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原因不明の病。

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息子の春のバカンスがやっとこ終わり
自分に時間が出来たその最初の週

まず私が向かったのが

美容院でもなくネイルサロンでも無く

残念ながらの

こちら。

hopital3.jpg 

もう
渡仏してからお世話になりっぱなしの
病院なんでございます。



歯や鼻の奥に激痛が走り
眠れない事もあるので

歯医者や耳鼻科に行き
これは副鼻腔炎なのではないかと推測。
(その時のエピソードはこちら

その病名をはっきりさせるべく
顔のスキャナーをしに行ったのですよ。



あの独特の機械に寝転んで
頭を入れる瞬間とか

機械の中で
ただただ無になって機械を見つめている瞬間とか

なんだかものすごく
自分が重病人になった気分になり

今までの病院通いを思い出したりして
本当に嫌だったわー。

scanner.jpeg 
画像はお借りしました。

終了後
待合室で待つ事10分。

スキャナー専門のドクターに呼ばれ
直々に説明を受けに行きますと

その結果

まさかの

”異常無し”

えーーーーーーーーーっ!



問題が無くて良かったね。

なーんて言われたけれど
全然良くないよ!

だって原因がわからないと言う事は
治せないって事ではないか!!!

突然襲ってくるあの痛みに
何も対処が出来ないなんて

恐ろしすぎる!!!

IMG_3819.jpg 

その結果を持って
今度は担当の耳鼻科医の診察室へ。

色々とお話をし
先生もどうしたもんかと困り顔。

でもって先生が出した最後の策は

”こうなったら最後の手段はMRIだな”
と。

でもって
”君はそれを希望する?"
と聞いてきたよ。



もちのろんで希望するわよ!

ここまできたら
とことん最後までやろうじゃないの!

この先生に会うたびに払う130ユーロ
でもって本日のスキャナー420ユーロ
(注:フランスはその場で全額払い、後で保険請求する仕組みです)

これだけ払って
はい、何もありませんでした。
おーわりっ

なんて
納得が行かないもの!

こうなったら
原因がわかるまでつきあってもらうわよ!



1度通いだすと
こうしてなかなか終わる事が出来ない
私の病院通い。

2018年
なんだか嫌な予感がするな。
旦那くんも手術したしさ。

でも、京都でちゃんと健康をお祈りしてきたから
これからは良い方向に向かってくれると信じよう。

そう思いながら過ごしている
私なのです。

2015年
1年中病に苦しんだあの年を思い出すと
今でも震える私。

2018年はそうはさせるものかと
気合いで乗り切ろうとしている私に

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その後。。。

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皆様

主人の入院に対し

お優しいお言葉をたくさん下さり
ありがとうございました。

昨晩行われた
虫垂炎の手術は無事に終わりまして

その2時間後には旦那くんから直接
”手術終わったよ〜”の連絡が。

でもって今日
はれて退院予定でございます〜。

hopitalnuit.jpg 

いやー、しかし
医療の進歩って素晴らしい!

フランスでは虫垂炎のオペは
腹腔鏡で行われるのが一般的。

この腹腔鏡手術は開腹手術よりも
患者負担が非常に少なく

入院期間も
かなり短縮されるんだとか。

と言っても

旦那くんは白血球の値がものすごく高かったので

先生的にはあと1〜2日くらいは入院して
点滴と抗生物質を投与したかったみたいだけれども

明日、日本に行くからどうしても!と
今日退院できる様にお願いしたらしい。

大丈夫なのだろうか、、、?



でも、そのかわり
帰宅した後も抗生物質の注射を
自分でする様に。と

言われたそうな。

明日も打つ必要があるらしいのだけど

えっと、私たち
明日の今頃は飛行機の中なんだよね。

そんな怪しい注射を機内に持ち込めるのだろうか?

要確認だわね。



こんな感じで

思いがけず
旦那くんが不在になってしまった

日本に帰る直前の3日間。

旅行の準備に必要な力仕事は
ぜーんぶ彼に残しておいたので

愛さん、アタフタ。
たいへんよーっ。

重い物も気合いで運んだりして
腰が痛い〜っ。

旦那は腹痛、嫁は腰痛。
困ったもんだわー。

hopital.jpg 

とりあえずこんな感じで
無事に日本には飛び立てそうだけれども

えっと
スーツケース3つに
動き回る18kgの少年。

それを私と旦那くんで日本に運ぶにも
相当大変だろうなー

なんて思っていたのに

まさかの

スーツケース3つに
動き回る18kgの少年

そこにさらに
激痛のある弱った188cmの巨体を

愛さん
一人で日本に連れて行かなくてはならないなったわ。

神よ!
私を試しているのか!

でも、私、
やるときゃ、やるよ!



こんな感じで現在
日本行きに向けてラストスパートで
パリの町中を走り回っている私。

日本に行ったら
思い切り食べたり飲んだりして
温泉にも入れると思うと

頑張れるっちゅーもんですよ。



しかし

いつどんな時に
どんな病気が襲いかかってくるか

本当にわからない。

ちなみに今回
虫垂炎の腹腔鏡手術+入院1日
請求された金額は11000ユーロ。

ひぃえぇぇぇ〜っ

日本よりかなりお高いでないの!



日本からいらっしゃる旅行者の方
やはし海外旅行保険は入っていた方が良いですよ。

でないと全額負担って事ですもんね


なんだかスムーズに行かない
今回の日本への一時帰国。

困難が多かった分
楽しさも何十倍になると信じて出発するわ!

そんな風に前向きに考えている私に
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ドS先生の診察。

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3月の初め頃

今までにないくらい
激しく体調を崩した私。

その時はもう
気が狂いそうになるくらいの激痛が
顔中に走っておりました。

なので寝る時なんて

右向きゃ、イタタタタタタッ
左向きゃ、イタタタタタタッ
上を向いても、イタタタタタタッ

少しでも動くと
激しい激痛が襲ってくるので

まっすぐ動かない様に寝てたのよー。
出来るだけ”無”になって寝てたのよー。

まるでミイラかドラキュラよー。

でも、両方の鼻はつまっているし痛いしで
ほとんど眠れなかったのよー。

いや〜ぁ。
生き地獄だったね。ありゃ。

しかも味覚も聴覚も失われると言う
今まで経験したことの無い症状に襲われ

このまま戻らなかったらどうしようと
恐怖心のオマケつきときたもんだ。



ちょうどその1ヶ月ほど前
歯が痛くて歯医者さんに行った時に

歯が痛い理由も鼻の問題だと言われたので

こりゃ
私の顔の中で何かが起こっているのは間違いない。

原因をつきとめなくては!と

3年前に私の鼻の手術をしてくれた
かかりつけの耳鼻科へ行って参りました。

IMG_2138.jpg 

症状は
すでに治ってからの診察だったけれど

こうやると痛い?
これは?
ここは?と

容赦なく激痛のツボピンポイントで
色々なところを押してくる

ドSな先生。

その度に涙浮かべながら

い”、い”だい”でず〜っ
と答えてゆく私。



そうだった。
この先生はこういう人だった。

手術後の私から
20cmくらいの鼻栓を引っこ抜くときも

容赦無く思い切り引っ張って
勢いで抜いて

私は病室で思い切り
ぎゃーっ!!!って叫んだんだったわ。



痛がっている私におかまいなしで
どんどんとチェックして行くドクター。

うーむー
これは精密検査が必要なようだね。

とりあえず検査の予約を入れて
その結果を持ってまた来てね。

と。

そんな先生に

私、もうすぐ日本に行くんですよ。
痛くなったらどうすればいいですかね。

と聞いてみると

うーん
本来なら、激しい痛みにも対応できる
ボルタレンを処方してあげたい所だけど

日本人には出したくないんだよね。

なぜなら日本人はストレスを受けやすい国民で
なんでも胃にきちゃうからねー。

ボルタレンなんて飲んだら
一発で胃炎になっちゃうもん。

だから処方しないからね。

と。

なっ!



ここはホピタルアメリカン。

日本の駐在員のほとんどがお世話になり
日本からの旅行客も
だいたいがこちらの病院に運ばれると言う

パリで一番日本人に馴染みのある病院。

どうやらそこで日本人は

”ストレスを受けやすくすぐに胃腸を悪くする
痛み止め要注意な国民”

として有名らしいですよ。

そんなばかなーっ
ギブミーっ 痛み止めー!

って思ったけれど

これってどうやら本当に本当の話で

日本人って欧米人に比べると
胃が弱いらしい。

それは古来から欧米人は消化の悪い肉食で
日本人は消化に良いものを食べて来たからだとか。

実際に私も
逆流性食道炎に悩まされたし
胃が弱い友達も多いもんなー。

でもって
まわりのフランス人で

”私、胃が弱くって”
なんて人に会ったことないものー。

IMG_2137.jpg 

そんなんで
本気で痛み止めを処方してもらえなかった私。

そうなるともう
痛くなったら自力で乗り気れ。
胃を壊すよりましだろうと

そーいう事なのね。

日本の様に
胃の粘膜を保護する薬と一緒に
痛み止めを出してくれればいいのに

フランスの医者には
そんな感覚がないんだわー。



いや、まてよ。

それとも何かい。

もしかしてこの先生がドSだからか?

ありうる。
激しくありうる。

私が痛いの嬉しいだ!この先生は!

なんて

もう、なんだか
よくわからなくなって変な発言している私に

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日本滞在中
日本の病院にも行ってみたほうがいいかもね。
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