うか、
我が家も実際に1度あった。

でも今回の例みたいに

とにかく今の息子の症状
熱、嘔吐、腹痛
この3つを抑えてあげたい!

でも薬がないよ!どうしよう!

くらいの時には
本当に重宝するなと思うのです。

でも、1つだけ贅沢言わせて頂くと

処方箋を渡すシステムを
どうにかして欲しいわ〜。

外に出れないから頼んでるのに
結局薬局行かないとならないのには困る。

私の場合は頼りになる管理人さんがいてくれるからいいけれど

こう言う人がいない場合の方が
絶対に多いと思うのです。



電話である程度説明をして
なんとなくそれにあった薬を先生が持って来て

その場で患者に与える事が出来るとか

往診はドクターと薬剤師のチームにするとか

ちょっとね
そこを考えて欲しいわーっ

って。

やっぱり贅沢か。

電話した15分後には診てもらえるってだけで
満足しないとならないわね。

とにもかくにも
これらのお薬のおかげか

比較的早く回復した我が息子。

異国での子育て
しかも出張族の嫁なので
ほぼ”母子家庭”状態!

だけれども

こうして色々な人に助けられて
どうにかやってこれております。

むしろこれが日本だったら
ドクターには気軽にきてもらえないし

とっさに預けれる人はいなだろうし

日本に嫁いでいる外人の嫁たちは
私以上に大変なんだろうな。

なんて思った私に
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内視鏡の1日。

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直前に
ちょっとした問題も起きたけれど

先日とうとう

無事に内視鏡検査を
やってきましたよー。



いやー。

どんなもんかと
けっこう気を張っていたけれど

終わったら
どーってことはない。

だって全身麻酔ですからね。

自分が本当に内視鏡をしたのか
その実感すらございません。

まあ、これが下手なドクターだったら

どこかに傷とかつけられて

終わった後もなんだか色々な場所で
ヒリヒリするぞ。

なんてなるのかもしれないですけれど

その痕跡すらゼロなので

やっぱり私のドクターは
スーパードクターだったんでしょうね〜。





その結果、なのですが

とりあえず診たところ

異常なし

と言う事です。

わーーーーーーーいっ

いや、むしろ
検査までの間

ストレスで胃が痛くなって
病気が悪化するかと思ったわ。

それならまさに
本末転倒じゃーんと

自分でつっこんでたもんな。私。



検査当日は
一応旦那君がついてきてくれたけれど

個室に通された後は
私一人で待機。

ここで手術前の様な服装になる様に言われ
要は、真っ裸に、専用の着衣に着替える事に。

IMG_8853_20190114180258608.jpg 

それが妙に
緊張感を高めたけれど

待っている間
一人で暇だな〜と思っていたら

あ、もしかして預かった荷物の中に
スマホ入ってる?

見ててもいいのよ〜。
持ってきてあげるね、と軽い対応で

ちょっとした安心感。 

でも

私の身の回りを
わちゃわちゃやってくれる人たちは
皆が初対面で

担当のドクターになかなか会えないのが
ちょっと心細かったな。

なので処置室に入った時に
担当の胃腸科医の先生を見つけた時は

わーい!先生!と
思わず黄色い、、、いやピンク?

年甲斐もなく、かわいい声で
大喜びしちゃったわ。



先生に

調子はどう?元気?
なんて聞かれ

アウェーな世界で見つけた
顔なじみの先生の顔に

ついつい
”元気元気!先生も元気?”と
軽く返してしまったわー。

元気だったら
ここの処置台の上にいるはずないのにねぇ。

今思うと恥ずかしい。



麻酔科医の先生が登場し
私のコンディションを色々とチェック

心臓のまわりに
ペタペタと心電図をチェックするやつを貼り付け

右手の甲に
麻酔を入れる針をさし

超美女のアシスタントが
先生をお手伝い。

そんな美女アシスタントが

心電図の為に指に何かを挟もうとした時に
私のネイルを見て

うわ〜!素敵!
と絶賛してくれたけれど

いやいや
貴方の方が素敵ですから。

そんな手術着でも
素顔が輝いてますから!と

まるでナンパな親父の様に返す私。

きっと手術前の緊張が
私をこんな風にしたんだわ。

今思うと
何だか変なテンションだったな。



体を横に向けられ
先生が私のすぐそばに来て

準備は完了。

さあ、ちょっと眠ってもらいますよ〜
温かいのが入ってきますからね〜と言われ

お。
きたきた。
右手から入って来たよ!

うん、温かい。
おおっ、のぼってくる!
腕をのぼってくる!

・・・・



・・・・

はっ



目を開けたら
いつのまにか準備室に戻っているではないか!

あたりをきょろきょろ見回すと
アシスタントの女性を発見。

”すいません”

と声をかけると

”あら、目が覚めた?
よく寝てたわね〜”と。

”もう終わったんですか?
今何時ですか?”

と聞く私に

”終わったわよー。
今は〇〇時よ”

と返す彼女。

そう

全身麻酔とはこう言うもの。

麻酔はまるで眠るみたいなんて
表現される場合もあるけれど

私にとっては

まるで”瞬き”を1回したら
何もかもが終わってる。

そんな感じです。



その後
アシスタントに呼ばれたと思われる
胃腸科の先生が

完全に白衣を脱いだ私服で
帰り支度の準備万端、カバンを抱えて登場。

おい、医者のくせに
それはないだろう!と

日本だと思われそうだけれど

ここはフランス

ああっ!先生!

帰る時間なのに
私が目覚めるまで待っていてくれたのね!と

むしろ感謝してしまいます。

そこから色々と説明を受け
とりあえず気になるところは見当たらなかったので

担当のジェネラリストに
結果を送っておくねと説明され

終了です。



帰りは

一人で帰るのは危険だから
誰かのお迎えが必要と

麻酔科医には言われたけれど

時間帯的に
旦那君のお迎えを必要としているのは
私よりもうちの息子の方だわ!と

母さんは判断し

そのまま車を呼んで
一人で家に帰ったのでした。



兎にも角にも
大きな病気がなさそうで一安心。

ストレスも減り
胃の調子もなんだか良くなった気が。

前向きな気持ちになる為にも
こういった検査は大事だわ〜としみじみ感じた

そんな検査だったのでした。

と言っても

内視鏡は
当分やりたくないけどね。



こんな感じで検査を受けて来た私に
とりあえずお疲れ様!の
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