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今回のロックダウンの影響で
色々と生活が変わった人がいると思いますが

私がまさに
そんな中の一人。

実は今
それをきっかけに

新しいビジネスをしようじゃないかと
メラメラしてるんでございます。



もともとフランスと言う国は
男女共に働くのが当たり前で

それが外国人だからと言って
世間の目は甘くはありません。

私みたいな
日本からアラサーでパリに嫁いだ女も然り。

いくらフランス人男性と結婚しているからと言って
何もしないで家にいるなんて許されません。

フランスでは家にいる女性たちの事を
”専業主婦”
とは言わず

”失業者”
と呼ぶくらい

女性も何か
活動をしていないといけないのです。

それは必ずしも
お金を稼ぐ為と言うわけではなく

ボランティアでも何でも良いのです。

とにかく
社会に出ていないと

この国では
けっこう冷ややかな目で見られるのです。



なので
パリに移住したばかりの時
完全無職だった私は

とりあえずなんでも良いからやらないと!と

闇雲に始めたのが
”ブログ”
と言うもの。

一応これで
”パリの事を発信している”
と言う

自分の位置付けが出来て

ぷー子の私にとっては
かなり大きな一歩となりました。

でもってそこから
あれよあれよと

色々なチャンスが広がって

出版社に記事を提供したり
アパート貸しを始めたり

今に至るのですが

このロックダウンの影響で
アパート貸しが全く出来なった私。

これに関しては世間ではむしろ
”コロナの影響をもろに受けた旅行業”
と言う事で

冷たい視線どころか
暖かい同情を集めていて

ぬくぬくゴロゴロしちゃっても
許される感じだったのですが

そんなロックダウンの間でも
いてもたってもいられなかったのが

まさに”私”自身。

あああっ!
何かしたい〜!と
ウズウズしてしまい

もんもんと新しいビジネスを
考え続けておりました。



実はこんな事が
数年前にも起きていて

その時にも
とあるビジネスを考えて
HPまで作ったのですが

いまいちツメが甘く
そのまま放置してしまっておりまして

でも
今回その時作ったHPをリニューアルし

新しいビジネスを
準備している最中なんでございます。

まだ
未完成ではあるけれど
既にHPを公開しまして

それがこんな感じ!
(HPのトップページはこちらからご覧頂けます)
注意:まだスマホ対応はしておりません

hp1.png 
 クリックで拡大されます。

前回このページを作った時は

パリ旅行をお手伝いする為の
レストラン予約やタクシー予約
そう言ったものが中心で

あくまでも
”パリにお越しになる方”
専用のサイトだったのですが

今回は

日本にいる方にも
ご利用頂けるサービスがしたいと思いまして

以下の2つを提供する事にいたしました。

それが

その1:パーソナルショッパー
その2:コーディネーター

hp2.png  

その1:パーソナルショッパーは
とってもシンプル。

お客様の欲しい商品を
私がパリで代理で購入し

お手元にお届けするのです。

hp3.png 

その中を
さらに3つのカテゴリーにわけまして

1つは、ショッピングリストから欲しいものを選び
お買物をして頂くスタイル。

もう1つは
パリで欲しいものを直接オーダーしてもらい
ご自宅にお送りするスタイル。

そして最後の一つは
旅行される方向けなのですが

予め欲しいものを買っておき
滞在先のホテルなどにお届けするシステム。

hp4.png 

こちらで用意した商品を
ネット上で購入できる用に

こういったショッピングページ
HP内に用意しましたが

hp6.png 

現時点では
それぞれがBUYMAと言う

ブランド通販に登録された
私のページにリンクされておりまして

そこから購入に進める予定。

商品をクリックすると
商品説明が現れ

その下に
go to linkと言う箇所があるので

そこをクリックすると
ショッピングページに進めます。
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このBUYMA
売り手の使用手数料が物凄い高くて
利用するか悩んだのだけれども

お客様に
紛失、初期不具合、サイズの違いなどの
トラブルの補償を付けれるサービスがありまして

やはりね
最初はね

少しでもお互いにとって
リスクが少ない方が良いと思い

こちらを利用する事に。

でもいずれは
全部自分で管理できたら良いな。

なんて思っております。

 

その2のパーソナルコーディネーター

1:パリ市内のご案内
2:フランス旅行する前に電話によるご相談
3:レストランや買物の同伴
4:VIP専用 完全何でもオーダーメイド

に分かれておりまして

hp5.png 

フランスにいらっしゃる予定の方が
少しでも満足出来る旅行になるように
お手伝いさせて頂くのが

コンセプトになっております。



まだ
ショピングページの商品なんかが
けっこうスカスカしていて

完成には程遠いけれど

パリで欲しいものがある皆さま!

来年こそはパリに行き
いつも以上に最高のパリ旅行にするぞと
思われている皆さま!

パリで彼女にサプライズプロポーズをしたい!
プライベートでシャンパーニュ旅行がしたい!
セーヌ川の船でお誕生日会をしたい!

なんて言う
パリでの夢がある方も

ぜひこちらのサイトを
ご利用頂けると嬉しいです。

ご友人やお友達にも
ガンガン紹介して頂けたら光栄です。



こんな感じで

ロックダウン中
PCの前でにらめっこしながら
毎日を過ごしていた私。

旅行者様用のアパートでは
すっかり皆さまと疎遠になってしまいましたが

この新しいビジネスをきっかけに
皆さまと新たに違う場所で交流を持てたら
嬉しいです。

ぜひ今後とも
よろしくお願いします

そしてこれからも
ブログの応援クリックを2つ!頂けると嬉しいです。

ヒッキーなのに活動家。
自分でも自分がよくわかりません。

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気になったので、書いて見た。

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警察による
不適切な拘束方法により亡くなった
ジョージ・フロイド氏。

この事件をきっかけに
世界中でデモが起きてますよね。

多民族が暮らすパリと言う街で
アジア人として生きている私は

この事件について
思うところが多々あるのですが

1つ
気になったニュースが入ってきたので
今日はその話題を。

それがこれなのですが

IMG_6417.png 

この米国の事件をうけ

首を圧迫するチョークホールドと言う
拘束手法を禁止し

人種差別をした疑いのある警察は
停職処分にすると発表したフランス政府に

警察組合が怒ったのです。



彼らの主張は

「政府は警察を守れ!」
「人種差別をしていると決めつけるな!」

と言うような事で

12日にはシャンゼリゼ通りに

「警察なしに、平和なし」

と言うスローガンをかかげ
抗議デモが起きました。



私としては
今回ばかりは警察に賛同。

だって
一人のアメリカ人警察官が起こした事件で
警察官全体にレイシズムなイメージがついて

政府が取り締まる事に!

なんて言う流れは

それこそ
”黒人は危ないから強く拘束する!”
と言うのと同じじゃないですか。

一部がそうだからって
全体もそうだとは限らないのに

なんか
動きが矛盾していると思うんですよね。



フランスにいると
政治的意見を求められる事が多く

こういった話題は
友人や家族との間で頻繁に取り上げられ

かなり熱いディスカッションになるけれど

あまりブログでは
そう言った内容は書きたくない私。

でも

どうしてもこの話題を書きたかったのは

フランスにいる日本だからこと感じている
フランスの警察官の存在感を

皆に伝えたいと思ったから。

それは
どう言う事かと言うと

まずね
皆様に知って欲しいのは

フランスの警察は

日本人が想像している以上に
戦う相手が強敵だと言う事。

特にパリの警察官達の相手はとんでもないです。

凶悪犯はもちろん

異国の犯罪集団や武装集団
暴走化したデモ集団

そしてここ数年は
テロ組織を相手にして働いているのです。

いや
戦っているのです。

もうね

私が思うにね

彼らの仕事は
”生きるか死ぬか”
の世界なんだと思うのです。

決して言い過ぎではないと思うのです。

その辺の先進国とは
戦う相手のレベルが違い過ぎるのです。



パリにいらした事がある方は
ご存知かもしれませんが

フランスの警察官は皆さん
ちょー、マッチョ。

ものすごいガタイが良く
鍛えられた体をお持ちです。

これは
市民を守る為なのはもちろん

自分の命を守る為でも
あるんだろうなと思います

こんな感じで自分の命をかけて戦っているのに
”悪役”呼ばわりされたら

なんだか気の毒過ぎるのです。



私はシャンゼリゼ通りの近くに住んでいるので

ここ数年
自宅前の通りがデモ隊やなどで閉鎖

なんて言う事がしょっちゅうありました。

近所の橋には
機動隊がずらりと並び

信号を渡る為にも
警察官と一緒に。

みたいな事もありました。

でもねー
そんな緊張状態にいる警察官たちでもねー

こんな小市民の
アジア人女性に

とにかく優しかった印象しかないのです。

息子と一緒にいる時なんかは
フレンドリーに話しかけてくれて

これもまた
一部の話なのかもしれないけれど

私の様に
パリの街で外人として暮らし

しかも
狙われやすいアジア人女性ともなると

強い警察が
パリを守ってくれている。

と言うのは

本当に心強く

彼らがいるから
普通に出かける事ができるなと

本当にいつも思って感謝してます。

それは

いざとなったら
警察にかけこめば絶対に守ってもらえると
思っているから。

今まで
”私はアジア人だから差別されるかな
警察には行けないな”
なんて疑った事は

1度たりともありません。

まあ、今回の問題は
黒人に対する事なので

これまたちょっと
違うかもしれませんが・・・

  

なんか
急にこんな

自分の思いをぶつけたブログを書いてしまい
ちょっと気恥ずかしいけれど

このニュースを見ていて

パリにいるアジア人だからこそ感じる
特別な思いがあるのを知ってもらいたく

書いた次第でございます。

最後まで私の気持ちを聞いていただき
感謝感謝の感謝です。

そしてお帰り前にまた
クリックを2つ!頂けるとさらに光栄です!

何より大事なのは
人種や職業と言ったものではなく
その人自信を見る事ですよね。

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今のパリ、プライスレス。

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先日ひさしぶりに
近所のマルシェへ〜

image_5_202005311715168c9.jpg 

ロックダウンが解除された
5月11日から再開されたマルシェ。

もうね

我が家にとって
マルシェの復活は

ロックダウン解除後に待っていた事
ベスト10に入る

大イベント!

と言う事で

エコバックを何個も用意し
荷物持ちの旦那くんも一緒に

朝の10時にいざ!

向かったのです。

marche2.jpg  

いつも大混雑している
こちら、通称”イエナ”のマルシェ。

Alma-Marceau駅からIena駅にかけて続く

ミシュランシェフ達も買い出しに来る
新鮮で美味しいものが揃っていると有名な

そんなマルシェ、なのですが

さすがに
ロックダウン解除後だからか

そして
レストランも再開していないからか

ガラガラー。。。

image_1_20200531171522b2f.jpg    

なんて思ったのは
大きな勘違い!

確かに
いつもならまっすぐ歩くのも不可能

人と人とぶつかりながらじゃないと
前に進めないくらい混んでいるのが通例の
こちらのマルシェが

真ん中をスイスイ歩ける。
いつもに比べるとすいている。

それは間違いないのだけれど

気がづいてみたら

どこの店でも行列が!!!!!

いつもの何倍も
行列が!!!!!

むしろ、普段以上にお店が混んでる!

しかもみなさん
ちゃんと1m以上離れて並んでるから

お目当の店が
はるか彼方に感じる!

image_6_20200531171515412.jpg 

ソーシャルディスタンスがあるから
列ができちゃうのかな?

以前に比べて
衛生面の管理を厳しくしてるから
列ができちゃうのかな?

実際、お店の前には
透明なカバーがきっちりとしてあって

お店の人とのコミュニケーションが
ちょっと難しくなっている。

image_20200531171523b5b.jpg 

でも気がついた。

そうじゃない!

ロックダウン生活中

冷凍食品や缶詰を上手に利用し
食べ繋いでいたパリジャン達。

そんなのに
皆が飽き飽きしていたので

復活したマルシェに人が流れ込んで
こんなにも行列を作ってるんだ。

それでも道がスカスカだったのは
答えは簡単

”旅行者がいないから”

なぜならこちらのマルシェ
観光スポットにもなっていて

いつもなら
カメラ片手にうろうろ歩いている人が沢山。

でも
彼らは買い物しないんですよね。

旅行中に新鮮食材を買っても
なかなか食べきれないですからね。

なので
お店に並ぶ事はなかったのです。

image_3_202005311715196d5.jpg 

ロックダウン解除直後は
まだ100kmの移動制限もあったことから

パリには”パリジャン”しかいない

当たり前のようで当たり前でない景色が
パリの街で起きておりました。

6月2日から
100km制限が取れたけれど

海外からの観光客がいないから
フランスがフランス人だけになっております。

ある意味、いつもと違う国になってます。


フランスは
2018年のデータによると

8940万人の旅行客が訪れているんですよ。

日本も最近
もの凄く観光客が増えた印象だけれども

それでも3119万人。

フランスの人口は日本の半分なので

普段のフランスの街の外国人旅行者比率が
いかに高いか

想像していただけるかと。

そんな彼らが
ぽっかりいなくなったパリの街。

もうね、完全にね

別世界。ですよ。

image_20200402221208650.jpg 

今のパリは

セレブの人が
どんなにお金をかけても見ることが出来ない

人のいない”パリ”の世界が
出来上がっております。

ビルゲイツだって、ベゾス社長だって
このパリは見れません!

そう思うと

今のパリ、プライスレス。

ちょっと得した気すらあるわ。

ふふふ。



私的には
大きな音をたてて道を走る
トゥクトゥクが消えたのが

けっこう嬉しい。

tuktuk.jpeg 

でも
フランス経済の8%をしめていた
観光業がなくなったのは。

痛い。正直、痛い。かなり、痛い。

私のアパート貸しなんて
痛いなんてもんじゃない。ほぼ瀕死。

でもでも

マナーを守れない観光客が
パリに訪れて

またあの
無秩序な街になってしまうのは

正直、嫌だ。

きっと今、フランス人の大半が
そう思っていると思います。



と言う事で

国境がOPENし
安全が保証され

旅行が自由に出来るようになった時。

さあ、日本人のみなさん、出番ですよ!

礼儀正しい日本人からの観光客なら
パリの人もウエルカムなはずなので

みなさん、ぜひいらしてください。

観光客が
フランスではどうあるべきかを

マナーのなさすぎる
某国の観光客に見せてあげてほしいわー。

どこ、とは言いませんが、、、、



こんな感じで

いつもと違うフランスの景色が広がっている
フランス。

この特別な時間を大事にするために

パリってやっぱり
美しい〜と

日々、感じながら
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