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パリで
とても素敵なマダムと

お茶飲み友達になった話を
先日書いたのですが
(その時のブログはこちら

大学の先生をしていて
今は大使館でお仕事をしているだけあって

知識が豊富なこのマダム。

私がちょっとした疑問を問いかけるだけで
100の知識をくれる

そんな方。

周りにそんな存在がいなかった私にとって
彼女はとても頼もしいのです。

cafe11.jpg 

そんな彼女に
自分の話をしていた時の事

主人が出張族で
あまりにもパリにいなくて

引っ越したばかりの知らない場所で
突然6週間

息子と2人きりの生活を強いられた時は

そりゃー、もう
恐怖、ストレス
あまりの責任感etc

色々な重圧に押しつぶされそうになり

人生で1番痩せたんだよー。
6週間で3kgも痩せたんだよー。

息子を死なせない様に頑張ってたら
自分が死にそうになったね。

わっはっは〜。

なんて

今だから笑って話せる
そんな話をしていたのですが

うんうん聞いてくれるマダム。

今も主人が出張なのは
あいかわらずで

でも息子も5才になったから

もう全然大丈夫なんですけどね。

1〜2才の時は
そりゃーもう、壮絶でしたよ。

息子がインフルエンザになって
高熱で寝込み

私も一緒に
インフルエンザにかかった時なんて

気が失いそうになるのをこらえて
寝ずに息子の看病ですからね〜。

病院にも連れて行けない。

ドクターに往診に来てもらっても
処方箋のくすりをもらいに行けない。

いや〜

命がけの時が
なんどあったことか。

はっはっは〜。

なんて

ほんと

今だから話せる事を
色々と愚痴らせてもらったわ。

pariscafe 

考えてみたら
パリに来て何年もたつのに

愚痴れる相手って
いままでいなかったんですよね。

頑張っている旦那君には言えず
義両親にも言えず。

なので
こうやって話せる相手ができて
嬉しくてたまらなかったのさ〜。



こんな風な話を
真剣にきいてくれるマダム。

それだけで癒される私。

そんな中

私がこんな話をした。

”何よりも心配だったのは
私に何かあった場合。

私が心筋梗塞や脳溢血で倒れたりして
小さい息子がアパートで一人になったら。

交通事故にあって意識不明になって
保育園にお迎えにいけなくなったら。

とにかくそれが心配だった”

と。

なので主人には

電話しても私が出ず

24時間連絡がつかなかった場合

管理人さんに連絡して
部屋を確認しにいってもらうこと。

保育園のお迎えに現れないと連絡がきたら
すぐに誰かに連絡をして行ってもらう事。

なんて言う約束までしていたんですよ〜。

いや〜
つねにピリピリしてましたよ。

はっはっは”

なんて言った私に

マダムまったをかけてきた

”え!?

貴方なんで役所にお願いしてなかったの!?”

と。

”へ?役所?
なんで役所?
はへ?”

なんてリアクションの私に
彼女がこう続けた。

この国はね
行政のサービス面は世界中でもずばぬけて高いのよ。

なので例えば
貴方の様なシチュエーションの場合

役所に知らせておけば

何かあった場合に
すぐにかけつけてくれるのよ!

シングルマザーなどは
小さな子供達の命を預かっているんだから

行政は
その家族をサポートするし

それは貴方の様な状況の親でも同じ。

この国は
どの人間も最低限の安定な生活を手に入れる
権利があるの。

なので
何か困ることがあれば
皆、役所に言うのよ!”

と。

って

し、知らなかったー!!!!



片親だけではなく

サポートが必要な高齢者や障害のある方
怪我して動けなくなっている人
病気で寝込んでいる人

とにかく

”人が人としての最低限の生活”

が出来ないでいる場合は
誰でも行政のサポートを受ける権利があるんだって。

電話一本で
すぐにかけつけてくれるし

近所の人が心配して
行政に電話をしても

すぐにちゃんと対応してくれるんだとか。

”最近は

年金や税金と言った金銭面で
色々と大変なフランスだけれども

この国のそう言うところは
本当に素晴らしいのよ!

だからこの国は
高齢の人でも安心して住み続けられるのよ!”

とマダムはおっしゃっておりました。



そんな制度があるなら
1才の時から頼んでたのにな〜。

なぜ主人は
頼んでくれなかったんだ!

なんて言う私に

”愛さん、この国は女性が社会進出して
まだまだ日が浅いの。

こういった行政の仕組みや
家族が受けれる手当みたい制度を利用するのは

昔は主婦の仕事だったのよ。

そしてそれが今も根強く残っていて

こう言った話題はどうしても
女性同士の話で上がったりする事が多いの。

男性はあまり知らない方が多いのよ。

しかも貴方のご主人は
海外にいるのが長いわけだから

知らなくても全然不思議ではないのよ!”

なーんて

旦那君のフォローまでしてくれるマダム。

本当に素敵です。

parisalmaeiffel.jpg 

なんだか彼女と話していると

フランスに生きるための知識はもちろん
フランス女性としての生き方までもが学べる

そんな気がするわ。

今度はいつ会えるかしら。

連絡先を交換したので
思い切って連絡してみようかな。

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プロフィール

マダム愛

Author:マダム愛
パリでほぼ引きこもりの私が日々の生活を綴っています

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