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先日

息子と一緒に
マルシェに行った時のこと

いつものお肉屋さんに行き
色々なお肉を買ったのですが

その日のランチは

家族全員の大好物。

牛フィレのステーキに〜。

息子はお肉が大好きで
旦那君よりもたくさん食べるので

3人で1kgは必須。

5歳でこれなら
中高生になった時、どんだけ食べるんだろうと

今から恐怖すら感じるわ。



兎にも角にもそんな感じで
家族でランチを楽しんでいたのですが

この時、息子の口から
思いがけない言葉が飛び出した。

このお肉、、、

この牛は誰が殺しているの!?

と。



いやー、、、

私も旦那君も
思わず固まってしまったね。

どう答えるべきか
悩んだね。

いや、確かに
こういった質問はいつかはされると思っていたけれど

まさか5歳で来るとは!と

完全に不意打ちな気分でした。

IMG_4074.jpg 

フランスは

ベジタリアンやベーガンの人が
かなり多い国。

それぞれ色々なきっかけがあって
そのポリシーを貫いているのはわかるけれど

でも

私としては

息子にはやっぱり
お肉を食べて欲しい。

命を頂いている事に感謝をしながら
食べて欲しい。

友人の叔母が
完全なベジタリアンで

冷蔵庫にお肉が入っていたら
同じ空間にあったと言う理由で
野菜も食べないらしく

そんな理由から
外食もいっさいできないでいるらしい。

さらにはベーガンの人の多くが

足りないビタミンなどを
サプリで補っている

なんて記事を読んだことがあり

食べる事が大好きな私としては
やっぱり食事から栄養を補って欲しいと

そう願ってしまうのです。

なのでこの息子の質問への返事は
ほんとーに気を使ったわ。

だって、もしかすると
私達の返事がきっかけで

息子がベジタリアンになる可能性もあるわけですからね。

だって友人の叔母は
3歳の時にベジタリアンになったと言うから

5歳では十分にありうる事なんですよね。

IMG_4144.jpg 

食の好みは
その人それぞれなのはわかっているし

ベジタリアンやベーガンの人を否定する気は
さらさらない。

体の健康は
心の健康に強く連動していると思うので

ベジタリアンやベーガンでいることが
その人を気持ち的に安心させるなら

それはすなはち
その人の健康にも良い事なのだろうなと思う。

でも
成長期の息子。

今はお肉が大好きな息子。

何かのきっかけで
お肉が嫌いになってしまうのは悲しいなと
どうしても思ってしまうのは

親のエゴですかね〜。

子供の食の趣味をコントロールしてしまっている事に
なるんですかねぇ。



質問に対しては

ちゃんと専門の人がいて
それを売ってくれるお肉屋さんがいて
それを買いに行く私達がいて
それを料理するママがいて

色々な人の力があって
今、ここでこうして美味しいお肉が食べれるんだよ。

なので
こうして食べれることに対して
感謝をして食べようねと

ちょっと話題を逸らしつつ
息子には話したわ。

IMG_3958_2019100717512240b.jpg 

今回はこれ以上つっこまれなかったけれど

もし次回
もっと詳しく聞いてきたら

その時私はどう答えるべきだろうか?

旦那君と一緒にしっかりと話し合っておかないとな。

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